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2019/03/16
グアム研修旅行終了! 21時45分、無事京都駅に到着しました。 全員元気に全日程を終えることができ、大変充実した、そして楽しい研修旅行となりました。 参加できたことへの感謝の気持ちを胸に、今回の貴重な体験を今後の活動に活かしてもらいたいと思います。 大満足、大成功の研修旅行でした!!
 
 
2019/03/16
 
 
 グアム研修旅行も最終日。今日は観光と歴史学習です。
 はじめに訪れたのは「恋人岬」グアムで最も有名な景勝地で、展望台からの眺めは絶景でした。
 次に「太平洋戦争国立歴史博物館」を訪れました。グアム島における太平洋戦争についての映画と資料を見て、改めて戦争の恐ろしさと平和の尊さを学びました。
 そして最後は「フィッシュアイマリンパーク」です。目の前には美しい海がどこまでも広がっています。水中展望台からはかわいい熱帯魚が泳ぎまわる様子を見ることができました。
 この後、帰国の途につきます。到着時刻は、今のところ予定通り京都駅21:30頃となっています。
 
 
2019/03/15
 
 
 JAPAN FESTIVALの後、3日目の午後は班別自主研修です。タモン地区を中心に、公共バスや徒歩で散策しました。お土産を買ったり、夕食をとったりと、グアムの街並を楽しみました。
 その後、一旦宿舎に戻り、今度は星空観察です。すこし雲は多かったものの、美しい星空を見ることができ、また、天体望遠鏡での観察もできました。ホテルに戻ってからは、帰国に向けての荷造りです。
 
 
2019/03/15
 
 
 午前は研修のメインイベント"JAPAN FESTIVAL"の開催です。
 マイクロネシアモールのセンターコートで日本文化の発信をテーマにステージ発表と各ブースでの日本文化の紹介を行いました。
 ステージ発表では司会班の進行のもと、ダンスや昔話、マリオの寸劇、コントやクイズなど司会を含め8班が練習の成果を披露しました。
 各ブースでは折り紙、けん玉、輪投げ、福笑いなど、日本の伝統的な遊びを紹介。小さなお子さんから年配の方まで、多くの方々に楽しんでいただき大盛況でした!呼び込みから現地の方へのレクチャーまで英語でのコミュニケーションを積極的に行い、大変充実した機会となりました。
 
 
2019/03/14
 
 
 2日目午後はお楽しみのマリン体験です!
 午後から快晴となり、エメラルドグリーンの海が視界に広がっています。
 降り注ぐ太陽の光と爽やかな潮風を全身に浴びながら、パラセーリングやバナナボートを体験したり、カヤックやゴムボートに乗ったり、波打ち際で遊んだりとグアムの海を満喫しました。
 
 
2019/03/14
 
 
 少し曇り空ですが、南国の空気を感じながら、みんな元気にグアム研修2日目に向かいました。
 午前中はグアム大学訪問です。班別にキャンパス内を案内してもらった後、体育館でフラを教えてもらい全員でダンス。体を大きく動かして、楽しそうに踊っていました。
 次は班別のブースで、けん玉、折り紙、福笑いなど、日本の伝統的な遊びを紹介しました。各ブースとも大変盛り上がり、大学生のみなさんと英語での交流を楽しみました。
 
 
2019/03/13
 
 
 予定より少し遅れて無事グアムに到着しました。
 空港から出たとたんに30℃の真夏です。さっそく夕食の食材を「ペイレススーパーマーケット」で買い出しました。
 いよいよグアム研修の始まりです。
 
 
2019/01/25
 
 

1月25日(金)午後 京都市呉竹文化センターで1年生芸術鑑賞として「落語」を楽しみました。桂 歌之助さんによる落語やおはやしの解説(桂 鯛蔵さんの実演)や生徒や先生の実演のあと、桂 二葉さんの落語、桂 鯛蔵さんによる南京玉すだれ、桂 米二師匠による落語を鑑賞しました。日頃とは違ったゆったりとした時間が過ごせたのではないでしょうか。

 
 
2018/12/21
 
 

12月19日(水)6時間目、総合教育センター講堂棟において、2年生人権学習講演会を実施しました。

 講師は、NPO法人テラ・ルネッサンスの栗田佳典さんです。「紛争に巻き込まれて~子ども兵、難民の現状と取り組み~」という演題で講演をしていただきました。
 栗田佳典さんは、大学で福祉を学ぶ傍ら、世界の貧困問題、特に子ども兵の問題に強い関心を持ち、NPO法人に参加して支援活動を重ねてこられました。講演ではご自分の体験を交えながら、紛争地域の子どもたちの現状を分かりやすく話していただきました。紛争に巻き込まれて難民生活を強いられる子どもたちがいることは知っていても、子ども兵として戦わされ苦しんでいる現状などについては、初めて知った生徒も多かったようです。
 穏やかに、しかし、熱い想いを持って栗田さんが語ってくださった「ひとり一人の力は微力かもしれないが、無力ではない。」という言葉に、自分たちにできることを真剣に考えてくれた生徒も少なくなかったはずです。

 
 
2018/12/21
 
 

12月19日(水)6時間目に、1年生人権学習講演会を体育館にて実施しました。

 講師は、車いすフェンシング日本代表選手の櫻井杏理さんです。「今を大切に生きること」という演題で講演いただきました。
 櫻井杏理さんは本校の卒業生(平成19年3月卒業)で在学中は陸上部で活躍。しかし理学療法士をめざす20歳の時に車いす生活となりました。
 失意と絶望の中、桃山高校陸上部時代の友達や家族の励ましを得て、御縁あって、車いすフェンシングの世界に入り、今や日本代表選手として2020年のパラリンピックを目指し、1年の半分以上を海外で練習しておられます。12月14日(金)に行われたワールドカップ京都大会では胴メダルを獲得されました。
 「日常は非日常の連続。人間は残念ながら大事なものを失ってから大切なものに気が付く。確実に来る明日は誰にも保障されていない。人生いつ何が起こるかわからない。だから今できること、今やるべきことをすること。」この言葉が生徒の心に深く刻まれました。

 
 
 

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