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 2018年03月16日
 

自然科学部には現在、2年生9人(男子7人、女子2人)と1年生6人(男子5人、女子1名)の合計15名が所属しており、月曜日、木曜日、金曜日の放課後に活動しています。

土壌細菌に関する研究やイチゴの栽培研究などを行っています(白イチゴって、知ってますか?:写真参照)。また、京都科学技術グランプリやけいはんなサイエンスフェスティバル(地域の小学生を対象とした科学体験教室)にも参加しています。

研究はなかなか難しいですが、新たな発見を求め、挑戦を続けていきたいと思っています。

 
 
 
 
 2018年02月05日
 

2月3日(土)、けいはんなプラザ イベントホールで行われた「けいはんなサイエンスフェスティバル2018」に自然科学部員が科学体験ブースを出させていただきました。

当日は80名程度の小学生に参加していただき、風船やCDデスクを利用してホバークラフトの模型を作製しました。また、ホバークラフトと摩擦力の関係について、部員一人一人が前に立ち、Powerpointを使ってプレゼンテーションも行いました。小学生のあふれる笑顔に、部員は大変やりがいを感じていた様子でした。

 
 
 
 
 2017年10月31日
 

平成29年10月28日(土)にけいはんなプラザ・ラボ棟で行われた「けいはんなサタディサイエンスプログラム」に自然科学部員6人がティーチングアシスタントとして参加しました。

 このプログラムは、けいはんな文化学術協会・京都大学地域連携教育推進ユニット・南陽高校の教育連携事業として行われています。今回は16名の小学生が参加され、「情報通信の科学」をテーマとした講義と実験が行われました。また、最後には、自然科学部員が英語で書かれた修了証を読み上げ、参加者に手渡するという大役を務めさせていただきました。

 
 
 
 
 2017年10月31日
 

平成29年10月21日(土)に京都府総合教育センターで行われた「京都科学グランプリ2017兼第7回科学の甲子園全国大会京都府予選会」に自然科学部を中心とした14人の生徒が出場しました。

 大会では1班7人のグループにて、午前中に行われた実験問題(制限時間:2時間)と午後に行われた筆記問題(制限時間:2時間)に取り組みました。チームの中で、1年生と2年生が学年の枠を超えて、アイデアを出し合いながら課題に取り組む姿はとても頼もしく・印象的でした。

 結果発表は平成29年12月10日(日)に実施される予定です。

 
 
 
 
 2015年10月29日
 
 
 

自然科学同好会は、11月7日(土)立命館大学で行われるエッグドロップ甲子園に向け、連日プロテクター制作し落下テストを行っています。

DSC_0500.JPG

エッグドロップとは、ある一定の高さから落とす生タマゴを紙とのりだけで作ったプロテクターで守るという理科実験競技です。

成功を目指し、試行錯誤しています

失敗し、残念ながら割れてしまったタマゴは。。。。

安心してください!

フライパンでスクランブルエッグにし、部員の食欲を満たすために活用されています。