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2019/12/06

京都府立桃山高等学校 普通科「令和元年度 SSH課題研究発表会」について(御案内)

 

 本校は平成22年度から文部科学省より「スーパーサイエンスハイスクール」の指定を受け、研究開発事業に取り組んでおります。つきましては、本校普通科2年生が取り組んできた課題研究の成果を発表する「令和元年度 SSH課題研究発表会」を下記のとおり開催いたします。多数の皆様方に御参加いただき、御指導、御助言を賜りたく御案内申し上げます。

  

1 日 時  令和2年2月7日(金) 14:30~16:20(受付14:20~)

 

2 会 場  京都府総合教育センター 講堂棟(桃山高校西隣)

       〒612‐0064 京都市伏見区桃山毛利長門西町

       近鉄・京阪「丹波橋駅」下車徒歩5分、またはJR「桃山駅」下車徒歩8分

 

3 発表者  普通科2年生(代表7班のみ 代表班は1月下旬に決定予定)

 

4 スケジュール(予定)

  14:30~14:35 開会行事

  14:35~15:20 課題研究口頭発表(4班)

  15:20~15:30 休憩

  15:30~16:03 課題研究口頭発表(3班)

  16:03~16:10 評価シート回収、アンケート

  16:10~16:20 閉会行事(奨励賞発表、表彰式)

 

5 参加申込みについて

 (1) 「参加申込書(普通科).xls」に必要事項をご記入の上、令和2年1月31日(金)までに本校宛FAXまたはE-mailにてお送りください。

 (2) 参加料は無料です。

 

6 問合せ先

  京都府立桃山高等学校  〒612-0063 京都市伏見区桃山毛利長門東町8

  TEL 075-601-8387   FAX 075-601-8388

  E-mail  ssh-momoyama@kyoto-be.ne.jp

 

7 その他

 (1) 会場には駐車場・駐輪場がございません。公共交通機関を利用してお越しください。

 (2) 京都府総合教育センターでは当日教育相談が行われており、入退場できる時間が制限されております。恐れ入りますが、京都府総合教育センターへの入退場は14:15~14:45、15:15~15:45、16:15~16:45の間でお願いいたします。また、教育センターの敷地内ではお静かに移動していただくよう、御協力をお願いいたします。

 
 
2019/12/06
 

京都府立桃山高等学校 自然科学科「令和元年度 SSH課題研究発表会」について(御案内)

 

 本校は平成22年度から文部科学省より「スーパーサイエンスハイスクール」の指定を受け、研究開発事業に取り組んでおります。つきましては、本校自然科学科2年生が取り組んできた課題研究の成果を発表する「令和元年度 SSH課題研究発表会」を下記のとおり開催いたします。多数の皆様方に御参加いただき、御指導、御助言を賜りたく御案内申し上げます。

   

1 日 時  令和2年1月25日(土) 9:00~12:40(受付8:30~)

 

2 会 場  京都府総合教育センター 講堂棟(桃山高校西隣)

       〒612‐0064 京都市伏見区桃山毛利長門西町

       近鉄・京阪「丹波橋駅」下車徒歩5分、またはJR「桃山駅」下車徒歩8分

 

3 発表者  自然科学科2年生(全員)

 

4 スケジュール(予定)

   8:30~ 9:00 受付

   9:00~ 9:15 開会行事(挨拶・来賓紹介)

   9:15~10:15 課題研究口頭発表(6班)

  10:15~10:25 休憩

  10:25~11:25 課題研究口頭発表(6班)

  11:25~11:35 休憩

  11:35~12:15 課題研究口頭発表(4班)

  12:15~12:25 招待発表 高知県立高知小津高等学校

  12:25~12:40 閉会行事(講評)

 

5 参加申込みについて

 (1) 「参加申込書(自然科学科).xls」に必要事項をご記入の上、令和2年1月17日(金)までに本校宛FAXまたはE-mailにてお送りください。

 (2) 参加料は無料です。

 

6 問合せ先

  京都府立桃山高等学校  〒612-0063 京都市伏見区桃山毛利長門東町8

  TEL 075-601-8387   FAX 075-601-8388

  E-mail  ssh-momoyama@kyoto-be.ne.jp

  

7 その他

  会場には駐車場・駐輪場がございません。公共交通機関を利用してお越しください。

 
 
2019/11/13
 
 

 11月9日(土)に令和元年度第2回京都サイエンスフェスタが開催されました。本フェスタはスーパーサイエンスネットワーク京都校の生徒約700名が京都工芸繊維大学に集結し、これまで取り組んできた研究の成果をポスターセッション形式で発表しました。

 桃山高校は自然科学科2年生の全生徒とグローバルサイエンス部の代表が18班に分かれて課題研究の発表を行いました。ポスターセッションは発表者と聞き手の距離が近く、質疑応答が活発になり大変盛り上がりました。アジアサイエンスワークショップ in 京都に参加しているシンガポールの高校生によるポスター発表もあり、生徒は英語で熱心にコミュニケーションをとりました。

 ポスターセッション終了後は、アジアサイエンスワークショップ in シンガポールに参加したシンガポールと日本の高校生による英語口頭発表もありました。桃山高校から参加した生徒も英語で立派に発表しました。

 令和2年1月25日(土)には桃山高校SSH課題研究発表会が開催されます。本番に向けてたくさんのアドバイスと知見を得ることができ、とても充実したフェスタになりました。

 
 
2019/08/20
 
 

 8月7日(水)~8日(木)の2日間にわたり、神戸国際展示場において「令和元年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会」が開かれました。1日目は全国SSH指定校等全218校によるポスター発表会が行われ、桃山高校は自然科学科3年生の佐野玉緒、中川栞、中野恵大による「根粒菌による窒素固定のはたらきを理解するための実験」についての研究発表を行いました。本研究は自然科学科2年生で取り組んだ課題研究の成果です。生徒はとても熱心に発表し、発表ブースに来られた多くの方に興味深く発表を聞いていただきました。質疑応答もとても楽しそうに受け答えしていました。その結果、生物(植物・農学系)部門で最優秀であったとして、2日目に口頭発表を行う代表6校に選出されました。2日目はとても大きな会場で代表6校が約2000人の日本と海外の生徒、関係者に向けて口頭発表を行いました。桃山高校の発表はとても素晴らしく、見事「審査委員長賞」を受賞しました。この賞は、本大会の銅メダルに相当するものであり、出場全校から代表校が選出される現行の制度となって以来、京都府初の受賞となります。

 生徒3人の地道な研究活動はもとより、多くの支援や助言、温かい応援を下さった皆様のおかげでこの度の受賞となりました。ありがとうございました!

 
 
2019/06/27
 
 

6月27日(木)に自然科学科2年生を対象に、自然科学科GS課題研究の研究計画交流会をコモンホールで実施しました。今年度も研究内容が数学、物理、化学、生物、地学分野と多岐にわたっています。この研究計画交流会は、課題研究の進捗状況やこれから研究しようと考えている内容を報告し、互いに気が付いたことを指摘し、今後の研究に活かそうというものです。発表はポスターセッションの形式で実施し、お互いに内容についてコメントシートを書いて研究に対するアイデアや改善点を出し合いました。生徒達は様々な意見をもらい、今後の課題研究を進める上で有益なアドバイスを得られたと思います。

 
 
2019/06/03
 
 

 5月27日(月)に普通科2年文系の6,7組、5月28日(火)に普通科2年理系の1,2組、5月31日(金)に普通科2年理系の3,4,5組を対象に、普通科GS課題研究の1stステージ発表会を視聴覚室で実施しました。

 普通科GS課題研究の1stステージは全員同一テーマでミニ課題研究に取り組み、研究の進め方を学びます。本年度も昨年度と同様にペーパードロップを実施しました。ペーパードロップとは、画用紙を2mの高さからなるべくゆっくりと正確に落とす方法を研究するというものです。これは災害のときに物資を目標地点にゆっくり正確に落とすということをイメージした研究です。生徒はとてもユニークな発想で、試行錯誤しながら、結果を科学的にまとめました。

 発表会はポスターセッション形式で実施し、あちこちで発表に対する拍手がおこるなど大いに盛り上がりました。生徒達は他の班の自分達にない発想を知ることで、大いに学び、成長したことと思います。

 1stステージ終了後は、いよいよ希望のテーマで研究に取り組む2ndステージに入ります。約半年間の探究活動後、成果発表会を行う予定です。普通科GS課題研究のテーマは理数系分野だけでなく、語学,社会科学,芸術,スポーツ科学など様々な分野を対象にしています。どんな研究成果が得られるか楽しみです。

 
 
2019/05/21
 
 

5月17日(金)に自然科学科3年生による英語ポスター発表会を本校視聴覚室で実施しました。本取組はSSH事業の中核である探究活動の集大成です。2年生時に行ったGS課題研究の内容を英語ポスターにまとめ、GSサイエンス英語Ⅱの授業で発表しました。生徒達は自分たちの研究を英語で説明することに苦労していましたが、原稿に頼るのではなく自分の言葉として英語を話すのはとても楽しそうでした。本発表会には京都府立高校のALTの先生方や、大学の先生にも参加していただきました。ネイティブスピーカーや専門家の方々と英語で質疑応答を行い、生徒たちにとって大変貴重な経験となりました。

 
 
2019/02/11
 
 

 2月8日(金)に普通科2年生GS課題研究の代表班発表会を京都府総合教育センターで実施しました。GS課題研究は桃山高校のスーパーサイエンスハイスクール事業において中核となる授業です。普通科7クラス274名の生徒と延べ28名の教員がテーマ毎に分かれ、1年近くかけて毎週2時間のグループ研究を行いました。1月の講座別発表会では全班がパワーポイントで口頭発表を行いました。さらに各講座から選ばれた代表8班が今回大舞台で発表しました。代表班の発表内容は化学、生物、物理、家庭科と多岐にわたり、いずれも素晴らしい発表でした。1年間に及ぶグループ研究では上手くいかないこともたくさんあったと思いますが、全員が最後まで粘り強くやり遂げてくれました。このGS課題研究で身につけた主体性と探究力を活かして、今後の希望進路実現につなげてほしいと思います。

 
 
2019/02/08
 
 

2月6日(水)に普通科1年生のGS BASIC代表班発表会を京都府総合教育センター講堂棟で実施しました。GS BASICはGS課題研究(2年生で実施)の基礎を学ぶ探究型授業です。生徒たちはこの1年間、理科・情報・英語の基礎を学び、科学的な視点のプレゼンテーションを作成して英語で発表する取組を行いました。クラスごとに発表会が開かれ、代表に選ばれた1組から7組までの計7チームが今日の代表班発表会で発表を行いました。どの班もチームワークがすばらしく、工夫に富んだ素晴らしい発表でした。教員や、ALTの先生方だけでなく生徒全員が審査を行い、優秀3班が表彰されました。GS BASICで学んだ内容を活かして、2年生のGS課題研究でも主体的に取り組み、課題について深く探究してくれることを期待しています。

 
 
2019/02/05
 
 

 2月2日(土)に自然科学科1年生のGSベーシック発表会を本校視聴覚室で実施しました。GSベーシックはGS課題研究(2年生で実施)の基礎を学ぶ探究型授業です。生徒たちはこの1年間、理科・数学・情報・英語の基礎を学び、科学的な内容のプレゼンテーションを作成して英語で発表する取組を行いました。10月から生徒は班ごとに下記の実験テーマから1つ選び、短期間の課題研究を行いました。その後、パワーポイントを用いたプレゼンテーションを作成し、発表内容をすべて英訳しました。また、英会話学校からネイティブの先生方に来ていただき、発音やプレゼンテーション方法を指導していただきました。今回の発表会では自然科学科の全員が英語で発表し、質疑応答するなど、生徒たちにとって大変貴重な経験となりました。発表内容も班ごとに様々な工夫が加わっており、とても発想豊かでした。GSベーシックで学んだ内容を活かして、2年生のGS課題研究が素晴らしい内容になることを期待しています。

1 Paper Drop  ペーパードロップ

 被災地等で救援物資を「安全」に「正確」に投下することをモチーフに、A3用紙をどのようにすればゆっくりと正確に落下させることができるかをペーパーシミュレーションで調べた。

2 Solutions 溶液

 融点や沸点など、水溶液と純水の科学的な性質の違いを調べた。

3 Molisch's Death-Ring モーリッシュの死環

 樹木の葉に線香の火を押し当てるとできる茶色く変色した環状の模様(モーリッシュの死環)を調べた。

4 Crater 月のクレーター

 泥のボールを砂の入ったバットに高いところから落としてどのような跡が出来るかを調べた。

5 Fermi estimate フェルミ推定

 フェルミ推定とは実際に調査するのが難しいようなとらえどころのない量を、いくつかの手掛かりを元に推論し、短時間で概算することを言う。例えば、地球上のアリの数や、新幹線に今乗っている乗客数などを推定した。

 
 
 

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