鳥羽高生の今

TOBA TOPICS
 

9月16日(水)、3年生グローバル科の総合的な探究の時間「イノベーション探究」において、京都ノートルダム女子大学のスティーブン・ハーダー教授をお招きし、ワークショップを実施しました。

生徒たちは、変容する社会において求められる21世紀型のリーダーシップについて学びを深めました。特に、EQ(感情知能)の重要性について理解するとともに、ペアワークを通して自分自身の性格や強みを見つめ直し、自己理解を深めました。

これからの社会では、専門的な知識や技能だけでなく、自分や他者の感情を理解し、周囲と協働する力も重要となります。今回の学びを通して、生徒たちが知識だけでなくEQも高めながら、自らの強みを生かし、さまざまな分野で活躍するグローバル人材へと成長していくことを期待しています。

 
 
 
 
 
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