Loading…
 2017年11月06日
 

平成29年11月4日(土)、知恩院 和順会館ホールでおこなわれた日本学術会議「第10回形態科学シンポジウム」に1、2年生の希望者9名が参加しました。この会議は「生命現象をのぞき込む ~試験に出ない?基礎研究の凄みと楽しさ~」をテーマに高校生を対象に行われました。

 まず、前半の講演では、京都大学大学院理学研究科教授の森和俊先生と名古屋大学大学院生命農学研究科教授の束村博子先生から、研究者になろうと思った動機・経緯や研究の魅力について熱くお話しいただき、生徒はメモを取りながら、熱心に聞き入っていました。

 また、後半の親睦会では、会議に出席された合計16名の様々な大学の先生方と高校生が直接、お話しする機会をいただきました。参加生徒からは、「質問したい先生をまわっている間に、時間があっという間に過ぎた」との感想が出るなど、これから進路を決めようとしている生徒にとって、大変貴重な時間を過ごさせていただきました。

 
 
 
 
 2017年11月01日
 

◆2年生薬物乱用防止教室<10月18日(水)6限>

「薬物乱用の実体と正しい意思決定・行動選択」

京都府山城南保健所 中村昌子氏

P1090486_R.JPG

薬に関する正しい知識と薬物乱用の危険についての基本事項を講義いただきました。

また、薬物の乱用を誘われた際、どのように断れば良いかをお話しいただきました。

◆3年生薬物乱用防止教室<11月1日(水)6限>

「薬物乱用者の心と実態」

木津川ダルク代表 加藤武士氏

P1090523_R.JPG

「DARC」とは薬物依存症からの回復と社会復帰を目的とする民間施設のことで、薬物依存を経験された当事者の方で作られています。

加藤先生には、自らのご経験を交え、お話しいただきました。

心理学の研究によると、人生が満たされた状態では、人は依存症には陥らないのだそうです。

「addiction(依存)の反対は正常ではなくconnection(つながり)である」。

「薬物に手を出してしまうのはその人の弱さではなく、社会の問題も大きい」ということを教えていただきました。

 
 
 2017年10月31日
 

平成29年10月21日(土)に京都府総合教育センターで行われた「京都科学グランプリ2017兼第7回科学の甲子園全国大会京都府予選会」に自然科学部を中心とした14人の生徒が出場しました。

 大会では1班7人のグループにて、午前中に行われた実験問題(制限時間:2時間)と午後に行われた筆記問題(制限時間:2時間)に取り組みました。チームの中で、1年生と2年生が学年の枠を超えて、アイデアを出し合いながら課題に取り組む姿はとても頼もしく・印象的でした。

 結果発表は平成29年12月10日(日)に実施される予定です。

 
 
 
 
 2017年10月31日
 

平成29年10月13日(金)に高校生伝統文化事業華道体験が行われました。

専慶流家元 西阪専慶氏を講師に迎え、20名の生徒がいけばなに挑みました。

スライドを使って生け花の歴史、四季の生け花や伝統行事に合った生け花の紹介、そして現代生け花として、京都花灯路や嵐山花灯路、神戸ビエンナーレに代表される野外いけばなの紹介もありました。

はさみの持ち方や水切りの仕方、基本の形の説明を受けた後、洋花を使った盛り花に挑戦しました。

慣れない手つきで一生懸命に花を生け、出来上がった自分の作品に誰もが笑みを浮かべていました。

今後の国際交流で訪韓する生徒は、日本の伝統文化の一つである華道を是非紹介したいと話していました。また12月にはオーストラリアから来校する高校生との交流には、生け花体験をして楽しみたいと語っていました。よい機会になったと思います。

 
 
 
 
 2017年10月30日
 

平成29年10月19日(木)、南陽高校生徒会本部は、木津川市役所職員の方と山城青年会議所の方を交えて、木津川市の現状についてのディスカッションを行いました。

この取り組みは、11月10日(金)に行われる、山城青年会議所とのコラボ企画「若者から発信する地域創生」プロジェクトに向けて実施したものです。山城青年会議所と南陽高校生徒会合同で木津川市に対する提言書を作成するという本プロジェクトを進めるにあたって、木津川市役所の方にお話を聞く機会を設け、意見交換を行いました。

IMG_1816_R.JPG

まず、地域創生・地域観光・地域防災の3つの観点で、まちの課題について、木津川市役所職員の方3名からそれぞれレクチャーをいただきました。

その後、3つのパートに分かれてディスカッション。

普段の生活の中で感じるさまざまな課題や、SNSでの情報発信のあり方など、高校生の視点で行政に関わる方とお話ができ、白熱した意見交流を行うことができました。

P1090508_R.JPG

IMG_1839_R.JPG

IMG_1828_R.JPG

これからも、学校と地域をつなげる取り組みを、生徒会本部は積極的に行っていきたいと思っています。

今回のディスカッションを、今後の取り組みにも生かしていく予定です。

11月10日(金)に行われる、山城青年会議所との地方創生プロジェクトのチラシは下記から。

興味がある方は、是非ご参加ください!

 
 
 
 2017年10月06日
 

国体2.png国体1.png第72回国民体育大会愛顔つなぐえひめ国体に本校3年生西村晴菜(南城陽中学校出身)、木下夏実(精華西中学校出身)が出場しました。

9月30日(土)の総合開会式での入場行進に始まり10月1日(日)から松山市総合コミュニティーセンターでのなぎなた競技会は実り多い大会となりました。演技競技は1回戦で和歌山県に2-3と惜敗しましたが、二人の呼吸の合った演技ができました。また、試合競技では前年度優勝熊本県との1回戦、先鋒西村晴菜がメンを決め勝利したものの残念ながら後が続かず1-2で敗退となりました。しかしなぎなたを高校から始めた本校生が幼少期から競技を続けている選手に果敢に攻め込むことができたことは日々の努力の賜だと感じました。

多くの支えがあってここまでやりきることができたことに感謝いたします。ありがとうございました。

 
 
 2017年09月27日
 

平成29年9月20日(水)6限、9月27日(水)6限に、体育館にて、それぞれ2年生と1年生が交通安全教室を受講しました。

2年生は、奈良自動車学校の杦本茂喜氏、豊田将寛氏から、1年生は、木津警察署交通総務係の古川めぐみ氏から、自転車乗車時のマナーや交通ルールに関してのお話を伺いました。

P1090450_R.JPG

9月27日の放課後には自転車登校者に対し反射板・ダイヤル錠の配布も行われました。

P1090456_R.JPG

自転車登校をしている皆さん、また、徒歩で登校をしている皆さんも、交通ルールをしっかり守り、安全な登下校を心がけるようにしてください。

 
 
 2017年09月26日
 

イオンシネマ.png9月24日イオンシネマ京都桂川にて映画「あさひなぐ」公開イベントに出演させていただきました。なぎなたを題材にした映画が公開され、なぎなたブーム到来を期待しつつ・・・。

たくさんの観客の方に見ていただき貴重な経験をすることができました。

ありがとうございました。

 
 
 2017年09月15日
 

平成29年度南陽祭、文化祭の部が9月7日(木)・8日(金)に、体育祭の部が9月14日(木)に行われました。

文化祭1日目は昼ごろに雨天に見舞われたものの、3年生達は強い気持ちで中庭ステージを踊りきりました。

2年生はクオリティの高い演劇を披露し、1年生は初となるHRでの教室企画に挑みました。

IMGP4220.JPG

IMGP4209.JPG

IMGP4160.JPG

IMGP4020.JPG

IMG_5678.JPG

IMGP1186.JPG

IMGP1135.JPG

体育祭は生徒会で考案した新競技を3つ加え、晴天のもと、駆け回りました。

FC706326.JPG

FC707621.JPG

FC707029.JPG

FC706635.JPG

御来場くださったみなさん、ありがとうございました!

 
 
 2017年09月04日
 

9月3日(日)になぎなた部は大会が2つありました。男子の代表選手が全国大会、女子全員と男子1名が府内大会とそれぞれのところで頑張ってきました。

幸村杯第2回全男子幸村杯.png国高等学校男子なぎなた選手権大会が和歌山県九度山文化スポーツセンターで開催されました。本校から2年生2名が出場しました。

 橋本 2回戦 0-1 和歌山工業(和歌山)

 岩前 1回戦 1-0 大曲(秋田)2回戦 1-0 三木東(兵庫)

    3回戦 0-1 大垣商(岐阜)    ベスト8

第49回京都なぎなた大会が京都市武道センター旧武徳殿で開催されました。

 演技(高校生の部) 1位 中久保・藤本チーム

 個人(高校生の部) 1位 西村晴菜

           2位 木下夏実

           3位 藤本彩乃

 個人(男子の部)  3位 片岡澪

夏の厳しい稽古の成果が発揮できた選手もいれば悔しい思いをした選手もいます。この大会を通じて感じたことを大切に頑張っていきます。