鳥羽高生の今
TOBA TOPICS鳥羽総体2025開催しました 2025/10/30
10月29日(水)、山城総合運動公園陸上競技場にて「鳥羽総体2025」が開催されました。
秋晴れの空のもと、生徒一人ひとりが全力で競技に臨み、仲間とともに汗を流す一日となりました。
午前の部では「大縄8の字跳び」「台風の目」「風船割り競争」など、クラスの団結力が試される競技が行われました。午後からは「部活動対抗リレー」「背渡り競争」「棒引き」「男女混合リレー」といった白熱のプログラムが続き、会場は歓声と笑顔に包まれました。
特に今年度から新たに取り入れた競技も多く、なかでも「部活動対抗リレー」では、自分の所属する部活動だけでなく他の部活動にも声援を送る姿が多く見られ、互いを尊重し応援し合う鳥羽高校生の温かさが光りました。
スポーツ総合専攻やスポーツ教養コースの生徒たちは、さすがのパフォーマンスで会場を圧倒。リベラルアーツコースやグローバル科の生徒も、応援やチームワークを通して強い一体感を見せてくれました。
令和7年度高校生伝統文化事業(茶道) 2025/10/02
9月22日(月)と29日(月)の2回にわたり、普通科リベラルアーツコース2年生の生徒を対象に、高校生伝統文化事業(茶道)を実施し、裏千家の山本宗成先生を含む5名の先生方を講師としてお招きしました。
22日は事前講義として、お茶の歴史やお茶席での作法、そして茶道の根本精神である「和敬清寂」について学びました。
29日には、亭主と客人に分かれてお茶を点て、季節の和菓子とともにそのお茶を頂く体験をしました。実際にお茶席の雰囲気を感じたことで、伝統文化「茶道」についての理解がより深まりました。
最後に山本先生から、「相手を思い、相手に譲る」お茶の心は豊かで実りある人生を送るための手引きになる、というお話を頂きました。今後は事後学習として、伝統文化「茶道」を通して自己の変容を見つめ、ポートフォリオにまとめます。
れんが祭3日目 2025/09/12
第42回れんが祭は、いよいよ最終日を迎えました。
午前中は、2年1組による演劇と、3年2組・7組・1組のダンスパフォーマンスが披露されました。演劇では物語の世界観に引き込む工夫が随所に見られ、観客から大きな拍手が送られました。ダンスステージでは、クラスの仲間と息の合ったパフォーマンスを全力で披露し、観客席は大きな歓声と手拍子に包まれました。最後の文化祭にかける3年生の想いが会場全体に響き渡り、笑顔と感動が交錯するひとときとなりました。
午後の閉会式では、各部門の表彰が行われ、展示・演劇・ステージ企画で優秀な成果を残したクラスが称えられました。会場には大きな拍手と歓声が響き渡り、仲間と積み重ねてきた努力が確かな形となりました。
けれど、順位はただの結果にすぎません。本当に価値ある金賞は、この3日間を全力で駆け抜け、仲間とともに笑い、悔しがり、感動した一人ひとりの胸の中にあります。その思いこそが、れんが祭の最大の輝きであり、未来へつながる宝物です。
3日間にわたり繰り広げられた熱気と感動の輪は、鳥羽高校生の心に深く刻まれました。来場いただいた保護者のみなさまにも心より感謝申し上げます。
れんが祭2日目 2025/09/11
第40回校内水泳大会を実施しました 2025/09/05
れんが祭に向けて④ 2025/09/04
れんが祭に向けて③ 2025/09/02
れんが祭に向けて② 2025/09/02
れんが祭に向けて① 2025/09/01
令和7年度2学期始業式 2025/08/28
令和7年度韓国ソウル研修旅行④ 2025/08/07
令和7年度韓国ソウル研修旅行③ 2025/08/06
令和7年度韓国ソウル研修旅行② 2025/08/06
令和7年度韓国ソウル研修旅行① 2025/08/04
野球部への応援ありがとうございました 2025/07/28
この度の「全国高等学校野球選手権京都大会」において、本校硬式野球部へ大きな声援を賜りました生徒・保護者の皆様、卒業生の皆様、府民の皆様に、厚く御礼申し上げます。おかげをもちまして準優勝の栄誉を手にすることができました。
惜しくも甲子園での全国大会への進出は叶いませんでしたが、野球部の生徒たちは最後まで一丸となって全力で戦い抜きました。生徒たちはこれを糧に一層の成長を見せてくれるはずです。
引き続きあたたかい声援を賜りますようお願い申し上げます。
この度は本当にありがとうございました。
スポーツ総合専攻 遠泳・ボードセーリング実習 1日目 2025/07/09
スポーツ総合専攻 遠泳実習午前中無事終了! 2025/07/08
台湾研修最終日:学び、悔しさ、そして感謝を胸に(2025年7月4日) 2025/07/04
台湾での4日間の研修も、ついに最終日を迎えました。
午前中は、台南第一高級中学の先生のご案内で、国立台湾文学博物館を訪問しました。台湾の文学と歴史に触れる展示を通して、言葉が持つ力や文化の奥深さを感じる時間となりました。
午後には台南を出発し、帰国の途へ。この研修を通して、生徒たちは多くの学びを得ました。特に、半年以上にわたって準備してきた英語プレゼンテーションは、緊張の中でも堂々とやり遂げた大きな成果です。その過程で培った表現力、構成力、そして粘り強さは、今後の学びに必ずつながっていくことでしょう。
また、他校の発表やディスカッションを通して受けた刺激は、時に悔しさも伴うものでした。自分たちの力を見つめ直し、さらに高みを目指したいという思いが芽生えたことも、大きな収穫です。
今回の研修に招待してくださった台南第一高級中学の皆さま、そして温かく迎え入れてくれた台湾の高校生たちに、心から感謝申し上げます。言葉や文化の違いを越えて交流できたことは、生徒たちにとってかけがえのない経験となりました。
この4日間で得た学びと気づき、そして悔しさと感謝の気持ちを胸に、生徒たちは次のステージへと歩みを進めていきます。
謝謝台南,我們下次見!(ありがとう台南、また会いましょう!)
台湾研修3日目:大学での学びと夜市での文化交流(2025年7月3日) 2025/07/04
台湾での研修も3日目に入り、今日は学びと交流がぎゅっと詰まった一日となりました。
午前中は、台南の名門・成功大学にて、AI技術と水資源保全に関する講義を受講。環境問題に対する科学的な視点や、AIの活用方法についての講義は、生徒たちにとって新鮮で、知識を深める良い機会となりました。
午後は、配布された資料をもとにアジア各国の高校生たちとディスカッションを実施。情報を整理し、要点をつかみながら、英語で意見を交わす姿は頼もしく、互いの考えを尊重しながら議論を深める様子が印象的でした。言葉だけでなく、思考の柔軟さや積極性も光っていました。
夜には、台南名物「花園夜市」へ。台湾第一高級中学の生徒たちが案内役となり、屋台料理やスイーツを楽しみながら、笑顔あふれる交流の時間を過ごしました。香ばしい匂いに包まれながら、異文化の魅力を肌で感じるひとときは、生徒たちにとって忘れがたい思い出となったことでしょう。
ここで得た経験は、教室では得られない学びに満ちていました。明日はいよいよ帰国の途につきます。