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 2017年11月13日
 
 
 

11月8日(水曜日)、図書室で知的書評合戦「ビブリオバトル」を初めて開催しました。バトラーは本校の若手の先生方四名。一人あたり五分間という持ち時間で、自分の気に入った一冊のおススメ本を紹介していただきました。

チャンプ本は、国語科の先生の推薦された「異国の迷路(坂東眞砂子著)」に決まりました。

 
 
 2017年11月06日
 

平成29年11月4日(土)、知恩院 和順会館ホールでおこなわれた日本学術会議「第10回形態科学シンポジウム」に1、2年生の希望者9名が参加しました。この会議は「生命現象をのぞき込む ~試験に出ない?基礎研究の凄みと楽しさ~」をテーマに高校生を対象に行われました。

 まず、前半の講演では、京都大学大学院理学研究科教授の森和俊先生と名古屋大学大学院生命農学研究科教授の束村博子先生から、研究者になろうと思った動機・経緯や研究の魅力について熱くお話しいただき、生徒はメモを取りながら、熱心に聞き入っていました。

 また、後半の親睦会では、会議に出席された合計16名の様々な大学の先生方と高校生が直接、お話しする機会をいただきました。参加生徒からは、「質問したい先生をまわっている間に、時間があっという間に過ぎた」との感想が出るなど、これから進路を決めようとしている生徒にとって、大変貴重な時間を過ごさせていただきました。

 
 
 
 
 2017年11月06日
 
 
 

10月26日(木曜日)に、2年生全員が「劇団四季 大阪劇場」へ出掛けました。

ミュ-ジカル「CATS」の鑑賞。

「CATSの世界観に魅了された。」

「歌もダンスもうまく、とてもかっこよかった。」

初めてミュ-ジカルを観たと話す生徒も多く、プロによる完成度の高い演劇に深い感動を味わったようでした。

ホンモノの演劇と、迫力ある舞台効果に圧倒された1日となったようです。

 
 
 2017年11月06日
 
 
 

 第4回月曜朝礼を実施しました。台風等の雨天により2回順延になりましたが、今回は絶好の朝礼日和となりました。理科の村上先生から、とがった交換神経を丸くするための方法として、自然の中へ行くことを紹介していただきました。講話の中では学校からも見ることができる若草山を挙げられていました。みんな耳を傾けしっかりと聞いていました。

 
 
 2017年11月01日
 

◆2年生薬物乱用防止教室<10月18日(水)6限>

「薬物乱用の実体と正しい意思決定・行動選択」

京都府山城南保健所 中村昌子氏

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薬に関する正しい知識と薬物乱用の危険についての基本事項を講義いただきました。

また、薬物の乱用を誘われた際、どのように断れば良いかをお話しいただきました。

◆3年生薬物乱用防止教室<11月1日(水)6限>

「薬物乱用者の心と実態」

木津川ダルク代表 加藤武士氏

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「DARC」とは薬物依存症からの回復と社会復帰を目的とする民間施設のことで、薬物依存を経験された当事者の方で作られています。

加藤先生には、自らのご経験を交え、お話しいただきました。

心理学の研究によると、人生が満たされた状態では、人は依存症には陥らないのだそうです。

「addiction(依存)の反対は正常ではなくconnection(つながり)である」。

「薬物に手を出してしまうのはその人の弱さではなく、社会の問題も大きい」ということを教えていただきました。

 
 
 2017年10月31日
 

平成29年10月13日(金)に高校生伝統文化事業華道体験が行われました。

専慶流家元 西阪専慶氏を講師に迎え、20名の生徒がいけばなに挑みました。

スライドを使って生け花の歴史、四季の生け花や伝統行事に合った生け花の紹介、そして現代生け花として、京都花灯路や嵐山花灯路、神戸ビエンナーレに代表される野外いけばなの紹介もありました。

はさみの持ち方や水切りの仕方、基本の形の説明を受けた後、洋花を使った盛り花に挑戦しました。

慣れない手つきで一生懸命に花を生け、出来上がった自分の作品に誰もが笑みを浮かべていました。

今後の国際交流で訪韓する生徒は、日本の伝統文化の一つである華道を是非紹介したいと話していました。また12月にはオーストラリアから来校する高校生との交流には、生け花体験をして楽しみたいと語っていました。よい機会になったと思います。

 
 
 
 
 2017年10月30日
 

平成29年10月19日(木)、南陽高校生徒会本部は、木津川市役所職員の方と山城青年会議所の方を交えて、木津川市の現状についてのディスカッションを行いました。

この取り組みは、11月10日(金)に行われる、山城青年会議所とのコラボ企画「若者から発信する地域創生」プロジェクトに向けて実施したものです。山城青年会議所と南陽高校生徒会合同で木津川市に対する提言書を作成するという本プロジェクトを進めるにあたって、木津川市役所の方にお話を聞く機会を設け、意見交換を行いました。

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まず、地域創生・地域観光・地域防災の3つの観点で、まちの課題について、木津川市役所職員の方3名からそれぞれレクチャーをいただきました。

その後、3つのパートに分かれてディスカッション。

普段の生活の中で感じるさまざまな課題や、SNSでの情報発信のあり方など、高校生の視点で行政に関わる方とお話ができ、白熱した意見交流を行うことができました。

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これからも、学校と地域をつなげる取り組みを、生徒会本部は積極的に行っていきたいと思っています。

今回のディスカッションを、今後の取り組みにも生かしていく予定です。

11月10日(金)に行われる、山城青年会議所との地方創生プロジェクトのチラシは下記から。

興味がある方は、是非ご参加ください!

 
 
 
 2017年10月28日
 
訪韓団、出発時刻遅延しています。 詳しくは、大韓航空ホームページで御確認ください。 便名はKE2727です。
 
 
 2017年10月28日
 
訪韓団、定刻出発です。
 
 
 2017年10月28日
 
訪韓団定刻出発です。
 
 
 2017年10月28日
 
空港到着。 現在のところ、予定通りです。
 
 
 
 
 2017年10月28日
 

訪韓団がお世話になった方々に、カムサハムニダ!
まずは、この留学を企画運営してくださった、公州大学のジョン・ジョンミン先生とイ・ヒリョン先生。
細やかに心配りいただき、ありがとございました。
おかげで大満足の研修になりました!

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差し入れの、公州名産栗のお菓子も美味しかったです。カムサハムニダ。

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同じく公州大学のパク・チェリ先生。みんなのアイドルでした。

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同じく公州大学の、イ・セヒ先生。いつもみんなを笑わせてくれるステキな先生でした。

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この留学の日本側のプロデューサー、日韓交流基金の鈴木さん。いつも優しくみんなを導いてくれました。
看護師の寺澤さん。64人の団員みんなの健康を、優しく見守ってくださいました。

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バスの運転手さん。
安全に旅を終えることができるのは、運転手さんのおかげです。

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お世話になりました。
ありがとうございました。
カムサハムニダ!


 
 
 2017年10月28日
 
訪韓団最終日の昼食は、中華料理のジャージャー麺と酢豚です。中華料理ではありますが、たくさんのおかずや、豚肉とタレが分かれているあたり、また、お箸やスプーンは韓国風で、食文化の融合を感じることができました。食事が終わると後は空港に向かうばかりです。バスに乗り込み、1週間お世話になった運転手さんにお礼の気持ちを込めて、団員からプレゼントを渡しました。
 
 
 
 
 2017年10月28日
 
訪韓団最終日の午前中は、SAMSUNG d'light訪問です。VR等、最新のデジタル世界を体験しました。
 
 
 
 
 2017年10月28日
 
訪韓団の移動手段は、貸切バスです。 移動距離が長い場合は、サービスエリアでトイレ休憩。次の行程が待っていますので、飲食はできません。そこで、サービスエリアの売店写真を掲載しておきます。トッポッキや韓国風おでん等、日本と似ているようでちょっと違う、韓国のサービスエリアの風景です。
 
 
 
 
 2017年10月28日
 
訪韓団。最終日の朝です。 お土産で膨れあがったスーツケースを閉めるのは大変で、壊れかける事件も...。なんとか荷物をバスに積み込み、午前の研修先、サムソンに出発です。みんな元気です。
 
 
 
 
 2017年10月28日
 
訪韓団6日目の夜は、ホテルで歓送会。 この研修全般をプロデュースしてくださっている、公州大学の4人の先生が、とてもステキな会を催してくださいました。みんなで美味しいジュースを飲みながら、研修の思い出を振り返りました。園部、南丹、亀岡、山城、南陽各校から代表が、アクションプラン(この留学で感じたこと、学んだことを、帰国後どのような具体的な行動に移していくのかの計画)を発表しました。みな、1週間前ね比べて、明らかに成長したことがうかがえる発表でした。
 
 
 
 
 2017年10月28日
 
訪韓団、最後の夕食は、餃子鍋。 韓国の餃子は大きく、食べごたえがあります。 一つの鍋をつつきながら、研修の思い出を語り合いました。
 
 
 
 
 2017年10月28日
 
訪韓団6日目の午後は、、水原華城見学。 朝鮮王朝第22代の王である正祖が築きました。当代最高の知識人たちが築城に参加した結果、華城は、近代初期の城建築の白眉として評価されています。
 
 
 
 
 2017年10月27日
 
訪韓団6日目の昼食は、サムゲタン。 鶏一羽丸ごと姿まま、中には高麗人参や公州名産の栗、棗やお米を入れて煮こんだ薬膳です。滋味に富んだ韓国伝統の味を堪能しました。