鳥羽の特徴:WWL

World Wide Learning
 

10月6日(木)のイノベーション探究Ⅰは、これまで各チームで進めてきた研究計画「地域再発見プログラム」をクラス内で中間発表しました。方法は各チームに任され、研究計画書を撮影した画像やロイロノートでスライドを作成するなどの工夫しながら発表をしました。内容も観光や食の他、スポーツや地域貢献など多岐にわたっています。

 
 
 
 

 今年度も台湾や韓国への海外インターンシップを計画していましたが、昨年度に引き続き出国が難しい状況のため、オンラインでのインターンシップへと計画を変更することとなりました。この事業は株式会社片岡製作所様に御協力いだいております。レーザー加工技術や2次電池の検査システムで世界的に活躍するグローバル企業が京都にあることを知り、その企業が世界でどのように活躍しているかを学ぶことで、勤労観やグローバル・リーダーに必要な資質・能力の育成をめざすものです。本校からはグローバル科の1・2年生13名が参加しました。参加者たちは、片岡宏二代表取締役会長から社是や経営基本方針等を聞き、企業や働くことのイメージを変化させていきました。今後は9月に上海片崗貿易有限公司、11月に台湾片岡股份有限公司の方と遠隔でミーティングを行う予定です。

 
 
 
 

昨年度2年次に1年間取り組んだ課題研究の内容について、3年次の1学期には英語での要約およびプレゼンテーション練習を行ってきました。その集大成として、7月15日(金)に実施された「イノベーション探究Ⅲ」の授業において、3年生グローバル科の生徒達が、京都府名誉友好大使の留学生、京都府国際課の職員、京都府立高等学校のAET、計20名にチームの探究成果を発表しました。発表後は探究内容について質疑応答を行い、その後のフリートークタイムでは日常的なテーマについて英語で話してとても盛り上がりました。3年間の「イノベーション探究」の集大成となる取組ができました。

 

 
 
 
 

令和3年度「全国高校生フォーラム」に参加した現グローバル科3年生のインタビュー音声です。

全国高校生フォーラムとはWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業拠点校及びスーパーグローバルハイスクールネットワーク校の高校生が一堂に会し、グローバルな社会課題の解決について、全国の高校生に向けて発表し、他府県の参加者とグループで話し合う取組です。

動画はこちら

 
 

 経営者と学生が共に、ウェルビーイングな生き方・働き方について考える取組に本校グローバル科2年8名の生徒が参加しています。今日は本校のAチームに、アートム株式会社代表取締役社長高橋修様が遠隔で会社の理念や就業観について説明していただきましたが、社長の熱意が伝わるすばらしい内容でした。この取組では、本校生とパートナー企業様とでSDGsの18番目のゴールを設定することを目標にしています。今日学んだ企業理念、就業観をもとに、SDGsの18番目のゴールの原案を作っていきます。成果の発表は10月22日(土)です。どんな発表になるか楽しみです。

 

 
 
 
 

7月7日(木)イノベーション探究Ⅰの授業では、6月24日(金)に行われた京都橘大学の乾明紀先生によるワークショップ「チーム探究のキモ!~シェアドリーダーシップとリサーチクエスチョン~」を受けて、前々回チーム毎に設定した研究テーマに沿って「問い」を立て、そこから考えられる「課題」をチームで議論しました。

乾先生から教えていただいた「シェアド・リーダーシップ」(=誰もがリーダーシップを発揮すること)を元に、「率先垂範」「挑戦」「目標共有」等を念頭に置きながら、積極的な話し合いができました。

 
 
 
 

6月24日(金)に行われた、イノベーション探究Ⅰでは京都橘大学の乾明紀先生に「チーム探究のキモ!~シェアドリーダーシップとリサーチクエスチョン~」というテーマでワークショップをしていただきました。

ワークショップの前半はチーム探究を行うために「シェアド・リーダーシップ」(=誰もがリーダーシップを発揮すること)が重要であることを学び、後半は「シェアドリーダーシップ開発ワーク」と題し、チームでの活動を行いました。その活動ではチーム内で積極的に話し合う様子が見られました。

最後に、探究活動の核となるリサーチクエスチョンを決定するためのアドバイスをいただき、今後の活動に向けて非常に有意義な時間となりました。

 
 
 
 

6月16日(木)

本日は前回に決めた研究テーマについて、担当の先生のフィードバックを受けて各チームがもう一度議論をし、テーマをさらに発展させました。多くのチームはかなり具体性のある、興味深いテーマを考えており、今年度の研究成果発表が楽しみです。

来週の京都橘大学の乾先生の御講演とワークショップでは、リサーチクエスチョンの設定の仕方について学びます。

 
 
 
 

6月9日(木)6限

 第6回のイノベーション探究Ⅰは、前回の「進路とつながりのある自分の興味・関心について」をテーマにしたマンダラートから、決定した各グループの「研究分野」を元に、グループ内で「決定した研究分野×京都」について、各自が作成したマンダラートをスピーチしました。 そしてさらに、メンバーのスピーチを参考にしながら、「京都」とつなげたグループの「研究テーマ」を、議論により決定しました。そこでは「スピーチ力(説明力)」「聞く力」「質問力」「議論する力」等を高めながら、積極的なスピーチ(説明)と質疑応答、そして活発な議論が行われ、暑い午後も吹き飛ぶ熱い授業となりました。

 
 
 
 
 
 

6月2日(木)

 第5回のイノベーション探究Ⅰは、課題研究を行うグループに分かれての初回の活動でした。

「進路とつながりのある自分の興味・関心について」をテーマに、マンダラートを作成して、1人3分スピーチをした後、それぞれのスピーチを参考にこれからグループで研究する分野の決定を行いました。

伝える力、聞く力、考える力が必要な中で、積極的にコミュニケーションを取っており生徒達のキラリと光る部分が多く見られた授業でした。

 
 

5月21日(土)、イノベーション探究Ⅱでは京都橘大学の乾明紀先生に「チーム探究を充実させるために」というテーマでワークショップをしていただきました。探究活動の重要性についてのお話のあと、研究計画書を作成していく過程になぜ予備調査が必要なのか、どのようにしてリサーチクエスチョン(RQ)を絞ればよいのかなど、研究計画書作成に必要なたくさんのヒントを得ることができました。また、チーム探究では「シェアド・リーダーシップ」(=誰もがリーダーシップを発揮すること)がチーム活動全体の質を上げるということも学びました。チーム活動の時間には、チーム内で積極的に話し合う様子や、乾先生に直接質問をする姿が見られました。

 
 
 
 

 5月12日(木)、第4回のイノベーション探究Ⅰは京都大学の神吉紀世子先生に来校いただき,「課題研究」と「まちづくり」の間を考えるという題でご講演頂きました。

「課題研究とはどういうことなのか?」、「まちづくり研究の今昔について」、「課題研究を上手くするためのアプローチの仕方」など、グループワークも行いながら講演して頂きました。

 生徒達も積極的にグループ活動や発表に参加する姿がみられ、今後の課題研究へ向けて良い刺激になった様子でした。

 
 
 
 

5月7日(土)に本校2年生8名がスマートAPに参加して、京都橘大学経済学部の乾明紀先生の講義を聴きました。スマートAPは探究スキルに関する高度で先進的な学びを提供する高大連携プログラムで、京都府立高校から約30名が参加しています。2年生は総合的な探究の時間で、今年度はどんなテーマで探究しようか考えている最中です。今回の講義で学んだ疑問や関心を研究テーマとして捉える方法は、授業でも役立ちます。スマートAPで習得したスキルを、どんどん授業で活かして、リーダーとして活躍してほしいと思います。

 
 
 
 

5月7日(土)に総合的な探究の時間「イノベーション探究Ⅱ」の第2回目の授業を行いました。各自が「自己の課題・やりたいこと」についてどの分野に関連づけて探究したいかについて考え、ロイロノートに提出して共有しました。また、この内容を活用してグループ分けを行いました。その後、グループごとに「イノベーション探究Ⅰ」で学んだことを活かし、ロイロノートに提出したカード等を活用してコミュニケーションを取りながら、最初の研究テーマを考え、次回のワークショップでより深める準備をしました。

 
 
 
 

4月28日(木)

 3回目のイノベーション探究は先週に引き続き信号機をモチーフに、イノベーション的思考による「アイデアの創出」を、創造力・分析力・提案力を高めるべく、「当たり前を疑う」ことを前提にグループワークで行いました。

 アイデア創出の例として「付加価値型」「発送逆転型」「課題補完型」を学んだうえで、新しい信号機をグループで議論し各グループが発表を行いました。どのグループも柔軟な発想で、「待ち時間を有効活用する信号機」「危険を回避する信号機」など、たくさんの興味深いアイデアが出ました。

 
 
 
 

 4月23日(土)に総合的な探究の時間「イノベーション探究Ⅱ」の第1回目の授業を行いました。初回はこの授業の目標を生徒たちと共有して、春休みの読書課題の振り返りを行いました。この学年の探究授業では活動前にアイスブレイクを行うのが定番になっていましたので、今回は「ぎょうざじゃんけん」を行いました。春の読書課題はグループ間で内容の要約を発表しあいました。ipadで資料を提示したりして各自工夫して発表できました。最後に今年度この授業で取り組みたいことをカードに各自記入し、ロイロノートを使って共有しました。このカードを生徒それぞれが確認して、興味・関心が合うメンバーで探究チームを作る予定です。

 
 
 
 

4月21日(木)

2回目のイノベーション探究は「探究マインドとは?」をテーマに、グループワークを通して、問いを立てる・深めることを学びました。

信号機をテーマに問いを立てて、グループで交流・発表を行いました。各グループとも柔軟な発想で、授業者も感心する問いがたくさん出てきました。

 

 

 
 
 
 

 4月13日(水)に参加した数学の国際大会の結果が発表されました。Purple Comet! Math Meet! というのはオープン参加で、1名から6名のチームをつくり、90分で30問を解き正解数を競うWEB上の数学コンテストです。今年は世界62カ国から3998チームのエントリーがありました。グローバル科の2年生2名と1年生4名が参加した結果、なんと日本2位に入賞しました。参加カテゴリーでは176位でした。昨年の秋からコツコツと準備してきた成果が出てよかったです。本校のグローバル科ではSTEAM教育に取り組んでおり、その成果として理系分野で力を発揮できたのはうれしいことです。来年もよい御報告ができるように新たなチームで頑張りたいと思います。

 

 
 
 
 

 4月16日(土)にスマートAP(スマート・アドバンスド・プレイスメント)(チラシはここをクリック)の第1回目の講義に本校から9名の2年生が参加しました。スマートAPは、国内外の大学との協働による高度で先進的な学びのプログラムです。探究に必要な知識・技能を学ぶことをとおして、グローバル人材の基盤となる論理的・批判的な思考力と多文化協働力を育むことを目標にしています。鳥羽高校の生徒だけではなく、様々な京都府立高校の生徒が参加するプログラムなので、基本的には遠隔での実施です。第1回目は杉岡秀紀先生(福知山公立大学)、江上直樹先生(大阪大谷大学)から「課題研究の意義、問いの立て方」に関する講義をしていただきました。今回の講義は、昨年の探究で学習した内容をさらに深める内容でした。授業でも探究学習がスタートしますので、スマートAPで学習した内容を活かしてチームリーダーとして活躍してください。

 
 
 
 

4月14日(木)

本日はイノベーション探究Ⅰのスタートです。1年6・7組合同で行いました。授業担当者の自己紹介の後、担当者から鳥羽高校課題研究の流れの説明を聞き、昨年度の1年生のグループプレゼンテーションを見て、どのような課題研究を目指すべきかを学習しました。最後に自己開示と他者理解をテーマにアイスブレイクを行い、交流を深めました。

 
 
 
 
 
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