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2018/02/23
 
 

 2月22日(木)に自然科学科2年生GS課題研究の英語ポスター発表会を本校視聴覚室で実施しました。GSベーシックからGS課題研究まで2年間続いた探究活動の集大成として、研究内容を英語ポスターにまとめて英語で発表しました。生徒達は自分たちの研究を英語で説明することに苦労していましたが、少しでも正しく伝えようと一生懸命に発表していました。また、本発表会には京都府立高校のALTの先生方や、大学の先生にも参加していただきました。ネイティブスピーカーや専門家の方々と英語で質疑応答を行い、生徒たちにとって大変貴重な経験となりました。

 
 
2018/02/05
 
 

 2月3日(土)に自然科学科1年生のGSベーシック発表会を本校視聴覚室で実施しました。GSベーシックはGS課題研究(2年生で実施)の基礎を学ぶ探究型授業です。生徒たちはこの1年間、理科・数学・情報・英語の基礎を学び、科学的な内容のプレゼンテーションを作成して英語で発表する取組を行いました。10月から生徒は班ごとに下記の実験テーマから1つ選び、短期間の課題研究を行いました。その後、パワーポイントを用いたプレゼンテーションを作成し、発表内容をすべて英訳しました。また、英会話学校からネイティブの先生方に来ていただき、発音やプレゼンテーション方法を指導していただきました。今回の発表会では自然科学科の全員が英語で発表し、質疑応答するなど、生徒たちにとって大変貴重な経験となりました。発表内容も班ごとに様々な工夫が加わっており、とても発想豊かでした。GSベーシックで学んだ内容を活かして、2年生のGS課題研究が素晴らしい内容になることを期待しています。

 

1 Paper Drop  ペーパードロップ

 ペーパードロップは、A4用紙を2mの高さから落下させ、どのようにすればゆっくりと正確に落下するかを調べた。

2 Solutions 溶液

 水溶液と純水の科学的な性質の違いを調べた。

3 Molisch's Death-Ring モーリッシュの死環

 モーリッシュの死環は、樹木の葉に線香の火を押し当てるとできる茶色く変色した環状の模様を調べた。

5 Crater 月のクレーター

 クレーターは、泥のボールを砂の入ったバットに高いところから落としてどのような跡が出来るかを調べた。

6 Fermi estimate フェルミ推定

 フェルミ推定とは実際に調査するのが難しいようなとらえどころのない量を、いくつかの手掛かりを元に推論し、短時間で概算することを言う。例えば、オーストラリアの羊の数や、日本の公衆電話の数を推定した。

 
 
2017/12/25
 
 

 12月24日(日)に自然科学科2年生のGS課題研究発表会を京都府総合教育センター講堂棟で実施しました。GS課題研究は桃山高校のスーパーサイエンスハイスクール事業において中核となる探究型授業です。生徒は自分達で研究テーマを設定し、1年かけて探究活動を行いました。今回の発表会では、本校の19班と、招待の高知県立高知小津高校の計20班がパワーポイントによる口頭発表をおこないました。大学の先生方や聴衆の生徒からも多くの質問があり、活発な質疑応答を行いました。また、発表会には自然科学科の1年生も全員参加し、来年度のGS課題研究の雰囲気を感じていました。全班が発表した後、審査を行い、奨励賞5班が表彰されました。今年度の発表タイトルは下記の通りです。

 

1 ペットボトルロケット

2 よく飛ぶ紙飛行機を作る~実験とシミュレーションを用いて~

3 液状化現象

4 偏光透過光はなぜ色づくのか

5 宇宙エレベーターロボットの開発

6 CIRCLE RAINBOW

7 低融点の合金

8 カビを防ぐ食べ物

9 効率の良い栄養摂取

10 酸化チタン光触媒の浄化能力の向上に関する研究

11 風邪をひいた時、果物を食べてはいけない!?

12 ヤクルトにおける有機酸と乳酸菌の関係性について

13 完全有機培養土をつくる

14 クマムシの乾眠と蘇生に関する実験

15 白黒だけで色が見える?!~ベンハムのこまの謎~

16 生物毒を保有する生物の進化と環境

17 アリスタルコスに挑む

18 蜃気楼」完全制覇!

19 発見! 京都の乱気流

 
 
2017/06/29
 
 

 6月28日(水)に自然科学科2年生を対象に、自然科学科GS課題研究の経過報告会をコモンホールで実施しました。この経過報告会は、課題研究の進捗状況やこれから研究しようと考えている内容をお互いに報告しあうものです。発表はポスターセッションの形式で実施し、お互いに内容についてコメントシートを書いて研究に対するアイデアや改善点を出し合いました。本年度は自然科学科の3年生全員がアドバイザーとして参加し、大変盛況な報告会となりました。生徒達は様々な意見をもらい、今後の課題研究を進める上で有益なアドバイスを得られたと思います。

 
 
2017/02/23
 
 

 2月23日(木)6,7限に自然科学科2年生のGS課題研究の英語ポスター発表会が実施されました。一年間の集大成として研究内容を英語にまとめ、英語で発表しました。会場はコモンホールと生物実験室でした。府立高校のAETさんや、大学の留学生、大学の先生などにご参加いただき、評価をしていただきました。直接ネイティブの方や研究者に質疑応答していただき、生徒達には大変貴重な経験となりました。生徒達もこの時間帯はほとんど英語で会話するよう努力し、一生懸命発表していました。

 
 
2017/02/04
 
 

 2月4日(土)9:30から視聴覚教室でGSベーシックプレ課題研究発表会が行われました。この取組は、1年生自然科学科の生徒がGS(グローバルサイエンス)ベーシックの授業でやってきた課題研究(2年生で実施する課題研究の事前学習として行うプレ課題研究)の内容を英語で発表しようというものです。この発表を前にパワーポイントでプレゼンをつくり、ベルリッツのネイティブの講師の方や担当の教員に発表についての指導を受けてきました。その成果が出たすばらしい発表会となりました。

 発表テーマは「フェルミ推定」(全部で4班)、「過冷却」(全部で4班)、「バルーンドロップ」(全部で4班)、「クレーター」(全部で2班)、「モーリッシュの死環」(全部で2班)で計16班の発表がありました。

注)フェルミ推定とは実際に調査するのが難しいようなとらえどころのない量を、いくつかの手掛かりを元に推論し、短時間で概算することを言う。例えば、オーストラリアの羊の数や、日本の公衆電話の数を推定した。過冷却とは例えば、水が0℃以下でもなお凍結しない状態を言う。様々な物質で過冷却の様子を調べた。バルーンドロップでは、風船にどれだけ水を入れて落としたら割れるかを調べた。クレーターは泥のボールを砂の入ったバットに高いところから落としてどのような跡が出来るかを調べた。モーリッシュの死環は樹木の葉に線香の火を押し当てるとできる茶色く変色した環状の模様を調べた。

 
 
2016/12/24
 
 

12月24日(土)に京都府総合教育センター講堂棟で自然科学科2年生の課題研究発表会があり、計19班と招待の高知県小津高校のパワーポイントによる発表をおこないました。多くの大学の先生方や校長先生に審査をしていただき、奨励賞が選ばれ、表彰されました。今年度の研究テーマは下記の通り。

・水耕栽培
・ボタン電池の誤飲に迫る
・プラナリアの飼育方法に関する考察
・自由落下を検証する ~ピンポン玉アート~
・乾電池とエネルギー
・SHOGA
・万物は渋滞する ~渋滞解消について考える~
・乳酸菌の活性化とミドリムシの関係性
・バトミントンシャトルに関する研究
・自然放射線は何を語るのか -放射線と天気、放射線と断層-
・温室効果ガスを用いて地球温暖化を探る
・簡易組織培養による葯培養
・The Power of Science in Fiction ~架空の力の検証~
・田辺五郎を探せ!
・フラクタル次元を用いた都会と田舎の比較
・僕達の生命をおびやかす・・・
・うま味を探る ~昆布だし中のグルタミン酸の定量~
・A Simplified Synthesis of Erlotinib -エルロチニブの合成の簡略化-
・ジェダイはプラズマを振るう ~ライトセイバー開発への道のり~

 
 
2016/06/30
 
 

 6月30日(木)6,7限に、自然科学科GS課題研究の経過報告会を本校コモンホールで実施しました。この経過報告会は、課題研究の進捗状況やこれから研究しようと考えている内容をお互いに報告しあうものです。発表の方法としてはポスターセッションの形式で実施しました。お互いに見た内容についてコメントシートを書いて研究に対するアイデアや改善点を出し合います。各班、他人からの意見を聞いて今後の研究についての展望が開けたことと思います。
 

 
 
2016/02/06
 
 

 2月6日(土) 1年生8組9組の生徒が本校視聴覚室においてグローバルサイエンスベーシックの授業で取り組んできた課題研究の発表会をおこないました。発表はベルリッツから派遣していたネイティブの外国人の方々に御指導いただき、すべて英語でおこないました。

 テーマは生物分野として「モーリッシュの死環」(樹木の葉に線香の火を押し当てると線香の火のあたったところを中心とし、酸化酵素の働きで円形に茶色く変色して輪が出来る現象)、物理分野として「ウォーターバルーン」(水風船をいろいろな高さから落とす)、化学分野として「過冷却」(凝固点を過ぎて冷やしても凝固せず、液体の状態を保つ現象)、地学分野として「月のクレーター」、数学分野「フェルミ推定」(調査するのが難しい現象を、いくつかの手がかりを元に論理的に推論する手法)がテーマとして与えられ、それぞれについて班ごとの工夫をして発表しました。

 
 
2015/12/24
 
 

12月23日(水) 祝日、GS課題研究(2年自然科学科)の成果発表会が京都府総合教育センター 講堂棟で開催されました。

今年度は19班すべてが以下の発表タイトルで口頭発表を行いました。

1 マグヌス効果 -新たな変化球を求めて-       
2 古宇治川の流れを探る
3 日焼け
4 クマムシの生態調べてみた。
5 真空パックの応用 ~保存と調理~
6 アリの味覚
7 偏光板
8 深層心理とサブリミナル効果
9 となりのゾウリムシ
10 薬と食品の飲み合わせについて調べてみた
11 ブラインシュリンプの孵化率向上を目指して           
12 京都に眠れる水     
13 光触媒と太陽光 ~水浄化への挑戦~
14 伏見の夜空 The darkness of the sky in Fushimi
15 最強の電池を探れ ~~        
16 三足生物の歩き方
17 アリの生態 -アリの好むエサ、飼育を通してわかったこと-      
18 数字で見る「目の付け所」     
19 知られざるジャイロ効果の謎
20 呈色反応2015(高知県立高知小津高等学校)

今回も高知県立小津高等学校を招待し発表を行っていただきました。

奨励賞は以下の通りです。

7  偏光板

11 ブラインシュリンプの孵化率向上を目指して

17 アリの生態

18 数字で見る「目の付け所」

19 知られざるジャイロ効果の謎

ご参加していただいた教育関係者、保護者の皆様に、お礼申し上げます。

 
 
 

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