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【 2017/03/26 】

クラブ名 : 書道

  部員数 : 16名

  活動場所 : 

 

 

活動内容

書道部では、書の上達のための練習と楽しい書作品作りに取り組んでいます。もともと書道が好きな人も、全くの初心者も、放課後のひととき心を静めて集中して練習すれば、確実に上達します。書き上げた作品は、裏打ちも表具も自分たちで行い美しい掛け軸やパネル作品に仕上げます。
文化祭では本校コモンホールで書道展を開催しています。書道展では、古典の臨書の条幅作品、漢字仮名交じりのパネル作品等の個人の作品に加え、170cm×170cmの特大パネル2枚に毎年言葉を変えて書いた合作も展示しています。この合作は文化祭後も通年コモンホール壁面に展示していただいています。
また、校外の書道コンクールにも積極的に出品して多数入選しています。
体育祭においては、青空の下、部員全員による「書道パフォーマンス」を披露しています。グランドの真ん中に6m×5mの紙を広げ、全校生と保護者の方々に見ていただいている中で行う書道パフォーマンスは、日頃の練習の成果を発揮すべく部員全員が心を一つにして取り組んでいます。袴を着て、音楽にのって書き上げたあと作品を立ち上げた瞬間、観客席から歓声と拍手をいただき、日頃書道では体験できない感動を共有しました。

 

活動実績

文化祭にて書道展開催。
体育祭にて書道パフォーマンス。
京都府高等学校総合文化祭書道部門出品。
平成28年国際高校生選抜書展(書の甲子園)1名入選。
平成29年日本中国学生書画合同展6名入選。

 

目標

 
2017/09/25
 
 

 書道部2年生8人による「リレー書」をご紹介します。

 「リレー書」とは、リレーのバトンのように何人かで筆をつないで1つの文字を書くことです。

 170cm四方の特大のパネル2枚に、特大の筆で書いた作品を毎年書きかえてコモンホールに展示させていただいていますが、今年は「飛翔」の二文字を書道部2年生の8人が1本の筆をつないで書きあげました。どんな言葉をどんな書体や書風で書くかを一から考え、練習を重ねて仕上げました。リレー書の難しさは、筆の動きや線の流れを途切れさせこないように筆を持ちかえなければならず、全員の心をひとつにしなければ書けないところです。

 作品は文化祭書道展で展示した後も、コモンホール壁面に一年間展示させていただいています。

 このコモンホールが建てられたときから、このパネルを仕上げることが書道部の毎年の目標となって続いてきました。

 
 
2017/09/23
 
 

 桃山高校文化祭で開催した書道展では、多くの生徒、保護者、教職員、地域の皆様に御高覧いただきありがとうございました。 今回、書道部の作品と書道の授業の作品合計145点を展示しました。

 書道部にとって校内で一年間の成果を見ていただく貴重な機会ですので、部員一同この展覧会を目標に鍛錬し、掛け軸や額、パネルなど表具も自分たちで仕上げました。今年は部員数が増え、大きな作品を仕上げた部員も多くいたので、例年より壁面を増やすレイアウトで展示しました。また、授業で行った作品も展示し、書道の授業を選択している生徒も自分や友人の作品にスポットライトがあてられているのを新鮮な気持ちで見て、お互い感想を述べ合っていました。

 会場にお越しいただいた方々に多くの感想を書いていただき、部員一同とても励みになりました。これから芸術の秋が訪れます。高い目標を持って、じっくり書と向き合いたいと思っています。

 
 
2017/04/18
 
 

4月12日(水)

新入生歓迎の気持ちを込めて、放課後ピロティで書道部による書道パフォーマンスを行いました。音楽に乗って、横6m×縦3mの紙に自分たちで考えた詩を書きました。

 「飛翔  たどりついた始まりの場所、たとえ向かい風が吹いても、歩みをとめず立ち向かい、苦難の山も涙の海も乗り越えて、大志を抱き空高くはばたこう」

 
 
2017/04/12
 
 

4月9日(日)

第3回日本中国学生書画合同展に、書道部員6名が入選し、4月9日(日)京都市美術館において表彰式が行われました。

表彰式では、入選者全員を代表して本校書道部2年の島田千晴さんが表彰状を受け取りました。

入選作品は4月4日から9日まで京都市美術館に展示され、今後中国西安においても展覧会が開催され、そこでも展示される予定です。 

入選 3年 田丸 澄佳

   2年 島田 千晴

   2年 鑪  綾音

   2年 小川阿加里

   2年 大濱 藍子

   2年 小須田玲奈

 
 
2015/10/27
 
 

1024日(土)25日(日)に、みやこめっせ日図デザイン博物館にて開催された第32回京都府高等学校総合文化祭の書道部門に出品した本校書道部2年生の安田喜咲さんの作品が優秀賞を受賞し、当日展示会場で、高文連会長より表彰していただきました。優秀賞は、今回展示された府下の高校の代表作品の中から5点のみ選ばれる賞です。

この作品は、7世紀に王羲之の子孫にあたる智永が楷書と草書で書いた「真草千字文」を臨書したもので、同じ文字を隣り合わせに楷書と草書で書いてあります。この作品の難しいところは、楷書と草書の両方を1行おきに書くところと、全長2メートルの画仙紙に468文字を集中力を切らさずに書き続けることですが、安田さんはどちらの書体も伸びやかな線で安定した形を保ち、最後まで統一感を持たせています。

作品は会期後、本校の玄関前に展示しています

 
 
 

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