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2016/01/25
 
 

平成28年1月23日(土)~1月24日(日)の2日間、上記の作品展が京都市美術館 (本館1F)で開催されました。桃山高校では、美術・書道の2科が、授業の中で制作した力作を毎年展示しています。今年度は美術では油絵を中心に選択者44名が出品し、書道では、1年生の篆刻作品の合作を含む158名の作品が学校の代表として美術館に作品を展示しました。

 本美術展の開催趣旨は、京都府内の幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別・総合支援学校における造形表現、図画工作、美術、工芸及び書道教育における成果の発表の機会を通じて、お互いの交流を深め、優れた作品を学び創造的で心豊かな人間性の育成を図るとともに、ふるさとの自然、文化を愛する心を育てる~とあります。

海外の姉妹都市の作品も展示され、迫力のある展覧会です。毎年この時期に開催しており、3万人を越える多くの来場者がありました。また次年度もよろしければご高覧ください。

主 催 京都府学校文化・芸術祭 教育美術展覧会実行委員会

      京都府教育委員会 京都市教育委員会

 
 
2015/11/09
 
 

平成27年10月24日()・25日(日)に実施されました第32回京都府高等学校総合文化祭において本校美術部より5名が出品し、作品審査の結果、2年3組 田口由佳さんの「雨sometimes晴れ」の作品が高く評価され、次年度広島で行われる全国高等学校総合文化祭の京都代表に選抜されることが内定しました。作品は、植物をモチーフにした切り絵が施された傘を持つ、高さ約1.8mの子供立像の大作です。日頃のコツコツ取り組んできた練習(制作)の成果が目に見えるかたちで評価され、クラブ一同大変嬉しく思っています。

《作者感想》

制作途中は、切り絵の傘の部分に苦労しましたが、最終的には納得のできる作品になりました。各都道府県の代表が集まる全国大会の舞台にたてることが出来て本当に嬉しく思います。

 
 
 

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