鳥羽高生の今

TOBA TOPICS
 

 令和2年度3学期の終業式を動画配信により各教室で行いました。

 校長先生の式辞では、卒業式での答辞の紹介がありました。卒業生からのエールに「しんどいことは一人で抱え込まないこと」や、「困難を分割することの大切さ」など鳥羽高校生の皆さんにも必ず役立つお話でした。 

 生徒指導部長の福嶋先生からは、鳥羽高校生らしさや、礼儀、誇りをもつことについてお話がありました。ルールとマナーを守る、遅刻をしないこと、適切な携帯電話の取り扱い、交通ルールを守ること、どれも大切なことなので、しっかり心にとどめましょう。

 進路指導部長の宇川先生からは、出来ない理由を探すのでなく、出来る工夫をするのが大切であるとお話がありました。世界では見えない課題とたたかっている人が多くいます。大変な状況でも、自分が出来ることから行動しましょう。また、春休み期間には大学でオープンキャンパスや各種説明会が行われます。この機会を活用してください。事前の予約が必要な場合もあるので、各大学のホームページを確認しましょう。

 健康で有意義な春休みを過ごし、4月に成長したみなさんの姿を見せてください。

 
 
 
 
 

 2月18日(木)6限目に2年生全員対象にした2年進路志望別説明会を実施しました。

 四年制大学希望者には大学受験に向けて入試の流れや選抜方法の種類について、専門学校・就職公務員希望者には日程や試験の内容などについて、分野別に詳しく説明しました。

 2年生のみなさん、「早くから情報を得ること」、「計画を立てること」、「実行すること」が大切です。

 今日から主体的に動いていきましょう。

 
 
 
 

2月5日(金)

 株式会社片岡製作所より研究開発本部開発部の豆野和延様と林佳佑様を講師としてお招きし、本校グローバル科2年生理系物理選択者を対象に講義をしていただきました。

 現在、生活に欠かせない便利なものの多くに最先端のものづくり技術が使われています。スマートフォンとディスプレイを題材に、片岡製作所のレーザー加工技術がどのように活用されているかをご紹介いただき、レーザー加工技術が物理学を基本として、それを精密に利用することで出来上がっていることを講義していただきました。

 受講した生徒も、ものづくり技術が物理学を基本としていると知り、これからの学習に対する意欲を高めることができたようでした。また、実際に仕事をされている方々がどのような社会的意義を感じながら仕事をされているのかという思いに触れることができました。

 
 
 
 

1月30日(土)

 1年生グローバル科の生徒が、「イノベーション探究Ⅰ」の授業で取り組んできた探究活動の成果報告会を行いました。今年度はコロナ禍で活動に制限がある中でしたが、Zoomを活用して福知山高校の方にインタビューを行って天橋立の環境問題を探究したグループや、eースポーツの普及に努めるために校内で大会を開いたグループなど、できることを探して精力的に取り組んだグループがたくさんありました。これまでワークショップでお世話になった、京都大学の神吉紀世子教授、福知山公立大学の杉岡秀紀准教授、京都光華女子大学の乾明紀准教授にもオンラインで参加していただき、発表後に講評をしていただきました。2年生の「イノベーション探究Ⅱ」では、1年間で培った探究の手法を活かし、さらに高度な探究を進めます。

【今年度のテーマ例】

・東寺のお堀の水質をCODから考える~東寺をもっとステキにする方法~

・京ことばが時代を越えて

・飛び出し坊やと事故発生率の関係を見つける研究~南区と中京区を歩いて~

 
 
 
 

1月28日(水)6限

 令和2年度「いけばなパフォーマンスと国際文化交流」を行いました。

 京都府にゆかりの深い華道を通して、伝統と文化への関心を高めるとともに豊かに生きる力を育てること、日本の伝統文化の継承と海外へ発信することの重要性を学ぶことを目的とした催しでした。

 未生流笹岡三代家元の笹岡隆甫氏の「いけばなパフォーマンス」を拝見し、解説を拝聴しました。また、十分な感染症拡大防止対策を行ったうえで、華道・茶道部員もお手伝いさせていただきました。

 その後、本校英語科教諭、ALT、本校生徒を交えて、『オリンピック・パラリンピックと伝統文化』をテーマとしたディスカッションを行いました。華道の文化が日本特有の心を持ったものであること、花の楽しみ方にも国ごとの違いがあることなどが話題に上がり、日本の文化をよく知り、海外へ発信することの重要性を学びました。

 
 
 
 
 
 
 

第25回近畿高等学校ウエイトリフティング競技選抜大会

令和3年1月23日~24日 兵庫県立明石城西高校

 

コロナ禍ではありましたが、様々な関係の方々に支えていただき、

無事に本校からも18名の選手が出場を果たしました。

近畿大会においては毎年6月と1月に実施され、6月の近畿大会は団体戦が

あるものの、今年は中止に終わり、3年生にとっても悔しい結果となっていました。

今回行われた近畿選抜大会においては団体戦はないため、個人戦として

参加しました。結果は以下の通りです。

1位

96kg級 長谷川元基 +102kg級 安田大河

2位

89kg級 本谷武士

3位

55kg級 清田勇人 73kg級 今井悠介

49kg級 井関いろは 55kg級 谷口 蒼依

59kg級 須賀 和 64kg級 髙野すみれ

 

8位までに入賞した選手が5名という結果となりました。

 

秋の京都府大会から全部で4試合を戦ってきましたが、今大会までが

春の全国高校選抜大会の予選大会として位置づけられています。

2月の上旬に選考会が行われ、正式に大会への出場が内定します。

1人でも多くの選手が出場できるよう、今後も精進したいと考えておりますので、

応援のほどよろしくお願いいたします。

 
 

1月23日(土)にイノベーション探究Ⅱでポスターセッションを行い、生徒たちは年度当初から取り組んでいる課題研究の中間発表をしました。マスク着用、消毒、ソーシャル・ディスタンス等の感染防止対策をとりながら、生徒たちが一所懸命発表しました。京都大学大学院教授神吉紀世子先生、大阪大学講師柿澤寿信先生、京都光華女子大学准教授乾明紀先生、京都文化博物館学芸員村野正景氏、鳥羽高等学校WWLカリキュラムアドバイザー齊藤和彦先生、そして大阪大学のTA、鳥羽高校グローバル科のOB、さらにはフィールドワークでお世話になった企業等の方々など、多くの方々がオーディエンスとして参加し、生徒に助言をしてくださいました。最後に、参観の方々から「コロナ禍の、様々な制約のなかで、ここまで探究を進めたみなさんに敬意を表します」という言葉をいただき、生徒の研究を高く評価してくれました。

来週の最後のイノベーション探究Ⅱでは、本日参加できなかった大阪大学のTAの方々から助言・指導を受ける予定です。

 
 
 
 

1月14日(木)

 今週末に初の大学入学共通テストが行われます。例年は激励会を講堂で行っていましたが、本年は感染症予防のため、各教室で行いました。最終の注意事項を確認し、各先生方からの応援メッセージを3年生が受け取りました。

 3年生は希望する進路実現のために、今まで努力を積み重ねてきました。土曜日・日曜日の本番を乗り切りましょう!

 
 
 
 

 朝から非常に寒い日でしたが、Zoomを用いて無事に始業式を行うことができました。全校生徒での行事は、この始業式が今年度最後となります。

 校長先生の式辞では、まず2年生の研修旅行が中止になったことに関して、非常に残念ではあるが今後もできる限りの教育活動を行っていきたいというお話がありました。また、このコロナ禍においては、マスクの着用や対面の食事を控えるなどの生活の新様式を徹底していく必要があることに加え、人権意識を持って生活をする重要性についてお話がありました。次に、自他を尊重することが人間性の根本であり、その上に克己心を持って新たなことに挑戦するパイオニア精神を育んでほしいというお話がありました。最後に、支え合える仲間を大切にして3学期を送ってほしいとの呼びかけがありました。

 始業式後には、教務部長の南條先生から「休業期間中で乱れてしまった生活習慣をここで一度リセットし、次に向けて頑張ってほしい」というお話がありました。生徒指導部長の福嶋先生からは、マナーの徹底についての注意や遅刻についてのお話がありました。

 その後、冬休み中の大会等で好成績を残した生徒や部活動への表彰があり、校長先生から激励の言葉が贈られました。みなさんの日々の努力が形となって表れたことを心から賞賛したいと思います。

 3学期に入り、今の学年で過ごす時間もあとわずかです。悔いの残らないよう有意義な日々を送りましょう!

 
 
 
 

 12月25日(金)

 本日、令和2年度の2学期終業式を行いました。ホームルーム教室で、プロジェクターに写し、オンラインでの生放送でした。

 川口校長先生の式辞では、「予定していた教育活動を無事に2学期に行えたことの感謝」「互いに尊敬し合う人権意識を持つことの重要性」「二項対立思考でなく、新たな考えに耳を傾ける必要性」についてお言葉をいただきました。

 また、京都大学のである永田和宏名誉教授の「知の体力」について引用されました。コロナ禍で、答えが簡単にでない、答えを決められない状況下で、問いを問い続けることが重要である。その中で、「知の体力」を鍛えて欲しいとご教授いただきました。

 表彰式では、全国高等学校陸上競技大会で七種競技において優勝をした3年1組 大菅 紗矢香さんをはじめとする多くの表彰がありました。2学期に活躍した沢山の部活動等の栄光をオンライン中継で称えました。

 続いて、生徒指導部長の福嶋先生から鳥羽高校は、「挨拶ができる学校である。先に挨拶をする学校である。」とお褒めの言葉を頂きました。しかし、服装などの生活規律のお話、冬休みであっても学校に来る際は必ず制服を着用することについてのお話がありました。

 進路部長の宇川先生より、「コロナ禍で当たり前がかわり、自宅学習が増えました。何が起こるか分からない今、まさに人類の力が試されています。ワクチンの開発、変異するウィルスの研究、人が求めることをやってみることはみなさんの職業に直結します。進路について自ら主体的に考える。例年より少ない冬期休暇、共通テストまで残り22日、をまだ22日あると考えてみませんか。健闘をいのっています。」と、エールを頂きました。

 1月8日の始業式に元気に登校しましょう!

 

 
 
 
 

12月17日(木)

 1年生LHRの時間に、生徒会1年生4名が講師を務めて、スマートフォンやネットの利用法を考えるワークショップをおこないました。「青少年いいねット京みやこフォーラム」に参加した生徒会役員を中心として、自分たちでスマートフォンやネットとの付き合い方を話し合いました。SNSにおけるトラブルをショートムービーで伝えたり、話し合い後に突撃インタビューを行ったり、生徒自らが企画した展開で進めました。冬休みを目前に控えた今、自分自身の生活を見つめ直す良い機会となりました。

 
 
 
 

12月12日(土)

 1年生普通科リベラルアーツコースで取り組んでいる「総合的な探究の時間」の一環として、1年4組の生徒5名が平等院へフィールドワークへ行きました。感染症対策を万全にして、当日は参拝者の方にアンケートやインタビュー調査を行うとともに、平等院内のミュージアムの学芸員の方にもお話を伺うことができました。平等院の改修工事に焦点を当てて研究をしていた彼らは、学芸員の方のお話をとおして改修に携わる方々の「思い」を知ることができ、これまでの仮説が良い意味で覆されました。実際にフィールドワークに出かけて調査することの大切さを感じることができました。

 
 
 
 

 12月15日(火)の5・6限に、2年生グローバル科の生徒を対象に、香老舗松栄堂代表取締役社長 畑正高氏をお招きして、グローバル・キャリアパス・プログラム「松栄堂ワークショップ」を行いました。

 前半は「古典に学ぶ香りの暮らし」として実際に香木に触れたり、日本文化の独自性、また「今あるところから古を慮る」ことの大切さについて、後半はグローバル社会で「常識」をくつがえされるここちよさや「文化力と文明力」、「他者を尊重」することや「自己を尊重」することの重要性など、たくさんのメッセージが込められた御講演をいただきました。講演の最後に質問も出るなど、生徒にとってさまざまな刺激受ける貴重な時間となりました。

 
 
 
 

 12月14日(月)に本校にて「令和2年度 第59回 税に関する高校生の作文」の授賞式が行われました。
 今年度は本校から1年生普通科スポーツ総合専攻の40名が応募し、谷口 揺音さんが京都市下京区・南区租税教育推進協議会長賞を授賞しました。
 この作文を通じて、税について、その必要性や役割について改めて考えることができました。今後も授業と、このような取組を通じて身の回りの事柄について主体的に学んでいきます。

 
 
 
 
12月10日(木)スポーツ総合専攻コース2年生の沖縄研修旅行最終日です。 今日の朝は雨も止み、散歩からスタートすることができました。朝食後、荷造りを済ませてホテルを後にし、バスに乗って那覇市へ向かいました。 今日の研修内容は、フィールドワークです。 グループに分かれ、国際通り、かりゆし水族館、パイナップルハウスなどを巡り、観光を行ないました。 それぞれのフィールドワークの場所で沖縄特有の地理や様々な文化に触れることができました。 また、自分たちで目的地を決めて、自分たちの力で移動等を行なうことで、計画性や対応力なども養うことができたのでないでしょうか。 この研修旅行では、沖縄の魅力を十分に感じることができたと思います。沖縄の温かい人たちに支えられ、素晴らしい文化、沖縄ならではの美味しいご飯、マリンスポーツの楽しさ、そして、受け継いでいかないといけない思いなど、たくさんのことを学ばせていただきました。この学びをそれぞれの専攻や学校生活に活かし、選手としても、人間としても大きく成長してくれることを期待しています。 また、多くの人たちに支えられていることを実感できた4日間だったと思います。そして、沖縄現地の方々、保護者のみなさんをはじめ、多くの方々にご理解、ご協力をいただいたおかげで、無事研修旅行を終了することができました。ありがとうございました。今後も、『感謝』の気持ちを常に胸に置き、生徒、教員ともども活動をしていきます。
 
 
 
 
12月9日(水)スポーツ総合専攻コース2年生の沖縄研修旅行3日目です。 今日は大雨のため朝の散歩は中止し、各部屋で体操からスタートしました。その後朝食を取り、朝食にはオーナー特製のパンをいただいてホットドッグのようにして食べました。朝食のパンだけでなく、ホテルキーウェストでは、様々な沖縄料理を食べさせていただきました。ゴーヤーチャンプルーやサーターアンダギー、また、健康を祈って食べるムーチーなど、美味しい風土料理をたくさん振る舞っていただきました。本当にありがとうございました。 宿舎を後にし、午前中はマリン実習、午後からは体験学習を行ないました。 マリン実習では、ダイビングを体験しました。酸素ボンベをつけ、海の中を30分程度潜りました。水の中に潜り続けるという経験は新鮮で、近くで色んな魚を見ることや水中の綺麗な景色を見ることはとても刺激的でした。また、蜜を避けるため2グループに分かれてダイビングを行なったのですが、待機の班は貝殻や砂を使って手作りグッズの作成をしました。世界に一つしかない、オリジナルのグッズは形に残るマリン実習の思い出になりました。 午後からはむら咲むらで体験学習を行ないました。沖縄ならではの文化に実際に触れることで、より沖縄の地を感じられたのではないかと思います。 現在は2グループに分かれ、Bリーグの観戦とアメリカンビレッジのフィールドワークを実施しています。特に、Bリーグの観戦はものすごい盛り上がりです。試合をただ観戦するだけで終わるのでなく、一流の選手になるために必要なものを感じとり、それぞれの専攻に活かせるようにしてほしいと願います。
 
 
 
 
12月8日(火)スポーツ総合専攻コース2年生の沖縄研修旅行2日目です。 今日は朝の散歩から活動を始めました。 全員で散歩をし、砂浜でストレッチをしました。 少し薄暗い中でしたが、気持ちのいい海風を浴びて朝から良いスタートが切れました。 今日は午前中マリン実習、午後からは企業見学を行ないました。 マリン実習では、雨予報とされながらも何とか天気に恵まれ、良い環境で実習を実施できました。今日の実習内容は、シュノーケルとカヤックでした。特にシュノーケルでは、色鮮やかな海の魚たちにとても近くで触れ合えることができ、日常では味わえない体験をさせていただきました。 午後からは、プロバスケットチームである沖縄ゴールデンキングスさんに訪問をしました。スタッフの松原さんの講話と育成指導の見学を受け、特に講話では、スポーツをする上で大切なことや、応援されるチームとはどういったことなのかなどを丁寧にお話ししていただきました。それぞれの専攻や学校生活に活かせることを期待しています。 今から夕食です。たくさん活動したのでお腹がペコペコのようで、みんなどんどんと口へ食べ物を運んでいます。 明日も40人揃って元気に活動が出来るよう、感染症対策を意識しながら、研修を行います。
 
 
 
 
12月7日(月)スポーツ総合専攻コース2年生の沖縄研修旅行が始まりました。 40名全員元気に参加をしています。 バスと飛行機を乗り継いで予定通り10時30分に無事に沖縄の地に到着し、研修を行いました。 今日はウミカジテラス、おきなわワールド、沖縄県立平和記念資料館で研修しました。 ウミカジテラス、おきなわワールドでは沖縄ならではの文化や食べ物に触れることができ、楽しい時間を過ごせたのでないでしょうか。 更に、平和資料館では、それぞれが戦争について真剣に向き合い、考え、命の尊さを改めて感じるとても良い時間となりました。 現在は宿泊施設に到着し、各自自主練習等を行なっています。 明日も40名全員で元気に研修に臨めるよう、全員で体調管理等に十分配慮をしながら取り組んで参ります。 なお、集合写真の時のみマスクを外して撮影をしています。
 
 
 
 
 
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