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【 2014/06/20 】

クラブ名 : グローバルサイエンス部

  部員数 : 

  活動場所 : 

 

 

活動内容

グローバルサイエンス部では天文・気象・地質・自然放射線などについて様々な研究を行っています。

平成25年度は、天文では2大彗星の追跡、気象では琵琶湖の蜃気楼・高高度発光現象スプライト、地質では周琵琶湖コールドロン、自然放射線では岡山県児島湾の自然放射線などを研究テーマにしています。

部員は40名で、研究以外でも一般公開天体観望会を年3回(実施日はHPで公開)行っています。また、科学雑誌Newtonに掲載されたことや(2010年10月号)、日本原子力学会から奨励賞(平成23年度)を頂いたことがあります。

 

活動実績

平成25年度

・第57回(平成5年度)日本学生科学賞 京都府代表に決定

 論文「縄文人が見た巨椋池 -解明!巨椋池の起源と歴史-」

・日本惑星科学連合大会高校生によるポスター発表
 「巨椋池の地層の成因に迫る」(佳作受賞)

平成24年度

・平成24年度日本惑星科学連合大会高校生研究発表セッション(佳作受賞)

・平成24年度SSH生徒研究発表会(奨励賞受賞)

・第56回日本学生科学賞京都府審査(最優秀賞受賞)「中央審査出品」

・京都府環境フェスティバルにおいて研究発表

・京都高校生理科研究発表会において口頭発表

・まほろば京阪奈科学フェスティバルで研究発表

・文部科学省主催「放射線等に関する課題研究活動の成果発表会」で研究発表  (全国8校)

・科学技術フェスタ(内閣府等主催)でSSH校の代表としてポスター発表

 

目標

 
2016/11/30
 
 

 グローバルサイエンス部は、平成28年11月13日(日)に行われた「TEPIAロボットグランプリ2016」に出場し、柱を上って隙間に入り込むヘビ型のレスキューロボット「m-Snaker」開発チームがロボコンマガジン賞を受賞しました。

 TEPIAロボットグランプリは、全国からロボットを開発したい中高生が応募し、全国で10校が選出され、約半年をかけてロボット開発に取り組む教育支援プロジェクトの成果発表会。

 このグランプリは、1度きりのチャレンジですべてが決まるロボットコンテストとは異なり、開発過程や、開発期間における成長度合い、個人の思いの強さ、ロボットがもつ社会に与える可能性、開発者のプレゼンテーション力なども評価する、日本で初めての試み。

 千葉工業大学未来ロボット技術研究センター所長古田貴之先生をはじめ、各界一流の方々による審査の結果、本校は全国5選に入る「ロボコンマガジン賞」を受賞し、審査員のロボコンマガジン編集長より賞状とトロフィーを受け取りました。

 
 
2016/11/01
 
 

第33回京都府高等学校総合文化祭自然科学部門の研究発表会が、10月23日(日)に京都リサーチパークで開催されました。本校からはGS部が3件の発表を行い、「ポリオールの不凍性」が化学部門の、「琵琶湖の上位蜃気楼の観測を目指して」が地学部門の優秀賞を受賞しました。また、全体の中での最優秀賞に「ポリオールの不凍性」が選出されました。
 なお、この発表会は、平成29年8月2日~4日に宮城県石巻市で開催される「第41回全国高等学校総合文化祭(みやぎ総文2017)」の代表選考会も兼ねており、「ポリオールの不凍性」「琵琶湖の上位蜃気楼の観測を目指して」の2つが京都府代表に選ばれました。

 
 
2016/09/08
 
 

次世代のロボット開発を担う中高生を支援するため、全国から10校の中高生のロボット開発チームを支援する「TEPIAチャレンジ助成事業」に桃山高校グローバルサイエンス部ロボット班が採択されました。開発するロボットは、ヘビ型ロボット「M.Snaker」(柱を上って隙間に入り込むレスキューロボット)です。生徒たちは、11月13日に開催されるTEPIAロボットグランプリ2016への出場に向けてロボット開発に取り組んでいます。

 
 
2016/09/08
 
 

8月10日、11日に神戸国際展示場で行われた「SSH生徒研究発表会」(主催:文部科学省、国立研究開発法人科学技術振興機構)において、桃山高校グローバルサイエンス部のポスター発表「バナナ果皮のキリン化現象からドーパミンの重合メカニズムを探る」(発表者 平瀬詩織さん、西井瑞季さん、東畑和真さん、田中美穂さん)が見事、「ポスター賞」を受賞しました。この賞は約200のSSH校の発表の中で優秀な発表を行った20校に与えられるものです。

 
 
2016/08/30
 
 

8月6日に大阪科学技術センターで開催された第33回「みんなのくらしと放射線展」で行われた「第5回ハイスクール放射線サマークラス(大阪府立大学を事務局とする「皆のくらしと放射線」知識普及委員会が主催する放射線をテーマとした学校対抗プレゼンテーション大会)に於いて、桃山高校グローバルサイエンス部(1年 溝口梨里さん、森谷のぞみさん、永井愛梨さん、五十嵐天音さんの4人組)が出場し、見事「最優秀賞」を受賞しました。最優秀賞の受賞は平成26年度、平成27年度に続いての3年連続の快挙となりました。

 
 
2016/06/13
 
 

グローバルサイエンス部は、6月12日(日)に京都大学の百周年記念ホール等で行われた平成28年度第1回京都サイエンスフェスタに出場し、3テーマで発表を行いました。この中で「ポリオールの結晶性について」の発表が奨励賞を受賞しました。本校の奨励賞受賞は3年連続、夕方のKBS京都のニュースでも報道されました。

 
 
2015/12/21
 
 

 12月19日(土)京都府総合教育センターの「親子おもしろ学び教室」において、グローバルサイエンス部が、オープニングセレモニーとして「科学実験ショー」を行い、一人一人に感謝状を京都府総合教育センター長より頂きました。

 
 
2015/10/27
 
 

2016年度の全国高等学校総合文化祭への予選も兼ねた第32回京都府高等学校総合文化祭「自然科学部門」が10月25日に京都リサーチパークで開催されました。本校からは、「バナナの皮のキリン化現象」「ブラインシュリンプの孵化立向上を目指して」「縄文人が見た巨椋池」「巨椋池干拓地における環境-γ線量の明確な地域差」の発表をしました。 審査の結果、本校の発表からは「縄文人が見た巨椋池」が優秀賞を受賞し来年度夏に広島で開催される第40回全国高等学校総合文化祭での発表が決定しました。

 
 
2015/09/16
 
 

第4回応用糖質フレッシュシンポジウム(9月15日@大阪樟蔭女子大学)にて、グローバルサイエンス部が「バナナの皮の”キリン化現象”について」でポスター発表を行いました。そして、見事、すぐれた研究発表チームに送られる優秀発表賞を受賞しました。バナナの皮が”斑点状”に変色するのはなぜか、この素朴な疑問をもとに研究をおこなったものです。今回、大学の先生や研究所の研究員の方などから様々なコメントをいただくことができ、今後の研究の参考になりました。さらに研究を進め、新たな知見を蓄積していきたいと思います。

 
 
2015/09/02
 
 

平成27年8月9日に大阪科学技術センターで開催された第4回ハイスクール放射線サマークラス(「みんなのくらしと放射線」知識普及実行委員会主催)」において、本校グローバルサイエンス部の放射線班の発表が最優秀賞を受賞しました。発表内容は「鉛板を用いた測定による、巨椋池干拓地でのγ線量調査」で、5月に部員約30人で行った巨椋池干拓地での放射線測定のデータを解析したものです。
 地域に根ざした研究テーマで、全て自分たちで収集したデータをもとにしており、データの解析方法や考察もしっかりとできていると、審査員の先生方から高い評価を受けました。

 
 
 

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