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校長 畑 利忠


《歴史と伝統》

 本校は、京の南、深い緑に囲まれた桃山丘陵に位置し、近くには桓武天皇陵、明治天皇陵、伏見桃山城など名所旧跡が多く、歴史と伝統の中に息づいてきた学校です。

 大正7年創立の京都府立桃山高等女学校、大正10年創立の京都府立桃山中学校を前史とし、昭和23年10月に学制改革により、全日制、定時制を併置した京都府立桃山高等学校となり、今年で99年という長い歴史を有する伝統校であります。

 平成18年度からは普通科に加えて府内全域を対象とした専門学科「自然科学科」を開設し、将来の自然科学分野においてリーダーとなる人材の育成を目指した教育を行い現在に至っております。

平成22年度からは、こうした取り組みが認められ、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)として文部科学省の指定を受けており、平成27年度からSSH2期目5年間の再指定を受け、新テーマ「探究力と創造力を備えた挑戦心あふれるグローバル人材の育成」を目指し、全校で取組を進めていきます。

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 校訓は「文武両道」、「自主自律」です。施設設備や制度は時代、時代で変わってまいりましたが、この間、本校は、保護者、地域の方々、諸先輩に支えられながら教育活動を展開し、各界で活躍される多くの俊英を輩出してまいりました。

本校の教職員、生徒は、桃山高校の教職員、生徒であることに誇りを持っていると確信しております。

これからも良き伝統を大切にしながら新たな歴史を創る担い手として、学業だけでなく部活動や様々な学校行事などを通して社会の中で信頼される生徒を育ててまいりたいと思います。

 
 
 

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