鳥羽の特徴
伝統・文化

Tradition & Culture
 
 
 

9月24日(木)と30日(水)の2日間にわたり、裏千家・山本宗成先生を講師としてお招きして、令和8年度高校生伝統文化事業(茶道)を実施しました。

24日は事前講義として、日本におけるお茶の歴史やお茶席での礼儀作法、そして茶道の根本理念である「和敬清寂」の精神について学びました。

30日には、実際に亭主と客人に分かれてお茶を点て、季節の和菓子とともに頂く体験を行いました。生徒たちは一服のお茶を通して、互いを思いやり尊重し合う、穏やかなひと時を過ごすことができました。

最後に山本先生からは、「茶道」から学ぶ精神性や言葉遣いには豊かで実りある人生を送るためのヒントが詰まっている、というお話を頂きました。また、お茶席での出会いは一期一会であり、二度とないかけがえのないものである、というお言葉も頂戴しました。

今回の経験を通じて、伝統文化「茶道」についての理解をより深めることができました。今後は事後学習として、自己の変容を見つめ、ポートフォリオにまとめます。

 
 

先週と今週の2回に渡って、2年生リベラルアーツコースの生徒を対象に、茶道体験を実施しました。

茶道専門家「裏千家」山本宗成先生を含む講師の先生方6名をお招きしました。

 

1回目は、講義とDVDの視聴をとおして、京都府の産業としてのお茶、お茶の歴史及び伝統文化「茶道」の果たす役割と意義、そして「茶道」の作法について学びました。

2回目は、亭主と客人に分かれて、実際のお茶席のようにお抹茶を点てる体験や、お抹茶をいただく体験をしました。実際の体験をとおして、伝統文化「茶道」について、よく知る機会となりました。

今後は事後学習として、伝統文化「茶道」をとおして自己の変容を見つめ、ポートフォリオにまとめます。

 
 
 
 

2年生普通科スポーツ総合専攻とスポーツ・教養コースの生徒が、「総合的な探究の時間」の一環として茶道専門家「裏千家」山本宗成先生から「茶道」を2回にわけて学びました。

 

 まず、第1回目の授業で、茶の文化・歴史や「茶道」の作法について山本先生から講義していただきました。また、DVDの鑑賞により、茶事について学びました。

 次に、第2回目の授業では、講師の先生方の指導のもと、お辞儀の仕方、柄杓の扱い方、抹茶の点て方・頂き方、お菓子の頂き方を学びました。実際の体験を通して、伝統文化「茶道」を堪能する機会となりました。

 

 今後は、事後学習として、伝統文化「茶道」を通しての自己の変容を見つめ、それをポートフォリオにまとめていく予定をしています。

 
 
 
 

 2年生普通科理数人文コース4クラスの生徒が、「総合的な探究の時間」の一環として茶道専門家「裏千家」山本宗成先生から「茶道」を2回にわけて学びました。

 

 まず、第1回目の授業で、京都府の産業としてのお茶、お茶の歴史及び伝統文化「茶道」の果たす役割と意義、そして「茶道」の作法について山本先生から講義していただきました。また、DVDの鑑賞により、茶事について学びました。

 次に、第2回目の授業では、講師の先生方の指導のもと、お辞儀の仕方、柄杓の扱い方、抹茶の点て方・頂き方、お菓子の頂き方を学びました。実際の体験を通して、伝統文化「茶道」を堪能する機会となりました。

 

 今後は、事後学習として、伝統文化「茶道」を通しての自己の変容を見つめ、それをポートフォリオにまとめていく予定をしています。

 
 
 
 

 10月中旬から下旬にかけて、2年生普通科理数人文コース4クラスの生徒が、「総合的な学習の時間」の一環として茶道専門家「裏千家」山本宗成先生から「茶道」を2回にわけて学びました。

 まず、第1回目の授業で、京都府の産業としてのお茶、お茶の歴史及び伝統文化「茶道」の果たす役割と意義、そして「茶道」の作法について山本先生から講義していただき、第2回目の授業では実際の体験を通して、伝統文化「茶道」を堪能しました。

 今週は、事後学習として、伝統文化「茶道」についての感想文を書くことで自己の変容を見つめ、それをポートフォリオにまとめていく予定をしています。

 
 
 
 
 
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