平成23年8月26日(金)、本校講堂にて、第3学年PTA保護者進路説明会が行われました。
全体で99名の参加があり、全体会での校長、学年部長による挨拶の後、国公立大学・難関私立大学、私立大学の受験について進路指導部長、特進部長がそれぞれ説明を行いました。
最新の進路動向や大学の様子などを踏まえ、進学に対しての理解を深めて頂くことができました。
平成23年8月25日、AET着任式・2学期始業式が行われました。
約1ヶ月ぶりに全校生徒が体育館に集合し、2学期のスタートを切りました。はじめに、このたび新しく着任されたAETのグレニス先生の着任式が行われました。グレニス先生は、アメリカ出身で、以前に福岡に留学されていたこともあります。任期は1年間の予定ですが、いろいろなお話を聴かせていただきたいと思います。
続いて、2学期始業式が行われ、学校長よりお話がありました。続いて、教務部長より、授業再開にあたっての注意がありました。
その後、この夏に行われた各種大会等の伝達表彰が以下の通り行われました。
☆ウエイトリフティング部
全国高校女子 個人 優勝・第3位など5名 団体 準優勝
☆水泳部
全国高校総体(インターハイ)水球競技 第3位
シンクロジャパンマーメイドカップ(日本選手権)
デュエット 第3位
☆ソフトテニス部
近畿高校選手権 女子団体 第5位
☆陸上競技部
京都ユース(近畿予選) 女子走高跳1年第2位・2年第2位
男子400m 2年第3位・男子4×400mR 第3位
☆吹奏楽部 京都府吹奏楽コンクール 金賞
☆演劇部 演劇コンクール中部支部 優秀賞
最後に、8月~10月に行われる全国大会や国際大会に出場する選手の壮行会が行われました。
本校からは、全国JOCジュニアオリンピックに水泳部(水球女子9名・シンクロ2名)、国民体育大会に京都府代表として、水泳部(水球男子8名・シンクロ1名)、相撲部(6名)、アジアエージグループ大会には日本代表として水泳部(シンクロ1名)の選手が出場します。
また、8月23日~27日に行われている日・韓・中ジュニア交流会に日本代表としてウエイトリフティング部(女子1名)が出場しています。
鳥羽高校だけでなく、京都府や日本代表として精一杯がんばってきたいと思います。応援よろしくお願いします。
平成23年8月17日(水)~20日(土)に、秋田県・秋田県立総合プールにおいて、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)兼日本高等学校選手権水泳競技大会が開催され、本校水泳部が水球競技で見事第3位に入賞しました。
9月12日(月)~15日(木)に、山口県・山口きらら博記念公園水泳プールで開催されます、国民体育大会での活躍に向けて、皆さまの応援よろしくお願い致します。
平成23年8月17日(水)~19日(金)の3日間、本校で「部活動体験・見学会」を実施しました。3日間で、のべ356名の参加がありました。
野球部には最も多い86名の参加がありました。ランニングやキャッチボール等を行い、上級生たちと一緒に汗を流しました。
その他、バレーボール、バスケットボール、吹奏楽、テニス、陸上競技、水泳(水球)、演劇、サッカー、剣道などにも多くの参加がありました。
![]() 硬式野球 |
![]() 女子バレー |
![]() 男子バレー |
![]() 男子バスケット |
![]() 女子バスケット |
![]() 吹奏楽 |
![]() 陸上競技 |
![]() 水 泳 |
![]() サッカー |
![]() 剣 道 |
![]() 卓 球 |
![]() バトントワリング |
平成23年8月13日(土)~14日(日)に、京都アクアリーナにおいて、ジャパンマーメイドカップ(日本選手権代替試合)が開催され、本校水泳部の石山紗江さん(八条中出身)が、デュエットテクニカルルーティーンに出場し、見事第3位に入賞しました。また、チームテクニカルルーティーンおよびフリーコンビネーションには石山さんと川合彩加さん(岡崎中出身)が出場し、ともに第4位に入賞しました。
また、本大会ではエキシビジョンとしてシンクロ日本代表チーム『マーメイドジャパン』の演技も披露され、本校卒業生の川合結万さん(同志社大)がその一員として見事な演技を披露してくれました。
平成23年8月11日(木)に京都府民ホールアルティにおいて、披講研究部の生徒10名が乞巧奠を参観しました。
乞巧奠は、平安時代から続く歌の家・冷泉家に伝わる、陰暦七月七日の星祭です。牽牛・織女の二星に対し、蹴鞠・雅楽・和歌などを捧げ、技が巧みになるようにと祈ります。
蹴鞠は、出演者が円形になって鞠を蹴り上げるのですが、蹴り上げ続ける回数が多ければ多いほどよいとされています。やりとりが長く続くと、会場からは拍手が起こりました。
雅楽は、琵琶・楽箏・鳳笙・篳篥・龍笛・朗詠により4曲が演奏されました。
和歌は、「披講」と「流れの座」の2つに大きく分けることができます。披講は、あらかじめ出題された兼題について詠まれた歌を、節をつけて歌うものです。途切れることのない、澄んだ優雅な歌声が印象的でした。流れの座は、当日の参加者が男女一組になり、その場で出題される題(必ず「七夕」が頭につく)について和歌を作り、扇にのせて贈答するものです。実際に詠まれた和歌も紹介していただきました。実際は、翌朝鶏の声を聞くまで「流れの座」は続くのだそうです。
生徒たちは、冷泉貴実子先生や為人先生のお話を伺い、解説を聞き、また、平安装束に身を包んだ人々の雅な振る舞いを見て、「平安時代に流れていた時間」を肌で感じ取ったようです。
平成23年7月26日(水)~28日(木)に、大阪府立茨木高校において、全国JOC水球競技近畿予選会が開催され、本校水泳部(水球・女子)が第2位で予選通過し、8月に大阪府で開催される全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会水球競技の出場権を獲得しました。出場選手(出身中学名)については、以下の通りです。
| 種目 | 期日 | 会場 | 出場選手(出身中学) |
|---|---|---|---|
| 水泳部(水球) (女子) | 8/26 ~ 8/30 | 大阪府立 門真スポーツセンター | 梅田優子(西京極)・當原こむぎ(桃陵)・平井美帆(音羽) 土田千夏(藤森)・中野渡彩良(洛南)・小林 萌(下京) 國分結生子(下京)・藤松真矢(下京)・鎰谷友紀子(八条) |