鳥羽高生の今

TOBA TOPICS
 

4月8日(水)

 

 生徒は登校後、旧HR教室に入室し、友人との久しぶりの再会を喜び合っていました。

 旧HR教室では昨年度の教育賞の伝達表彰や新クラスの発表が行われました。その後、新クラスに移動し、新たな教室で、担任の先生やクラスメートと最初のSHRを行いました。同じクラスになり喜んでいる生徒や別クラスに離れてしまい悲しんでいる生徒など、いろいろな声が上がっていましたが、これから新たな仲間たちと素晴らしいクラスを作り上げてほしいと思います。

 

 放送での離着任式・始業式の後、大掃除を行いました。明日の入学式に向けて、新入生を気持ちよく迎えるために、2・3年生が心を込めて掃除を行いました。

 

 掃除の後は新クラスでのLHRがありました。LHRでは、担任の先生による交通安全指導が行われ、パワーポイントを見ながら登下校の際のマナーなどを確認しました。その後、副担任の紹介や時間割発表が行われ、新たな年のスタートを切りました。

  

 また、LHRと平行してクラス写真の撮影も行われました。天気にも恵まれ、さわやかな春の陽気の中で撮影をすることができました。

 

 
 
 
 

4月8日(水) 令和2年度の離着任式・始業式を放送にて行いました。

 離着任式では、令和元年度をもって鳥羽高校をご退職・ご転出された先生方の紹介と、令和2年度新たに鳥羽高校に着任された13名の先生方の紹介が行われました。
 
着任式では、代表して地歴公民科の中川塔也先生より、「長い伝統と新しい事への挑戦という両面を持っている鳥羽高校の一員として、皆さんと共に学べることを楽しみにしています。」とご挨拶いただきました。

  

 離着任式に引き続き放送で行われた始業式では、新たに鳥羽高校に赴任された川口浩文校長先生の「社会が大変な中で、自身の健康を守ることが、社会の回復に繋がる」という激励のお言葉と、「自分自身が社会の中で果たすべき役割について意識すること」についてお話しいただきました。

 
 式後には、各分掌の部長及び副部長の先生方の紹介と新2年生、3年生の担任の先生の発表がありました。
 
生徒指導部長の福嶋先生からは、「新入生の手本となれるように、ルールとマナーを遵守し、鳥羽高校のアイデンティティを確立すること」についてのお話がありました。

 また、進路指導部長の宇川先生からは、「情報を得ること、対策を練ること、行動に移すことの3つが大切」というお言葉をいただきました。

 

 
 
 
 
令和2年3月25日(水)
令和元年度3学期の終業式を放送にて行いました。
 
校長先生の式辞では、コロナウイルスの感染症について、自分の周りで起きている問題として自身がどう対応し行動すべきかを考え、自分は大丈夫であると過信せず自覚を持った行動をするようにとお話がありました。
また、どんな変化があっても揺るぎない「意志」や「心」がある、「芯を持つ人」であって欲しいというメッセージがありました。
 
生徒指導部長の福嶋先生からは次の5つのお話がありました。
・マナーについて
・遅刻について
・携帯電話の取り扱いについて
・交通ルール、トラブルについて
・春休み中の過ごし方について
1年間の自身の行動、身のまわりで起こったことなどを振り返りましょう。
 
進路指導部長の田中先生からは、「悩む」とは、漠然と物事を捉え、なかなか前に進めない状態であり、「考える」とは、なすべきことを目標などのように具体化していくことであるというお話がありました。
立ち止まって悩むことも人生において必要ですが、悩む段階から具体的に考え行動を起こす段階へ進みましょう。
 
そして最後に、令和元年度 京都府高校生 短歌コンクールで1年3組の松本 和さんの作品が佳作に選ばれたことが紹介され、また、1月に校内で実施された「グローバル思考力コンテスト」の金賞1班と銀賞2班が発表されました。それぞれのクラスで担任の先生から賞状が手渡されました。
 
本日より条件付きですが、部活動が再開します。
健康で安全に春休みを過ごし、4月にまたみなさんの元気な姿を見せてください。
 
 
 
 

オーストラリア留学通信も4号目になります。留学期間も残り1ヶ月を切りました。

今回は、森山さんと岡本さんの2人から送られてきたメールを紹介します。
それぞれ新しい発見がたくさんあったようですね。


≪森山さんより≫

留学ももうすぐで終わりです。
始まった頃は自分の英語に自信が持てなかったり、不安があったりしましたが、毎日過ごすことで、話すことがとても楽しくなりました。ホストファミリーも学校の友達や先生も、皆とても親切にしてくれて、とても温かく人の恵みを感じています。

学校生活では、日本とは全く違う形の授業もあり戸惑うこともあったけど、親切にしてくれる友達が多く、あまり話さなかった人も名前を呼んでくれて一緒に活動できて、とても心が満たされます。

日常生活では、放課後は友達と海や買い物に行ってたくさん喋って、充実しています。また、ホストファミリーが週末にブリスベンやゴールドコーストなど他の街にも連れて行ってくれるので、たくさん新しい世界を見られます。本当の家族のように接してもらえるので、とても嬉しく、いつも感謝の気持ちでいっぱいになります。

オーストラリアで英語を楽しんで話せるようになっただけでなく、人情の素晴らしさも学び、人間としても成長できるような留学生活を送ることができています。長いようで短い留学生活あと少し、後悔のないよう1日1日を大切に過ごしていきます。


≪岡本さんより≫

オーストラリアに来て2ヶ月弱が過ぎ、残りもわずかとなってきました。
1ヶ月が経った頃から英語での会話にも慣れ、家でホストファミリーと学校のことや日本での生活について話すという機会も増えてきました。しかし自分の語彙力の無さを痛感することは多く、学校でのレポートや宿題も単語を調べるところから始まってしまい、授業についていけているとは言えないと思います。

その中でも理解をするのが大変なのは歴史の授業です。
第1次世界大戦後のドイツの政治について学んでいたのですが、日本の授業で聞いたことのない話が多かったり、専門用語がたくさんあったりし、毎回配られる問題もまったくわからずとても苦労しました。歴史の授業ではペアワークが多く、ヒトラーの政治についてどう思うかなど、自分自身の考えを伝え、意見を共有しあう機会がとても沢山あります。現地の生徒さんや、他国の留学生達は自分の考えをしっかりと持っていて、私が授業を理解できていない時でも親切に教えてくれ、いつも助けてくれます。テストでは、知識の問題はほとんどなく、8割は自分の考えについてパラグラフを書くもので、日本との形式の違いにとても驚かされました。最近では第2次世界大戦中の日本について勉強し、私自身も意見を求められることがあったり、少し重い話もありましたが、外国で日本について学ぶことは新しい発見もあり、とてもいい機会となりました。

こちらでは授業ごとにクラスが変わるので、それぞれの授業で友達がいて助けてくれます。ただ、数学だけはみんな「KIMIHA~」と駆け寄ってきます。私は特別数学に強いわけではありませんが、日本人の計算力の強さを実感しました。


そして、私は毎週月曜日の午後に留学生だけが取れるサーフィンのレッスンもしています。私はサーフィン初心者でしたが、インストラクターが丁寧に教えてくださったり、他国からの留学生(皆ヨーロッパからです)と交流しながらできているので、とても楽しんでいます。

休み時間は現地に住んでいる日本人や中国人、韓国人などアジア系の人たちと話すことが多いです。世界中から留学生が来ていますが、休み時間は国ごとにかたまっているのがほとんどです。また、数学の授業で仲良くなったドイツ、コロンビア、オーストラリアの子と放課後に少し話したりもしています。

放課後は、毎日高カロリーの食事を消化するために近くの公園でランニングをした後、その日の宿題や授業の復習をすることが多いです。

少し前には和菓子を作り、ホストファミリーと一緒に食べ、日本の文化について話しました。思っていたよりも日本について凄く興味を持ってくれて、2時間近く話し込んでいました。和菓子を気に入ってくれ、日本のことを伝えられたのはとても嬉しいことでした。

あと残り3週間ですが、残りの時間を大切にして頑張りたいと思います。

 
 
 
 
2月28日
 感染症の影響により、いくつかの内容が短縮される形になりましたが、無事に第34回 卒業証書授与式を講堂にて挙行することができました。
本校3年生315名が卒業証書を授与され、鳥羽高校を卒業しました。
 卒業生答辞では、これまでの3年間の思い出を振り返るとともに、仲間、学校、そして家族への感謝の気持ちと、卒業後に社会でも力強く生きていく決意を述べました。
  
 式の終了後、各教室で一人一人に卒業証書が手渡されました。そして、クラスの思い出を手作りのムービーで振り返ったり、全員が一言ずつメッセージを伝えたり、生徒から担任の先生へのサプライズがあったりと各クラス様々な内容で、高校生活最後のLHRを過ごしました。
 3年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。変化の激しい社会の中でも、強くたくましく生きてください。
 これからのみなさんの活躍を期待しています。
 
 
 
 

オーストラリアに留学中の木戸絢香さんが、現地での生活をメールで送ってくれました。

以下、木戸さんからのメールです。お楽しみください。

≪木戸さんより≫

 木戸絢香です。

 オーストラリアに来て1ヶ月ちょっとが経ちました。だいぶ生活に慣れていってるような気がします。現状報告をさせていただきます。

 英語の方は、2日目くらいから慣れてきたように思います。オーストラリア独特の鈍りも会話の流れで分かるようになりました。英語力が向上したかはわかりません。自分の語彙不足を痛感しています。単語は聞き取れるけど意味が分からないっていうのが多いです。普段会話していても、単語ごとの意味はわかるけど文全体の意味が掴めなかったりします。また、自分が言いたいことが上手く伝わらないこともあります。

 私のホストファミリーは、テニスコーチのお父さん・お母さん・私と同い年の娘さん・私の2歳年下の娘さん・犬です。ホストファミリーにはとてもよくしてもらっています。週末には海やショッピングセンター・映画館などに連れて行ってくれます。マザーが写真撮ることが好きなので、たまにみんなで写真を撮って遊んでいます。

 学校の帰りや暇な土日にはみんなでジムに行っています。ジムで運動する分バターや砂糖たっぷりの食生活です。夜ご飯はジャンクフードがメインです。一週間に数回、家で作ったものを食べます。その時は大抵お姉ちゃん(同い年)と一緒に作ります。
 週末には家で映画を観ます。ホラー映画を観た夜はお姉ちゃんと一緒にリビングで寝たり私の部屋で寝たりと仲良くやっています。ホストファミリーはあと、2、3週間すれば引っ越しをするみたいです。私も一緒に。

 学校で私は学年が一つ下の子たちと休み時間を過ごしています。元気な人ばっかりです。その子たちの会話も早すぎてあまり聞き取れません。日本が好きな子がいるので話しやすいです。
 私は学校で、英語・保健・海洋・ダンス・観光のクラスなどをとっています。中には何を勉強しているかよく分からないものもあります。初めは孤独感を感じていましたが、今ではどのクラスでも困った時に話を聞ける子がいて、成長を感じています。特にダンスの授業は楽しいです。クラスメイトの中には私にオーストラリアの食べ物を食べてもらいたいということでいろいろ持ってきてくれる子もいます。明日はパンだけ持ってきてねーっと言われています。何を持ってきてくれるか楽しみです。ちなみにこの学校で日本人に会ったことありません。

 学校ではレポートが毎日のように出て日々追われています。量が多いので、今は翻訳機の助けを借りています。宿題にも慣れてきたら自力で頑張りたいと思います。

こんな生活を送っています。



 オーストラリアでの生活を満喫しているみたいですね。元気に過ごしている報告が見られてとてもうれしいです。
 次回の報告も楽しみにしています。

 
 
 
 

2月22日(土) 3・4限

 2年生グローバル科の「イノベーション探究Ⅱ」の授業が最終日を迎えました。本日は、高校入学時から探究に取り組んできた2年生にとって、節目の回となりました。3限目に、研究グループごとに作成した「研究ノート」を他グループに評価してもらう合評会をおこないました。各グループが「イノベーション探究Ⅱ」の1年間取り組んできた探究の成果をリスペクトしながら、探究の質の向上のために批評をおこないました。

 4限目の初めに、1年間の取組の自己評価をおこなった後、最後のまとめをおこないました。担当の先生からのお話にもあったように、探究で培った「なぜ?」を問い続ける姿勢は、日々の勉強やこれからの人生の中でとても重要な力となります。授業で取り組む探究はひと区切りとなりますが、各グループで取り組んだ探究テーマについて、これからも関心を持って追究してもらいたいです。また、探究で培った思考力を、今後の勉強に生かしてもらいたいです。

 3年生では、今回作成した「研究ノート」を英語にまとめる作業に移ります。頑張っていきましょう!

 
 
 
 

 1年学年集会 2020/02/21 

2月20日(木)

LHRの時間に1年生は学年集会をしました。3年生4名の合格体験談を聞きました。3年生はそれぞれ、鳥羽高校への思い、部活動との両立、受験勉強におすすめのアプリ、1日の時間の使い方などさまざまな話をしてくれました。その後の質疑応答の時間には「1年生の今の時期に戻れるとしたら何をしますか」「成績が伸び悩んだときの気持ちをあげる方法は何でしたか」などの質問に丁寧に答えてくれました。落ち込んだときの対処法はさまざまでしたが、1年生のこの時期は英語をしっかりやることが大切だと、全員が口をそろえて言っていました。

その後、1組が参加した2月4日(火)~7日(金)までのスキー実習の報告を聞き、2月6日(木)の学年球技大会の表彰式を行いました。

 

 
 
 
 
 
 

令和元年度 全日本ジュニア選手権大会

令和2年2月14日~16日 大阪府羽曳野市で全日本ジュニア選手権大会が開催されました。

 

今大会は20歳以下が出場出来る大会で、本校からは3名の選手が出場権を獲得しました。

結果は以下の通りです。

59kg級 五十川いずみ トータル銅メダル獲得

64kg級 山本彩乃 8位入賞

71kg級 北村 奏 8位入賞

五十川においては高校最後となる大会でメダルを獲得することができ、

大学に向けていい締めくくりをすることができました。

山本、北村は3月にも全国大会を控えているため、さらに記録を伸ばせるように頑張りたいと思います。

 

今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

 

 
 

2月6日(木)
 株式会社片岡製作所から研究開発本部開発部の豆野部長と林研究員を講師としてお招きし,本校グローバル科2年生理系(物理選択者)を対象に講義をしていただきました。
 講義内容は,科学技術の進化やレーザー加工技術,ディスプレイ技術などに関するものでした。
 これらに用いられているものづくり技術が物理を基本としていると知り、講義の後も熱心に質問をする生徒もあり、学習に対する意欲を高めることができたようでした。

 
 
 
 

 1年生球技大会 2020/02/06 

2月6日(木)

6時間目のLHRの時間に、1年生2組から8組は球技大会をしました。ソフトバレーボールと卓球に分かれ、西体育館、講堂、ミーティングルームの3会場で、熱戦をくりひろげました。雪がちらつく寒い日でしたが、生徒たちは歓声を上げて、プレーしたり応援したりしていました。

 
 
 
 
1月30日(水)6限
 令和元年度京都府高校生伝統文化事業(華道)「いけばなパフォーマンスと国際文化交流」を行いました。
 第2学年全員が参加し、「華道」を通して自国の誇るべき伝統文化芸術に触れ、国際交流に活用する能力の習得と世界に発信できるツールを身につけることを目的とした催しでした。
 華道・茶道部員もお手伝いさせていただき、未生流笹岡三代家元の笹岡隆甫氏の「いけばなパフォーマンス」を拝見しました。
 その後、一緒に鑑賞していただいた京都府名誉友好大使のペッサダー アミットさん(ラオス出身)、トムシュー アダムさん(チェコ出身)、本校代表生として華道・茶道部2年生辻伽緒璃さんを交えた4人で『オリンピック・パラリンピックと伝統文化』をテーマにディスカッション形式で交流を行いました。
 時間とともに移り変わりゆく花の姿を楽しむこと、花を飾ることに関する国毎の文化の違いについて学びました。
 
 
 
 

2月5日(水)スポーツ総合専攻1年生のスキー実習2日目が終了しました。

2日目は前日の快晴とは打って変わって、吹雪の中での実習となりました。午前中から雪と風の中での活動でしたが、午後になるとより激しさを増し、雪が真横に降る中で生徒たちは講習を受けていました。

今日は全班が山頂まで登り、下りてくることができました。晴天であれば素晴らしい景色にで会えるのですが、今日は景色を楽しむ余裕はなかったです。各班ともパラレルに挑戦しており、一番上の1班は中級者用の"しらかば"コースに挑んでいました。また今日は検定のため、ビデオを撮影しました。夜の講習の部で、自分の滑走の姿を確認し、インストラクターからアドバイスを受けます。

悪天候のために良い写真が撮れず、代わりに宿泊しているロッヂ・ピコさんでの様子などを載せます!

 
 
 
 

今回のオーストラリア留学通信は、1年生の岡本后葉さんからです。

新しい環境で奮闘してるようです。

≪岡本さんより≫

私はゴールドコーストに留学しています。
とても自然が多くとてもいい場所です。
私のホームステイ先にはノルウェーから来ているホストシスターもいます。

到着して1週間が経ちますが、英語がとても早かったりいつもと全く違う環境なので、まだまだ戸惑うことがたくさんです。

学校には他の国から移住してきた人や、留学生が沢山います。だからこそ沢山の交流をすることができ、学校生活にとても期待を抱いています。

これからもっとここでの生活に慣れていけるようにしたいと思います。

 
 
 
 

2月1日(土)

 府立高校9校が集うグローバルネットワーク京都交流会が、今年も京都工芸繊維大学で開催されました。午前中は、各校の代表生徒によるプレゼンテーション発表です。本校からは、年末のSGH台湾海外研修に参加した生徒5名が、台湾における観光のあり方について海外でのフィールドワークの成果を発信しました。年明けから発表準備に励み、実際に観光客を呼び込むPR動画も作成しました。研修参加者を代表して発表する生徒たちは、本番直前まで自分たちで何度もリハーサルを重ねていました。惜しくも入賞とはなりませんでしたが、一緒に発表準備を進めたメンバーの思いも背負って、堂々と発表することができました。

 午後からはポスターセッションが開かれ、本校からは、2年生グローバル科で取り組む「イノベーション探究Ⅱ」の研究グループのうち、代表3グループが参加しました。普段の授業内での発表と違い、他校の高校生や大学の先生から質問を受けた生徒たちは、緊張した表情を浮かべながらも、自分たちの研究成果を発表していました。

 また、1年生グローバル科の生徒が午前のプレゼンテーションと午後のポスターセッションを聴講しました。高校で取り組む課題研究の手法を様々な発表をとおして学びました。質疑応答で積極的に発言している生徒も見られ、頼もしい限りでした。

 

SGH台湾海外研修プレゼンテーション発表スライド】

 下のPDFファイルよりご覧頂けます。生徒が作成したPR動画につきましても、スライド内のコードを読み取れば視聴することができます。

 

【2年生ポスターセッション参加グループの研究テーマ一覧】

・インドの水不足をUNICEF等の団体と協力し、ナノテクノロジーの分野から解決するには

・手回し発電機を義務教育までの学習範囲内で作り、災害時の電力不足は軽減できるのか?

・高校教員の長時間労働はITで解決できるのか。また公立高校にITを導入できるのか。

 

 

 
 
 

 1月24日から、本校の3名の生徒が「府立高校海外サテライト校事業」によりオーストラリアで留学を始めています。3名は4月6日までの約9週間滞在します。今後「オーストラリア留学通信」として彼女たちの留学生活を適宜紹介していきたいと思います。どうぞお楽しみに!
 さて、今回は2年生の森山結惟さんから送られてきた留学先の様子をご紹介します。

≪森山さんより≫

 わたしはオーストラリアのサンシャインコーストというところに留学しています。ここは、綺麗な海や山といった自然に囲まれています。到着してまだ数日ですが、日本とは異なる文化に驚きながら、良い発見をすることができています。学校生活も始まり、これから慣れていけたらいいなと思います。

 
 
 
 

1月18・19日に大阪羽曳野コロセアムにて近畿高校選抜大会が開催されました。

3月に行われる春の全国選抜大会の最終予選となる今大会に男子5名、女子11名が出場しました。

結果は以下の通りです。

2年

太田 葉月 6位入賞

山本 桃歌 10位

山本 彩乃 優勝

北村 奏 優勝

荒本 伶夏 3位入賞

滝本 凌也 6位入賞

東田 周大 2位

神田 匡佑 3位入賞

1年

吉岡 優来 7位

須賀 和 6位入賞

谷口 蒼依 11位

髙野すみれ 12位

佐藤野々香 5位入賞

松田 瑞紀 7位入賞

今井 悠介 5位入賞

長谷川 元基 3位入賞

全国選抜大会は予選4試合の結果を元に2月に行われる会議にて

出場者が決定します。

今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

 
 

1月15日(水)15時40分から17時の間、オーストラリアにあるクイーンズランド工科大学(QUT)の先生方とビデオ通話による遠隔授業を行いました。参加したのは、普通科・グローバル科の1、2年生希望者19名です。

 

開始時間になりオーストラリアとの通話が始まると、すぐさま"Hello!"とカメラに手を振り挨拶しました。緊張した顔で待機していた生徒たちも、画面からの明るい声で笑顔になりました。

講義に入る前に、QUTについてパワーポイントや動画を使って説明がありました。QUTは世界大学ランキングトップ1%に入る名門校で、国外からの留学生もとても多いそうです。


授業冒頭では、講義をより理解するために必要な語彙や考え方について、Kahoot!というアプリを使い2択のクイズとして学習しました。そしていよいよ講義スタートです。

 

講義は、グローバル社会とは、世界の文化の共通点や相違点、そもそも文化とはどのように構築されるのかについて、また、異なる文化を生きる人々とどのように接していけばよいのか、などグローバル社会を生きる生徒たちにぴったりな興味深い内容でした。


講義終盤には、グローバル人材に必要なスキルとして、「異文化を理解するため人々の話を聞くスキル」、「多角的な尺度を用いて文化を見るスキル」が挙げられていました。生徒たちには是非自分の目で異文化を見て体験し、文化を見る様々な尺度を身につけていってほしいと思います。今回の試みは、その一端として日本にいながら海外と繋がりその文化に触れ合うよい経験になったのではないかと思います。

 
 
 
 

1月11日(土)

 国宝や重要文化財等の保存・修理を行う株式会社岡墨光堂の代表取締役岡岩太郎先生をお招きし、本校グローバル科2年生「京都の風土・世界の風土」の授業をしていただきました。

 生徒たちは、日本の文化財を守り伝える装潢師(そうこうし)の役割を知るとともに、文化財の修理は文系・理系を問わず様々な学問分野の知を集合させておこなわれることを学び、今後の進路選択やキャリア選択を考える視野を広げることができました。また、歴史的に継承されてきた文化財の価値が損なわれないよう配慮して修理をおこなうことが大切で、装潢師には高い倫理観が要求されることを学び、選定保存技術を継承する職人としてのあり方にも触れることができました。将来、生徒たちが職に就いた際にも、自分の仕事を誇らしく思えるようになってほしいものです。

 本授業をとおして、生徒たちは文化財をより身近に感じるとともに、日本で継承されている文化財修理の技術力の高さを知ることができました。

 
 
 
 

1月8日(水)

 

 朝から非常に不安定な天候でしたが、無事に全校生徒が集まり始業式を行うことができました。全校生徒での行事は、この始業式が今年度最後となります。

 校長先生の式辞では、まず、3年生に対して「これまでやってきたことを信じて、最後まで諦めずそれぞれの進路に向かって頑張ってほしい」という心強いメッセージが贈られました。続いて1・2年生には、「今の3年生の姿が来年・再来年の自分の姿であることを想像し、計画性を持って目標を達成していこう」、そして、「自分の限界を決めつけないで、可能性を伸ばし続けていってほしい」というお言葉がありました。

 始業式後には、教務部長の南條先生から「3学期はすぐに過ぎ去ってしまう。しっかりと自己管理をして、達成可能な目標を持つことで自分自身を褒めてあげられるように頑張ってほしい」というお話がありました。生徒指導部長の福嶋先生からは、自転車の交通マナー徹底についての注意やいじめについてのお話があり、困ったことがあれば、遠慮なく相談をしてほしいとの呼びかけがありました。

 その後、冬休み中の大会等で好成績を残した囲碁・将棋部、吹奏楽部、卓球部の表彰があり、来月福島県福島市で行われる全国高等学校文化連盟将棋新人大会に出場する囲碁・将棋部の川東瑞綺さんの壮行会が行われ、校長先生と生徒会長から激励の言葉が贈られました。

 また、この冬休みに水泳部の岡田智貴くん、渡邉太陽くんがスペインへの海外遠征に参加したこと、渡邉くんはクウェートで行われた世界ジュニアに日本代表として参加し、素晴らしい成績を修めたことが報告されました。

 みなさんの日々の努力が形となって表れたことを心から賞賛したいと思います。

 

 3学期に入り、今の学年で過ごす時間もあとわずかです。悔いの残らないよう有意義な日々を送りましょう!

 
 
 
 
 
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