鳥羽高生の今

TOBA TOPICS
 

台湾海外研修最終日。台湾での楽しかった日々にも、いよいよ終わりがやって来ました。

旅の締めくくりは、国立故宮博物院。かつて清王朝が遺した文物を中心に70万点を超える収蔵品を有しており、世界四大博物館の一つとしても知られています。故宮の象徴でもある「翠玉白菜」と「肉形石」は、残念ながらどちらも出張展示中で見られませんでしたが、中国の歴代皇帝が惚れ込んだ名品の数々に、生徒たちも感動を隠せない様子でした。また、帰りの時間が迫る中、突然の全館停電というアクシデントにも見舞われましたが、10人揃って無事に全ての活動を終えることができました。

長いようで短かった3泊4日。帰りの空港に向かうバスの中では、それぞれがこの4日間の思い出を笑顔で語り合う姿が印象的でした。

本研修を通して、生徒たちは多くの出会いと学びに恵まれました。充実した時間に達成感を覚えたとともに、「また台湾を訪れたい」「次はこんなこともやってみたい」「今度は別の国にも行ってみたい」という新たな気持ちも芽生えたことでしょう。今回の経験が一歩踏み出す勇気となって、彼らのこれからの挑戦を後押ししてくれることを願っています。

 
 
 
 
 
b_botan