鳥羽高生の今

TOBA TOPICS
 

本日は台湾国際会議の最終日。午前中はバスに乗って文化体験・市内観光に行きました。スクールバディ2人で臺南祀典大天后宮のお寺に行き、礼拝の仕方を教えていただきました。50年間かけて日本語を独学した現地のボランティアの方が学問の神様について教えてくださり、受験で使う鉛筆もいただきました。

気温は30℃を超え、見学後、スクールバディが紹介してれた涼しいスイーツを食べて休憩しました。その後、お別れをして空港へ向かいました。

プレゼン発表は大成功で、スクールバディを含めて色々な国の高校生と楽しく交流もでき、非常に充実した3日間になりました。支援していただいた保護者の方々、応援をしていただいた多くの先生方に感謝をしています。ありがとうございます!

 
 
 
 

本日は成功大学を訪問しました。

午前中は生成AIの倫理的リスクについての講演を聞き、その後に大学の広い図書館を小グループで探索しました。

午後は、数学学部の先生によるオイラー標数を使ってランタンボールを工作するというものや、反射力を使ってチョコレートに虹色をつけるといった面白いワークショップ2本に参加しました。

夕方にスクールバディと一緒に夜市に行き、タピオカミルクティーや台湾夜市の独特な料理を食べたり、ゲームをしたりしました。非常に楽しい一日を過ごしました。

 
 
 
 

本日はホテルのロビーで集合し、台南第一中学校のスクールバディに学校まで案内してもらい、国際会議の始業式に出席しました。その後のグループプレゼンテーションでは、鳥羽は5番目の発表で、順番待ちの間にも緊張が高まりました。鳥羽の順番となり、生徒は気持ちを引き締めて、メインルームの大勢の観客の前でい今までのベストパフォーマンスを見事に尽くしました。ミスなく、時間通りにすべての内容を上手に伝え、笑いをとれた場面もありました。本当に素晴らしい発表でした。

ランチで現地の学生と交流し、午後は3つの会場に分かれて小グループの発表会に回り、色々な学校のプレゼンを見学しました。

最後の表彰式では参加46チーム中、11校が功労賞、6校は優秀賞として選ばれました。鳥羽は優秀賞を受賞し、ステージの上で表彰されました。昨年度の12月から取り組んだ研究と4月から練習したプレゼンが評価され、とても嬉しかったです。

 
 
 
 

7月6日から8日にかけて開かれる台湾国際会議に参加するために、2年生グローバル科3名と引率の教員が本日出発しました。フライトが終わり、高雄国際空港に到着し、台南のホテルへ電車で移動しました。ホテルのロビーで英語のプレゼンを練習し、明日の本番発表に向けて最終の打ち合わせしました。

発表は以下のリンクからライブ配信で見ることができます。日本時間12時ごろにメインステージで発表しますので、是非ご覧ください。

https://www.youtube.com/live/0ipLHEUkKz4

 
 
 
 

1年生「総合的な探究の時間」において、京都府立大学との連携授業を実施しました。

社会科学部より窪田好男教授、環境科学部より石川敦雄教授、文学部より岸泰子教授にお越しいただき、探究におけるリサーチクエスチョンの立て方について、講演とワークショップを実施しました。

前半の講演では、3人の先生に大学における研究の話を交えながら、問いを立てる意義や方法についてお話いただきました。後半のワークショップでは、班ごとに現時点でのリサーチクエスチョンを発表し、先生方からアドバイスをいただきました。

生徒にとって、今後のリサーチクエスチョンの具体化や調査方法の考案に向けて、とても有意義な時間になりました。

 
 
 
 

 65日(金)、「イノベーション探究」の授業において、京都橘大学の乾明紀教授をお招きし、「探究学習の意義と問いの立て方」という演題でワークショップを実施しました。

 「なぜ探究学習に取り組むのか」という根源的なテーマから出発し、チームでのワークショップや、研究テーマやリサーチクエスチョンに関する具体的なアドバイスを通して、チーム探究の基礎基本を学ぶことができました。

 今回のワークショップを機に、生徒たちが自分自身で心から面白いと思えるような「良い問い」を立てていけることを期待しています。

 
 
 
 

5月27日(水)、イノベーション探究Ⅲ(グローバル科3年生総合的な探究の時間)の授業において京都ノートルダム女子大学スティーブン ハーダー教授と大学生ををお招きし、効果的なプレゼンテーションをするためのワークショップを行いました。

生徒たちは、7月に行われる英語プレゼンテーション大会に向けて、聴衆を引き付ける方法などについて活動を通じて学びました。

今回の学習を活かして、発表資料や内容を再度見直し、7月のプレゼンテーション大会に向けてさらに磨きをかけます。

 
 
 
 

 生徒会本部と選挙管理委員会の進行により、前年度の決算とともに、本年度の予算が審議されました。その後生徒会本部役員選挙の立会演説会が開催されました。立候補した生徒は、自分の考えを明確に述べ、学校生活をより充実させたいという思いを伝えてくれました。
 新しいリーダーたちが、これからの鳥羽高校をさらに盛り上げてくれることを期待しています!

 
 
 
 

5月11日(月)6・7限目の「総合的な探究の時間」において、一般社団法人まちのとびら 稲本朱珠様をお招きし、「『探究』は一生ものの生きる力 問いマスターになろう!」と題したワークショップを実施しました。

「探究とは何か?」から始まる問いの連続に生徒たちは圧倒されながらも、それぞれの「やってみたいこと」を形にするために、様々なワークに取り組みました。

今回のワークショップを経て「問いマスター」となった彼らは、この先どのような学びと出会うのでしょうか。いよいよ本格化する探究活動が楽しみになりました。

 
 
 
 

1年「総合的な探究の時間」において、京都文化博物館との連携授業を実施しました。

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社より提供いただいた、京都を中心とした災害資料をもとに、東京大学地震研究所の大邑潤三先生、京都文化博物館の有賀茜様にお越しいただき、講演とワークショップを実施していただきました。

京都における探究活動、探究の問いを立てることなど、生徒にとって多くの学びがあったようです。また、実物の資料を5点用意していただいたのですが、多くの生徒が興味をもって見に来ていました。

 
 
 
 

校内英語交流会では、国際交流員・京都府名誉友好大使の方々をお招きし、「お気に入りの500円の使い方」について英語で紹介し合いました。11名の生徒が参加し、「おやつとパンで一息つく」や「スペシャルドリンクを買う」などの意見が多い中、「いつも頑張っているお母さんのために使う」という意見もあり、参加者の感動を集めていました。御参加いただいた国際交流員・京都府名誉友好大使の皆様ありがとうございました。

 
 
 
 

4月17日にグローバル科の全生徒が顔を合わせる「Meet&Greet 2026」を開催しました。この行事の主役は生徒たちです。学年の壁を越えた絆をつくり、先輩から1年生へ「挑戦のバトン」を繋ぐことを目的としています。

幕開けは、2年生の実行委員9名が考えた「英語で嘘つき自己紹介ゲーム」。初対面の緊張もどこへやら、思わぬ嘘に会場は笑いと驚きに包まれ、一気に温度が上がりました。

続いて行われた3年生のプレゼンでは、フランス短期交換留学や海外研修、全国フォーラムへの挑戦など、リアルな体験談が語られました。リアルな体験談を語る先輩の姿に、1年生は「自分もいつか!」と刺激を受けてもらえたのではないでしょうか。

さらに「猛獣狩り」のミニゲームで学年混じって盛り上がったあとは、リラックスした交流タイム。1年生の素朴な不安に、先輩たちが自分の経験を交えて優しくアドバイスを送り、会場は終始温かい笑顔で満たされました。

たった1時間ですが、けれど同じ学科で学ぶ意味を感じてもらえたことと思います。

企画を練り上げてくれた実行委員のみなさん、グローバル科の今年度の最高の船出をありがとうございました!

 
 
 
 
 

本日4月10日(金)、講堂にて新入生歓迎会が行われました。

吹奏楽部のオープニング演奏によって会場は序盤から大盛り上がり!昨日の入学式では緊張気味だった1年生たちも、今日はリラックスした表情で楽しんでいる様子でした。その後も各部活動の工夫を凝らした発表が続きましたが、1年生はこれからの学校生活に胸を躍らせながら聴いていたことでしょう。

改めて新入生の皆さん、御入学おめでとうございます!鳥羽高校は皆さんを心より歓迎します!

 
 
 
 

4月9日(木)、春の穏やかな空気に包まれる中、第43回入学式を挙行いたしました。 折しも風に舞う桜の花びらが新入生を祝福するように迎える中、普通科200名、グローバル科80名、計280名の入学が許可されました。

来賓の皆様、保護者の皆様に見守られながら、新入生は夢と希望に満ちた凜々しい姿で入場しました。その堂々とした足取りからは、これから始まる高校生活への決意が感じられました。

新入生の皆さん、御入学おめでとうございます。 鳥羽高校は、皆さんの夢と希望の実現に向けて、教職員一同全力で応援します!

 
 
 
 
 
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