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活動日

 平日:放課後 コート2面
 休日:半日  コート4面
 府内や他府県の高校等と全日練習試合をすることもあります。

コート

 クレーコート4面、常に2面は使用でき、休日は半日4面使用できます。
 毎日ローラー等の整備をしっかり行い、よい環境で練習できるようにしています。
 大会前等には近くのオムニコートを借りて練習することもあります。

活動内容

 基礎練習から実戦形式まで生徒主体で活動しています。
 練習では開始の挨拶から終了の挨拶までテニスに全力で取り組み、元気な声を出しながら活気のある練習をしています。
 勉強との両立のため、短い練習時間でも強豪校に勝てるよう工夫し、効率よく密度の濃い練習をしています。
 マネージャーのサポートにより、選手たちはテニスに集中して取り組めます。

部員

 1年生 選手11人 マネージャー0人
 2年生 選手10人 マネージャー3人
 合計24人で目標に向かって毎日頑張っています。
 個人競技のテニスですが、南陽テニス部ではチームで勝利をつかみにいく努力をしています。

顧問(監督)

 前原 陽一
 電話:0774-72-8730(南陽高校)
 メール:y-maehara-14@kyoto-be.ne.jp
 練習試合や合同練習のお誘い等、ぜひご連絡ください。

活動実績

テニス男子活動実績.pdf

部員の進路等

 京都大学 大阪大学 神戸大学 京都工芸繊維大学 大阪府立大学 大阪市立大学 同志社大学 関西大学 等 テニス部で 身につけた体力や精神力を勉強で活かし、多くの生徒が難関大学へ進学しています。

 
 
 2018年08月08日
 

IH.pngIH3.png8月5日~7日、三重県津市久居体育館で開催された全国高校総体に出場しました。

大会初日は団体試合予選リーグで、大会の第一試合で岐阜県代表の大垣商業高校に1-0で勝利することができました。さらに前年度優勝校香川県代表の琴平高校にも1-0で勝利し、予選リーグを勝ち抜けることができました。

大会2日目は中久保・藤本チームが演技競技に出場し、予選リーグ東京都代表文大杉並高校に1-4で負けたものの三重県代表高田高校には4-1で勝ちました。1勝1敗で予選敗退となりました。また、個人試合では中川原選手が1勝1敗で予選敗退したものの、長清選手が2勝で決勝トーナメントに進出し1回戦で奈良県代表 奈良育英高校の選手に0-1で負けました。

大会3日目、団体試合1回戦、山形県代表天童高校との試合は惜しくも1-2で負け、ベスト16に終わりました。目標としていたところには届きませんでしたが、メンバーに入れなかった3年生も最後まで一緒に戦い抜くことができたことは誇りに思います。

多くの御支援、御声援をいただきましてありがとうございました。

 
 
 2018年07月30日
 

 精華西中学校の将棋部4名が来校し、伝統文化同好会将棋部門の3名と合同練習を行いました。中学生が高校生にハンデなしの平手戦で1勝するなど、大いに盛り上がる合同練習となりました。普段と違う相手との対局は、高校生にとって良い刺激となりました。また、よろしくお願いします。

 
 
 
 
 2018年05月14日
 

インターハイ予選.png 5月12日に行われました全国高等学校総合体育大会(インターハイ)京都府予選において本校なぎなた部が出場権を獲得しました。大会結果は以下の通りです。

 演技競技 優勝 南陽A(中久保亜美・藤本彩乃)・・・インターハイ出場

      第3位 南陽B(長清叶花・倉本美輪)

 個人試合 優勝 長清叶花・・・インターハイ出場

      第2位 中川原宏子・・・インターハイ出場

      第3位 大橋由侑・金澤菜月

 団体試合 優勝(梯千佐都・倉本美輪・中川原宏子・中久保亜美・長清叶花・藤本彩乃・森脇美侑)・・・インターハイ出場

 3月の全国選抜大会での敗退から夏の全国インターハイは必ず勝ち上がっていくという目標を持って、稽古をしてきた結果、ようやくスタートラインに立ちました。全国で勝つためにはまだまだ多くの課題もありますが、部員全員で夏に向けて頑張っていきます。これからも応援よろしくお願いします。

 全国高校総体(インターハイ)なぎなた競技は8月5~7日三重県津市にて開催されます。

 
 
 2018年05月07日
 

 5月6日(日)、第54回全国高校将棋京都府選手権大会団体戦に出場しました。

 伝統文化同好会将棋部門として、初めての団体戦でした。結果は、2勝2敗でした。3勝以上で進める決勝トーナメントには惜しくも進むことはできませんでしたが、大健闘の内容でした。

 団体戦で共に戦った3人は、勝利の喜び、敗北のくやしさを知り、次の個人戦への意欲を燃やしていました。

 個人戦は、5月20(日)に行われます。応援よろしくお願いします。

 
 
 
 
 2018年05月02日
 

 本校マジック部が、ABCテレビの番組「カミワザ甲子園」に出演します!

 放送時間は、5月3日(木)深夜0時24分です。

 放送後は、番組ホームページでもご覧いただけますので、是非ご覧ください。

 https://www.asahi.co.jp/kamiwaza-koshien/

 
 
 2018年04月04日
 

サンガ1.png2サンガ.pngサンガ3.png4月4日に京都サンガのGK若原選手がなぎなた部に来てくださいました。サンガタイムズの企画として地元スポーツを体験というものです。さらにJ:COMも加わり、吉本芸人"きみどり"の土居さんもなぎなたの体験をしていただきました。

なぎなたの持ち方、正面打ち、八相技を練習し、最後は部員と試合稽古等楽しく過ごすことができました。

貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

若原選手のサンガでの御活躍と"きみどり"のTVでの御活躍を応援しております。なぎなた部も負けずに頑張ります!

 
 
 2018年03月27日
 

選抜大会1.png選抜大会2.png選抜大会3.png3月24日~25日 兵庫県伊丹市で開催された第13回全国高等学校なぎなた選抜大会に出場しました。

団体試合は1回戦東京代表・南多摩中等教育学校と対戦しました。先鋒 倉本が1本負け、中堅 長清引き分け 大将 中久保が1本勝ち、1-1となり代表戦の末、初戦敗退となりました。女子個人試合では、梯・長清両名4回戦で敗退、男子個人も橋本・岩前両名ともベスト8で終わりました。

優勝を目指してきましたが、力及ばずもっともっと努力をしていかなければならないと痛感しました。もう一度新しい気持ちで、5月のインターハイ京都府予選を勝ち抜き、全国の舞台でメダルをかけてもらえるよう部員一同頑張ります。

たくさんの応援をいただきましたことお礼申し上げます。

4月は新入部員勧誘活動も頑張ります。たくさんの新入生が入部し私たちの仲間になってくれることを楽しみにしています!

 
 
 
 

活動日
週6日(試合後の月曜日など週1回適宜オフを設定)

活動内容
平日:週2回朝練習でバッティングを実施 放課後練習
土・日:対外試合(京都、奈良、大阪、兵庫、滋賀の高校を中心とした練習試合)

活動実績

≪公式戦≫
第99回全国高等学校野球選手権京都大会(平成29年7月)(夏の甲子園をかけた3年生最後の大会です。)
 1回戦 南陽3―1堀川   2回戦 南陽4ー11京都共栄学園(8回コールド)
平成29年度秋季京都府高等学校野球大会1次戦(平成29年8月)(3年生が引退して初めての公式戦で、春の甲子園に繋がる大会です。)
 1回戦 南陽2-10花園   敗者復活1回戦 南陽2ー9洛星(7回コールド)

≪練習試合≫

2017年8月~2017年11月(現在の新2・3年生の新チーム)で22勝23敗2分
≪今後の公式戦の予定≫

2018年4月14日(土)春季京都府高等学校野球大会1次戦 対戦相手:木津高校

          (会場等は後日京都府高等学校野球連盟のHPで掲載されます)

2018年7月から 第100回全国高等学校野球選手権記念京都大会(日程、対戦相手の決定は6月下旬です)

部員数(平成30年3月現在)
新2年生 選手5名 マネージャー0名
新3年生 選手6名 マネージャー3名
計  14名

主将に野球部について聞いてみました!(サイエンスリサーチ科3年辻渉吾くん)

①南陽高校野球部の魅力はどんな所ですか?

-1人1人が自主的に行動するところです。人数が少なく、準備や片付けなど大変になることが多いですが、自らが率先して行動することができます。

②南陽高校野球部に入ってどんな力がつきましたか?

-部活と勉強を両立するのに、時間を有効に使う力がつきました。また、挨拶など人として大切な礼儀を重んじられるようになりました。主将として、思ったことを皆に自分の意志で伝えられるようになって、自分から進んで発言できるようになりました。

③どんなことを大切にして普段は活動していますか?

-試合で出た反省点を解消するため、選手達でメニューを考えています。そのため、日々の練習を大切にし、主体性を持って活動しています。少ない練習時間なので、1分1秒を無駄にしないよう、隙間の時間を減らすように意識しています。

④勉強との両立はできますか?

-時間を有効に使えば容易にできます。 *辻くんは難関国公立大学進学希望で学力も着実に付いてきています。

⑤一日の中で、いつどれくらい勉強していますか?

-平日は朝6時から7時まで勉強してから登校するようにしています。また放課後は部活動後およそ19時半から勉強を開始し、22時まで行います。休日は練習試合がほとんどなので、日中はできませんが、午後から2試合という日は、朝7時から8時半頃まで勉強してから部活に行くようにしています。練習試合があると丸一日部活なので、帰宅後すぐに切り換えて勉強をします。およそ20時頃から21時半頃までするようにしています。このように部活と勉強をしっかり切り換えて行うことで十分両立が可能となっています。

⑥新入生、中学生のみなさんへ

-普段は先輩・後輩分け隔てなく和気あいあいとしていますが、野球になると切り替わり、1人1人が自覚を持ってプレーし、進学校ということで練習時間は少ないですが、少ないなりに自分達で考え、効率の良い練習をしています。野球部に入って少人数ということで大変なこともありますが、それ以上に部活に行くのが楽しく、また学校生活も充実しています。少人数だからこそチームが1つにまとまりやすいという利点もあり、おもしろい先輩もたくさんいて、顧問の先生も1人1人丁寧に指導してくださいます。少しでも野球に興味がある、野球をやりたいと思う人はぜひ体験に来てください。

マネージャーに野球部について聞いてみました!

①名前と所属を教えてください。

-サイエンスリサーチ科3年の稲本珠実です。

-サイエンスリサーチ科3年の中島樹那です。

-普通科3年の今田朱音です。

②野球部のマネージャーになったきっかけは何ですか?

今田:私は中学校は吹奏楽部で、高校では野球部の大会でアルプスで応援したいと思っていました。でも、母も高校時代に野球部のマネージャーで、「高校野球のマネージャーは高校生でしかできないよ」と言われ、野球部を応援する立場かつ支えることのできるマネージャーになりたいと思いました。

③南陽高校野球部はどんな雰囲気ですか?

中島:同学年だけでなく、他学年同士の仲も良いチームで、辛いメニューの時には「頑張れ」「ラスト!」といった声掛けをしています。またお互いに対抗心を出して競い合っており、楽しみながらも皆で切磋琢磨して上達しようとするチームです。

④南陽高校野球部の魅力はどんな所ですか?

今田:個性豊かな11人は学年関係なくとても仲が良いです。バッティングでは上位打線がパワーがあり、攻撃を勢いづけます。また、ヒットだけで点を取るのではなく、バントや走塁を巧みに使える所も南陽野球部の強みだと思います。

⑤マネージャーの仕事を教えてください。

今田:普段の練習では選手が飲むお茶を作ったり、ノックを打つ先生にボールを渡したり、バッティングマシンにボールを入れたりします。練習後にはボールの数を数えて管理したり、道具を洗ったりします。試合ではスコアをつけたりピッチャーの球速を計ったりします。また、打率や打点など、選手の成績をパソコンを使って算出したりもします。

⑥どのような時にマネージャーとしてのやりがいを感じますか?

稲本:「ありがとう」と言ってもらえた時や、試合に勝った時、その人がずっと練習していたことが試合でできた姿を見た時など、マネージャーしか知ることのできない所を見た時にやりがいを感じます。

⑦マネージャーをしてどんな力が付いたと思いますか?

中島:試合の状況を把握したり、グラウンドのゴミを拾ったりと周りをよく見て、小さなことにも気づけるようになりました。また、審判さんや相手校の監督さん、保護者さんなど、大人と関わることが増えたことで、言葉遣いに気をつけるようになりました。

⑧今イチオシの選手を教えてください!

稲本:新2年生の山口颯大くんです。1年生ながら副キャプテンとして2年生と1年生の間を繋いでいます。守備面では全体の司令塔となるキャッチャーとしてチームを引っ張る存在です。また、一度教わったことは忘れずすぐに自分のものにできる努力家です。どんな苦しい練習にも決して手を抜かず全力で取り組んでいます。

⑨勉強はどのように進めていますか?

中島:学校の最終下校が夏は19時、冬は18時半です。私は夏は19時半、冬は19時に帰宅しています。帰ると基本ご飯ができており、勉強までに家の手伝いなどをして、21時くらいから勉強を始めます。勉強をする時は何度もやれたら十分ですが、時間を効率よく使う為、できれば1回で覚えきれるようにしています。ただ写すだけでなく、理解できているか確認しながら進めていきます。また、私はお風呂にゆっくり浸かりたい人で、湯船に浸かっている時間も本を持ち込んだり、自分でまとめたノートを読んだりしています。次の日小テストがあればその時に勉強しています。野球部は比較的家に居る時間が少ないので、隙間時間を見つけて勉強するようにしています。ただし、ずっと勉強していては疲れるので、集中する時はする、しない時はしないというようにONとOFFの切り換えは大事にしています。

⑩中学生、新入生のみなさんへ一言お願いします。

-野球をあまり知らないという人でも興味があればぜひグラウンドに来てみて下さい。とても充実した2年半を過ごせます!!

中学生、新入生のみなさんへ(顧問より)
南陽高校野球部は、「自ら思考し、判断する」ことを大切にしています。普段から「やらされる練習」ではなく「自分たちで目標、目的を明確に持って主体的に取り組む練習」を目指しています。人数が少ないからこそ、1人あたりの練習量が増えるというメリットがあります。また、人数が少ない分、1人に任される役割は責任が重く、「自分がチームの一員として欠けてはならない存在である」という自覚が芽生え、より一層やりがいを感じられると思います。野球をとにかく一生懸命やりたいという人は、技術関係なく大歓迎です。グラウンド等の環境はあまり良いとは言いませんが、「真剣に、真面目に野球をやりたい人が損をしない」雰囲気を作ることはできていると思います。また、硬式野球部に入ることで、高校生活に張りが出て、勉強も最後までやりきる力をつけることができます。辛い受験勉強を野球で培った体力と精神力で乗り切り、毎年野球部からも国公立大学合格者が出ています。高校生活を充実したものにしたい人は是非野球部に入部してください。顧問、マネージャー、部員皆で新入生の入部を心待ちにしています。

 
 
 2018年03月18日
 

KBS取材.png全国選抜大会を控え、KBS京都「京スポ」の取材を受けました。放送は22日(木)21時~です。

選手は23日から選抜大会会場地に入ります。応援よろしくお願いします。

 
 
 2018年03月05日
 

この度、伝統文化同好会が発足しました。

競技カルタ、将棋、華道の3部門として活動をします。

3月1日の卒業式には、在校生から先輩達にお祝いの気持ちを込めてお花を生けました。早春の柔らかな陽ざしの中、春風に乗って春の花々が勢揃いしました。

「ひな祭りにはぴったりの桃の花、アイリス、菜の花を生けました。」

                         佐々木 萌映さん

「ぼけの赤、白の花がおめでたい卒業式にはぴったり!」

                         上野 朝絵さん

「レッドウイロー(赤柳)はお祝いの水引きのようです。」

                         小出 真由香さん

「レンギョウの黄色の花は、春の野を飛ぶ黄色の蝶々のようです。」

                         奥 美月さん

「白い雪柳が一気に春を運んでくれたようです。」

                         伊藤 優さん

「ガクアジサイの芽吹きが春の訪れを感じます。」

                         片桐 美嶺さん 

 
 
 
 
 2018年02月05日
 

近畿大会.png2月4日(日)和歌山県立体育館において第30回近畿高等学校なぎなた選手権大会が開催されました。本校なぎなた部は3度目の団体試合優勝を収めることができました。

 1回戦 近畿大学附属新宮高等学校 0-4

 2回戦 奈良市立一条高等学校 0-0 代表勝ち

 準決勝 清教学園高等学校 0-1

 決勝  関西福祉科学大学高等学校 0-1

また、個人試合(40名出場)において2年生 中久保亜美(木津第二中学校出身)が優勝しました。惜しくも3位決定戦で敗れたものの2年生 倉本美輪(精華西中学校出身)もベスト4に入りました。

次は3月の全国高等学校なぎなた選抜大会に向けて、今回の大会での反省を踏まえた稽古を重ね、勝ち上がっていく力をつけたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。

 

 
 
 2018年01月29日
 

1月28日(土)に、プロマジシャンRyu-kaさんがマジック部の指導に来て下さいました。

最初は緊張していた部員も、すぐにRyu-kaさんのマジックに引き込まれ、なごやかな雰囲気の中でマジック指導を行っていただきました。

トランプマジックの講習に加え、ステージマジックの演技指導もしていただき、実りの多い一日となりました。

教えてもらったことを、今後の公演に生かしていきます!

 
 
 
 
 2018年01月15日
 

選抜予選.png1月13日(土)に行われました第18回京都府高等学校冬季なぎなた選手権大会兼第13回全国高等学校なぎなた選抜大会京都府予選会において団体試合で優勝することができました。今大会の結果、3月24~25日伊丹市で行われます全国選抜大会の出場権を獲得した選手は次の通りです。

 団体試合

 女子個人試合 梯千佐都(木津第二中学校出身)・長清叶花(西小倉中学校出身)

 男子個人試合 橋本真宏(精華西中学校出身)・岩前幸尚(精華西中学校出身)

また、なぎなた経験1年未満の選手だけが出場するチャレンジ杯においては次の選手が入賞しました。

 第2位 田村瑠南(木津第二中学校出身)

 第3位 森脇美侑(精華西中学校出身)

これからも応援よろしくお願いいたします。

 

 
 
 2017年12月07日
 
 
 

11月11日(土曜日)に行われた京都府公立高等学校テニス選手権大会団体の部決定戦に出場し、準優勝しました。

昨年は惜しくも3位で悔しい思いをしましたが、今年は準優勝し京都府からは2校、1月5日・6日に行われる近畿公立高等学校テニス大会に出場が決定しました。

寒い日々が続きますが次の大会に向けて日々努力を重ねていきます。応援していただいた皆様、ありがとうございました。

 
 
 2017年11月13日
 

秋季大会29年.png11月11日(土)日星高等学校で行われた第38回京都府高等学校なぎなた選手権大会兼第30回近畿高等学校なぎなた選手権大会京都府予選において団体試合、女子個人、男子個人、演技競技 全ての種別で優勝をしました。

3年生が引退をしての新人戦で、夏の厳しい稽古を乗り越えて結果につなげることができました。

結果は次の通りです。

◇団体試合優勝

◇女子個人試合 優勝 長清 叶花(西小倉中学校出身)

        2位 倉本美輪(精華西中学校出身)・3位 梯 千佐都(木津第二中学校出身)

◇男子個人試合 優勝 岩前 幸尚(精華西中学校出身)

        2位 橋本 真宏(精華西中学校出身)・3位 片岡 澪(木津南中学校出身)

◇演技競技 優勝 中久保 亜美(木津第二中学校出身)・藤本彩乃(木津第二中学校出身)

 この大会結果から団体試合及び個人試合6名(長清叶花・倉本美輪・梯千佐都・中久保亜美・大橋由侑・藤本彩乃)

演技競技4組(中久保亜美ー藤本彩乃・中川原宏子ー梯千佐都・大橋由侑ー金澤菜月・加藤麗奈ー奥本佳椰)

が平成30年2月4日に和歌山県立体育館で行われる近畿大会に出場します。

 まずは来年1月に行われる全国高校選抜大会京都府予選会での団体、女子個人3名、男子個人2名の出場権獲得に向けて、今回試合で見つかった多くの課題を生かしさらに精進していきます。

 

 
 
 2017年10月31日
 

平成29年10月28日(土)にけいはんなプラザ・ラボ棟で行われた「けいはんなサタディサイエンスプログラム」に自然科学部員6人がティーチングアシスタントとして参加しました。

 このプログラムは、けいはんな文化学術協会・京都大学地域連携教育推進ユニット・南陽高校の教育連携事業として行われています。今回は16名の小学生が参加され、「情報通信の科学」をテーマとした講義と実験が行われました。また、最後には、自然科学部員が英語で書かれた修了証を読み上げ、参加者に手渡するという大役を務めさせていただきました。

 
 
 
 
 2017年10月30日
 

 10月28日(土)南山城小学校で行われた「ふれあいフェスティバル」に本校マジック部が参加してきました。

高学年と低学年それぞれに、30分程度の公演を行った後、テーブルマジックで交流を行いました。高学年と低学年で公演の内容を変え、より楽しんでもらえるように工夫しました。交流では、最初は高学年と低学年の違いに戸惑っていましたが、ペースをつかんでからは大盛り上がりでした。

最後に先生の「マジックに驚いた人」という問いかけに、ほとんどの小学生が手を上げてくれ、今後の公演の励みになりました。

公演後は、地元でとれた食材を使ったおにぎりやお餅、豚汁をいただきました。とてもおいしく、生徒のおかわりの手が止まりませんでした。

台風22号の影響の残る中、準備・運営してくださった皆様、お見舞い申しあげるとともに、感謝いたします。本当にありがとうございました。

 
 
 
 
 2017年10月06日
 

国体2.png国体1.png第72回国民体育大会愛顔つなぐえひめ国体に本校3年生西村晴菜(南城陽中学校出身)、木下夏実(精華西中学校出身)が出場しました。

9月30日(土)の総合開会式での入場行進に始まり10月1日(日)から松山市総合コミュニティーセンターでのなぎなた競技会は実り多い大会となりました。演技競技は1回戦で和歌山県に2-3と惜敗しましたが、二人の呼吸の合った演技ができました。また、試合競技では前年度優勝熊本県との1回戦、先鋒西村晴菜がメンを決め勝利したものの残念ながら後が続かず1-2で敗退となりました。しかしなぎなたを高校から始めた本校生が幼少期から競技を続けている選手に果敢に攻め込むことができたことは日々の努力の賜だと感じました。

多くの支えがあってここまでやりきることができたことに感謝いたします。ありがとうございました。

 
 
 2017年10月02日
 
 
 

 10月1日に行われた南山城大会において3位入賞を果たしました。準決勝では近畿大会の常連校である強豪西城陽高校にフルセットの末敗れましたが、最後まであきらめずにボールを拾い続け、モットーである「声と笑顔でボールをつなぐバレー」ができたと思います。たくさんの保護者の方に応援に来ていただき、大きな声援を力にチームは頑張ることができました。ありがとうございました。