Loading…
 
2017/02/23
 
 

 2月23日(木)6,7限に自然科学科2年生のGS課題研究の英語ポスター発表会が実施されました。一年間の集大成として研究内容を英語にまとめ、英語で発表しました。会場はコモンホールと生物実験室でした。府立高校のAETさんや、大学の留学生、大学の先生などにご参加いただき、評価をしていただきました。直接ネイティブの方や研究者に質疑応答していただき、生徒達には大変貴重な経験となりました。生徒達もこの時間帯はほとんど英語で会話するよう努力し、一生懸命発表していました。

 
 
2017/02/04
 
 

 2月4日(土)9:30から視聴覚教室でGSベーシックプレ課題研究発表会が行われました。この取組は、1年生自然科学科の生徒がGS(グローバルサイエンス)ベーシックの授業でやってきた課題研究(2年生で実施する課題研究の事前学習として行うプレ課題研究)の内容を英語で発表しようというものです。この発表を前にパワーポイントでプレゼンをつくり、ベルリッツのネイティブの講師の方や担当の教員に発表についての指導を受けてきました。その成果が出たすばらしい発表会となりました。

 発表テーマは「フェルミ推定」(全部で4班)、「過冷却」(全部で4班)、「バルーンドロップ」(全部で4班)、「クレーター」(全部で2班)、「モーリッシュの死環」(全部で2班)で計16班の発表がありました。

注)フェルミ推定とは実際に調査するのが難しいようなとらえどころのない量を、いくつかの手掛かりを元に推論し、短時間で概算することを言う。例えば、オーストラリアの羊の数や、日本の公衆電話の数を推定した。過冷却とは例えば、水が0℃以下でもなお凍結しない状態を言う。様々な物質で過冷却の様子を調べた。バルーンドロップでは、風船にどれだけ水を入れて落としたら割れるかを調べた。クレーターは泥のボールを砂の入ったバットに高いところから落としてどのような跡が出来るかを調べた。モーリッシュの死環は樹木の葉に線香の火を押し当てるとできる茶色く変色した環状の模様を調べた。

 
 
2016/12/24
 
 

12月24日(土)に京都府総合教育センター講堂棟で自然科学科2年生の課題研究発表会があり、計19班と招待の高知県小津高校のパワーポイントによる発表をおこないました。多くの大学の先生方や校長先生に審査をしていただき、奨励賞が選ばれ、表彰されました。今年度の研究テーマは下記の通り。

・水耕栽培
・ボタン電池の誤飲に迫る
・プラナリアの飼育方法に関する考察
・自由落下を検証する ~ピンポン玉アート~
・乾電池とエネルギー
・SHOGA
・万物は渋滞する ~渋滞解消について考える~
・乳酸菌の活性化とミドリムシの関係性
・バトミントンシャトルに関する研究
・自然放射線は何を語るのか -放射線と天気、放射線と断層-
・温室効果ガスを用いて地球温暖化を探る
・簡易組織培養による葯培養
・The Power of Science in Fiction ~架空の力の検証~
・田辺五郎を探せ!
・フラクタル次元を用いた都会と田舎の比較
・僕達の生命をおびやかす・・・
・うま味を探る ~昆布だし中のグルタミン酸の定量~
・A Simplified Synthesis of Erlotinib -エルロチニブの合成の簡略化-
・ジェダイはプラズマを振るう ~ライトセイバー開発への道のり~

 
 
2016/06/30
 
 

 6月30日(木)6,7限に、自然科学科GS課題研究の経過報告会を本校コモンホールで実施しました。この経過報告会は、課題研究の進捗状況やこれから研究しようと考えている内容をお互いに報告しあうものです。発表の方法としてはポスターセッションの形式で実施しました。お互いに見た内容についてコメントシートを書いて研究に対するアイデアや改善点を出し合います。各班、他人からの意見を聞いて今後の研究についての展望が開けたことと思います。
 

 
 
2016/02/06
 
 

 2月6日(土) 1年生8組9組の生徒が本校視聴覚室においてグローバルサイエンスベーシックの授業で取り組んできた課題研究の発表会をおこないました。発表はベルリッツから派遣していたネイティブの外国人の方々に御指導いただき、すべて英語でおこないました。

 テーマは生物分野として「モーリッシュの死環」(樹木の葉に線香の火を押し当てると線香の火のあたったところを中心とし、酸化酵素の働きで円形に茶色く変色して輪が出来る現象)、物理分野として「ウォーターバルーン」(水風船をいろいろな高さから落とす)、化学分野として「過冷却」(凝固点を過ぎて冷やしても凝固せず、液体の状態を保つ現象)、地学分野として「月のクレーター」、数学分野「フェルミ推定」(調査するのが難しい現象を、いくつかの手がかりを元に論理的に推論する手法)がテーマとして与えられ、それぞれについて班ごとの工夫をして発表しました。

 
 
2015/12/24
 
 

12月23日(水) 祝日、GS課題研究(2年自然科学科)の成果発表会が京都府総合教育センター 講堂棟で開催されました。

今年度は19班すべてが以下の発表タイトルで口頭発表を行いました。

1 マグヌス効果 -新たな変化球を求めて-       
2 古宇治川の流れを探る
3 日焼け
4 クマムシの生態調べてみた。
5 真空パックの応用 ~保存と調理~
6 アリの味覚
7 偏光板
8 深層心理とサブリミナル効果
9 となりのゾウリムシ
10 薬と食品の飲み合わせについて調べてみた
11 ブラインシュリンプの孵化率向上を目指して           
12 京都に眠れる水     
13 光触媒と太陽光 ~水浄化への挑戦~
14 伏見の夜空 The darkness of the sky in Fushimi
15 最強の電池を探れ ~~        
16 三足生物の歩き方
17 アリの生態 -アリの好むエサ、飼育を通してわかったこと-      
18 数字で見る「目の付け所」     
19 知られざるジャイロ効果の謎
20 呈色反応2015(高知県立高知小津高等学校)

今回も高知県立小津高等学校を招待し発表を行っていただきました。

奨励賞は以下の通りです。

7  偏光板

11 ブラインシュリンプの孵化率向上を目指して

17 アリの生態

18 数字で見る「目の付け所」

19 知られざるジャイロ効果の謎

ご参加していただいた教育関係者、保護者の皆様に、お礼申し上げます。

 
 
2015/12/04

 本校SSHの取組であるGS課題研究(2年自然科学科)の成果発表会を開催いたします。本発表会は本校の教育活動の一環であり、自然科学科2年生の生徒が、GS課題研究やこれまでの教育活動の成果を口頭発表で披露いたします。

1.日時  平成27年 12月 23日 (水) 祝日 9:30~16:30(受付開始 9:00~)

2.場所  京都府総合教育センター 講堂棟 (桃山高校 西隣)

見学を希望される方は学校までお問い合わせください。 TEL 075-601-8387

 
 
2015/06/22
 
 

6月22日(月)6,7限にコモンホールにて課題研究経過報告会を行いました。グループで研究している内容をポスターにまとめたものを発表するポスター発表形式で実施しました。生徒達は説明を聞き、質問をしたり、研究のアイディアを出すなど今後の研究に役立つ報告会になったと考えています。

研究内容は以下の通りです。

1班 人間の視覚情報について
2班 Mathmaticaによる画像処理
3班 三脚動物(シミュレーション?)
4班 偏光板
5班 ジャイロ効果の謎
6班 マグヌス効果
7班 料理の科学
8班 最強の電池を捜せ
9班 光触媒
10班 アリの偏食
11班 クスリ
12班 アリ
13班 となりのゾウリムシ
14班 クマムシ
15班 ブラインシュリンプの孵化率
16班 善兵衛への挑戦
17班 古宇治川の流れを探る
18班 京都に眠れる水
19班 絶対焼かない(日焼け)

 
 
2015/02/24
 
 

平成27年2月21日(土)10:00~ 視聴覚教室にて1年生 Global Science Basic 課題研究発表会
が開催されました。地球の磁場、過冷却、モーリッシュの死環、クレーターについて
英語で身振り手振りを交えて実験した内容を発表しました。
わかりやすく、すばらしいプレゼンでした。
最優秀賞にはgroup 7 Crators が輝きました。
多数の保護者にもご参加いただき、ありがとうございました。

 
 
2014/12/23
 
 

SSH課題研究発表会(自然科学科2年)が12月23日、京都府総合教育センター講堂棟で開催されました。舞台での発表は校内選考で選出された6チームと高知県立高知小津高校の計7本でした。いずれの発表も分かりやすく、とてもすばらしいものでした。また、ロビーではポスター発表(全18班、グローバルサイエンス部、小津高校)が行われました。写真は舞台・ポスター発表、表彰式の様子です。

 
 
 

桃山高等学校メニュー