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2018/03/23

本年度実施されたスーパーサイエンスハイスクール(平成27年度指定)の中間評価において、本校は最も高い評価を受けました。これもひとえに、運営指導委員の先生方をはじめ、多くの関係者の皆様のご指導とご支援の賜物と、深く感謝しております。

 

詳細は下記の文部科学省ホームページをご覧下さい。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/30/03/1401964.htm

 
 
2018/02/23
 
 

 2月22日(木)に自然科学科2年生GS課題研究の英語ポスター発表会を本校視聴覚室で実施しました。GSベーシックからGS課題研究まで2年間続いた探究活動の集大成として、研究内容を英語ポスターにまとめて英語で発表しました。生徒達は自分たちの研究を英語で説明することに苦労していましたが、少しでも正しく伝えようと一生懸命に発表していました。また、本発表会には京都府立高校のALTの先生方や、大学の先生にも参加していただきました。ネイティブスピーカーや専門家の方々と英語で質疑応答を行い、生徒たちにとって大変貴重な経験となりました。

 
 
2018/02/13
 
 

 2月9日(金)に普通科2年生GS課題研究の代表班発表会を京都府総合教育センターで実施しました。GS課題研究は桃山高校のスーパーサイエンスハイスクール事業において中核となる授業です。普通科7クラス280名の生徒と延べ31名の教員がテーマ毎に分かれ、1年近くかけて毎週2時間のグループ研究を行いました。1月の講座別発表会では全班がパワーポイントで口頭発表を行いました。さらに各講座から選ばれた代表9班が今回の大舞台での発表となりました。代表班の発表内容は化学、生物、国語、音楽、デザイン、演劇分野と多岐にわたり、いずれも素晴らしい発表でした。1年間に及ぶグループ研究では上手くいかないこともたくさんあったと思いますが、全員が最後まで粘り強くやり遂げてくれました。このGS課題研究で身につけた主体性と探究力を活かして、今後の希望進路実現につなげてほしいと思います。

 
 
2018/02/08
 
 

 2月7日(水)に普通科1年生のGSBASIC代表班発表会を京都府総合教育センター講堂棟で実施しました。GSBASICはGS課題研究(2年生で実施)の基礎を学ぶ探究型授業です。生徒たちはこの1年間、理科・情報・英語の基礎を学び、科学的な視点のプレゼンテーションを作成して英語で発表する取組を行いました。クラスごとに発表会が開かれ、代表に選ばれた1組から7組までの計7チームが今日の代表班発表会で発表を行いました。どの班もチームワークがすばらしく、工夫に富んだ素晴らしい発表でした。教員だけでなく、ALTの先生方や生徒全員が審査を行い、優秀3班が表彰されました。GSBASICで学んだ内容を活かして、2年生のGS課題研究が素晴らしい内容になることを期待しています。

 
 
2018/02/05
 
 

 2月3日(土)に自然科学科1年生のGSベーシック発表会を本校視聴覚室で実施しました。GSベーシックはGS課題研究(2年生で実施)の基礎を学ぶ探究型授業です。生徒たちはこの1年間、理科・数学・情報・英語の基礎を学び、科学的な内容のプレゼンテーションを作成して英語で発表する取組を行いました。10月から生徒は班ごとに下記の実験テーマから1つ選び、短期間の課題研究を行いました。その後、パワーポイントを用いたプレゼンテーションを作成し、発表内容をすべて英訳しました。また、英会話学校からネイティブの先生方に来ていただき、発音やプレゼンテーション方法を指導していただきました。今回の発表会では自然科学科の全員が英語で発表し、質疑応答するなど、生徒たちにとって大変貴重な経験となりました。発表内容も班ごとに様々な工夫が加わっており、とても発想豊かでした。GSベーシックで学んだ内容を活かして、2年生のGS課題研究が素晴らしい内容になることを期待しています。

 

1 Paper Drop  ペーパードロップ

 ペーパードロップは、A4用紙を2mの高さから落下させ、どのようにすればゆっくりと正確に落下するかを調べた。

2 Solutions 溶液

 水溶液と純水の科学的な性質の違いを調べた。

3 Molisch's Death-Ring モーリッシュの死環

 モーリッシュの死環は、樹木の葉に線香の火を押し当てるとできる茶色く変色した環状の模様を調べた。

5 Crater 月のクレーター

 クレーターは、泥のボールを砂の入ったバットに高いところから落としてどのような跡が出来るかを調べた。

6 Fermi estimate フェルミ推定

 フェルミ推定とは実際に調査するのが難しいようなとらえどころのない量を、いくつかの手掛かりを元に推論し、短時間で概算することを言う。例えば、オーストラリアの羊の数や、日本の公衆電話の数を推定した。

 
 
2017/12/25
 
 

 12月24日(日)に自然科学科2年生のGS課題研究発表会を京都府総合教育センター講堂棟で実施しました。GS課題研究は桃山高校のスーパーサイエンスハイスクール事業において中核となる探究型授業です。生徒は自分達で研究テーマを設定し、1年かけて探究活動を行いました。今回の発表会では、本校の19班と、招待の高知県立高知小津高校の計20班がパワーポイントによる口頭発表をおこないました。大学の先生方や聴衆の生徒からも多くの質問があり、活発な質疑応答を行いました。また、発表会には自然科学科の1年生も全員参加し、来年度のGS課題研究の雰囲気を感じていました。全班が発表した後、審査を行い、奨励賞5班が表彰されました。今年度の発表タイトルは下記の通りです。

 

1 ペットボトルロケット

2 よく飛ぶ紙飛行機を作る~実験とシミュレーションを用いて~

3 液状化現象

4 偏光透過光はなぜ色づくのか

5 宇宙エレベーターロボットの開発

6 CIRCLE RAINBOW

7 低融点の合金

8 カビを防ぐ食べ物

9 効率の良い栄養摂取

10 酸化チタン光触媒の浄化能力の向上に関する研究

11 風邪をひいた時、果物を食べてはいけない!?

12 ヤクルトにおける有機酸と乳酸菌の関係性について

13 完全有機培養土をつくる

14 クマムシの乾眠と蘇生に関する実験

15 白黒だけで色が見える?!~ベンハムのこまの謎~

16 生物毒を保有する生物の進化と環境

17 アリスタルコスに挑む

18 蜃気楼」完全制覇!

19 発見! 京都の乱気流

 
 
2017/12/04

京都府立桃山高等学校「SSH課題研究発表会(2期目3年次)」について(御案内)

 

 本校は平成22年度から文部科学省より「スーパーサイエンスハイスクール」の指定を受け、研究開発事業に取り組んでいます。

 つきましては、これまでの研究の成果として「SSH課題研究発表会(2期目3年次)」を下記のとおり開催いたします。多数の皆様方に御参加いただき御指導、御助言を賜りたく、御案内申し上げます。

 

1 日 時  平成29年12月24日(日) 受付 9:00~ 開会 9:30~

 

2 会 場  京都府総合教育センター 講堂棟(桃山高校西隣)

       〒612‐0064 京都市伏見区桃山毛利長門西町

       近鉄・京阪「丹波橋駅」下車徒歩6分、またはJR「桃山駅」下車徒歩10分

 

3 プログラム 

   9:00 ~ 9:30 受付

   9:30 ~ 9:45 開会行事(挨拶・来賓紹介)

   9:45 ~ 12:00 課題研究口頭発表(10チーム)

  12:00~ 13:00 昼食休憩

  13:00~ 15:03 課題研究口頭発表(9チーム)

  15:03~ 15:18 休憩

  15:18~ 15:30 招待発表 高知県立高知小津高等学校

  15:30~ 15:35 休憩

  15:35~ 16:05 講評・表彰・閉会挨拶

 

4 参加申込みについて

 (1) 「参加申込書」に必要事項をご記入の上、平成29年12月8日(金)までに本校宛FAXまたはE-mailにて

   お送りください。

 (2) 参加料は無料です。

 

5 問合せ先

  京都府立桃山高等学校  〒612-0063 京都市伏見区桃山毛利長門東町八番地

  TEL 075-601-8387   FAX 075-601-8388

  E-mail  momoyama-hs@kyoto-be.ne.jp

 

6 その他

  会場には駐車場がありませんので、公共交通機関を御利用ください。

 
 
2017/11/30
 
 

 2年生普通科課題研究の「美しい文字と人間の関係」班では、石碑について探求活動を行っています。

 本校体育館と食堂の間にある同窓の庭には、大小の石碑があり、いつも何気なく見ていますが、今回じっくりと観察し、拓本を採って、何が書かれているのか、なぜここに石碑が建てられたのか、桃山高校とどういう関係があるのか、その意味と歴史を探ることにしました。

 11月21日(火)に、佛教大学名誉教授(自然地理学)で、立命館大学歴史都市防災研究所客員研究員をなさっている植村善博氏にお越しいただき、本校の風災記念碑についてのお話を伺いました。先生のご指導のもと拓本を採り、11月28日(火)も続けて採拓しました。

 石碑は大きいもので高さ2m70cmあり、拓本採取は思った以上に難しく体力も要する作業でしたが、最後にはだんだん字が浮かび上がり、みんなで協力し合いながら4面の拓本を仕上げました。

 今回採った石碑のうち最も大きな石碑は「風災記念碑」で、昭和9年の室戸台風にまつわる記念碑です。表の面に深く大きく「風災記念碑」と彫られ、裏面にはびっしりと小さな文字が刻まれています。その横の石碑は本校の図書館「桃陵文庫」にまつわる石碑で、その裏の地面に近い石碑にも細かい文字が刻まれています。

 今後の活動では、今回採った拓本を読み解き、また、当時の資料を調べ、その結果を普通科課題研究の発表会で発表し、論文を作成する予定です。

 

 
 
2017/11/15
 
 

 11月7日(火)、1年生普通科GPクラスの5~7組が大阪市立大学を訪問しました。大阪市立大学の概要や入試説明、経済学部の体験授業などの貴重な体験を通して、大学で学ぶ意義について考えることができました。また大学の食堂も利用可能で、学長ビーフシチューや学生考案カレーなどを求めて行列を作りました。

 
 
2017/11/15
 
 

1年生普通科SSクラスは11月7日(火)に3,4組、9日(木)に1,2組の2回に分かれて大阪府立大学を訪問しました。SSクラスの生徒は既に1学期のSSキャンプで名古屋大学のキャンパス見学を行っています。今回の大学訪問では大学の講義を実際に体験し、大学での学びについて考えることが目的です。

 大阪府立大学の紹介や入試の概要について説明を受けたあと、工学系研究施設の先生方から体験授業や施設見学を行って頂きました。説明や講義は難しい内容もあり、1年生にとって理解することは大変だったと思いますが、大学で学ぶ意義や将来の進路について考えるきっかけになりました。

 
 
 

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