鳥羽高生の今

TOBA TOPICS
 

4月17日にグローバル科の全生徒が顔を合わせる「Meet&Greet 2026」を開催しました。この行事の主役は生徒たちです。学年の壁を越えた絆をつくり、先輩から1年生へ「挑戦のバトン」を繋ぐことを目的としています。

幕開けは、2年生の実行委員9名が考えた「英語で嘘つき自己紹介ゲーム」。初対面の緊張もどこへやら、思わぬ嘘に会場は笑いと驚きに包まれ、一気に温度が上がりました。

続いて行われた3年生のプレゼンでは、フランス短期交換留学や海外研修、全国フォーラムへの挑戦など、リアルな体験談が語られました。リアルな体験談を語る先輩の姿に、1年生は「自分もいつか!」と刺激を受けてもらえたのではないでしょうか。

さらに「猛獣狩り」のミニゲームで学年混じって盛り上がったあとは、リラックスした交流タイム。1年生の素朴な不安に、先輩たちが自分の経験を交えて優しくアドバイスを送り、会場は終始温かい笑顔で満たされました。

たった1時間ですが、けれど同じ学科で学ぶ意味を感じてもらえたことと思います。

企画を練り上げてくれた実行委員のみなさん、グローバル科の今年度の最高の船出をありがとうございました!

 
 
 
 
 
 
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