鳥羽高生の今

TOBA TOPICS
 
12月8日(火)スポーツ総合専攻コース2年生の沖縄研修旅行2日目です。 今日は朝の散歩から活動を始めました。 全員で散歩をし、砂浜でストレッチをしました。 少し薄暗い中でしたが、気持ちのいい海風を浴びて朝から良いスタートが切れました。 今日は午前中マリン実習、午後からは企業見学を行ないました。 マリン実習では、雨予報とされながらも何とか天気に恵まれ、良い環境で実習を実施できました。今日の実習内容は、シュノーケルとカヤックでした。特にシュノーケルでは、色鮮やかな海の魚たちにとても近くで触れ合えることができ、日常では味わえない体験をさせていただきました。 午後からは、プロバスケットチームである沖縄ゴールデンキングスさんに訪問をしました。スタッフの松原さんの講話と育成指導の見学を受け、特に講話では、スポーツをする上で大切なことや、応援されるチームとはどういったことなのかなどを丁寧にお話ししていただきました。それぞれの専攻や学校生活に活かせることを期待しています。 今から夕食です。たくさん活動したのでお腹がペコペコのようで、みんなどんどんと口へ食べ物を運んでいます。 明日も40人揃って元気に活動が出来るよう、感染症対策を意識しながら、研修を行います。
 
 
 
 
12月7日(月)スポーツ総合専攻コース2年生の沖縄研修旅行が始まりました。 40名全員元気に参加をしています。 バスと飛行機を乗り継いで予定通り10時30分に無事に沖縄の地に到着し、研修を行いました。 今日はウミカジテラス、おきなわワールド、沖縄県立平和記念資料館で研修しました。 ウミカジテラス、おきなわワールドでは沖縄ならではの文化や食べ物に触れることができ、楽しい時間を過ごせたのでないでしょうか。 更に、平和資料館では、それぞれが戦争について真剣に向き合い、考え、命の尊さを改めて感じるとても良い時間となりました。 現在は宿泊施設に到着し、各自自主練習等を行なっています。 明日も40名全員で元気に研修に臨めるよう、全員で体調管理等に十分配慮をしながら取り組んで参ります。 なお、集合写真の時のみマスクを外して撮影をしています。
 
 
 
 

11月15日(日)

 1年生グローバル科の生徒2名が、京都光華女子大学で行われた第4回KOKA ENGLISH CONTESTに出場しました。CDでの原稿提出の予選を通過し、本日が本選でした。当日は「SDGsの実現に向けて」というテーマで英語でスピーチをおこないました。普段、授業内で発表を行っていても、学校外の方に観ていただくと一層緊張感が高まります。そんな中でしたが2名とも堂々と発表し、企業賞・優秀賞をいただくことができました。発表をやり遂げたことで、またひと回り成長することができました!

 
 
 
 

 11月9日(月)・10日(火)の5・6限に、1年生1組とグローバル科の生徒を対象に、冷泉家時雨亭文庫より雑賀優子先生を講師にお迎えし、特別指導「和歌を詠もう」を実施しました。5限目は現代短歌と和歌の違いや冷泉流和歌について、また今回の題である「秋虫」に関連する言葉について講義をしていただきました。6限目は教えていただいた言葉を組み合わせながら、生徒たちが和歌を詠みました。生徒たちからは、「和歌の言葉はとても美しく、色々な表現から組み合わせを考えるのが楽しかった」「和歌は華道・茶道など様々な日本の文化とつながっていることを知れた」といった感想が聞かれました。

 

 
 
 
 

11月7日(土)

 今日の1年生グローバル科の「イノベーション探究Ⅰ」では、前回、グループごとに議論して設定したテーマを具体的に掘り下げ、各自が調査する項目を決めていきました。例えば、「京町家の活用法の検討」というテーマであれば、「既存の京町家がどのように活用されているのか」「京都の高校生にとっての京町家のニーズは何か」・・・などと具体的に掘り下げ、グループで分担して調査を進めていきます。1人ひとりがそれぞれの項目を調べて共有することで、「京町家の活用法の検討」というテーマについての探究がどんどん深まっていきます。グループで探究をする醍醐味はここにあります!これから各グループで協力して探究を進めていきます。

 
 
 
 

 10月29日(木)に山城総合運動公園にて

 鳥羽高校伝統の総合体育大会「鳥羽総体」を行いました。

 天候に恵まれ、晴れやかな青空のもとで開催することができました。午前に大縄8の字跳び、台風の目、クラス対抗リレーを開催し、午後に1年生の女子はキックベースボール、男子はソフトボール、2年生はバスケットボール、3年生はサッカーを各会場で実施しました。

 大縄8の字跳び、台風の目、リレー、球技の合計得点による順位を御報告いたします。

  1年 優勝1組 2位3組 3位2組

  2年 優勝1組 2位2組 3位8組

  3年 優勝2組 2位8組 3位1組

 

 新しい生活様式を意識して行動し、開催にあたり山城総合運動公園の方々にも御力を頂きました。また、今年度は全員でのユニフォームの着用を避け、テープによってチームの色分けを行いました。紅葉も色づき、自然に囲まれた中で、スポーツマンシップを発揮できたかと思います。

 11月の寒さに負けず、引き続き新しい生活様式を意識した行動を心がけていきましょう。

 

 
 
 
 

 10月28日(木)、本校講堂にて秋の歌会を行い、1年生のスポーツ総合専攻とグローバル科、2年生の理数人文コースの生徒が雅やかな時を過ごしました。歌会では、2年生が「月」の兼題で作歌したものから選ばれた5首を、披講研究部が披講しました。その後、公益財団法人冷泉家時雨亭文庫常務理事の冷泉貴実子先生による御講評をいただきました。歌会に参加した生徒からは、「昔の文化や恋愛の特徴などを想像し、自分たちに当てはめて和歌を詠むという貴重な経験ができた」や「自分の気持ちを相手に伝える方法など昔の文化に触れ、さらに調べたいと思った」、「情景を楽しみながら和歌を詠むことができた」などの感想が寄せられました。

 
 
 
 

10月24日(土)

文部科学省WWLコンソーシアム構築支援事業の取組として、京都府教育委員会「京都府WWL高校生サミット及び京都府WWLフォーラム」を開催しました。本校をメイン会場とし、京都府立福知山高校・洛北高校、秋田県立秋田南高校、山形県の九里学園高校、沖縄県立那覇国際高校をオンラインで接続し、合計44名の生徒が参加しました。トルコから京都大学大学院へ留学されているシャヒン・ドゥイグさんにも加わっていただき、SDGsの達成に向けて英語・日本語でディスカッションを行い、グループごとに提言を発表しました。

また、「Withコロナの社会でどのように学びを進めるのか~新たな協働学習のあり方~」をテーマに、総合地球環境学研究所の阿部健一教授、福知山公立大学地域経営学部の杉岡秀紀准教授、鳥羽高校の竹林祥子教諭、福知山高校の倉内邦行教諭によるパネルディスカッションを行われました。

ICTを活用して遠隔地の高校間でサミットを開催する初めての試みでしたが、NTT西日本京都支店に御協力いただき、快適なICT環境の中で活発な議論がなされました。

 
 
 
 

 2年生普通科理数人文コース4クラスの生徒が、「総合的な探究の時間」の一環として茶道専門家「裏千家」山本宗成先生から「茶道」を2回にわけて学びました。

 

 まず、第1回目の授業で、京都府の産業としてのお茶、お茶の歴史及び伝統文化「茶道」の果たす役割と意義、そして「茶道」の作法について山本先生から講義していただきました。また、DVDの鑑賞により、茶事について学びました。

 次に、第2回目の授業では、講師の先生方の指導のもと、お辞儀の仕方、柄杓の扱い方、抹茶の点て方・頂き方、お菓子の頂き方を学びました。実際の体験を通して、伝統文化「茶道」を堪能する機会となりました。

 

 今後は、事後学習として、伝統文化「茶道」を通しての自己の変容を見つめ、それをポートフォリオにまとめていく予定をしています。

 
 
 
 

 令和2年9月3日(木)れんが祭の閉会式を行いました。

 

以下、各学年の結果です!

1年生展示 金賞 7組  銀賞 3組  銅賞 6組

2年生パフォーマンス 金賞 6組  銀賞 3組  銅賞 7組

3年生パフォーマンス 金賞 3組  銀賞 8組  銅賞 6組 

 

 鳥羽高生のみなさん、本当にお疲れ様でした。無事にれんが祭を終えることができ、よかったと思います。

 表彰の結果を受けて喜んだり、悔しい思いをしたり、様々なクラスがあると思います。

 しかし、夏休みから少しずつ取り組み、仲間とともに作り上げてきた過程、その努力は、必ず皆さんを強くさせ、大きく成長させてくれたことと思います。

 今回の文化祭ではPTAから凍ったアクエリアスの差し入れ、また、同窓会からメガネ型フェイスシールドをいただきました。そのおかげもあり、熱中症ゼロで終えることができました。ありがとうございました。

 明日から、通常授業に戻るので、今晩はしっかり休み、勉強モードに切り替えて、明日からまた頑張りましょう!

 
 
 
 

2年生5組~8組のパフォーマンス発表の様子です。

 
 
 
 

2年生1組~4組のパフォーマンス発表の様子です。

 
 
 
 

 令和2年9月3日(水)、れんが祭の二日目が開催されました。

 

 暑さがやわらぐ中で、天候にも恵まれ最終日を晴れて無事に迎えることができました。今年は世の中の多くのものが中止となる中で、新しい生活様式を意識したれんが祭を実施できました。例年の学校行事を工夫して行うことで、生徒たちにとって変化の激しい社会の中でも普遍的な感動体験と新たな体験を創ることができたのではないでしょうか。今日に至るまで、多くの先生方のご指導や生徒指導部の先生方のご尽力、PTAをはじめとする皆様のご支援を賜りました。

 

 クラスメイトや仲間と団結して創り上げたれんが祭は終了しますが、明日からは授業が再開します。れんが祭での経験は必ず皆さんを成長させ、これからの学生生活を実りあるものにしてくれることと思います。

 

 まずは、1年生の教室内展示・催しの写真です!!

 
 
 
 

3年生5組~8組のパフォーマンス発表の様子です。

 
 
 
 

3年生1組~4組のパフォーマンス発表の様子です。

 
 
 
 

 令和2年9月2日(水)、第37回鳥羽高校れんが祭が開幕しました!!

テーマは『あつまれ鳥羽の森』です。

 

 今年度は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、新しい生活様式に合わせて、例年とは違った開催となりました。しかし、その中でもみんなで一致団結して準備を重ねてきました!

 

 リモートでの開会式に始まり、さまざまな展示のコーナーや体験会が行われました。

 そしてメインは、1年生による「祭り」をテーマとした教室内展示・催し企画、3年生によるグラウンドでのパフォーマンス発表です!

 どのクラスも完成度が非常に高く、鑑賞する生徒たちは、新しい生活様式の中で目一杯楽しんでいる様子でした。初日から活気あふれるれんが祭となっています!!

 

 明日は、2年生によるパフォーマンス発表が予定されています。

 暑さに負けず、全力でやりきり、全力で楽しみましょう!

 

 
 
 
 

 

 明日、9月2日から第37回れんが祭が始まります。れんが祭に向けて、どのクラスも大変よく準備と練習を重ねています。

 

 今日に至るまで多くの人が汗を流してきました。しかし、引き続き新型コロナウイルス感染症の拡大にも気をつけていかなければなりません。

「新しい生活様式」を意識して、仲間と団結してれんが祭を創っていきましょう!

 

 

 
 
 
 

8月24日(月)スポーツ総合専攻1年生がボードセイリング実習を行いました。場所は滋賀県高島市の近江白浜水泳場で行いました。

毎年7月中旬に遠泳・ボードセイリング実習と行っている実習も、遠泳の練習時間の確保ができないことなどから、今年は中止に。代替の実習として、宿泊はせず、ボードセイリングの技能を身につけるための実習に置き換えて実施しました。

1年生にとっては初のスポ専実習とあって、生徒たちが上手く行動できるか心配な所もありましたが、集団で行動することもスムーズに行い、周りに気を遣う、施設を丁寧に使う、人の話をしっかり聞く、素直に実践するなど、実習を通してすべきことなどをしっかりできていました。また意欲的にセーリングの技能を身につけようとする姿勢も見られ、水上でバランスを取りながら風を受けて進んでいくことができ、楽しそうに実習を行っているのが印象的でした。

コロナウイルスの影響で、今回のように、実習も例年とは違った形行われていくことにはなりますが、その中でも「為すべきことを為す」姿勢で、これからも実習や普段の学校生活を送っていきたいと思います。

 
 
 
 

8月20日(木) 

 本日、令和2年度の2学期始業式を放送にて行いました。

 

 校長先生の式辞では、絵本を含む2冊の本をご紹介していただき、周囲とのつながりの大切さについてお話いただきました。また、「新型コロナウイルス感染症の影響が大きい現在の社会だからこそ、『社会の中での私』について考え、自分を見つめる機会にしてほしい」とのお言葉をいただきました。

 

 続いて生徒指導部長の先生より、いじめ調査に基づくSNSの利用についてのお話や、携帯電話の使用についてのお話、登下校時のマナーについてのお話がありました。

 

 2学期は勉強や部活動、行事など様々な面で忙しい学期になります。社会全体の動きにも目をむけながら、体調を整え、よいスタートがきれるように頑張ってほしいと思います。

 
 
 
 

7月31日(金) 

 本日、令和2年度の1学期終業式を放送にて行いました。

 

 校長先生の式辞では、冒頭に、「新型コロナウイルスに対しての理解を深め、偏見を持たずに人権を尊重すること」についてお言葉をいただきました。また、「一人一人が目標や将来像をしっかりと作り上げ、それに向かって主体的に学びに向かうことが大切である」というお言葉をいただきました。

 

 続いて、生徒指導部長の福嶋先生より、挨拶や靴下・携帯電話などの生活規律のお話や、登下校時のマナーのお話、いじめ調査に基づく4つの事例についてのお話がありました。その後、進路指導部長の宇川先生より、自分ができることを見つけ一歩ずつ進んでいくこと、大学入試に関する情報を主体的に集めることについてのお話がありました。

 

 今年度は新型コロナウイルスの影響により、例年よりも夏季休業期間が短くなっています。健康管理や事故に最大限に気をつけることはもちろんですが、一人一人が主体的に目標・計画を設定し、それに向かって勉強や部活動に励んでほしいと思います。

 
 
 
 
 
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