Loading…
 
2018/11/28
 

  平成30年11月28日 朝日新聞 夕刊 の特集「災害考古学」第2部第1話として、本校の「風采記念碑」と、昨年度普通科課題研究として取り組んだ内容が掲載されました。

 
 
2018/11/27
 
 

11月22日(木)に生徒会役員が校長先生とランチミーティングを行いました。

学校のことや自分たちの将来について大いに語りました。

 
 
2018/11/24
 
 

11月21日(水)古本市を昼休み及び放課後に開催しました。とても盛況でした。古本市で集まったお金を公益社団法人全国学校図書館協議会(大規模災害により被災した学校図書館への支援)への募金にさせていただきました。また、しおりコンクールの投票が終わり、文字部門とイラスト部門の優秀作品が決定しました。ご協力ありがとうございました。

 
 
2018/11/22
 
 

 11月10日(土)徳島県で開催された近畿高等学校総合文化祭美術・工芸部門に、本校3年生落合美羽さんが京都府代表出品者として参加しました。

 京都府代表に選ばれた落合さんの作品の題名は「動物園のヨシダ」です。2頭のキリンを描き、全体を包む黄色と黄緑が明るく伸びやかな作品で、キリンの部分はペンを用い繊細な点描で濃淡を描いた、表現豊かな作品です。

 近総文は、京都・大阪・兵庫・滋賀・奈良・和歌山・三重・徳島・福井・鳥取の10府県の高校生が集い芸術文化活動の成果を交流する場となっています。

 美術・工芸部門は、徳島県立近代美術館において展示および開会式・講演会・交流会が行なわれました。

 講演会では、徳島県立美術館の上席学芸員の方の講演『見ることについて』をお聞きし、美術工芸作品の鑑賞のポイントを教えていただきました。

 また交流会では、他県の高校生とグループになって作品を鑑賞し、各自の作品の紹介もしあいました。

 
 
2018/11/22
 
 

 11月17日(土)徳島県で開催された近畿高等学校総合文化祭書道部門に、本校3年生小須田玲奈さんが京都府代表出品者として参加しました。

 京都府代表に選ばれた小須田さんの作品の題名は『臨 智永 真草千字文』です。

 『真草千字文』は千の異なった文字を楷書と草書で書いており、その内容は天文・地理・政治・経済・社会・歴史・倫理など森羅万象について述べられています。

 小須田さんは楷書と草書の2書体を1行ずつ書く非常に難しいこの古典に挑戦し、幅90㎝長さ240㎝の大きな紙面に気分を統一して美しく書き上げました。

 講評会では講師の四国大学書道文化学科教授から「王羲之の流れをくむ楷書と草書のどちらも特徴を捉え、線質も非常に良く書けています」と御講評いただきました。

 交流会では、他県の高校生とグループになって、徳島の藍(阿波藍)の墨(深いブルー)で和紙(阿波和紙)に好きな言葉を書いたり、徳島杉の木に墨で字を書いて鑑賞しあったりして交流を深め、徳島の高校生が染めた藍染のハンカチを記念品としていただきました。

 
 
2018/11/14
 
 

今月は読書月間です。図書館では多くの方に図書館に来てもらうために、11月12日(月)昼休みにカルタ大会を実施しました。また、11月14日(水)放課後にはビブリオバトルを開催し、チャンプ本として「鹿の王」が選出されました。いずれも盛況でした。

 
 
2018/11/14
 
 

 11月12日(月)に今年もシンガポールからナンチヤウ・ハイスクールの生徒25名が来校し、コミュニケーション英語Ⅰと家庭基礎の授業に参加しました。コミュニケーション英語Ⅰの授業では、本校1年5組の生徒とナンチャウハイスクールの生徒がグループを組み、シンガポールの文化や学校生活についてクイズ大会を行いました。そして家庭基礎では、みたらし団子を1年7組の生徒と作りました。どちらの授業でも、生徒が英語をたくさん話し、非常に有意義な交流ができました。

 
 
2018/11/13
 
 

11月7日(水)6時間目に、2年生全員を対象に、体育館と格技場と教室において学問系統別ガイダンス『桃山版カタリ場』を実施しました。

本校の卒業生や学習アドバイザーの先生の他、現在大学・大学院に在学の方々や、薬剤師や公務員として働いておられる方々、35名をお招きして、32の学問系統別に分かれ、各分野の研究や仕事の内容、大学生活についてなどお話しいただきました。

生徒たちは関心のある2分野を選んで、語り手の先生を囲み、熱心にメモを取りながら身を乗り出してお話を聞いていました。

放課後別室にて語り手の方々との交流会の場を設けました。多くの生徒が個別の質問や相談に訪れました。

語り手の皆様にはお忙しい中、本校2年生のためにお越しいただき、貴重なお話をありがとうございました。

 
 
2018/11/09
 
 

 11月4日(日)に、府立丹波自然公園 高校駅伝コースにて、第69回京都府高等学校駅伝競走大会 兼 第69回近畿高等学校駅伝競走大会京都府予選会が行われました。マラソンと同距離である42.1954kmを、7区間7名の選手が襷を繋ぎ、上位6校のみが近畿駅伝に出場する事ができます。

 近畿大会連続出場がかかる中、今年も男子駅伝チームは奮闘し、見事去年から順位を1つ上げて、5位入賞を果たしました!2年連続近畿大会出場です!

 

各区間走者と結果は、以下の通りです。

 

1区:村瀬 稜治(2年普通科)

2区:岩田 潤平(2年普通科)

3区:西村 宗真(1年自然科学科)

4区:藤原 晋伍(2年普通科)

5区:森嶋 明翔(1年普通科)

6区:植田 大貴(2年自然科学科)

7区:三林 明弥(2年普通科)

 

記録:2時間14分43秒  第5位入賞

 

 

なお、近畿大会は下記の通り開催されます。

日時:11月18日(日)10:30スタート 雨天決行

会場:能勢町役場前スタート・ゴールとした特設コース(大阪府)

 

京都府高校駅伝の勢いを、近畿大会の大舞台でも発揮できるよう頑張ります。

応援よろしくお願いいたします。

 

 
 
2018/11/08
 
 

10月27日(土)から28日(日)に開催された第35回京都府高等学校総合文化祭書道部門において、

本校書道部2年生の小山菜摘さんが優秀賞を受賞しました。この賞は、全作品の中から5点だけ選ばれる賞です。

題名は「臨 黄庭堅尺牘」。

黄庭堅は中国の宋の時代の書家で、行書や草書の多くの作品を残しましたが、その中の尺牘(手紙)を臨書しました。

黄庭堅の書は意志の強さがあふれる書風で、今回、小山さんは縦の長さ2m40cmの長条幅に

1字1字きりりと引き締まった形を保ちながら、行の流れを意識して133文字を対幅形式で書き上げています。

墨の潤渇も美しい力作です。作品は本校玄関前の廊下壁面に展示中です。

 
 
 

桃山高等学校メニュー