鳥羽高生の今
TOBA TOPICS2年「総合的な探究の時間」成果発表会を実施しました 2026/02/03
令和7年度グローバルネットワーク京都交流会 2026/02/03
1月31日に京都建築大学校で実施された「令和7年度グローバルネットワーク京都交流会」に参加しました。これは京都府の府立学校10校が集まり、日頃の探究活動の成果を、英語によるプレゼンテーション発表や、ポスター発表する場です。
本校からは、英語プレゼンテーションで2年グローバル科のチームが「How to Eat Curry Udon Without Splashing the Soup!(汁を飛ばさずにカレーうどんを食べる方法)」を発表し、優秀賞をいただくことができました。
また、ポスター発表では、2年普通科リベラルアーツコースのチームが「ヌメヌメを利用して植物を育てよう!」を、1年グローバル科のチームが「『現金のみ』をどう伝えるべきか~東寺の現金問題の調査~」を発表しました。
1年スポーツ総合専攻・スポーツ教養コース スキー実習結団式 2026/02/02
フランス短期留学プログラム2期生が帰国しました。 2026/02/02
1月26日(月)にフランスに留学していた2期生の生徒たちが帰国しました。以下、参加生徒の声を紹介します。
1.探究学習に取り組み、自己成長を実感した生徒の感想
「ヨーロッパでの剣道普及にはどのような課題があるのだろうか」というテーマでの探究学習を通して、実際にフランスに行くことで、自分の予想してた課題以外にもいくつか課題を知ることができたので、実際に現地に行かないと分からないことが本当にあるのだなと感じ、自分の目で確かめることの大切さを学びました。
今回の探究で、テーマを設定し、調査方法を考え、結果をもとに考察という一連の流れを経験し、調査方法を考えたり、つながりを考えたりする力が向上したと感じたので、これからの人生で生かしていけると思いました。
現地の高校でのアンケートや剣道クラブでのインタビューを通して、必要な情報を自ら集め、情報収集力が向上したと感じました。またその結果から分析することで論理的思考等も向上したと感じました。
2.今回の留学で、大きな自信をつけた生徒の感想
学校生活の中で全ての授業で全員が真剣に取り組んでいる姿をみて、自分の授業に対する意識が変わった。以前は集中できない時もあったけど、日本に帰ったらフランスの生徒のように全部吸収していい勉強をできるように頑張ろうという気持ちになった。留学前は挑戦することに少し抵抗があったけど、留学して行ったことのない土地で言語も話せない中で生活してみて言語の不自由や文化の違いはあっても生活していけると思い自信がついたので日本に帰っても挑戦心をもってどんどん自分がしたいことを叶えたり成長したいと思った。また、バディともう一度会いたくさん話したいと思ったのでフランス語を頑張りたいと思った。
スポーツ総合専攻 研究論文発表会② 2026/01/20
トイレ棟2階女子トイレ改修工事を行いました。 2026/01/20
スポーツ総合専攻 研究論文発表会① 2026/01/16
フランス・ヌヴェール高校短期交換留学プログラム参加生徒より 2026/01/16
令和7年度いけばなパフォーマンス開催 2026/01/16
令和8年1月15日(木)に、2年生対象に「いけばなパフォーマンスと国際文化交流」を実施しました。
未生流笹岡 三代家元 笹岡隆甫様をお招きし、いけばなパフォーマンスとパフォーマンス解説、留学経験者との交流会をおこないました。
いけばなには様々な表現方法があり、完璧を求めなくてもよいということ、時間の経過が分かるような表現をするとよい、などを教えていただきました。
ディスカッションでは、いけばなの考え方やいけ方などから、海外へ伝統文化の伝え方について、海外留学経験者と交流をおこないました。
新たな発見や考え方などを学ぶことをお家元から直接聞くことができ、また、伝統文化を発信していくきっかけとなる、非常に有意義な時間となりました。
2025年度全国高校生フォーラムに参加 2025/12/23
12月21日(日)国立オリンピック記念青年総合センターで開催された2025年度全国高校生フォーラムにグローバル科2年生の探究チームが参加しポスター発表を行いました。
発表の題名は"The New Potential of Food Waste ~Exploring the Function of Food Waste-Based Dyes~"とし、食品としては廃棄率が高いアボカドの再利用方法の探究を発表しました。染料として活用した際、アボカドには防虫効果やUVカットなどの効果があるのかを実験し、結果をまとめました。
英語での発表ということも相まって、緊張しながらの発表でしたが、審査員の質疑応答にも丁寧に答えることができました。また生徒交流会でのディスカッションや他校生徒の発表から、多くの刺激を受け、探究活動への意欲をさらに高める貴重な機会となりました。
ポスターセッションに向けて!【探究エキスポ・全国高校生フォーラム】 2025/12/19
12月19日(金)に、終業式を終えた校舎の一角で、ひときわ熱気に満ちた教室がありました。そこでは翌日に京都国際会館で開催される「京都探究エキスポ」、そして21日に東京都で行われる「全国高校生フォーラム」に参加するチームによる、ポスターセッションの合同リハーサルが行われていました。
これまで時間をかけて磨き上げてきた探究の成果を、それぞれのスタイルで発表し、オーディエンスとなった生徒や教員と活発な対話を重ねる姿は、本番さながらの真剣さでした。問い続けてきた過程と積み重ねてきた準備が、確かな自信として表情や言葉に表れていました。
これまでの歩みを力に変え、それぞれの舞台で胸を張ってトライしてきてください。皆さんの挑戦が、新たな学びと出会いにつながることを期待しています。
12月20日(土)「京都探究エキスポ」出場チーム
リベラルアーツコース2年 「消しゴム革命〜使い方の工夫で変わる消しゴムの姿〜」
グローバル科2年 「腹式呼吸で試すリラックス〜ストレスフリーな高校生活〜」
12月21日(日)「全国高校生フォーラム」出場チーム(英語)
グローバル科2年 「The New Potential of Food Waste ~Exploring the Function of Food Waste-Based Dyes~」
「令和七年度 税に関する高校生の作文」授賞式 2025/12/10
12月10日(水)に本校にて「令和七年度 税に関する高校生の作文」の授賞式が行われました。
今年度は本校から1年生普通科スポーツ・教養コースの2名の生徒が受賞しました。
下京税務署長賞 西田 遥風
京都市下京区・南区租税教育推進協議会長賞 高畠 杏夏
今回の税に関する作文をとおして、普段は意識しにくい税の役割や大切さを、身近な事例から改めて考えることができました。調べ、まとめ、自分の言葉で表現するプロセスは決して簡単ではありませんでしたが、「税が社会を支える仕組みである」という実感を得る貴重な学びとなりました。
本校では、今後も授業やこのような取組をとおして、生徒が主体的に自分の考えを発信できる力を育んでいきます。
スポーツ総合専攻3年生 ゴルフ実習 2025/12/03
スポーツ総合専攻1・2年生 スポーツDr. 2025/11/19
北海道研修旅行4日目② 2025/11/14
北海道研修旅行4日目① 2025/11/14
北海道研修旅行3日目 2025/11/13
北海道研修旅行三日目は、4つのコースに分かれての研修でした。
あいにく午前中から雨模様となりましたが、昼過ぎから雨も止み、各コース下記のような行程をそれぞれ楽しみました。
コース①
エスコンフィールド→カーリング体験
コース②
サケのふるさと水族館→白い恋人ミュージアム
コース③
おたる水族館→小樽市内散策
コース④
サケのふるさと水族館→ノーザンホースパーク→むらかみ牧場
道中は疲れからか、多くの生徒がバス内での移動中に眠っていましたが、活動中は皆元気に研修を楽しんでいました。
また、夕食後には、レクリエーションを行い、全員で盛り上がりました。
研修旅行も明日が最終日ですが、安全第一で楽しみたいと思います。
北海道研修旅行2日目 2025/11/12
北海道研修旅行1日目② 2025/11/11
北海道研修旅行1日目① 2025/11/11