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 2018年05月11日
 

4月27日(金)に友愛の丘へ遠足に行きました。

友愛の丘の職員さんから施設の説明を聞いたあと、まずは飯ごう炊さんがスタートです。クラスごとに班に分かれてカレーライスを作りました。最初は火おこしに苦労していた班もありましたが、どの班もトッピングを加えたり、デザートを作ったりして、おいしく仕上げることができました。

ご飯を食べたあとはクラスレクリエーションの時間です。ドッジボールや氷おになど、各クラスで考えたレクリエーションで時間いっぱいまで遊びました。

最後は少し疲れが見えましたが、それまであまり話したことのないクラスメイトとも交流する良い機会となり、クラス仲が一層深まった遠足となりました。

 
 
 
 
 2018年04月26日
 

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くまなんのFacebookを開設しました!南陽高校・附属中学校の日常、生徒の様子など、次々更新予定!こちらもチェックしてください!

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 2018年04月25日
 
 
 
 
 2018年04月24日
 
 
 

 今年度最初の保健部の健康教育として、3年生健康教育講演会を4月23日(月)に行いました。講師は今年で5年目となります帝塚山大学 現代生活学部 食物栄養学科 准教授 木村祐子先生にお世話になり、「3年生応援食~バランスの良い食事で体調を整え、受験期を乗り切ろう~」というテーマで講演していただきました。

 講演の内容はまず朝食で糖質(ご飯やパン)をしっかり取り、エネルギーに変えることで1日のパワーが生まれると言う朝食の大切さや、また質の良い睡眠、そして女性に多い貧血の予防のためにも、鉄分を多く含む食品の摂取にはともにビタミンCを摂ること、ビタミンCの働きや作用についてお話をされました。お肉を食べて、新鮮な野菜や果物を一緒に食べることはとても身体には良いことではないでしょうか。また部活動をしている皆さんのために、試合期の栄養計画についてもお話いただき、エネルギーとなる糖質、豚肉などに含まれるビタミンB群や果物などのビタミンC、水分補給等で体調維持と疲労回復につなげる食生活を送ってほしいと言うことでした。

 3年生諸君は、今回の講演から食生活の大切さや毎日の生活のアドバイスをいただいたのではないでしょうか。そして3年生最後の部活での試合に出場する諸君へのエール、またこれからの受験期に向けての規則正しい生活と睡眠、そして栄養補給をしっかりして進路実現に臨んで欲しいという思いを語っていただきました。

 今回の講演には中学生の保護者の方の御参加もあり、熱心に御聴講されていました。

 受講した生徒の感想文を掲載します。

女子

受験期に大切な食事がわかりました。げんかつぎなどで特別なものをたべるよりも普段から食べ慣れた食事をとることが大切なんだとわかりました。また勉強中に甘い物が食べたくなってチョコレートなどを食べることがありますが、チョコレート一枚でおにぎりと牛乳と同じカロリーなのに驚きました。脳にいい糖質もおにぎりの方が多く摂取出来ると知ったので、甘い物を食べた方が働くと思っていたけれど、実は違うんだなと思いました。これからの勉強中などに取り入れたいです。他にも朝食や睡眠などが勉強につながっているとわかったし、朝食の有無で成績にも変化があると知ったので朝食を抜く事のない様にしたいと思います。受験を成功させるためにも食事は気を遣いたいと思います。

女子

今回の講演は小中学校でも聞いた内容が多く、ある程度は知っていたが、補食や朝食におすすめなのは今回初めて知った。また糖質の役割の違いやそれを利用した菓子パンの選び方など実生活で必要な知識もあり、勉強になった。特に印象に残ったのは貧血についてで、鉄の種類や効率よく摂る方法、そして貧血予防について良い食品を知ることが出来た。私の場合、貧血ではないけれど、めまいや立ちくらみ息切れはあるし、頭痛もたまにあるので今までよりも鉄食品を多く摂るように心がけたい。驚いたことはスクランブルエッグと普通牛乳が脂質の多い分類されている事だった。この二つはほぼ毎日摂取しているので、脂質の多いグループの他の食品を控えてバランスをとりたい。

女子

朝食はいつも食べてはいますが時間がなく、量が少なくなってしまったときの午前中の授業は早くおなかが減ってきて、集中力がなくなるのを感じるので、やはり朝食を食べることが得られるエネルギーは大切だなと感じました。その中でも食べる量が多くても自分の好き嫌いでバランスを欠いてしまってもダメだと、主となる栄養素をまんべんなく摂ることもこれから大切にしようと思いました。

また補食での選ぶときの望ましいなどこれからの生活でとても役立つ内容だったので実践してみたいなあと思いました。栄養素やビタミンも気にしていこうと思いました。

男子

今日の講演を聴いて僕は様々な事を学びました。体作りをするためには食事が大切と言うことは知っていましたが、詳しくはわからなく過ごしていたのでいろいろな場面でうまく使っていきたいと思います。試合当日や試合前日の食事によって自分の中でも調子が良くなったり、悪くなったりしていたので、これからは過ごし方だけでなく、食事面についても今まで以上に気を遣って生きたいと思いました。また朝食は今まで以上に知識を得ることが出来たので良かったです。最後にプロテインの摂取について1回分の食事の代わりに摂取したり、足しにすることは良いのかという疑問が残りました。

 
 
 2018年04月19日
 

 今週、南陽名物「新入生歓迎 中庭パフォーマンス」をなぎなた部、吹奏楽部、書道部が行いました。

中庭を囲む校舎から、全生徒、教職員がパフォーマンスを楽しみました。初めて見る中庭パフォーマンスに中学1年生、高校生1年生は大興奮でした。

 
 
 
 
 2018年04月17日
 
 
 

南陽高校新入生320名に対し、4月10日(火)~12日(木)の3日間、ダブルアップセミナーを行いました!

「堅楽しい(かたたのしい)」高校生活への第一歩です!

"ダブルアップ"とは本校の規律や礼節を重んじる「堅」の部分と、自ら考え主体的に行動し、共に学び創造する楽しさを表す「楽しい」の部分の両方を大切にしながら、成長してほしいという気持ちを込めて、「堅」と「楽しい」の両面(ダブル)を高める(アップ)ということから名付けたものです。

初日の全体会では各分掌部長からの講話や生徒会からの「四つの奨励」の趣旨説明等がありました。また、本校の校歌練習も行い、歌詞の内容などを学びました。

最終日には各教科の学習方法ガイダンスを受けました。最後はグループワークを行い、協力して課題を解決する取り組みをしました。

 
 
 2018年04月16日
 
 
 
 
 2018年04月10日
 

 4月9日(月)に、京都府立南陽高等学校附属中学校開校式および平成30年度南陽高校・附属中学校入学式が厳かに行われました。

 附属中学校開校式にあたり、橋本教育長は、新入生への期待として、社会の変化を前向きに受け止め困難な状況に置かれても簡単にあきらめることなく粘り強く取り組むこと、一人ひとりの違いを認め思いやりを持って様々な人と互いに協力できるようになることの2点を話されました。

 入学式の式辞では、越野校長は「学ぶといふこと」について話されました。「奢らない」「悪用しない」「独り占めしない」とういう3点を挙げられ、勉強は自分のためにするのではなく、人のためするものであるということを新入生に伝えられました。

 喜びの言葉として、附属中学校新入生代表生徒は、学校生活のスローガンとして「挑戦」をあげてくれました。また、高等学校新入生代表生徒は、憧れの先輩のようになるために、出会った友達と素晴らしい学校生活を作っていくことを目標としたいと話してくれました。

 入学生の皆様ならびに保護者の皆様、御入学おめでとうございます。また、御出席いただきました御来賓の皆様、本当にありがとうございました。

 
 
 
 
 2018年04月09日
 
 
 

平成30年度第1学期始業式が、4月9日(月)に行われました。

越野校長からは、東日本大震災の被災地でのボランティア活動での体験のお話がありました。ボランティア活動のなかで、「ぜひ、子どもたちに京都の話を」という依頼があり、京都の通りの名前や住所の話などを聴いた子どもたちの姿が忘れられないそうです。ボランティア活動を通してできた人とのつながりの大切さを語っていただきました。

始業式に引き続き、各部長から話がありました。

教務部長からは「今年度より附属中学一年生が入学してくるが、自分たち高校生が中学生に何ができるかを考えて、よき兄・姉になってほしい。また社会に出るとさまざまな年代の方と関わることとなる。高校生のうちから多様な人と話す力をつけていってほしい。」という話がありました。生徒指導部長からは「高校は失敗をしても周りの友達・教員がフォローをしてくれるところである。失敗を恐れずに今のうちにたくさん失敗をして、経験をつみ、確かな判断力を培っていってほしい。」という話がありました。進路部長からは「『合理性』といったときに省かれてしまう『ムダ』は本当にムダなのか。例えば受験科目にないからといってその科目をしなくていいというのは、勉強を自分のためにしている発想である。勉強は人の役に立つためにすることであるから、それを無駄だと切り捨てることはどうなのか。ムダに思える出来事や人とのかかわりも必要に変える力をつけてほしい。」という話がありました。

その後、精勤賞の授与、放送局の「いすー1グランプリ」特別賞受賞の報告がありました。

心機一転、新たな気持ちで本年度もがんばりましょう。

 
 
 2018年03月20日
 

 H29年度3学期終業式が、3月20日(火)に行われました。

 越野校長は、今年度サイエンス研究やボランティア等で南陽生が小中学校に教えに行ったことを紹介され、「教える」側に立つということは一番の勉強であり、来年度入学してくる中学生にも教えていって欲しい、という話をされました。また、今年度を通してのテーマである「想像力」について、想像力は経験を補うことができるが、想像力にも限界がある。想像力を高めるためにも、より良いものや人を経験して欲しい、という話をされました。

 終業式に引き続き、各部長及び生徒会長からの話がありました。

 生徒指導部長から、勉強や部活などをやる意味として、自分の頭で考えられる、自分で判断できる、人のために力を使えるようになるためであるという思いを話されました。

 進路指導部長からは、将来の自分の視点から、今は何をするべき時期なのか、今しかできないことは何かを考えることが大切であるという話がありました。

 生徒会からは、地域コラボ・兜台とんど焼きや学校改善で行った活動内容の報告がありました。

 
 
 
 
 2018年03月16日
 
 
 

オーストラリア中期留学リレーエッセイインタビュー編4人目は、1年6組森下新多くんです。


1.学校の授業で一番興味のある科目は何ですか。
日本語です!自分とは全く違う視点から日本語を見つめることになり気づくことも沢山あります。
2.一番難しい科目は何ですか。
歴史です。オーストラリアがメインなので日本では学ばないことばかりですごく大変です。。
3.南陽高校との違いベスト3
「敷地が異常に広い」「一回一回の授業の場所が違う」「スケボーで登校できる」 海外らしいです。
4.オーストラリアで食べた一番おいしいものは何ですか。
骨付きラム肉の炭火焼です。ホストファミリーが作ってくれました。
5.使える英語の表現は?
pardon , Can I (you)〜です。とくに2個目はいろんな時に使えます。
6.1日のスケジュールを教えて下さい
朝7時半に起きて8時に家を出て2時半に学校が終わってから門限まで遊んでいます。
7.留学してから気が付いた日本の良いところはありますか。
米がおいしい!!これは本当に素晴らしいですね。
8.通っている高校はどのような学校ですか。
すごく明るい雰囲気の学校です。先生と生徒の距離が近い感じがします。回し者とかじゃないです。
9.ホームステイしているエリアはどのような雰囲気ですか。
ホストファミリーの家族や友達がすぐ近くに住んでいるので、定期的に集まってパーティをされてます。
10.休日には何をしていますか。
海に行って泳いでます。でも最近は雨続きなので映画見たりしてます。
 
 
 2018年03月15日
 

 サイエンスⅡの国際ゼミでは、難民支援活動の輪を広げるために中学校などでワークショップを実施しているSOARの学生と連携し、ご指導をいただきながら「難民問題について私たちにできること」を研究テーマとして活動しています。
 今回、草内小学校で難民問題を身近なものと捉え、自分たちにできることを考える機会としてワークショップを実施しました。当日は、4人の生徒も緊張の中のスタートでしたが、こちらの問いかけに対し、子どもの反応も非常に良く、和やかな雰囲気で行うことができました。

 今回、こういった機会を作っていただいた、京田辺市立草内小学校にこの場を借りて感謝申し上げます。

 
 
 
 
 2018年03月15日
 
 
 

オーストラリア中期留学リレーエッセイインタビュー編の3人目は1年8組別所拓門くんです。


1.学校の授業で一番興味のある科目は何ですか。
理科 授業内容が難しくても毎時間実験をするので楽しいです。でも英語でレポートを書くのがめちゃめちゃ大変でした。
日本語 日本語の難しさに気づかされました。クラスメートはもちろん日本のことにすごく興味を持ってくれている人が多く、彼らと話すのはとても楽しいです。
2.一番難しい科目は何ですか。
英語です。日本の国語と違い、物語を読んだり、読解をするのではありません。それよりもディスカッションをしたりすることが多いです。プレゼンをしたりもします。
3.南陽高校との違いベスト3
1: 4時間授業
2: カフェテリアがある(ランチから、おやつまでなんでもあります。お寿司もあります。)
3: 学校の敷地内に、サッカー、クリケット、バスケ、ビーチバレー のコートがあります。 休み時間も遊び放題です。
4.オーストラリアで食べた一番おいしいものは何ですか。
ホストファザーのお好み焼き
5.使える英語の表現は?
Canをよく使います。〜してもいい?〜してもらっていい?〜していいよ と使えて便利です。
あとは、No worries.は日本の「大丈夫ですよ」と同じ感覚で使えるのでとても使いやすいです。
6.1日のスケジュールを教えて下さい。
6:00 起床
8:00 学校へ(自転車で15分)
8:30 授業開始
14:30 授業終了
15:00 帰宅
15:00〜18:00 宿題をしたり、ビーチに行ったり、映画を見に行ったり。
18:30 夕食 (オーストラリアは家族みんなで夕食を食べるのがきまりだそうです。)
20:30 ホストファミリー就寝
21:30 就寝
7.留学してから気が付いた日本の良いところはありますか。
お風呂に入れるところ、お米が美味しいところ。
8.通っている高校はどのような学校ですか。
都市部から離れた静かなところです。小学校から大学まで同じ敷地にあるのでとても広い学校です。
留学生を多く受け入れています。ほかの留学生のホストファミリーと出かけたりもします。
学校には、カンガルーも出没したりします。
9.ホームステイしているエリアはどのような雰囲気ですか。
基本ゆったりとした生活です。
留学生みんなの仲が良く、ほかの留学生のホストファミリーとも仲が良いです。
10.休日には何をしていますか。
ビーチに行ってサーフィンや、映画見行ったりします。
日本と違い、ホストファミリーは休日にはしっかり休むことが多いです。

 
 
 2018年03月14日
 
 
 

オーストラリア中期留学リレーエッセイインタービュー編の2人目は、1年5組の中川英大くんです。


1. 学校の授業で一番興味のある科目は何ですか。
デジタル・ソリューションという科目です。南陽高校でいう情報の授業です。私はこの科目が日本でも一番好きだったから選択したのですが、願っていた通りの授業ですごく楽しいです!今はビッグデータについて学んでいます。

2. 一番難しい科目は何ですか。
はい、ズバリ、生物です。私の通っている学校の生物は余裕で高校生物の内容に入っており、復習ではなく新しいことを学ぶのですごく難しいです。また、専門用語も英語なので、Google翻訳を開けながら授業を受けています...。

3. 南陽高校との違いベスト3
第3位 男女交際率
私の通っている高校の男女交際率は非常に高いです。本当に高校か!?と思うくらいです笑 男女の仲がすごくいいということも関係しているのかもしれません。
第2位 校舎
南陽高校は校舎の中を移動する際、一度も外を出ずにすべての教室に行くことができますが、私の学校は建物がいくつもあり、教室以外すべて野外といった感じです。授業がすべて移動なので、一度教室を間違えると確実に遅刻します。(私も3回ほど遅刻しましたが、留学生なんです~と言ったら3回とも許してくれました。(笑))
第1位 グラウンド
私の学校のグラウンドはめちゃくちゃ広いです。全面芝生になっていて、400mコースx8レーンもあるんです!!それに加えてバスケットコート2面と、テニスコート2面、サッカー場1つもあります...!

4. オーストラリアで食べた一番おいしいものは何ですか。
ハンバーガーです。値段はすごいです(日本の4倍くらい)が、すごくおいしかったです。ただ、ピクルスがデカすぎてハンバーガーの30%位ピクルスでした。

5. 使える英語の表現は?
私がオーストラリアに来て一番使っている表現は「I had a lot of fun」です。何かあればこれを言っています。「~どうだった?」という質問を即座に対処できるからです。ここでひとつ言いたいことは、「How are you?」に「I'm fine」と答えると、「何言ってんだこいつ」という目で見られてしまうことです(私は5回ほどやってしまった)。なぜかはわからないのですが、通常は「Good」がよいみたいです。

6. 一日のスケジュールを教えて下さい。
8時40分に学校が始まります。授業は基本的に一教科70分で4教科あります。休み時間は朝の「Morning tea」という25分休みと昼の「Lunch」という45分休みがあります。授業ごとの休み時間は存在しません。つまり、移動教室の時間を考えると授業は実質70分もない感じです。学校が終わるのは14時40分とかなり早いです。そこから家に帰って宿題とか夕飯とかがあって22時には就寝です。日本で日が変わってから寝るのが普通だった私にとって、超健康生活を送らせてもらっています(笑)


7. 留学してから気が付いた日本の良いところはありますか。
ゴミについてです。私の学校の昼ごはんの後とかは特に結構たくさんのガムやゴミが落ちています。しかし、南陽高校で私はガムが落ちているのをみたことがないので、そこは日本では感じられない日本のいいところだと思いました。

8. 通っている高校はどのような学校ですか。
私の高校はたくさんの留学生を受け入れている学校で、非常に国際的です。また、それに伴ってか、選択できる外国語の種類が非常に多く、たくさんの言語を学ぶことができます。

9. ホームステイしているエリアはどのような雰囲気ですか。
私のホームステイしている町は、ブリスベンのクリーブランドというところで、都会というよりは、住宅街といった感じの場所です。すごく静かで落ち着きます。また、都市も海もどちらも近いので、どちらも楽しみたいという人にはとってもいい場所だと思います!

10. 休日は何をしていますか。
私のステイファミリーは休日を家族と家で過ごします。私は基本的に日本から持ってきた参考書を見たり見なかったりしながら過ごしています。日曜日にはステイファミリーの教会に行ってお祈りしたり、教会音楽を歌ったり、教会について勉強したりしています。

 
 
 2018年03月05日
 

 3月3日(土)に千葉県長生郡の白子ニューサイドホテルで開催された「数学教育研究会2018」において、本校第2学年サイエンスリサーチ科数学教育ゼミ生の稲本珠実さん、小澤雛子さん(2年1組)、木村育子さん(2年6組)の3名が発表を行いました。発表タイトルは「中学校数学における図形教材の開発」です。当日は緊張の中、各大学の教授や関係者、大学院生・学部生など約70名の前で発表を行いました。事前練習の成果もあり、発表・質疑応答とも無事に終えることができました。
 本研究会で高校生が発表するのは初めてということでしたが、「大学のゼミと同じレベルのことに取り組んでいて素晴らしい」という感想も頂くことができ、生徒にとっては貴重な経験になりました。今後もゼミでの研究に熱心に取り組んでくれることでしょう。
 今回の研究会参加にあたり、国立研究開発法人科学技術振興機構「中高生の科学研究実践活動推進プログラム」から御援助を頂き、神奈川大学山崎教昭教授をはじめ各関係の先生方にはご尽力頂きました。この場をお借りして感謝申し上げます。

 
 
 
 
 2018年03月01日
 

 3月1日(木)10時より、H29年度卒業証書授与式が行われました。

 
 越野校長は、式辞の中で以下のメッセージを卒業生に向けて送られました。

「社会が大きく変動する中、揺るがない自己、豊かな感性、柔軟な発想力を持ち、一時代を築くべく活躍してください。そして、人は人知れず人を思い、人知れず人に思われています。豊かな想像力、他者への思いやりと感謝の心を忘れず、南陽高校の卒業生として、自信と誇りを持ち、希望と感動に満ちた人生を歩んで下さい。」

 卒業生の皆様ならびに保護者の皆様、御卒業おめでとうございます。また、御出席いただきました御来賓の皆様ありがとうございました。

 
 
 
 
 2018年02月15日
 
 
 

オーストラリア中期留学リレーエッセイの第2弾は、Cleveland District State High Schoolに通っている1年5組中川英大くんのエッセイです。


南陽高校は学校内でスマホを触ってはいけない。常識ですよね...?笑 それに比べて海外の学校はスマホも触れるしいいなぁ~と思っている人も多いと思います。私もその一人でした。

私がこの留学でオーストラリアの学校に行き、初めは、うゎぁスマホええなぁ...自分も使ったろ~って思って使っていました。が、スマホを触っている人が周りに全然いないんです。なんでなのか聞いてみると、「スマホはいつでも触れる。だから今しか話せ(遊べ)ない友達と話す。」と。これを言われた私は唖然としてしまいました。当たり前のようで当たり前じゃないような。しかも当たり前のように授業中は誰もスマホを見ていません。これも今しか受けられない授業だからかなと思うと、本当に関心しました。
自分の学校のスマホ学校内禁止の意味がわかったような、わからないような(?)そんな気がしました 笑

余談が長くなってしまいましたが、ここからは主に今までのホームステイでの生活と学校生活について書きたいと思います。

まずホームステイの家族について。私がホームステイさせて頂いている家族は韓国の方の6人家族です。大家族に囲まれてのホームステイで、初めは家族に顔を出すのだけで精一杯だったのですが、暖かく私を迎えてくれたおかげで今は楽しく過ごしています。食事は韓国料理中心で、毎日すごくおいしい料理を頂いています!

そして学校生活。私は英語にあまり自信がない状態での留学だったので、不安ばかりが頭をよぎっていました。案の定、沢山の留学生の中で自分の英語力は話にならない位のものでした。が、皆んなすごくフレンドリーだったので、初日から沢山の友達を作ることが出来ました。昼ごはんも12~3人と共に楽しく食べています。ランチボックスの中身は"昼ごはん"というより"おやつ"でしたが 笑
授業は私の場合、ほとんど聞き取れません。なので、電子辞書必須!という状況です。しかし!幸い私の学校には留学生をサポートして下さる先生がいるので問題ないみたいです 笑(そう思いたい)

約3ヶ月の留学ももう残り1ヶ月と少し。残りの期間、不安も沢山ありますが、悔いのないように楽しく毎日を過ごしていきたいと思います。

 
 
 2018年02月14日
 
 
 

平成30年1月13日から3月31日までの約2か月半のオーストラリア中期留学に、今年度は本校から4名の生徒が参加しています。オーストラリアでの生活が始まってから1か月が経ち、留学生徒から留学体験記が届きました!第1弾はElanora State High Schoolに留学している1年1組の石野夏実さんのエッセイを紹介します。


オーストラリアへ来て1ヶ月が経ちます。学校生活も少しずつではありますが軌道に乗ってきたように思います。
日常生活に関しては、思っていたよりも早く慣れることができました。
まず、よく知られていることではありますが、お風呂がありません。なので、毎朝10分ほどシャワーを浴びて学校へ行きます。
また、全てのスケールが大きく、一つ一つの家の敷地もすごく広いです。
私のホームステイさせてもらっているお家は、プールが付いています。
お庭でたまに野生のコアラなんかも見ることができます!
家の裏が森であったりと、自然豊かなとても良いところです。
また、私のホストマザーは毎日おいしいご飯を作ってくれます。オーストラリアに行く前は、食事が口に合わないかもしれないと言われていましたが、全くそんなことはなく、毎日おいしくいただいています。
(カレーやビビンバのように、白ごはんと一緒に出てくることもあります。ただ、やっぱり白ごはんはパラパラしていて、日本のお米が恋しくなります。笑)
学校生活は、ペアの子が付いてくれるといったこともなく、普通に現地の生徒と全く同じ環境で過ごしています。もちろん授業も全て英語なので、最初はとても苦労しましたが、耳が慣れてくると少しずつですが理解できるようになったかなあと思います。今は現地の生徒と話すのが1番楽しく、刺激になっています。日本の学校戻りたいな〜と思うこともたまにあるのですが、せっかく来ているので、もっとたくさん友達を作りたいなと思っています。
 
 
 2018年01月29日
 
 
 

名前:桑原佑花
訪問国:韓国

 私は今回の研修を通して韓国への関心が高まりました。韓国の文化や生活の違いを現地で学ぶことができ、本当にいい経験が出来たと思います。
 また、ホームステイで私が行った家庭は日本語で話をしてくれたり私たち向けに辛くなりすぎないように味付けを考えてくださったり、日本への愛で溢れている家庭でした。
 そして韓国の高校では自分たちの国の韓国語以外に英語か日本語の外国語を選択することが出来ると聞き、私の想像以上に韓国人が日本へ興味を持ってくれていることに嬉しい気持ちになりました。この一週間で感じたことは一生忘れない貴重な時間になりました。

 
 
 2018年01月23日
 

名前:小西幸笑
訪問国:韓国

 私は10/22〜10/28の1週間、韓国を訪れました。
 日本人が歩いてたら何か言われたりするのかな、とか食べものも辛くて食べ慣れない味ばかりで、最初はこの先1週間大丈夫かな、と不安の方が大きかったです。
 でも、実際に韓国の文化に触れて、人と関わっていくうちにそんな不安はどんどんなくなって、もっと韓国のことを知りたい、と思うようになりました。とくに、現地の高校生との交流では、いっぱい話して、聞いて、遊んで、とても楽しい時間を過ごしました。ホストファミリーの方々も本当に優しくて、おみそ汁や、いなり寿司など、日本人の口に合う食べ物をたくさん用意してくださったり、荷物が多い私たちのために大きな袋をプレゼントしてくださったりと、とても親切にしていただきました。
 行く前はとても長いように思っていた1週間ですが、いざ終わってみると1週間では学びきれないことばかりで、もっと韓国についていろんなことを知りたいと思うようになり、本当に貴重な経験ができたな、と思います。
 これからも今回の体験を忘れず、これからの生活に活かしていこうと思います。


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金箔工房の笑顔が素敵なお弟子さん!


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デパートの前にあった大きなロボット(?)


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韓国といえば!LINEのキャラクターです!


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ホームステイ先の子に連れてきてもらった大きな通りです!


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登った山(?)の長い階段!


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たそがれる我らが荒田先生です。