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2016/02/10
 
 

2月10日(水)午後に京都府総合教育センター講堂棟で普通科1年生のGSbasic発表会が実施されました。

桃山高校普通科にはSSH事業の一貫として普通科の1年生にGSbasicという授業を置いています。この授業は英語、理科、情報等の科目を融合したもので、セイエンス英語、統計手法、プレゼンテーションの手法などを学んでいます。その最後の集大成として英語の発表会を実施しました。まず、各クラスで予選会を実施し、各クラスの最優秀班を選出しました。この発表会ではその最優秀班7班が発表をおこないました。テーマは血液型、世界のカレー、屋久島の自然保護、エネルギーと資源等とさまざまです。各班の発表と審査がおこなわれ、最後に1~3位の表彰がおこなわれました。

 
 
2016/02/08
 
 

2月6日(土)午後 京伏水学の一貫として、キンシ正宗製造部長の田中 明 氏の御指導のもと、キンシ正宗の酒蔵を見学させていただき、その後、伏見の水を6カ所でくんで学校に戻り、きき水をおこないました。きき水では、6カ所の湧き水と、水道水や超硬水との比較もしました。また、田中先生から伏見の水について御講演をいただきました。希望者対象。

「京伏"水"学」は、京都市伏見区の水環境と歴史を核とした学際的総合科学として、本校が提唱しているものです。


 
 
2016/02/06
 
 

 2月6日(土) 1年生8組9組の生徒が本校視聴覚室においてグローバルサイエンスベーシックの授業で取り組んできた課題研究の発表会をおこないました。発表はベルリッツから派遣していたネイティブの外国人の方々に御指導いただき、すべて英語でおこないました。

 テーマは生物分野として「モーリッシュの死環」(樹木の葉に線香の火を押し当てると線香の火のあたったところを中心とし、酸化酵素の働きで円形に茶色く変色して輪が出来る現象)、物理分野として「ウォーターバルーン」(水風船をいろいろな高さから落とす)、化学分野として「過冷却」(凝固点を過ぎて冷やしても凝固せず、液体の状態を保つ現象)、地学分野として「月のクレーター」、数学分野「フェルミ推定」(調査するのが難しい現象を、いくつかの手がかりを元に論理的に推論する手法)がテーマとして与えられ、それぞれについて班ごとの工夫をして発表しました。

 
 
2016/02/02
 
 

平成28年2月1日(月)(2年8組)2月8日(月)(2年9組)1限~3限、自然科学科2年生を対象に、京都教育大学 准教授 谷口 和成 先生をお招きし、実験実習講座 「科学的に考える」とは?を物理実験室にて実施していただきました。「トリッキーな軌跡」では足跡の図から、観察したことをグループで話し合い、発表し、事実と推測とを区別します。「ブラックボックス」では現象を見て、観察及び推測を述べ、現象がどのように起こっているのかを説明する仮説を立てます。また、その仮説を検証する方法を考えます。科学的に考えるとは仮説を立て、検証を行うことの繰り返しであることを学習しました。課題研究を行って来たので、イメージができ活発な議論ができたと思っています。

 
 
2016/01/21
 
 

1月18日、一年生自然科学科の「GSロジック」の授業で、ディベート発表会が行われました。GSロジックは本校独自の新しい科目であり、論理的に考え表現することに様々な形で取り組んできました。今回の発表会は、今までのロジックの取り組みをディベートという形で総合的に発表するものです。理論整然とした立論や当意即妙の尋問、白熱した議論や聴衆をうなづかせる説得力のある論理。と思いきや、思わぬハプニングに大爆笑などいろいろな場面があり、初めての試みでしたが、大いに盛り上がりました。また、生徒達は司会やタイムキーパーも努め、発表会の運営でも活躍しました。

 
 
2015/12/24
 
 

12月23日(水) 祝日、GS課題研究(2年自然科学科)の成果発表会が京都府総合教育センター 講堂棟で開催されました。

今年度は19班すべてが以下の発表タイトルで口頭発表を行いました。

1 マグヌス効果 -新たな変化球を求めて-       
2 古宇治川の流れを探る
3 日焼け
4 クマムシの生態調べてみた。
5 真空パックの応用 ~保存と調理~
6 アリの味覚
7 偏光板
8 深層心理とサブリミナル効果
9 となりのゾウリムシ
10 薬と食品の飲み合わせについて調べてみた
11 ブラインシュリンプの孵化率向上を目指して           
12 京都に眠れる水     
13 光触媒と太陽光 ~水浄化への挑戦~
14 伏見の夜空 The darkness of the sky in Fushimi
15 最強の電池を探れ ~~        
16 三足生物の歩き方
17 アリの生態 -アリの好むエサ、飼育を通してわかったこと-      
18 数字で見る「目の付け所」     
19 知られざるジャイロ効果の謎
20 呈色反応2015(高知県立高知小津高等学校)

今回も高知県立小津高等学校を招待し発表を行っていただきました。

奨励賞は以下の通りです。

7  偏光板

11 ブラインシュリンプの孵化率向上を目指して

17 アリの生態

18 数字で見る「目の付け所」

19 知られざるジャイロ効果の謎

ご参加していただいた教育関係者、保護者の皆様に、お礼申し上げます。

 
 
2015/12/10
 
 

 11月28日に開催された京都大学サイエンスフェスティバル2015―科学の頭脳戦―において、「バナナ果皮の"キリン化現象"からドーパミンの重合メカニズムをさぐる」が見事、京都大学総長賞を受賞しました。山極総長からトロフィーをいただく際、次のようなお言葉をいただき感激しました。「身近な題材を取り上げていて良かった」、「バナナのキリン化という着想が面白かった」、「研究途中であっても仮説をきちんと検証しようとしていた」、「チャレンジングな内容で素晴らしかった」、というような内容です。賞をいただくのが目的で研究をしている訳ではありませんが、このように見える形で評価をしていただけると、励みになると同時に自信になります。この研究は、まだまだ発展途上です。ユニークな研究へと成長させていきます。

なお、京都大学のフェイスブック(Facebook)に、発表時の様子や山極総長からトロフィーをいただく様子が紹介されています。

 
 
2015/12/10

 10月25日に開催された第12回 高校化学グランドコンテスト最終選考会にて、「バナナ果皮の"キリン化現象"からドーパミンの重合メカニズムを探る」が金賞を受賞しました。化学に特化した発表会であり全国から精鋭が集結していましたので、そのレベルの高さに圧倒されましたが、一生懸命発表することができました。なお、本研究発表の内容は、高校生・化学宣言という書物に掲載されます(予定)。

 
 
2015/12/10

9月26日に開催されました第9回千葉大学高校生理科研究発表会にて、「バナナの皮の"キリン化現象"に迫る」が優秀賞を受賞しました。審査員の講評として、「テーマの発想が良い」、「発展性のある研究である」、「アイデアがユニークでおもしろい」、「研究への熱意があり、よく努力している」、「研究内容や知識を自分のものにしている」など、励みになるお言葉をたくさんいただきました。アドバイスや御指摘をいただいた点についてもしっかり検討し、さらに発展させたいと思います。

 
 
2015/12/04

 本校SSHの取組であるGS課題研究(2年自然科学科)の成果発表会を開催いたします。本発表会は本校の教育活動の一環であり、自然科学科2年生の生徒が、GS課題研究やこれまでの教育活動の成果を口頭発表で披露いたします。

1.日時  平成27年 12月 23日 (水) 祝日 9:30~16:30(受付開始 9:00~)

2.場所  京都府総合教育センター 講堂棟 (桃山高校 西隣)

見学を希望される方は学校までお問い合わせください。 TEL 075-601-8387

 
 
 

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