Loading…
 2018年01月19日
 
 
 

名前:佐々木萌映

訪問国:韓国

 私は、高校生になり、海外に興味を持ちました。クラスで国際交流委員をしたり、留学に応募したりするなど、海外に関わることで自分に出来ることをしてきました。

 そして、7月。JENESYSのポスターを見かけました。昨年も応募したこの企画でしたが、昨年は京都府が選考から落ちてしまい、行けませんでした。今年は、いきたい!という強い気持ちで応募しました。

 9月。私あてに生物講義室への呼び出し状が届きました。何の要件か分からず、生物講義室にいくと先生が笑顔で「韓国に行きましょう!!」と言いました。

 私は事前学習の時に、先生の話を聞き、韓国を訪問した際は、現地でたくさんの友人を作ろうと思いました。それも、その時だけの友達ではなく、一生の友達。そう決めて、10月21日から私は韓国に飛び立ちました。

 現地に行って韓国の高校生たちと交流したのは、1日だけでした。最初は、韓国の人たちは気が強いというイメージがあり、仲良くなれるかなと不安がたくさんありました。しかし、そんなことなくて、みなとてもいい人でした。なかには、「かいちょう!」と呼んでくれた人もいました。とくに、バディの男の子は、親切でお互い言語の壁はありましたが、たくさん話ができて、とても仲良くなれました。今でもその日あった出来事などを、たまにLINEで報告し合っています。大学生になっても彼らに会うため韓国に行きたいです。そして、いつかは彼らにも日本を訪れてほしいと思います。

 きっと、この一週間の研修で得た友だちは、最初私が目標にしていた、一生続く友だちになったと信じています。