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 2018年04月24日
 

4月23日(月)、本校サイエンスリサーチ科のサイエンスアドバーザである高橋克忠先生(けいはんな学術文化協会理事長、京都大学特任教授、大阪府立大学名誉教授)より、サイエンスリサーチ科の1年生に対してご講演をいただきました。

高橋先生からは、サイエンスには自然科学、人文科学、社会科学があることを説明していただき、これらの学問領域を横断的に学び、豊かな知識を身に付けた人物を目指してほしいとのメッセージをいただきました。

これから始まるサイエンスリサーチ科での3年間の活動を前に、心に留めておきたいお話でした。

 
 
 
 
 2018年04月17日
 

サイエンスの活動が始まりました。昨年度までの取り組みをさらに発展させるべく、今年度は学年の枠を越えて研究交流する機会を充実させていく予定です。また、対外的な活動や発表にも積極的に取り組み、研究を通して多くの方と交流したいと考えています。

4月16日(月)に行なわれたサイエンスリサーチ科の1年生に対するオリエンテーションでは越野校長先生より、「自分の枠を早々に決めてしまうことなく、常に向上心をもって取り組んでいこう」、とのエールが送られました。

6月22日(金)に行われる口頭研究発表会では、3年生がこれまでの研究成果を発表する予定です。

 
 
 
 
 2018年04月10日
 

今回のScience News(第10号)では、3年間の継続的な活動であるサイエンスⅠ・Ⅱ・研究の、今年度1年の大きな流れについてふれています。2年生にとっては、いよいよ本格的な探究活動がスタートします。今年度は是非、学会等での発表や外部での活動に積極的に挑戦してもらいたいです。

pdfファイルをダウンロードできますので、ぜひ、ご覧ください。

 
 
 
 2018年02月14日
 

 平成30年2月10日(土)、京都大学で行われた第11回宇宙ユニットシンポジウム「人類は宇宙人になれるか?ー宇宙教育を通じた挑戦ー」において、2年生3名が「太陽系外の地球を探して」と題したポスター発表を行いました。
 1年間の研究をまとめた発表は、多くの人に興味を持っていただき、ポスターの前からは人が途絶えませんでした。これまでの発表と違い、宇宙の専門家や宇宙に興味のある人たちに聞いてもらうことができ、より専門的な意見や共通の話題で盛り上がることができました。

 また、来年度より始める研究計画を作成中の1年生4名も発表を聞きに参加しました。研究したい内容に関し積極的に質問をし、アドバイスをたくさんいただきました。宇宙飛行士の土井隆雄先生にもアドバイスをいただき貴重な機会となりました。