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 南陽高校では、「4つの奨励」の1つとして「国際交流」を奨励しています。

 こちらのコーナーでは、留学経験のある南陽高校生が、その経験をプチエッセーとしてリレーしていきます。ホストファミリーでの一場面やちょこっとメッセージなど...何が出てくるか、どうぞお楽しみに。

 まずは、南陽高校のAET、ロリサン・モコエナ先生からのコーナー紹介からです。

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Dumelang! My name is Rorisang, and I am Nanyo's AET. I come from South Africa, and Japan has been my home-away-from-home for about two years now.

As a young person living in a foreign country, I have seen first-hand how experiencing a different culture opens up your perspective and understanding of the world. Last year some of our students traveled to various countries and experienced life in a different culture. Over the course of the year, the students will share stories of their adventures abroad and the lessons they learned on this page.

 
 
 2018年01月19日
 
 
 

名前:堀口莉央

訪問国:韓国

 私は10/22~10/28まで韓国を訪れました。

 この訪韓団に申し込んだきっかけは友達も申し込んでいたからという軽い気持ちでした。韓国に行ける事が決まっても嬉しさよりも不安の方が大きくて、行く直前まで「やっぱり行きたくないな」と思っていました。
 私の韓国へのイメージはK-POPなど、もちろん良いイメージもあったけれど日本と韓国は昔良い関係ではなかったこともあったので、日本人が歩いていたら嫌な目で見られるんじゃないかなと思っていました。
でも、行ってみたら私の考えはガラッと変わって、韓国の人はすごく日本に興味を持ってくれてとてもフレンドリーでした。
 私が今回の訪韓で1番思い出に残っているのは高校訪問とホームステイです。私は人見知りで仲良くなれるか不安でしたが、一緒に授業を受けたり、放課後はカラオケに行ったり、買い物をしたりしてとっても楽しい時間でした。その時の友達とは今でも連絡をとっていて、1日しか会っていないのに、何年も前の友達のように仲良くなれました。
 他の高校の訪韓団のメンバー、通訳の先生、韓国の高校生、ホームステイの家族、たくさんの出会いがあったこの訪韓は私にとってすごく貴重な経験で、人生を変える体験になりました。
 
 
 2018年01月19日
 
 
 

名前:佐々木萌映

訪問国:韓国

 私は、高校生になり、海外に興味を持ちました。クラスで国際交流委員をしたり、留学に応募したりするなど、海外に関わることで自分に出来ることをしてきました。

 そして、7月。JENESYSのポスターを見かけました。昨年も応募したこの企画でしたが、昨年は京都府が選考から落ちてしまい、行けませんでした。今年は、いきたい!という強い気持ちで応募しました。

 9月。私あてに生物講義室への呼び出し状が届きました。何の要件か分からず、生物講義室にいくと先生が笑顔で「韓国に行きましょう!!」と言いました。

 私は事前学習の時に、先生の話を聞き、韓国を訪問した際は、現地でたくさんの友人を作ろうと思いました。それも、その時だけの友達ではなく、一生の友達。そう決めて、10月21日から私は韓国に飛び立ちました。

 現地に行って韓国の高校生たちと交流したのは、1日だけでした。最初は、韓国の人たちは気が強いというイメージがあり、仲良くなれるかなと不安がたくさんありました。しかし、そんなことなくて、みなとてもいい人でした。なかには、「かいちょう!」と呼んでくれた人もいました。とくに、バディの男の子は、親切でお互い言語の壁はありましたが、たくさん話ができて、とても仲良くなれました。今でもその日あった出来事などを、たまにLINEで報告し合っています。大学生になっても彼らに会うため韓国に行きたいです。そして、いつかは彼らにも日本を訪れてほしいと思います。

 きっと、この一週間の研修で得た友だちは、最初私が目標にしていた、一生続く友だちになったと信じています。

 
 
 2018年01月19日
 
 
 

名前:須尭朱里

訪問国:韓国

 アニョハセヨ~、わたしは韓国に1週間、留学に行ってきました!

 わたしははじめ韓国にそれほど興味はなく、この留学に応募したのも友達が応募していたからです。

 さて、わたしはそんな気持ちのまま韓国へと旅立ったのです。韓国でのごはんは全て辛く、その中でも1番おいしかったのは、ホストファミリーと一緒にたべたチーズダッカルビです!

 ホストファミリーとの交流は1日だけしかなかったのですが、とっても密度のこい時間を過ごせたと思います。はじめ仲良くできるか、すごく不安でしたが、バディの子は一生懸命、知っている日本語でわたしにたくさん話しかけてくれました。わたしは英語、よもや韓国語は得意なわけではありません。でも、ジェスチャーや表情で精一杯こたえました。慰安婦問題などもあって、わたしの韓国への印象は良くはなく、韓国の人たちのわたしたち日本人への偏見もあるんじゃないかと心配だったんです。でも、そのときわたしの韓国に対するイメージが、すっかり変わったと今、感じます。よく、この国の人はこんな人、あの国の人はこんな性格、という記事などもありますが、わたしが一緒にすごした韓国の友達は、一生懸命でわたしのことをたくさん気にかけてくれる、とても優しいバディでした。その子が日本語が拙いながらもわたしに伝えてくれたことがあります。日本をわるく言う人もいる、でも、過去は関係なく、わたしはこれから日本の人と仲良くしていきたい、たくさん知ってほしい。韓国の人たちは若いながら、わたしたち日本人よりも、ちゃんと日韓について考えています。今回の留学のテーマである、『日本と韓国をあったかくつなげる』、私たちが韓国のことを知れ、ふれあったことが小さな一歩であればいいなと思います。次は大人になって、もう一度韓国に行ってみたいです!

 
 
 2018年01月18日
 
 
 

名前:赤尾千尋

留学先:韓国

 韓国に留学してから約3ヶ月が経とうとしていますが、今でもその時のことを鮮明に覚えています。

 なかでも一番印象に残っているのは、3日目の『板橋(パンギョ)高校訪問』と『ホームステイ』です。板橋高校では、ペアの子と韓国の昔ながらの遊びを体験したり、『ソゴ』と呼ばれる小太鼓を、千と千尋の神隠しの主題歌となっている「いつも何度でも」に合わせて演奏したりと、韓国の授業を体験しました。韓国の高校で日本語の勉強をしているのは以前から知っていましたが、日本の音楽まで習っているとは思っていなかったので、正直とても驚きました。また、その後には歓迎行事として日本の学生と韓国の学生の公演を行いました。日本の学生の公演では、私達の住んでいる京都の歴史や流行しているもの、学校生活などの紹介を行いました。韓国の学生の公演では、K-POPのダンスを披露してくださったり、ピアノや歌の発表をしてくださいました。

 公演が終わると、そのままペアの子のお家へホームステイを行いました。初のホームステイで緊張していましたが、とても温かく優しいホストファミリーだったので、すぐに緊張も溶けました。ご両親だけでなく妹さんとも日本のジャニーズの話をしたり、観光名所の話をしたりと、たくさん話をすることができました。また、ホームステイ中に驚いたことは、朝食にもキムチが出てくるということです。この韓国訪問では、毎朝ホテルのビュッフェを食べていたので洋食が多く気づかなかったのですが、一般の家庭では朝食にキムチを食べるのが普通だということを知りました。
この韓国訪問を通して、今まで知らなかった韓国の文化に触れたり、実際に体験することができたのでとても良い経験になったなと感じています。また、一緒に過ごした京都の高校生だけでなく、現地の学生さんともたくさん交流ができたので、とても嬉しく思っています。また機会があれば、韓国だけでなく他の国にも留学してみたいと思いました。
 
 
 2018年01月18日
 
 
 
名前: 森田結香
留学先:韓国
 韓国で過ごした日々の生活はとても濃くて、韓国に着いた時の聞き慣れない韓国語、どのレストランに行っても出てくる食べ物は辛いものばかりでと、毎日が新しい発見でした。
 今回の訪韓での1番の思い出は、現地の板橋(パンギョ)高校の生徒の家にホームステイをさせてもらったことです。ホストマザーは沢山の美味しい手料理を作ってくれました。想像してた以上に韓国の人達は親切にしてくれました。板橋高校の生徒は日本語が上手で、日本の文化にも興味を持っていてくれていました。私も覚えた韓国語をできる限り使って話しました。この訪韓は素敵な経験の一つになりました。

 
 
 2018年01月18日
 
 
 

名前:友恵温香

留学先:韓国

 私は訪韓団として1週間、韓国の色々な場所へ訪問させて頂きました。

 今回の訪問で1番印象に残った事は、板橋(パンギョ)高校での国際交流です。最初は、どんな高校生なのか、コミュニケーションはうまくとれるのかなど、不安ばかりでした。ですが、板橋高校の先生をはじめ生徒の方々の全員がとてもフレンドリーに、優しく接してくれました。廊下ですれ違う人でも、ほとんどが歓迎してくれて、情の厚さを感じました。会話は英語でしたが、本当に英語が上手で、私の英語力が追いついていなかったせいで、最初は苦戦しました。しかし、ジェスチャーや英語の単語を並べただけでもなんとかコミュニケーションを取る事が出来ました。このことから、正しい文を作ろうとするのではなく、相手になんとか伝えようとする事が1番大切だとゆうことに気付かされました。

 今回の体験を通して、韓国の「堅そう、気が強そう」なイメージがガラリと変わり、「人情深い、礼儀正しい」と言うイメージに変わりました。しかし、これらは実際に肌で感じないとわからない事だと思います。なので、どんなことでも情報ばかりで決めつけるのではなく、実際に確かめてみる行動力、好奇心を持っていきたいと思います。

 
 
 2018年01月18日
 

名前:原千乃

留学先:韓国

 私は、今回「対日理解交流促進プログラム」に参加して多くの経験を積むことが出来ました。日本以外の国に行き、文化の違いやコミュニケーションの難しさも痛感し、韓国に滞在したことは、自分にとって良い刺激となったと思います。英語が第二言語というのは、同じはずなのに韓国人が流暢に英語を話しているという姿は、感心しながらも「自分もがんばらないと」という意欲にも繋がりました。一週間という短い期間でしたがこの経験を、ここで終わらすのだけでなくこれからの人生にも、役立てられたら良いやと思えた訪韓でした。

 
 
 
 
 2017年10月23日
 
 
 

名前:石村愛莉

留学先:オーストラリア・アデレード

 私はこの語学研修への参加をとても迷っていました。なぜなら、自分の英語はまだ拙いため、ホームステイをしたり現地の学校に通ったりするのが不安だったからです。しかし勇気を出して参加を決意し、留学を終えた今思うことは、「参加して本当によかった」ということです。

 オーストラリアでは、日本にいては絶対にできない素晴らしい体験をたくさんしました。例えば、日本にいるときは、人との対話や生活の中では、相手の思っている事や言いたい事を察して声をかけてあげたり、行動してあげたりすることが大切で、当然しなければならないことだと思っていました。しかしオーストラリアでは、思っていることやしてほしいことは、全て自分から言わないと伝わりません。英語で相手に伝えるということはとても難しかったですが、私も聞きたいことや言いたいことがたくさんあったので、出来るだけ自分から多くのことを話すように心がけていました。初めは全然伝わらず、自分に苛立ったり無力感を感じたりしていましたが、だんだんと伝えたい事がきちんと相手に伝わっていることを実感し、英語で話すことが面白く思えるようになりました。ただ、言いたいことが伝わるようになったからといって、私の英語がとても上手になったわけではありません。私の英語がゆっくりでも拙くても、注意深く聞いてくれる相手や、伝えようとする態度によって、はじめて伝わるのだと思いました。

 この経験から、これからの生活の中で、自主的に人に「伝える」ということを意識していきたいと思いました。

 
 
 2017年02月24日
 
 
 

名前 : 佐々木 佑

留学先 : オーストラリア・アデレード

 この留学でかけがえのない経験をした。日本から遠く離れた地で、全く違う文化、言語、ライフスタイルはとても新鮮なものだった。英語でコミュニケーションを取るのはとてもハードルが高かった。実際ホームスステイ先では、1テンポ考えてから返事をすることが多々あった。心がけていたことは、「とりあえず思ったことを口に出すこと」だ。無理にうまく話そうとする必要はない、ありのままの自分でいいと感じた。

 
 
 2017年02月21日
 
 
 

名前 : 林 風

留学先 : オーストラリア・アデレード

 留学して感じたことは本当にたくさんありますが、強烈だったのは日本とオーストラリアの文化の違いでした。それはコミュニケーションの方法、家での生活、食事などです。ニュースやネットでは、絶対に知ることができないことでした。

 多くの希望者中、実現した留学だったので、「楽しかった」だけではなく、学校生活やこれからの人生に生かしていきたいと思います。将来は少しでも世界と関わる仕事をし、世界に何か良い影響を与えられるように努力していきます。楽しく充実した留学でした。

 
 
 2016年12月16日
 
 
 

名前 : 小西 春帆

留学先 : スコットランド・エディンバラ

 私は、この夏の留学で普段生活では味わうことのできない体験をたくさんしました。私にとって今回のイギリス留学が初めての海外でした。小学生のころから英語を学んでいましたが、今まで学んできた英語を使って、ホストファミリーとコミュニケーションを取ることができるのか心配でした。実際現地に行ってみると、学校の先生方とはコミュニケーションが取りやすかったですが、店の人や街を歩いている人とのコミュニケーションには苦戦しました。しかし日本に帰国してから、いろいろな国の人たちとSNSを利用して繋がることができました。

 
 
 2016年12月16日
 
 
 

名前 : 池田 尚吾

留学先 : カナダ・バンクーバー

 今回カナダで、初めての海外生活を体験して、日本との文化の違いの大きさを感じました。カナダでは、知らない人とでもとてもフレンドリーに接し、人々はのんびりとしたムードでとても落ち着ける環境でした。今回の滞在は、ホームステイではなく寮で過ごしたのですが、寮生活はとても楽しく、友達もすぐにできました。毎日がお祭り騒ぎの状態で、すごく楽しい時間を過ごしました。ホームステイを経験していないので、比較することはできませんが、寮生活もぜひこれから留学する人に勧めたいです。

 
 
 2016年12月16日
 
 
 

名前 : 川井 杏実

留学先 : オーストラリア・アデレード

 私のホストファミリーは、オーストラリア人のお父さんと日本人のお母さんと、彼らの3人の子どもたちの5人家族でした。子どもたちは皆、韓国の伝統競技であるテコンドーを習っていて、異文化の入り混じった生活をしていました。ホストファミリーは私を色々な場所へ連れて行ってくれ、たくさんの経験をさせてくれました。また、日本人のホストマザーから、外国で暮らすとはどういうことか、子どもたちに2つの文化を触れさせるとはどういうことかについて、深く学ぶことができました。

 現地の学校でも優しい先生や友達に出会うことができました。彼女たちとは今も連絡を取っています。本当に良い経験になったし、得るものが多い留学だったと思います。

 
 
 2016年12月16日
 
 
 

名前 : 山田 涼羽

留学先 : オーストラリア・アデレード

 私がオーストラリアに行ってまず感じたことは、自分が見ていた世界はまだまだとても狭いということです。言語や景色など見えている部分だけではなく、その国の習慣や人々のやさしさなどその場所に行ってみないとわからないことを、直接肌で感じて学ぶことができました。

例えばオーストラリアは日本と違い、電車やスクールバスは時間通りに来るということはあまりありません。そのため日本に来たオーストラリア人は日本の時間の正確さに驚くそうです。

 留学を通じて、現地で直接日本との違いを見て体験することで、今までの生活で見えていなかったことに気付くことができました。留学をして本当によかったです。

 
 
 2016年11月02日
 

名前 : 藤田 晴香

留学先 : オーストラリア・アデレード

 留学して一番驚いたことは学校での学び方の違いです。

 日本では授業中に、先生の質問に対して手を挙げて発言する人はあまり見られません。しかしオーストラリアでは先生の質問に対して、多くの生徒が発言していました。生徒が積極的に発言する参加型の授業で、退屈することがありませんでした。また自分が発言することで、授業内容が頭に残りやすいように感じました。「クラス」という枠がなく、大学のように自分が学びたいことを選択して学ぶので、自由な印象を受けました。

 日本を離れて、日本の教育制度との違いに気が付きました。私は日本よりも海外の大学で学びたいという気持ちが強くなりました。そのために、もっと英語に力を入れて勉強しようと思いました。

 
 
 2016年10月20日
 
 
 

名前 : 澤野 瑞季

留学先 : オーストラリア・アデレード

 私は今年の夏オーストラリアのアデレードに約2週間ホームステイをしました。
日本を離れ、今までとは全く違う世界に飛び込むのは緊張しましたが、知らない世界は滞在した2週間をとても充実したものにしてくれました。

 語学研修を通じて意思表示をきちんとすることが大切だということを学びました。うまく英語が話せないからと言って無言になってしまうと、相手をとても困らせてしまいます。簡単な英語でも自分の意思をきちんと伝えることが大切です。

 日本では何事にもストイックになりがちで、ストレスが溜まってもなかなか発散できませんが、ホームステイ先やその友達の家では、ストレスはその日のうちに発散するようにしていました。そのようなものの考え方も、心のゆとりやおおらかさに関係しているのだと思いました。

 日本にいたらその生活が当たり前だと思って、狭い価値観の中で生きていたかもしれません。異文化に触れることは自分の視野を広げるために本当に大切だと思いました。今回のオーストラリアへの語学研修を機会に、他の国にも行ってみたいと強く思いました。今後は他の国々でどのような生活をしているのかに関心を持ち、たくさんの文化に触れてみたいです。

 
 
 2016年10月18日
 
 
 

名前 : 工藤 菜々穂

留学先 : カナダ・バンクーバー

 夏休みの2週間というとても短い期間でカナダで留学を経験しました。留学する前は、なかなか留学を決めるのにも時間がかかり、1歩踏み出すまでがとても長かったです。しかし勇気を出して1歩踏み出してみると、私の前には素晴らしい世界が広がっていました。
 この留学を通して、日本人と外国人の違いを沢山発見することができました。その中でも特に印象に残っていることは、カナダでは見知らぬ人者同士でも、すれ違うときに必ず挨拶を交わしていました。日本だとそのような光景はあまり見ないように感じます。私は挨拶を交わすことで、一日の気分が大きく変わることを、滞在中に実感しました。毎日ホストファミリー、友達、街ですれ違う様々な人と挨拶を交わすだけで、少し外国人の仲間入りをしたような気持ちがしてとてもうれしかったです。
 留学は、語学力の向上はもちろんですが、それ以外の部分でも自分がたくさんの力を身に付けたことを感じました。自然溢れるカナダで2週間過ごせたことは、私の一生の財産になると思います。この留学を決意した勇気こそが、これから進む将来に向けて自分を大きく動かしたのではないかと思います。

 
 
 2016年10月13日
 
 
 

名前 : 橋本 まつり
留学先 : オーストラリア・アデレード

 私は「オーストラリア語学研修プログラム」に参加し、2週間オーストラリアにホームステイしました。
これは私の初めての海外だったので、とても緊張しましたが、何か今までの自分ままではいけないと感じさせられた、充実した2週間になりました。

 私はもともと引っ込み思案な性格で、初めてホストファミリーに会った時、何を話せばいいのかわかりませんでした。しかし、毎晩意識して自分の部屋にこもらないようにしたら、自然と会話が増えていきました。そしてだんだん相手のことが分かり、徐々に自分のこともわかってもらえるようになりました。

 オーストラリアで私は大切なことを学びました。1つ目は「相手の目を見て話す」ことです。私が話した人に、目をそらして話す人はいませんでした。目線を合わせて話すことは、気持ちが伝わりやすく、聞いてもらいやすくなります。2つ目は「曖昧な返事をしないこと」です。日本では迷った時や遠慮したい時などに、はっきりした返事をしないことがあります。しかし海外ではこういった返事は返事とは受け止められません。自分の意思表示がどれほど大切であるかを身をもって理解することができました。

 海外に行くことで、日本で英語を勉強するより英語力がつくというのはもちろんですが、気持ちの面でも強くなることを実感しました。また日本と外国の違いを感じ、日本という国を外から見ることで、あらゆる面で視野が広がったような気がします。この留学で経験し学んだことを忘れることなく、これから活用していきたいと思います。

 
 
 2016年10月12日
 
 
 

名前 : 宮﨑 悠輔

留学先 : オーストラリア・ブリスベン

 今回留学先にオーストラリアを選んだのは、多民族国家であるオーストラリアで、様々な国の人々と交流したかったからです。実際に行ってみると、滞在中のホストファミリーはインド人で、語学学校のクラスメイトは台湾人やイタリア人やコロンビア人だったので、留学の目的である交流ができました。しかし文化の異なる人々と、母語ではない英語で話すので、スムーズな会話を続けることができませんでした。それでもお互いに理解し合おうという気持ちがあったからか、全く嫌な気分にはなりませんでした。それどころか異文化を知り、多くのカルチャーショックを受け、とても楽しい交流ができました。このカルチャーショックのおかげで、日本の良さを改めて実感することができました。またオーストラリア以外の国にも行ってみたいと強く思いました。留学前は不安なことがたくさんありましたが、今は、多くのことが学べたこの留学に挑戦できたことにとても喜びを感じています。