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2019/07/22
 
 

先週は雨のためにテント泊を中止しました。その時の山行の代わりにと、お稲荷さんから将軍塚まで歩いてきました。

お稲荷さんは渋滞するので早めに出発です。頂上で写真を撮って、泉涌寺へと向かいました。蒸し暑さで汗がでます。その後、清水山で休憩を取って、将軍塚に出ました。心地よい風が吹いてほっと一息です。本日のメインイベントの夏合宿メニュー「青椒焼鳥丼」の丼なしを作りました。

将軍塚では古いフォークを歌っている年配の人たちがいました。五つの赤い風船とか古時計の時代かなあと顧問が言うと、五つの赤い風船は知りませんが古時計は知っていますと生徒が言うではないですか!すごいなあ、よくそんな古いの知っているなあと感心しましたが、知っていたのはフォークグループの名ではなく「大きなのっぽの古時計」の歌のほうでした。

 
 
2019/07/10
 
 

夏合宿に向けて、桃山高校山岳部は3回の登山練習を行います。

1回目は六甲山へ行きました。2回目の今回は比良山へと向かいました。

比良げんき村からスタートして、涼峠、ヤケ山・ヤケオ山・釈迦岳と縦走です。曇り空で蒸し暑いですが、琵琶湖が見え、心地よい風が吹いてきます。シャカシャカと歩き、11時半には釈迦岳山頂に到着しました。

ここで合宿メニューのカレーを作ります。「まずはタマネギをヤケー」「オー」と先輩後輩がかけ声を掛け合いつつ、シャカシャカ作っていました。昼食後は下山です。何故か大津ワンゲル道に向かうつもりが、シャカシャカと降りすぎて、神爾谷へと下りてしまいました。

 
 
2019/06/24
 
 

6月22日、同志社高校で実施された安全登山技術講習会に参加してきました。

三角巾の使い方を教わりました。腕をつるす方法、膝をカバーする方法を二人一組で実際にやってみました。そのあと、テーピングテープの使い方も教わりました。足首をぐねらないようにするにはどう足首に巻けばいいのか、膝をカバーするようにするにはどういうふうに巻けばいいのか実際に体験してみました。

今回の体験を生かさないですむのが一番なのですが、登山には「上り坂、下り坂、まさか」があります。今回の講習会で、その「まさか」に冷静に対処できるようになったはずです。

 
 
2019/06/17
 
 

6月16日(日)六甲山最高峰に登ってきました。途中、登山道の脇で猪が寝そべっています。そんな猪を間近で見て、部員たちは興奮気味でした。

山頂では山岳部特製のカレーを大鍋2つでたっぷりつくりました。その間、山頂で顧問が寝そべっています。そんな顧問を横目に見て、美味しくできあがったカレーに部員たちは感動気味でした。

おいしいものを食べて、体力が満タンになったので、油コブシを通って阪急六甲へと一気に下りました。

 
 
2019/06/13
 
 

6月12日、KBS京都さんが桃山高校山岳部の取材に来られました。

朝から生徒たちは緊張しっぱなしでした。何を話せばいいか考えすぎて電車を乗り過ごしそうになった部員、どんなことを言えばいいか考えすぎて校門を通り過ぎそうになった部員、どうすればいいのか考えすぎて笑いジワを家に置き忘れた顧問などなど。

特に、インターハイに出場する部員たちは、テントの中で話をしたり、一人一人質問をされたり、滅多にできない経験をさせてもらいました。ありがとうございました。

放映予定は以下の通りです。

日 時:令和元年7月29日(月)         17:45~18:00

番組名:KBS京都「newsフェイス」

 
 
2019/06/10
 
 

6月9日北桑田高校でのボルダリング大会に参加しました。

今回は1年生のみが参加で、そのほとんどが高校から山岳部に入部した部員たちです。当然、まだまだクライミングの練習も足りていません。それでも、初心者コースをどんどん登っていきました。

あっという間に試合時間が終わりました。クライミングの楽しさがわかってきたところで終わりです。入賞には届きませんでしたが、クライミングの楽しさに目覚めた1日でした。

 
 
2019/06/03
 
 

京都府山岳連盟主催の清掃登山に参加してきました。今年から高体連の担当は鷹峯源光庵から高雄へのコースです。軍手をして、ゴミ袋を全員が持ちました。

鷹峯源光庵から京見峠へと向かいますが、ゴミはほとんどありません。去年の台風21号による倒木がいっぱいでした。途中、何カ所か京都市内を遠望できるところもあって、景色を楽しむことができました。沢池で一休み。それから、高雄まで歩きました。

 
 
2019/05/31
 
 

試験最終日に大会で使用した山行道具の片付けとミーティングを行いました。

今回の大会には1年生は出場していませんでした。そこで、1年生にむけて、登山大会とはどういうもので、どういうふうに頑張ればいいのか、そして、インターハイに向けての抱負などなどを語ってもらいました。

1人1分以内とは言ってはみたものの、山岳部だけに語りたいことが山ほどあって、そのため、大会とは逆に制限時間オーバーとなってしまいました。

 
 
2019/05/20
 
 

誰だって誰だって一度はかける夢がある。その言葉通り、インターハイに出たいと訴え続けていた部員たちは、3度の大会下見でも突破することができなかったチェックポイントの制限時間もコースの規定時間も、大会本番になって突破することができました。

最後の最後まで諦めない気持ちと頑張りに、京都北山の勝利の女神が微笑んでくれました。見事桃山A隊(高田・伊庭・中西・森田)が1位、B隊(梶原・石川・中島・寺田)が2位です。これで桃山高校山岳部男子は4連覇を果たすことができました。

この結果、8月に宮崎県で実施される全国高等学校登山大会(インターハイ)に出場することが決まりました。今後も応援よろしくお願いします。

 
 
2019/05/13
 
 

ゴールデンウィーク中に大会の下見に二度入りました。それでも、途中のチェックポイントの制限時間を突破できませんでした。その悔しさからか、部員たちからもう一度下見に入らせてくださいと訴えてきました。

今回は気合いを入れて登っていました。3回目ということもあってペース配分ができてきました。できてきてはいたのですが、チェックポイントの制限時間にぎりぎり足りません。それでも、過去2回の下見とは大きく違って、制限時間突破まであと少しというところまできました。部員たちも突破できる可能性を見つけたようです。

あとは、当日、桃山の火事場の底力が発揮され、京都北山の女神がほほえんでくれることを祈るばかりです。

 
 
 

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