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2018/07/23
 
 

7月20日(金)洛西高校にて図書館見学会・図書委員会交流会が開催され、図書委員14名が参加をしました。全体会では各校の図書委員会の取り組みを紹介し、その後3つの分科会に分かれました。分科会1ではお薦めの本を語るビブリオバトルがあり、チャンプ本として本校の伊藤さんが紹介した「へんな判決」が選ばれました。
分科会2では読書グッズのしおり、ブックカバー、消しゴムのハンコ、クリアファイルを作成しました。分科会3では各学校の図書館事情について話し合いました。
生徒達は積極的に取り組んでいました。

 
 
2018/07/14
 
 

7月13日(金)、文化パルク城陽で、2・3年生が劇団自由人会による演劇「夢をかなえるゾウ」~青春ロボット編~を鑑賞し、楽しいひとときを過ごせたと思います。

上演後、希望者による劇団員の方との交流会をもち、9月の文化祭に向けて、緊張のほぐし方、観客に伝わるせりふの言い方、役者の心構え等いろいろなアドバイスをいただきました。

 
 
2018/06/19

6月19日(火)7:00現在

JR京都線:運転見合わせ   JR奈良線:遅延、代替輸送

 公共交通機関の影響で学校への到着が遅れた場合は、遅刻・欠席扱いにはなりません。

安全第一で、可能であれば他の交通機関を利用して登校してください。

 現時点では、本日は通常授業の予定です。

 
 
2018/06/18

現在、授業開始を見合わせています。鉄道の運転再開に応じて授業を再開する予定です。

 
 
2018/01/31
 
 

第63回青少年読書感想文京都府コンクールが開催され、本校2年生の山田 緑さんが京都府知事賞を受賞しました。なお、山田さんの感想文は、毎日新聞2月3日(土)朝刊に掲載されます。

 
 
2018/01/26
 
 

1月26日(金)午後 京都市呉竹文化センターで1年生芸術鑑賞として「落語」を楽しみました。桂まん我さんによる自然な流れの解説(桂鯛蔵さんの実演)や生徒の実演のあと、桂鯛蔵さんの落語、桂米紫さんによる南京玉すだれ、桂米二師匠による落語を鑑賞しました。日頃とは違ったゆったりとした時間が過ごせたのではないでしょうか。

 
 
2018/01/25
 
 

 1月24日(水) 1年生を対象に人権学習を実施しました。一人一人が確かな人権意識のもと、共に支え合いながら地域社会の一員としての役割を果たすために、ラグビー元日本代表村田亙氏より、「道を切り拓く」と題して講演を行っていただきました。    

 村田氏は東芝府中の日本選手権3連覇に主力選手として貢献されるとともに、日本代表として数多くの国際試合で活躍されました。また日本人初のラグビーのプロ選手として、フランスプロリーグの中心選手としても注目されました。そのような華やかな経歴の陰に多くの挫折や怪我の試練を乗り越えてこられた「熱い思い」が、きっと多くの生徒の心に響いたのではないかと思います。挫折を乗り越え自らの「道を切り拓ける」人になってほしいと願っています。

 
 
2018/01/23
 
 

 1月22日(月) 台湾国立中台第一高級中学(日本の高校生の年代)の生徒36名が来校されました。歓迎行事の後、1年生コミュニケーション英語の授業の中で、日本の伝統的な遊具(けん玉・コマ・すごろく・福笑い・花札)で遊びながら英語による交流が行われました。昼休みには弓道場で弓道部の見学及び体験の後、全員で記念撮影を行いました。午後は家庭基礎の授業において、一緒に「みたらし団子」を作って楽しい時間を過ごしました。

 いずれの取組も和気藹々とした雰囲気の中で、活発に英語を使う場面もあり、有意義な交流会となりました。

 
 
2017/12/14
 
 

本の紹介文を先生方に書いていただきました。読書に役立てていただきたいと思います。

古本市で集まったお金を公益社団法人全国学校図書館協議会(大規模災害により被災した学校図書館への支援)への募金にさせていただきました。

 
 
2017/12/01
 
 

 11月29日(水)午後、総合教育センター講堂棟にて2年生人権学習を行いました。

 今回は、講師に永遠瑠(とわり)マリールイズ先生をお迎えし、「ルワンダの内戦から学んだこと ~命の尊さ、教育と平和の大切さ~」を題し、ご講演いただきました。

 ルワンダで生まれた先生は、研修を受ける機会を得て1993年に来日されまたした。十ヶ月間、洋裁の研修を受けるとともに日本語も勉強されました。研修が終わり帰国されてすぐに、ルワンダの内戦が勃発。幼い子どもたちを連れて、戦禍を逃れ隣国の難民キャンプにたどり着きました。難民キャンプの過酷な状況、夜は砲弾が飛んでくるかもしれないと恐ろしくて眠れない日々など、実際に体験をされた方からお話しを聞くことができたことは、とても貴重な機会となりました。ご自身の体験を通して、「学んだことは自分のものになり、自分を助けてくれる」「命があれば明日がくる」「安心して眠れるのは平和だから」と語りかけてくださった言葉を受け、自分自身の今を深く考えるきっかけになりました。

 先生は、研修中の友人らの尽力により、家族とともに再び来日されました。その後、「ルワンダの教育を考える会」を立ち上げ、ルワンダに学校を作る活動を続けておられます。「ルワンダに教育の種を 内戦を生き抜いた女性・マリールイズの物語」は、先生の活動を支える方が書かれた絵本(現在は絶版)です。偶然にも、作者は桃山高校の卒業生で、出版された当時、本校にこの本を寄贈していただいておりました。図書館にありますので、一度読んでみてください。

 
 
 

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