鳥羽の特徴:WWL

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6月16日(木)

本日は前回に決めた研究テーマについて、担当の先生のフィードバックを受けて各チームがもう一度議論をし、テーマをさらに発展させました。多くのチームはかなり具体性のある、興味深いテーマを考えており、今年度の研究成果発表が楽しみです。

来週の京都橘大学の乾先生の御講演とワークショップでは、リサーチクエスチョンの設定の仕方について学びます。

 
 
 
 

6月9日(木)6限

 第6回のイノベーション探究Ⅰは、前回の「進路とつながりのある自分の興味・関心について」をテーマにしたマンダラートから、決定した各グループの「研究分野」を元に、グループ内で「決定した研究分野×京都」について、各自が作成したマンダラートをスピーチしました。 そしてさらに、メンバーのスピーチを参考にしながら、「京都」とつなげたグループの「研究テーマ」を、議論により決定しました。そこでは「スピーチ力(説明力)」「聞く力」「質問力」「議論する力」等を高めながら、積極的なスピーチ(説明)と質疑応答、そして活発な議論が行われ、暑い午後も吹き飛ぶ熱い授業となりました。

 
 
 
 
 
 

6月2日(木)

 第5回のイノベーション探究Ⅰは、課題研究を行うグループに分かれての初回の活動でした。

「進路とつながりのある自分の興味・関心について」をテーマに、マンダラートを作成して、1人3分スピーチをした後、それぞれのスピーチを参考にこれからグループで研究する分野の決定を行いました。

伝える力、聞く力、考える力が必要な中で、積極的にコミュニケーションを取っており生徒達のキラリと光る部分が多く見られた授業でした。

 
 

5月21日(土)、イノベーション探究Ⅱでは京都橘大学の乾明紀先生に「チーム探究を充実させるために」というテーマでワークショップをしていただきました。探究活動の重要性についてのお話のあと、研究計画書を作成していく過程になぜ予備調査が必要なのか、どのようにしてリサーチクエスチョン(RQ)を絞ればよいのかなど、研究計画書作成に必要なたくさんのヒントを得ることができました。また、チーム探究では「シェアド・リーダーシップ」(=誰もがリーダーシップを発揮すること)がチーム活動全体の質を上げるということも学びました。チーム活動の時間には、チーム内で積極的に話し合う様子や、乾先生に直接質問をする姿が見られました。

 
 
 
 

 5月12日(木)、第4回のイノベーション探究Ⅰは京都大学の神吉紀世子先生に来校いただき,「課題研究」と「まちづくり」の間を考えるという題でご講演頂きました。

「課題研究とはどういうことなのか?」、「まちづくり研究の今昔について」、「課題研究を上手くするためのアプローチの仕方」など、グループワークも行いながら講演して頂きました。

 生徒達も積極的にグループ活動や発表に参加する姿がみられ、今後の課題研究へ向けて良い刺激になった様子でした。

 
 
 
 

5月7日(土)に本校2年生8名がスマートAPに参加して、京都橘大学経済学部の乾明紀先生の講義を聴きました。スマートAPは探究スキルに関する高度で先進的な学びを提供する高大連携プログラムで、京都府立高校から約30名が参加しています。2年生は総合的な探究の時間で、今年度はどんなテーマで探究しようか考えている最中です。今回の講義で学んだ疑問や関心を研究テーマとして捉える方法は、授業でも役立ちます。スマートAPで習得したスキルを、どんどん授業で活かして、リーダーとして活躍してほしいと思います。

 
 
 
 

5月7日(土)に総合的な探究の時間「イノベーション探究Ⅱ」の第2回目の授業を行いました。各自が「自己の課題・やりたいこと」についてどの分野に関連づけて探究したいかについて考え、ロイロノートに提出して共有しました。また、この内容を活用してグループ分けを行いました。その後、グループごとに「イノベーション探究Ⅰ」で学んだことを活かし、ロイロノートに提出したカード等を活用してコミュニケーションを取りながら、最初の研究テーマを考え、次回のワークショップでより深める準備をしました。

 
 
 
 

4月28日(木)

 3回目のイノベーション探究は先週に引き続き信号機をモチーフに、イノベーション的思考による「アイデアの創出」を、創造力・分析力・提案力を高めるべく、「当たり前を疑う」ことを前提にグループワークで行いました。

 アイデア創出の例として「付加価値型」「発送逆転型」「課題補完型」を学んだうえで、新しい信号機をグループで議論し各グループが発表を行いました。どのグループも柔軟な発想で、「待ち時間を有効活用する信号機」「危険を回避する信号機」など、たくさんの興味深いアイデアが出ました。

 
 
 
 

 4月23日(土)に総合的な探究の時間「イノベーション探究Ⅱ」の第1回目の授業を行いました。初回はこの授業の目標を生徒たちと共有して、春休みの読書課題の振り返りを行いました。この学年の探究授業では活動前にアイスブレイクを行うのが定番になっていましたので、今回は「ぎょうざじゃんけん」を行いました。春の読書課題はグループ間で内容の要約を発表しあいました。ipadで資料を提示したりして各自工夫して発表できました。最後に今年度この授業で取り組みたいことをカードに各自記入し、ロイロノートを使って共有しました。このカードを生徒それぞれが確認して、興味・関心が合うメンバーで探究チームを作る予定です。

 
 
 
 

4月21日(木)

2回目のイノベーション探究は「探究マインドとは?」をテーマに、グループワークを通して、問いを立てる・深めることを学びました。

信号機をテーマに問いを立てて、グループで交流・発表を行いました。各グループとも柔軟な発想で、授業者も感心する問いがたくさん出てきました。

 

 

 
 
 
 

 4月13日(水)に参加した数学の国際大会の結果が発表されました。Purple Comet! Math Meet! というのはオープン参加で、1名から6名のチームをつくり、90分で30問を解き正解数を競うWEB上の数学コンテストです。今年は世界62カ国から3998チームのエントリーがありました。グローバル科の2年生2名と1年生4名が参加した結果、なんと日本2位に入賞しました。参加カテゴリーでは176位でした。昨年の秋からコツコツと準備してきた成果が出てよかったです。本校のグローバル科ではSTEAM教育に取り組んでおり、その成果として理系分野で力を発揮できたのはうれしいことです。来年もよい御報告ができるように新たなチームで頑張りたいと思います。

 

 
 
 
 

 4月16日(土)にスマートAP(スマート・アドバンスド・プレイスメント)(チラシはここをクリック)の第1回目の講義に本校から9名の2年生が参加しました。スマートAPは、国内外の大学との協働による高度で先進的な学びのプログラムです。探究に必要な知識・技能を学ぶことをとおして、グローバル人材の基盤となる論理的・批判的な思考力と多文化協働力を育むことを目標にしています。鳥羽高校の生徒だけではなく、様々な京都府立高校の生徒が参加するプログラムなので、基本的には遠隔での実施です。第1回目は杉岡秀紀先生(福知山公立大学)、江上直樹先生(大阪大谷大学)から「課題研究の意義、問いの立て方」に関する講義をしていただきました。今回の講義は、昨年の探究で学習した内容をさらに深める内容でした。授業でも探究学習がスタートしますので、スマートAPで学習した内容を活かしてチームリーダーとして活躍してください。

 
 
 
 

4月14日(木)

本日はイノベーション探究Ⅰのスタートです。1年6・7組合同で行いました。授業担当者の自己紹介の後、担当者から鳥羽高校課題研究の流れの説明を聞き、昨年度の1年生のグループプレゼンテーションを見て、どのような課題研究を目指すべきかを学習しました。最後に自己開示と他者理解をテーマにアイスブレイクを行い、交流を深めました。

 
 
 
 

 4月13日(水)にPurple Comet! Math Meet! (数学の国際大会)に本校から2年生4名、3年生2名がチームとして参加しました。オープン参加の大会で、今年は62カ国から3999チームのエントリーがありました。昨年の10月からコツコツ勉強してきた成果を発揮できました。それぞれの得意分野にもとづいて問題を分担して90分を楽しむことができました。

 
 
 
 

 4月13日(水)に、きょうとアドバンスド・プレイスメント・プログラム(きょうとAPP)のガイダンスに本校から3名の生徒が参加しました。

 京都府立高校の生徒が、福知山公立大学と京都府立大学の開校科目を履修できるように試行的な取り組みをしています。鳥羽高校と福知山高校がモデル校として選ばれています。本校からは福知山公立大学の前期科目を履修したいという生徒が3名います。ガイダンスでは、自分でアカウントを管理することや、教学システムの利用方法などを教えていただきました。少し早く大学生を体験できるプログラムです。講義で知的好奇心も満たすことができるでしょうし、これからが楽しみです。今後、講義に参加している生徒の感想も報告したいと思います。

 
 
 
 
 
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