鳥羽高生の今

TOBA TOPICS
 

台湾海外研修3日目。そろそろ疲れもピークに達する頃ですが、本日は全日程の中で最も早い時間からのスタートとなりました。

名残惜しくも、台南市を後にして向かったのは「台湾のシリコンバレー」新竹市。国内外の主要IT企業620社以上が集まる産業クラスターであり、世界の半導体製造シェア75%を誇る新竹科学園区(サイエンスパーク)を見学しました。長い歴史が育む伝統文化と、最先端技術が可能にするハイテク産業。これらの融合は台湾発展の原動力となり、国際的にも高い評価を得ています。生徒たちにとっては、本研修のメインテーマである「伝統文化とテクノロジーが調和する台湾の風土から見る『グローバル人材』とは?」について考えを深めるための、またとない機会となりました。

午後には、台湾の中心都市・台北市に到着。昨日同様、班別フィールドワークを実施しました。観光を楽しみながらも、各班が設定したリサーチクエスチョンに沿ったインタビュー調査を行い、台湾の人々の価値観を自分の目と耳で確かめることができました。

夕食は待ちに待った小籠包。蒸籠から立ち上る湯気と、溢れ出すスープに生徒たちは大興奮。3日間の疲れも吹き飛ぶほどの楽しいひとときでした。

食後は、台湾最大級の規模を誇る士林夜市へ。屋台は別腹!と言わんばかりにB級グルメを堪能するなど、台湾最後の夜を満喫しました。

明日はついに最終日。世界四大博物館にも数えられる国立故宮博物院を訪問した後、帰国の途に就きます。

 
 
 
 
 
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