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 2018年02月15日
 
 
 

オーストラリア中期留学リレーエッセイの第2弾は、Cleveland District State High Schoolに通っている1年5組中川英大くんのエッセイです。


南陽高校は学校内でスマホを触ってはいけない。常識ですよね...?笑 それに比べて海外の学校はスマホも触れるしいいなぁ~と思っている人も多いと思います。私もその一人でした。

私がこの留学でオーストラリアの学校に行き、初めは、うゎぁスマホええなぁ...自分も使ったろ~って思って使っていました。が、スマホを触っている人が周りに全然いないんです。なんでなのか聞いてみると、「スマホはいつでも触れる。だから今しか話せ(遊べ)ない友達と話す。」と。これを言われた私は唖然としてしまいました。当たり前のようで当たり前じゃないような。しかも当たり前のように授業中は誰もスマホを見ていません。これも今しか受けられない授業だからかなと思うと、本当に関心しました。
自分の学校のスマホ学校内禁止の意味がわかったような、わからないような(?)そんな気がしました 笑

余談が長くなってしまいましたが、ここからは主に今までのホームステイでの生活と学校生活について書きたいと思います。

まずホームステイの家族について。私がホームステイさせて頂いている家族は韓国の方の6人家族です。大家族に囲まれてのホームステイで、初めは家族に顔を出すのだけで精一杯だったのですが、暖かく私を迎えてくれたおかげで今は楽しく過ごしています。食事は韓国料理中心で、毎日すごくおいしい料理を頂いています!

そして学校生活。私は英語にあまり自信がない状態での留学だったので、不安ばかりが頭をよぎっていました。案の定、沢山の留学生の中で自分の英語力は話にならない位のものでした。が、皆んなすごくフレンドリーだったので、初日から沢山の友達を作ることが出来ました。昼ごはんも12~3人と共に楽しく食べています。ランチボックスの中身は"昼ごはん"というより"おやつ"でしたが 笑
授業は私の場合、ほとんど聞き取れません。なので、電子辞書必須!という状況です。しかし!幸い私の学校には留学生をサポートして下さる先生がいるので問題ないみたいです 笑(そう思いたい)

約3ヶ月の留学ももう残り1ヶ月と少し。残りの期間、不安も沢山ありますが、悔いのないように楽しく毎日を過ごしていきたいと思います。

 
 
 2018年02月14日
 
 
 

平成30年1月13日から3月31日までの約2か月半のオーストラリア中期留学に、今年度は本校から4名の生徒が参加しています。オーストラリアでの生活が始まってから1か月が経ち、留学生徒から留学体験記が届きました!第1弾はElanora State High Schoolに留学している1年1組の石野夏実さんのエッセイを紹介します。


オーストラリアへ来て1ヶ月が経ちます。学校生活も少しずつではありますが軌道に乗ってきたように思います。
日常生活に関しては、思っていたよりも早く慣れることができました。
まず、よく知られていることではありますが、お風呂がありません。なので、毎朝10分ほどシャワーを浴びて学校へ行きます。
また、全てのスケールが大きく、一つ一つの家の敷地もすごく広いです。
私のホームステイさせてもらっているお家は、プールが付いています。
お庭でたまに野生のコアラなんかも見ることができます!
家の裏が森であったりと、自然豊かなとても良いところです。
また、私のホストマザーは毎日おいしいご飯を作ってくれます。オーストラリアに行く前は、食事が口に合わないかもしれないと言われていましたが、全くそんなことはなく、毎日おいしくいただいています。
(カレーやビビンバのように、白ごはんと一緒に出てくることもあります。ただ、やっぱり白ごはんはパラパラしていて、日本のお米が恋しくなります。笑)
学校生活は、ペアの子が付いてくれるといったこともなく、普通に現地の生徒と全く同じ環境で過ごしています。もちろん授業も全て英語なので、最初はとても苦労しましたが、耳が慣れてくると少しずつですが理解できるようになったかなあと思います。今は現地の生徒と話すのが1番楽しく、刺激になっています。日本の学校戻りたいな〜と思うこともたまにあるのですが、せっかく来ているので、もっとたくさん友達を作りたいなと思っています。
 
 
 2018年01月29日
 
 
 

名前:桑原佑花
訪問国:韓国

 私は今回の研修を通して韓国への関心が高まりました。韓国の文化や生活の違いを現地で学ぶことができ、本当にいい経験が出来たと思います。
 また、ホームステイで私が行った家庭は日本語で話をしてくれたり私たち向けに辛くなりすぎないように味付けを考えてくださったり、日本への愛で溢れている家庭でした。
 そして韓国の高校では自分たちの国の韓国語以外に英語か日本語の外国語を選択することが出来ると聞き、私の想像以上に韓国人が日本へ興味を持ってくれていることに嬉しい気持ちになりました。この一週間で感じたことは一生忘れない貴重な時間になりました。

 
 
 2018年01月25日
 

1月25日(木)の午前中、韓国の光陽高校の生徒20名が本校を訪問しました。今回はホームルームでの交流が時間の都合上難しかったので、ボランティアを募集しての交流会。生徒たちはそわそわしながら、光陽高校の生徒を待っていました。

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到着後は歓迎セレモニー。越野校長先生、光陽高校のジョン教頭先生からご挨拶をいただきました。本校の生徒代表 川越さんは、歓迎の意味を込めて韓国語であいさつすると、光陽高校生から歓声が!とても喜んでいただけたようです。


川越_R.JPG記念品交換_R.JPG



スライドで南陽高校の紹介をしたあとは、グループごとに南陽高校の施設案内、授業見学をしました。光陽高校の皆さんは図書館に興味津々だったようです。

授業見学_R.JPG図書館_R.JPG


合間をぬって、いろいろな話をしました。

交流1_R.JPG交流2_R.JPG

全体交流ではなぎなた部3年の井上さん、木下さんにお願いをして、日本の武道とは、なぎなたとは、を実演を交えながら紹介してもらいました。光陽高校生にも実際に触ってもらったところ、みんな大興奮!では、実際にやってみよう!ということで...

なぎなた1_R.JPGなぎなた2_R.JPG

次はマジック部のマジックを披露しました。あれ、どうなっているの?そんな不思議なロープに大拍手!見事なボールさばきにも歓声が!



マジック松田_R.JPGマジック黒臺_R.JPG


光陽高校生からも、ランチパッドを使った楽曲の発表がありました。

ランチパッド_R.JPG










楽しい時間はあっという間でした。いろんなことを話し、理解し合うことが大切だと改めて気づいた貴重な時間となりました。


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 2018年01月23日
 

名前:小西幸笑
訪問国:韓国

 私は10/22〜10/28の1週間、韓国を訪れました。
 日本人が歩いてたら何か言われたりするのかな、とか食べものも辛くて食べ慣れない味ばかりで、最初はこの先1週間大丈夫かな、と不安の方が大きかったです。
 でも、実際に韓国の文化に触れて、人と関わっていくうちにそんな不安はどんどんなくなって、もっと韓国のことを知りたい、と思うようになりました。とくに、現地の高校生との交流では、いっぱい話して、聞いて、遊んで、とても楽しい時間を過ごしました。ホストファミリーの方々も本当に優しくて、おみそ汁や、いなり寿司など、日本人の口に合う食べ物をたくさん用意してくださったり、荷物が多い私たちのために大きな袋をプレゼントしてくださったりと、とても親切にしていただきました。
 行く前はとても長いように思っていた1週間ですが、いざ終わってみると1週間では学びきれないことばかりで、もっと韓国についていろんなことを知りたいと思うようになり、本当に貴重な経験ができたな、と思います。
 これからも今回の体験を忘れず、これからの生活に活かしていこうと思います。


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金箔工房の笑顔が素敵なお弟子さん!


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デパートの前にあった大きなロボット(?)


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韓国といえば!LINEのキャラクターです!


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ホームステイ先の子に連れてきてもらった大きな通りです!


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登った山(?)の長い階段!


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たそがれる我らが荒田先生です。




 
 
 2018年01月23日
 

名前:月足光里
訪問国:韓国

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初日は明洞で買い物をしました。韓国はとにかくコスメを売るお店が多くて、学校でもみんなメイクをしていたり美意識が高い国だな〜と思いました。とにかく可愛いで溢れていました。街がすごくキラキラしてて憧れの韓国に行けて幸せでした。

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韓国のごはんです。韓国はお肉料理が多かったり辛いものが多かったです。
4枚目の写真はホストファミリーの高校生と食べたチーズタッカルビ。初めて食べたチーズタッカルビは最高に美味しかった。

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5枚目と6枚目の写真はホストファミリーと買い物をしたときの写真です。この日は夜の12時すぎまで外でお買い物してました。日本と違うところもたくさんあって新鮮でした!
韓国はすごく優しい人ばっかりで、街もおしゃれで可愛くて改めて大好きになりました。また韓国に行きたいです。


 
 
 2018年01月22日
 

名前:吉岡ひかり

訪問国:韓国

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韓国の空港はとても設備が整っており驚きました。また、有名な俳優などが来るのを待っていたのか、多くの人が空港で待っている姿も印象的でした。これからの韓国の文化交流にとても期待がわきました!

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ソウル市内には様々なオブジェがありました。

上の写真はバスで移動しているときに見つけた、有名な地図サイトのマークと似ているオブジェで、下の写真は韓国のテレビ局「MBC WORLD」の近くにあった、人のオブジェです。この2つは私が韓国を訪問している間に見た中で、とてもで印象に残っているものです。他にも、高さが15m程のチューリップや斬新なデザインのビルなどがたくさんありました!

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韓国の食事は、すごく量が多く、何人かで分けて食べる事が大半でした。またとても豪華な韓国の懐石料理も食べさせていただきました。写真はレストランで同じクラスの友人と食べた、プルコギです。日本でよく食べるプルコギとは少し違い、焼いた後にタレで煮込んで食べました。お肉が柔らかくなりとても美味しかったです。

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韓国の板橋高校の生徒さんの家にホームステイさせていただきました。ホストファミリーの日本語、英語がとても上手でコミュニケーションがすごく取りやすく楽しかったです!私も英語など語学をもっと勉強し、次に彼らに会うときは日本語ではなく、英語で会話ができるようになりたい、と思えた1日でした。写真はホストファミリーと食べたアイスクリームでトウモロコシ味など日本には無い味がたくさんありました。

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5日目は長安門や広州城などの有名な建物を訪れました。長安門は韓国にある歴史的建造物の中でも建築様式が少し変わっており、他の建物には門が1つであるのに対して、ここでは2つあるのが特徴です。これは敵が攻めにくくするための工夫です。天気もよく晴れていてさわやかでした!
 
 
 2018年01月19日
 
 
 

名前:堀口莉央

訪問国:韓国

 私は10/22~10/28まで韓国を訪れました。

 この訪韓団に申し込んだきっかけは友達も申し込んでいたからという軽い気持ちでした。韓国に行ける事が決まっても嬉しさよりも不安の方が大きくて、行く直前まで「やっぱり行きたくないな」と思っていました。
 私の韓国へのイメージはK-POPなど、もちろん良いイメージもあったけれど日本と韓国は昔良い関係ではなかったこともあったので、日本人が歩いていたら嫌な目で見られるんじゃないかなと思っていました。
でも、行ってみたら私の考えはガラッと変わって、韓国の人はすごく日本に興味を持ってくれてとてもフレンドリーでした。
 私が今回の訪韓で1番思い出に残っているのは高校訪問とホームステイです。私は人見知りで仲良くなれるか不安でしたが、一緒に授業を受けたり、放課後はカラオケに行ったり、買い物をしたりしてとっても楽しい時間でした。その時の友達とは今でも連絡をとっていて、1日しか会っていないのに、何年も前の友達のように仲良くなれました。
 他の高校の訪韓団のメンバー、通訳の先生、韓国の高校生、ホームステイの家族、たくさんの出会いがあったこの訪韓は私にとってすごく貴重な経験で、人生を変える体験になりました。
 
 
 2018年01月19日
 
 
 

名前:佐々木萌映

訪問国:韓国

 私は、高校生になり、海外に興味を持ちました。クラスで国際交流委員をしたり、留学に応募したりするなど、海外に関わることで自分に出来ることをしてきました。

 そして、7月。JENESYSのポスターを見かけました。昨年も応募したこの企画でしたが、昨年は京都府が選考から落ちてしまい、行けませんでした。今年は、いきたい!という強い気持ちで応募しました。

 9月。私あてに生物講義室への呼び出し状が届きました。何の要件か分からず、生物講義室にいくと先生が笑顔で「韓国に行きましょう!!」と言いました。

 私は事前学習の時に、先生の話を聞き、韓国を訪問した際は、現地でたくさんの友人を作ろうと思いました。それも、その時だけの友達ではなく、一生の友達。そう決めて、10月21日から私は韓国に飛び立ちました。

 現地に行って韓国の高校生たちと交流したのは、1日だけでした。最初は、韓国の人たちは気が強いというイメージがあり、仲良くなれるかなと不安がたくさんありました。しかし、そんなことなくて、みなとてもいい人でした。なかには、「かいちょう!」と呼んでくれた人もいました。とくに、バディの男の子は、親切でお互い言語の壁はありましたが、たくさん話ができて、とても仲良くなれました。今でもその日あった出来事などを、たまにLINEで報告し合っています。大学生になっても彼らに会うため韓国に行きたいです。そして、いつかは彼らにも日本を訪れてほしいと思います。

 きっと、この一週間の研修で得た友だちは、最初私が目標にしていた、一生続く友だちになったと信じています。

 
 
 2018年01月19日
 
 
 

名前:須尭朱里

訪問国:韓国

 アニョハセヨ~、わたしは韓国に1週間、留学に行ってきました!

 わたしははじめ韓国にそれほど興味はなく、この留学に応募したのも友達が応募していたからです。

 さて、わたしはそんな気持ちのまま韓国へと旅立ったのです。韓国でのごはんは全て辛く、その中でも1番おいしかったのは、ホストファミリーと一緒にたべたチーズダッカルビです!

 ホストファミリーとの交流は1日だけしかなかったのですが、とっても密度のこい時間を過ごせたと思います。はじめ仲良くできるか、すごく不安でしたが、バディの子は一生懸命、知っている日本語でわたしにたくさん話しかけてくれました。わたしは英語、よもや韓国語は得意なわけではありません。でも、ジェスチャーや表情で精一杯こたえました。慰安婦問題などもあって、わたしの韓国への印象は良くはなく、韓国の人たちのわたしたち日本人への偏見もあるんじゃないかと心配だったんです。でも、そのときわたしの韓国に対するイメージが、すっかり変わったと今、感じます。よく、この国の人はこんな人、あの国の人はこんな性格、という記事などもありますが、わたしが一緒にすごした韓国の友達は、一生懸命でわたしのことをたくさん気にかけてくれる、とても優しいバディでした。その子が日本語が拙いながらもわたしに伝えてくれたことがあります。日本をわるく言う人もいる、でも、過去は関係なく、わたしはこれから日本の人と仲良くしていきたい、たくさん知ってほしい。韓国の人たちは若いながら、わたしたち日本人よりも、ちゃんと日韓について考えています。今回の留学のテーマである、『日本と韓国をあったかくつなげる』、私たちが韓国のことを知れ、ふれあったことが小さな一歩であればいいなと思います。次は大人になって、もう一度韓国に行ってみたいです!

 
 
 2018年01月18日
 
 
 

名前:赤尾千尋

留学先:韓国

 韓国に留学してから約3ヶ月が経とうとしていますが、今でもその時のことを鮮明に覚えています。

 なかでも一番印象に残っているのは、3日目の『板橋(パンギョ)高校訪問』と『ホームステイ』です。板橋高校では、ペアの子と韓国の昔ながらの遊びを体験したり、『ソゴ』と呼ばれる小太鼓を、千と千尋の神隠しの主題歌となっている「いつも何度でも」に合わせて演奏したりと、韓国の授業を体験しました。韓国の高校で日本語の勉強をしているのは以前から知っていましたが、日本の音楽まで習っているとは思っていなかったので、正直とても驚きました。また、その後には歓迎行事として日本の学生と韓国の学生の公演を行いました。日本の学生の公演では、私達の住んでいる京都の歴史や流行しているもの、学校生活などの紹介を行いました。韓国の学生の公演では、K-POPのダンスを披露してくださったり、ピアノや歌の発表をしてくださいました。

 公演が終わると、そのままペアの子のお家へホームステイを行いました。初のホームステイで緊張していましたが、とても温かく優しいホストファミリーだったので、すぐに緊張も溶けました。ご両親だけでなく妹さんとも日本のジャニーズの話をしたり、観光名所の話をしたりと、たくさん話をすることができました。また、ホームステイ中に驚いたことは、朝食にもキムチが出てくるということです。この韓国訪問では、毎朝ホテルのビュッフェを食べていたので洋食が多く気づかなかったのですが、一般の家庭では朝食にキムチを食べるのが普通だということを知りました。
この韓国訪問を通して、今まで知らなかった韓国の文化に触れたり、実際に体験することができたのでとても良い経験になったなと感じています。また、一緒に過ごした京都の高校生だけでなく、現地の学生さんともたくさん交流ができたので、とても嬉しく思っています。また機会があれば、韓国だけでなく他の国にも留学してみたいと思いました。
 
 
 2018年01月18日
 
 
 
名前: 森田結香
留学先:韓国
 韓国で過ごした日々の生活はとても濃くて、韓国に着いた時の聞き慣れない韓国語、どのレストランに行っても出てくる食べ物は辛いものばかりでと、毎日が新しい発見でした。
 今回の訪韓での1番の思い出は、現地の板橋(パンギョ)高校の生徒の家にホームステイをさせてもらったことです。ホストマザーは沢山の美味しい手料理を作ってくれました。想像してた以上に韓国の人達は親切にしてくれました。板橋高校の生徒は日本語が上手で、日本の文化にも興味を持っていてくれていました。私も覚えた韓国語をできる限り使って話しました。この訪韓は素敵な経験の一つになりました。

 
 
 2018年01月18日
 
 
 

名前:友恵温香

留学先:韓国

 私は訪韓団として1週間、韓国の色々な場所へ訪問させて頂きました。

 今回の訪問で1番印象に残った事は、板橋(パンギョ)高校での国際交流です。最初は、どんな高校生なのか、コミュニケーションはうまくとれるのかなど、不安ばかりでした。ですが、板橋高校の先生をはじめ生徒の方々の全員がとてもフレンドリーに、優しく接してくれました。廊下ですれ違う人でも、ほとんどが歓迎してくれて、情の厚さを感じました。会話は英語でしたが、本当に英語が上手で、私の英語力が追いついていなかったせいで、最初は苦戦しました。しかし、ジェスチャーや英語の単語を並べただけでもなんとかコミュニケーションを取る事が出来ました。このことから、正しい文を作ろうとするのではなく、相手になんとか伝えようとする事が1番大切だとゆうことに気付かされました。

 今回の体験を通して、韓国の「堅そう、気が強そう」なイメージがガラリと変わり、「人情深い、礼儀正しい」と言うイメージに変わりました。しかし、これらは実際に肌で感じないとわからない事だと思います。なので、どんなことでも情報ばかりで決めつけるのではなく、実際に確かめてみる行動力、好奇心を持っていきたいと思います。

 
 
 2018年01月18日
 

名前:原千乃

留学先:韓国

 私は、今回「対日理解交流促進プログラム」に参加して多くの経験を積むことが出来ました。日本以外の国に行き、文化の違いやコミュニケーションの難しさも痛感し、韓国に滞在したことは、自分にとって良い刺激となったと思います。英語が第二言語というのは、同じはずなのに韓国人が流暢に英語を話しているという姿は、感心しながらも「自分もがんばらないと」という意欲にも繋がりました。一週間という短い期間でしたがこの経験を、ここで終わらすのだけでなくこれからの人生にも、役立てられたら良いやと思えた訪韓でした。

 
 
 
 
 2017年12月15日
 

 平成29年12月15日(金)3・4時間目、STEM Program の一貫として、Ei-Com, LLP 代表取締役のBrian Shaw氏による 'Math in English' が実施されました。オーストラリアからの留学生が1年生3クラスとともに、英語による数学の授業を体験しました。

 内容は数の数え方、四則演算などで使用する英語表現の確認から始まり、三角数や場合の数などのレクチャーがありました。わかりやすい教材とテンポの良い展開に、生徒たちも楽しみながら取り組んでいました。

 また、授業に参加した1年生たちは、積極的に授業へ参加していくオーストラリアからの留学生からも、刺激を受けることができたようでした。

 
 
 
 
 2017年12月12日
 
 
 

オーストラリアSTEMプログラムの留学生を迎えた12月11日のお昼休み、2年生と一緒にランチ交流をしました。始めは緊張していたけれど、少しずつ打ち解けた様子です。留学生は先週の12月9日に京都に到着し、週末はホームファミリーと過ごしました。留学生のお弁当は、ホストファミリーが作ってくださったものも!みんな、とてもおいしそうにほおばっていました。それに、お箸の使い方がとっても上手!南陽生も感心しきりです。

留学生の控え室となっている社会科教室の黒板アートをご紹介します。先週、美術部のみなさんが一生懸命描いてくれたものなんです。留学生のみなさんへの歓迎の気持ちがこもった作品となっています。引率の先生もとっても気に入ってくださったようで、たくさん写真を撮影しておられました。社会科教室の入り口では、南陽高校のマスコットキャラクター「くまなん」がお出迎え。これには留学生もびっくり?したようです。

 
 
 2017年12月12日
 

 平成29年12月11日(月)、オーストラリアから留学生13名と教員2名が来校され、歓迎セレモニーを行いました。歓迎セレモニーでは、越野校長および本校生徒会長の挨拶、留学生の紹介、記念品交換が行われました。

 歓迎セレモニーの後は、本校生徒と留学生とがバディを組み、スタンプラリー形式で校内オリエンテーションを行いました。本校生徒は、分からない英単語もどうにか伝えようとコミュニケーションを取っていました。歓迎セレモニーで緊張していた表情も笑顔に変わり、打ち解けることができました。

5日間の滞在中は、本校生徒と授業や部活動、昼食を供にし、言語学習や文化交流を行います。互いに実りの多い一週間になるようにしましょう!

 
 
 
 
 2017年12月12日
 
 
 

平成291211日(月)にSTEM事業でのオーストラリアからの訪日高校生13名と南陽高校生19名による日本文化交流として華道体験を実施しました。

まず初めに生け花の歴史や魅力、生け花とフラワーアレンジメントとの違い、そして四季の生け花の紹介を英語で2年生の奥島由梨さんがプレゼン発表してくれました。

その後オーストラリアの生徒と2人、もしくは3人一組になり、生け花に挑戦しました。

オーストラリアから空輸で届くピンクッションと、ブルーに着色されラメを施した加工花材を使ってクリスマスイルミネーションの雰囲気のある盛り花に仕上げました。

「こっちのほうがいいよ」「もう少し短いほうがいいかな?」と英語で話す生徒諸君、悪戦苦闘の末自分たちの花が完成しました。

ホストファミリー宅では、もう一度お花を生けて今日の華道体験について語り合い、楽しいひとときを過ごして欲しいと思います。

 
 
 2017年11月29日
 
 
 

外務省による日本とアジア大洋州地域及び北米地域をつなぐ青少年交流事業「JENESYS 2.0」にて、

中国の高校生訪問団(高校1~3年生、計26名)が11月13日(月)に来校し、3限~7限の時間で本校生徒と交流活動を行いました。

まず3限目に、1~3年生希望者による歓迎レセプションと校内ツアーを行いました。校内ツアーは一対一のバディーを組んで各自で考えた案内コースを回り、普段の授業の様子や図書館や体育館などの施設を見学してもらいました。

その後4限目に、茶道体験を行いました。代表生徒によるデモンストレーションを受けて、それからバディを組んでいる本校生徒が一対一で教え、お茶を楽しみました。

また、その後中国生徒による、民族舞踊と歌の披露があり、本校生徒も有志生徒がお返しのダンスパフォーマンスを行いました。

5,6限目は2年生の各クラスでトークを中心とした交流活動を行いました。クラス内で小グループに分かれ、それぞれのグループで、あらかじめ決めたテーマについて会話を行い、ローテションで中国人生徒と交流しました。これまでの交流活動より1歩深い会話での交流活動が出来て、充実した時間になりました。

7限目は1年生がLHRで交流活動を行いました。1年生にとって初めての交流活動となる中で、しっかりと計画を立て、こま、すごろく、おりがみなどを用いつつ、日本の文化に関する内容を含んだ交流活動を行いました。

半日という短い交流時間でしたが、大変充実した時間となり、大変多くの生徒が惜しみながらお見送りをしました。

 
 
 2017年10月28日
 
訪韓団、出発時刻遅延しています。 詳しくは、大韓航空ホームページで御確認ください。 便名はKE2727です。