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 2018年01月19日
 
 
 

名前:須尭朱里

訪問国:韓国

 アニョハセヨ~、わたしは韓国に1週間、留学に行ってきました!

 わたしははじめ韓国にそれほど興味はなく、この留学に応募したのも友達が応募していたからです。

 さて、わたしはそんな気持ちのまま韓国へと旅立ったのです。韓国でのごはんは全て辛く、その中でも1番おいしかったのは、ホストファミリーと一緒にたべたチーズダッカルビです!

 ホストファミリーとの交流は1日だけしかなかったのですが、とっても密度のこい時間を過ごせたと思います。はじめ仲良くできるか、すごく不安でしたが、バディの子は一生懸命、知っている日本語でわたしにたくさん話しかけてくれました。わたしは英語、よもや韓国語は得意なわけではありません。でも、ジェスチャーや表情で精一杯こたえました。慰安婦問題などもあって、わたしの韓国への印象は良くはなく、韓国の人たちのわたしたち日本人への偏見もあるんじゃないかと心配だったんです。でも、そのときわたしの韓国に対するイメージが、すっかり変わったと今、感じます。よく、この国の人はこんな人、あの国の人はこんな性格、という記事などもありますが、わたしが一緒にすごした韓国の友達は、一生懸命でわたしのことをたくさん気にかけてくれる、とても優しいバディでした。その子が日本語が拙いながらもわたしに伝えてくれたことがあります。日本をわるく言う人もいる、でも、過去は関係なく、わたしはこれから日本の人と仲良くしていきたい、たくさん知ってほしい。韓国の人たちは若いながら、わたしたち日本人よりも、ちゃんと日韓について考えています。今回の留学のテーマである、『日本と韓国をあったかくつなげる』、私たちが韓国のことを知れ、ふれあったことが小さな一歩であればいいなと思います。次は大人になって、もう一度韓国に行ってみたいです!