HOME >  学校生活 >  鳥羽高校TOPICS

学校生活

鳥羽高校TOPICS~平成23年5月~

大学進学説明会が行われました

 平成23年5月27日(金)、第1回定期考査終了後、毎年恒例の大学進学説明会が行われました。
 今年は、国公立大学3校、私立大学7校、短期大学3校の参加がありました。3年生を中心に、1,2年生の一部も参加しました。生徒たちはそれぞれ希望する学校の会場に行き、どんな学校か、どんな学部・学科があるのか、どんな勉強をするのか、などの説明を聞きました。
 自分の行きたい大学の関係者から、直接話を聞けるという貴重な機会ということもあり、生徒たちはいつもにも増した真剣な表情で、熱心に話を聞いていました。

平成23年度人権学習Ⅰが行われました

 平成23年5月20日(金)、75分間の延長LHRにおいて、全学年を対象に人権学習が行われました。
 1年生は、「情報モラルと人権問題」をテーマに、各クラスで班ごとに話し合い、人権について広く考えました。


 2年生は、講話師で点字指導員の雑賀利幸氏を講師にお招きし、「目が見えなくなっても~当事者からのメッセージ~」というテーマで講演していただきました。自らが視覚障害者であり、自身が歩んだ道についてお話いただく中で、視覚障害者への理解と接し方について学ぶとともに、自らの生き方について考えるきっかけとしました。

 3年生は、「就職問題を考える」をテーマに学習しました。就職差別撤廃の取り組みを通して、差別を見抜く力を養い、同和問題や様々な人権問題の解決について考えました。

第1学年土曜自習会開講式が行なわれました

 平成23年5月14日、土曜自習会開講式が行なわれました。
 本校では、1,2年生を対象とした土曜自習会、3年生を対象とした土曜特別講座が行なわれています。およそ、2週間に1回のペースで行なわれ、1,2年生はそれぞれの課題を見つけての自習、また3年生は自己の進路希望に応じた講習を、それぞれ3時間勉強しています。
 すでに、2,3年生は4月からスタートしていますが、1年生は本日からのスタートとなります。自習会の前に、本日は1年生の開講式が行なわれ、Ⅱ類およびⅠ類文理科系の生徒全員、並びにⅠ類文系の希望者の約200名が出席し、校長はじめ進路指導部長、特進部長から受講にあたっての心構えなどの話を聞きました。
 生徒達は、真剣な表情で話を聞き、受験という大きな目標にむけての第一歩を踏み出しました。

生徒総会が行われました

 平成23年5月13日、平成23年度生徒総会が行われました。
 平成22年度生徒会決算と平成23年度生徒会予算が審議され、賛成多数により承認されました。
 また、生活委員会より、制服の正しい着こなしやあいさつの奨励などについて、ユーモアあふれるアピールがありました。
 その後、生徒会本部役員の立会演説会および選挙があり、会長・副会長・書記長・会計長の4名が信任されました。鳥羽高校生のリーダーとしてがんばってください。

冷泉流披講「立夏歌会」が行われました

 平成23年5月12日、本校講堂にて「冷泉流披講『立夏歌会』」が行われました。
 これは平成23年度京都府次世代文化継承事業の一環として催されたものです。近年、若い世代に言葉の大切さや伝統文化を伝えていくことの重要性が改めて見直され、鳥羽高校ではそういったことに対する独自のアプローチとして、昨年度より、冷泉家時雨亭文庫常務理事の冷泉貴実子先生のご指導のもと、「和歌を詠む」ということを授業等の中に取り入れてきました。
 冷泉家で千年の間、守り歌い継がれてきた「冷泉流和歌」の作法に則り、自然の美しさや人の思いを歌に詠み、それを披講によって唱和することで、言葉の持つ力を実感し、言葉によって表現する美しさや声に出して感動を共有するすばらしさを実感してほしい、また、和歌を通して言語力・表現力を身につけ、京都に伝えられてきた優れた古典文化を正しく理解してほしい、そんな思いで取り組んでいます。

 今回は、2年生第Ⅱ類の生徒が、今年の2月に冷泉先生に直接ご指導いただいて詠んだものの中から冷泉先生ご自身が選んでくださった5点の和歌を、平安時代の装束に身をまとった5名の2,3年生により披講いたしました。
 最後に、冷泉先生より御講評をいただきました。

京都府立鳥羽高等学校

〒601-8449 京都市南区西九条大国町1
TEL : 075-672-6788 FAX : 075-691-7448
Copyright (C) Kyoto Prefectural Toba High School. All Rights Reserved.