Loading…
 
2018/06/19

6月19日(火)7:00現在

JR京都線:運転見合わせ   JR奈良線:遅延、代替輸送

 公共交通機関の影響で学校への到着が遅れた場合は、遅刻・欠席扱いにはなりません。

安全第一で、可能であれば他の交通機関を利用して登校してください。

 現時点では、本日は通常授業の予定です。

 
 
2018/06/18

現在、授業開始を見合わせています。鉄道の運転再開に応じて授業を再開する予定です。

 
 
2018/01/31
 
 

第63回青少年読書感想文京都府コンクールが開催され、本校2年生の山田 緑さんが京都府知事賞を受賞しました。なお、山田さんの感想文は、毎日新聞2月3日(土)朝刊に掲載されます。

 
 
2018/01/26
 
 

1月26日(金)午後 京都市呉竹文化センターで1年生芸術鑑賞として「落語」を楽しみました。桂まん我さんによる自然な流れの解説(桂鯛蔵さんの実演)や生徒の実演のあと、桂鯛蔵さんの落語、桂米紫さんによる南京玉すだれ、桂米二師匠による落語を鑑賞しました。日頃とは違ったゆったりとした時間が過ごせたのではないでしょうか。

 
 
2018/01/25
 
 

 1月24日(水) 1年生を対象に人権学習を実施しました。一人一人が確かな人権意識のもと、共に支え合いながら地域社会の一員としての役割を果たすために、ラグビー元日本代表村田亙氏より、「道を切り拓く」と題して講演を行っていただきました。    

 村田氏は東芝府中の日本選手権3連覇に主力選手として貢献されるとともに、日本代表として数多くの国際試合で活躍されました。また日本人初のラグビーのプロ選手として、フランスプロリーグの中心選手としても注目されました。そのような華やかな経歴の陰に多くの挫折や怪我の試練を乗り越えてこられた「熱い思い」が、きっと多くの生徒の心に響いたのではないかと思います。挫折を乗り越え自らの「道を切り拓ける」人になってほしいと願っています。

 
 
2018/01/23
 
 

 1月22日(月) 台湾国立中台第一高級中学(日本の高校生の年代)の生徒36名が来校されました。歓迎行事の後、1年生コミュニケーション英語の授業の中で、日本の伝統的な遊具(けん玉・コマ・すごろく・福笑い・花札)で遊びながら英語による交流が行われました。昼休みには弓道場で弓道部の見学及び体験の後、全員で記念撮影を行いました。午後は家庭基礎の授業において、一緒に「みたらし団子」を作って楽しい時間を過ごしました。

 いずれの取組も和気藹々とした雰囲気の中で、活発に英語を使う場面もあり、有意義な交流会となりました。

 
 
2017/12/14
 
 

本の紹介文を先生方に書いていただきました。読書に役立てていただきたいと思います。

古本市で集まったお金を公益社団法人全国学校図書館協議会(大規模災害により被災した学校図書館への支援)への募金にさせていただきました。

 
 
2017/12/01
 
 

 11月29日(水)午後、総合教育センター講堂棟にて2年生人権学習を行いました。

 今回は、講師に永遠瑠(とわり)マリールイズ先生をお迎えし、「ルワンダの内戦から学んだこと ~命の尊さ、教育と平和の大切さ~」を題し、ご講演いただきました。

 ルワンダで生まれた先生は、研修を受ける機会を得て1993年に来日されまたした。十ヶ月間、洋裁の研修を受けるとともに日本語も勉強されました。研修が終わり帰国されてすぐに、ルワンダの内戦が勃発。幼い子どもたちを連れて、戦禍を逃れ隣国の難民キャンプにたどり着きました。難民キャンプの過酷な状況、夜は砲弾が飛んでくるかもしれないと恐ろしくて眠れない日々など、実際に体験をされた方からお話しを聞くことができたことは、とても貴重な機会となりました。ご自身の体験を通して、「学んだことは自分のものになり、自分を助けてくれる」「命があれば明日がくる」「安心して眠れるのは平和だから」と語りかけてくださった言葉を受け、自分自身の今を深く考えるきっかけになりました。

 先生は、研修中の友人らの尽力により、家族とともに再び来日されました。その後、「ルワンダの教育を考える会」を立ち上げ、ルワンダに学校を作る活動を続けておられます。「ルワンダに教育の種を 内戦を生き抜いた女性・マリールイズの物語」は、先生の活動を支える方が書かれた絵本(現在は絶版)です。偶然にも、作者は桃山高校の卒業生で、出版された当時、本校にこの本を寄贈していただいておりました。図書館にありますので、一度読んでみてください。

 
 
2017/11/29
 
 

11月29日(水)古本市を昼休みと放課後に開催しました。写真のように盛況でした。

また、古典の日にちなんで顔出しパネルの写真展示を行いました。

 
 
2017/11/12
 
 

 11月8日(水)に、2年生全員を対象に「カタリ場」を実施しました。

 大学や大学院に在籍されている先輩方や、薬剤師や公務員として働いておられる方に「語り手」としてお越しいただき、進路を考えている2年生にお話を聞かせていただきました。

 文系理系合わせて29の分野に分かれ、語り手を囲んでお話を伺いましたが、学部学科の内容や研究テーマ、大学生活のこと、資格や就職活動についてなどのお話に、身を乗り出して聞き入っていました。

 一人2分野を選んでお話を伺った後、放課後を利用して語り手の方に個別に質問をする場を設けましたが、そちらにも多くの生徒が集まり、熱心に質問をする姿がありました。

 2年生は自分の進路の方向性を決め、具体的な対策をする時期に来ていますが、迷いや悩みが出てくるときでもあります。今回の語り手の方のお話を参考に自分から動き、希望の進路実現に向けてがんばりましょう。

 
 
 

桃山高等学校メニュー