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2019/06/10
 
 

 5月31日(金)~6月2日(日)の3日間、西京極総合運動公園において、第72回京都府高等学校陸上競技対校選手権大会(京都インターハイ)が行われました。この大会では、各種目上位6位のみが、大阪で行われる第72回近畿高等学校陸上競技対校選手権大会(近畿インターハイ)に出場できます。

 市内ブロック予選を突破してきた京都府内の全選手が、西京極に集い、近畿大会出場をかけて激戦を繰り広げました。陸上競技は、全国インターハイまでの道のりが長く、京都IHを突破しても、全国の中でも熾烈を極める近畿IHにおいて、さらに6位以内に入賞しなければ、全国への切符を手にすることができません。厳しい道のりだからこそ、そこには己の限界を突破した、人の心を動かす熱い競技が生まれます。

 

 本校陸上競技部は、トラック・フィールドの各種目において「チーム桃山魂」で健闘し、見事2名が近畿大会出場を決めました!!

 主な結果を以下に報告させて頂きます。

 

 

 

近畿大会出場!

 男子5000m 第3位 村瀬 稜治(3年普通科)

 男子400mH 第5位 嶋 泰智(2年自然科学科)

 

 

 

<結果>

男子400mH

 第5位 嶋 泰智(2)

 準決勝進出 橋本 慶太(2)

 

男子800m

 準決勝進出 愚川 瑛晨(1)

 予選3組8着 川本 孔太(2) 

 

男子1500m

 決勝13位 三林 明弥(3)

 予選3組10着 川本 孔太(2)

 予選2組10着 森島 明翔(2) 

 

男子5000m

 第3位 村瀬 稜治(3)

 第19位 森島 明翔(2)

 

男子3000mSC

 決勝9位 藤原 晋伍(3)

 決勝10位 西村 宗真(2)

 予選2組1着 谷口 泰誠(3)

 

男子4×400mリレー

 準決勝進出 金澤貴輝(2)ー 岡村宗颯(3)ー 久次佑宜(1)ー 橋本慶太(2)

 

女子400m

 準決勝進出 亀村 茉央(2)

 

女子100mH

 準決勝進出 平郡 衣舞(3)

 

女子400mH

 準決勝進出 亀村 茉央(2) 

 予選3組5着 平郡 衣舞(3)

 

女子800m

 準決勝進出 小林 萌音(3)

 

女子1500m

 予選2組14着 川戸 愛裕(2)

 

女子3000m

 決勝29位 細見 瞳向(2)

 

女子七種競技

 9位 井上 来夏(3)

 

女子4×400mリレー

 準決勝進出 西澤花菜(3)ー 亀村茉央(2)ー 井上来夏(3)ー 小林萌音(3)

 

 

 多くのご声援ありがとうございました。ほっと息をつく間もなく、近畿IHは6月13日(木)~16日(日)の4日間、ヤンマーフィールド長居(大阪)において開催されます。短い調整期間ではありますが、多くの応援・サポートの中でここまで勝ち進み、試合に出場できることに感謝の気持ちを持ち、今できる最大限のパフォーマンスができるよう頑張りたいと思います。

今後とも、応援よろしくお願いします。

 
 
2019/06/04
 
 

 4月27日(土)・28日(日)に、エディオンスタジアム広島において第53回織田幹雄記念国際陸上競技大会が開催されました。この大会は「日本グランプリシリーズ」の一つに数えられ、日本人初のオリンピック金メダリストである、織田幹雄の栄光を称えるため1967年より開催されています。

 9秒98の日本記録をもつ桐生祥秀選手が、かつて高校3年生ながら10秒01(当時日本歴代2位・日本高校新記録・日本ジュニア新記録)を叩き出し、陸上競技界に大きな激震をもたらしたのも、この織田記念大会です。

 

 日本のトップ選手が集うこの大会に、本校陸上競技部からは、村瀬 稜治(3年)が西日本ジュニア男子5000mに出場しました。結果と大会レポートを以下に報告させて頂きます。

 

<結果>  

 西日本ジュニア男子5000m 村瀬 稜治 

 15分10秒07 第18位  

 

 天候晴れ、例年より気温が低く、風の強い中でレースが始まりました。I.H目標路線の中、出場できることに感謝の気持ちをもち、前半は先頭集団に食らいついて走ることができました。完全に調整しての試合ではなかったため、徐々に先頭からは離れましたが、最後まで何とか持ちこたえ、15分10秒07の記録、18位でフィニッシュしました。この経験を生かし、目標のI.Hに向けて頑張りたいと思います。

 
 
2019/03/12
 
 

高校生活の部活動はあっという間に終わります。新入生歓迎登山に来てくれたのが昨日のように思い出されます。

桃山高校山岳部からも男子5名女子2名の7名が巣立っていきました。大学でも山岳を続けます、教育課程をとって教育実習で戻ってきますと、何人かの卒業していく部員から聞きました。

新しい学校で、山の頂のように輝き、山の裾野のように豊かな人間関係を築き、山のような懐の深さをもったワンゲラーとして、これからも活躍して欲しいと思います。

 
 
2019/02/21
 
 

近畿高等学校登山大会コースの一部を歩いてきました。

大原は霜が降りていましたが、登山道にはまったく雪がありませんでした。1週間前に京都に降った雪はどこへいってしまったのでしょうか。

台風による倒木もほとんど処理されていて、とても歩きやすかったです。感謝感謝です。

このあとは、山岳部は期末テストに向けて学習強化週間となり、山行はしばらくお休みです。文武両道で頑張っています。

 
 
2019/02/12
 
 

2週にわたってクライミング練習です。

桃山高校山岳部では、登山をメイン活動とし、少しクライミングをしています。体の使い方動かし方を学びます。まだまだ練習不足のため、ちょっと登るだけですが、楽しんでいます。

 
 
2019/02/12
 
 

2月最初の山行は嵐山です。

苔寺の奥に、西山トレイルの道があります。そこから山行開始です。雪がちらちらと降っています。トレイル沿いに歩くと松尾山(276m)に到着しました。ここからトレイル道を離れますが、しっかりとした登山道が続いています。

嵐山(382m)と烏ヶ岳(398m)を登ります。ただ、この頃から、登山練習ではなく、木々を揺らして積もっていた雪を落として遊ぶ活動になってしまいました。部員全員で頭から雪をかぶって笑い合っていました。

雪が降り続いていたので、それ以上の山行を中止し、嵐山渡月橋に下山しました。

 
 
2019/02/05
 
 

『 平成30年度 新人戦 バスケットボール大会  』

 

 市部予選(H31 1 12日~13日)試合結果

  〇男子  桃山 87 - 49 洛水     <ブロック決勝> 桃山 93 - 42 八幡

  〇女子  桃山 94 - 83 文教     <ブロック決勝> 桃山 76 - 59 大谷

 府予選(H31年 119日~ ) 試合結果

    ●男子  桃山 53 - 139 東山       ●女子   桃山 39 - 169 紫野

 1月12日から行われた新人戦において、男女ともによく頑張り、府下大会出場という成績を収めました。

 前大会からの日々の練習や、冬休みの練習試合・他府県への遠征の成果を出し、チーム全員で応援も含め

 気持ちの入った試合を見せてくれました。府下大会では、男子も女子もシード校と対戦し、厳しい課題を

 たくさんもらいました。3年生最後となるインハイ予選に向けて、練習を大切にしたいと思います。

 応援に来ていただいた保護者の方々、寒い中での観戦ありがとうございました。

 

 
 
2019/02/03
 
 

予選リーグ

桃山0ー0洛北

桃山0ー0龍谷大平安

※2位で決勝トーナメントへ

決勝トーナメント1回戦

桃山0ー0(PK4-5)山城

日々のトレーニングを大切にして、さらに強いチーム作りを目指します。応援ありがとうございました。

 
 
2019/01/14
 
 

新年恒例の登山が続きます。

今回は愛宕山です。京都には、「伊勢へ七旅、熊野へ三度、愛宕山へは月参り」という言葉があります。また、愛宕神社の「火迺要慎」を購入したいという部員もいます。

表参道には雪はありません。倒木も処理されています。感謝です。水尾の分かれ付近から雪が谷間にちらりと見えだし、黒門を超えて、愛宕神社にはいると、雪が出てきました。参拝後、愛宕神社の方に写真を撮っていただきました。「今日の登拝 1月13日(日)①」にアップされています。

参拝後は、遠く雪の比良などの景色を楽しみながら、三角点で昼食をとりました。その後、愛宕山ケーブル駅を見学後、清滝に下山しました。

途中、京都市内の少年野球の小学生たちにどんどん追い抜かされます。桃山高校山岳部も頑張らないといけません。

 
 
2019/01/11
 
 

表記の大会の結果を報告します。

○京都府高等学校ソフトテニスインドア大会南ブロック予選

予選免除  神農和希・高屋朗陽呼ペア

ベスト8  山本翔太郎・杉浦健介ペア

ベスト16  采尾聡太・河原田琉世ペア

      徳山颯・大隈浩平ペア

ベスト4以上が本選出場となる大会で、山本・杉浦ペアは惜しくも本選は逃しましたが、どのペアもとても良い試合ができ自信になったと思います。

○京都府高等学校ソフトテニスインドア大会

2回戦敗退(ベスト32) 神農和希・高屋朗陽呼ペア

春のIH予選ではベスト16以上が近畿大会に出場することができ、今大会でベスト16以上だとIH予選のブロック予選が免除されます。そのためベスト16を目指し練習して参りましたが、あと1勝が届きませんでした。

強豪校との練習量の差を感じた試合でした。冬と春で差を縮められるよう、練習に励みます。

本年度の公式戦は、高屋くん、神農くんが出場するシングルス大会(2月)のみです。2年生は部活動に励みながらも毎週のように模試があり、とても大変ですが、モチベーションを下げずに頑張りたいと思います。

 
 
 

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