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2018/06/11
 
 

6月10日(日)に平成30年度第1回京都サイエンスフェスタが開催されました。京都サイエンスフェスタとは、スーパーサイエンスネットワーク京都校の府立高校9校の生徒たちが、これまで取り組んできた研究の成果を披露する発表会です。桃山高校はグローバルサイエンス部が3題の研究発表を行い、奨励賞を受賞することができました(5年連続)。

また、昨年度に引き続き、自然科学科1年生の全員がフェスタを見学しました。今年度は桃山高校生による質疑応答が大変活発であり、会場を大いに盛り上げてくれました。研究やサイエンスに対して興味・関心が高まり、とても充実したフェスタになりました。

グローバルサイエンス部 発表タイトル

「波形考察からみる協和音・不協和音」

「四次元数による空間ベクトルの回転の公式」

「琵琶湖の蜃気楼」

 
 
2018/06/11
 
 

 5月28日(月)に普通科2年理系の3,4組、6月1日(金)に普通科2年文系の5,6,7組、6月5日(火)に普通科2年理系の1,2組を対象に、普通科GS課題研究の1stステージ発表会を視聴覚室で実施しました。

 普通科GS課題研究の1stステージは全員同一テーマでミニ課題研究に取り組み、研究の進め方を学ぶ取り組みです。本年度も昨年度と同様に同一テーマとしてペーパードロップを実施しました。ペーパードロップとは、画用紙を2mの高さからなるべくゆっくりと正確に落とす方法を研究するというものです。これは災害のときに物資を目標地点にゆっくり正確に落とすということをイメージした研究です。生徒はとてもユニークな発想で、試行錯誤しながら、結果を科学的にまとめました。

 発表会はポスターセッション形式で実施し、あちこちで発表に対する拍手がおこるなど大いに盛り上がりました。生徒達は他の班の自分達にない発想を知ることで、大いに学び、成長したことと思います。

 1stステージ終了後は、いよいよ希望のテーマで研究に取り組む2ndステージに入ります。約半年間の探究活動後、成果発表会を行う予定です。普通科GS課題研究のテーマは理数系分野だけでなく、語学,社会科学,芸術,スポーツ科学など様々な分野を対象にしています。どんな研究成果が得られるか楽しみです。

 
 
2018/04/27
 
 

 自然科学科の1年生を対象に、1泊2日(4月24~25日)のスーパー・サイエンス・キャンプを実施しました。本キャンプで、自然科学(サイエンス)を俯瞰的かつ融合的に捉えるための態度や姿勢を学びました。

 1日目の午前は「兵庫県立人と自然の博物館」を訪れ、河川環境についての講義を受けた後、館内見学を行いました。また、午後から「西はりま天文台」を訪れ、星に関する講義を受けた後、世界最大の公開望遠鏡「なゆた」を見学しました。残念ながら天候に恵まれず、星を観察することはできませんでしたが、巨大な望遠鏡を動かしながら詳しく説明して頂き、とても思い出に残る体験となりました。2日目は「公益財団法人高輝度光科学研究センター」を訪問し、日本が世界に誇る大型放射光施設であるSPring-8とSACLAを見学しました。解説して頂いた内容はやや難しかったですが、3年生の高校理科で習う内容であり、良い先取り学習になったと思います。いずれも本校SSH事業の目的・目標を実現する上で、大変意義深い取組となりました。

 
 
 

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