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 2018年02月21日
 

今回のScience News(第8号)では、第11回宇宙ユニットシンポジウム(2月10日(土)、会場:京都大学)にて発表を行った地学ゼミのグループを特集しています。

また、4月からスタートする現1年生の課題研究のテーマ一覧も載せられています。

pdfファイルをダウンロードできますので、ぜひ、ご覧ください。

 
 
 
 2018年02月14日
 

 平成30年2月10日(土)、京都大学で行われた第11回宇宙ユニットシンポジウム「人類は宇宙人になれるか?ー宇宙教育を通じた挑戦ー」において、2年生3名が「太陽系外の地球を探して」と題したポスター発表を行いました。
 1年間の研究をまとめた発表は、多くの人に興味を持っていただき、ポスターの前からは人が途絶えませんでした。これまでの発表と違い、宇宙の専門家や宇宙に興味のある人たちに聞いてもらうことができ、より専門的な意見や共通の話題で盛り上がることができました。

 また、来年度より始める研究計画を作成中の1年生4名も発表を聞きに参加しました。研究したい内容に関し積極的に質問をし、アドバイスをたくさんいただきました。宇宙飛行士の土井隆雄先生にもアドバイスをいただき貴重な機会となりました。

 
 
 
 
 2018年02月02日
 

3月3日に千葉県でに開催される「数学教育研究会2018」、および、3月17日(土)に京都大学で開催される「高校生のためのポスターセッション2017 in 京都大学」に参加する2年生の研究グループへのインタビュー内容についてのScience News(第7号)です。

また、2月9日(金)に行われる「研究テーマ発表会」の予定も載せられています。

pdfファイルをダウンロードできますので、ぜひ、ご覧ください。

 
 
 
 2018年01月18日
 

12月16日(土)に行われた南陽フォーラムと1月12日(金)に行われた研究テーマ中間発表会についてのScience News(第6号)です。

南陽フォーラムは1年間の活動成果を発表する良い機会となりました。多数ご参加いただき有り難うございました。

pdfファイルをダウンロードできますので、ぜひ、ご覧ください。

 
 
 
 2017年12月19日
 

 平成29年12月16日(土)南陽フォーラム2017を実施し、サイエンスリサーチ科1・2年生がポスターセッションをおこないました。自分たちの研究成果発表に対する来場者とのやりとりは、非常に白熱したものとなりました。

 また中学2年生対象の学科説明会も同時開催され、約400名の方に参加いただきました。

 
 
 
 
 2017年12月12日
 

12月1日(金)に行われた研究テーマプレ発表会の様子についてのScience News(第5号)です。1年生の研究テーマについて先輩の2年生から様々なアドバイスが出されました。

12月16日(土)に開催予定の南陽フォーラムの案内、12月9日(土)に実施された京大サイエンス講座の様子、についての内容も含まれています。

pdfファイルをダウンロードできますので、ぜひ、ご覧ください。

 
 
 
 2017年12月11日
 

12月9日(土)、1年生および2年生の合計11人が京都大学で行われたサイエンス講座に参加しました。

まず、午前の部では生命科学研究科高次遺伝情報学分野の米原伸教授の研究室にて、細胞の死について勉強しました。我々の体の細胞は増殖や分化のシグナルだけでなく、細胞死のシグナルによってもコントロールされていることをわかりやすく説明していただきました。また、ネクロ―シスした細胞とアポトーシスした細胞を実際に観察させていただき、その違いを学ぶこともできました。

次に、午後の部では、農学部海洋生物環境学分野の荒井修亮教授の研究室を訪問し、市川光太郎准教授より、ジュゴンの鳴き声を用いた行動生態学の研究について分かりやすくご説明いただきました。また、参加生徒の音声データも解析し、性別や年齢の違いによって音の高さや間隔に違いがあることを定量的に示していただき、参加した生徒は興味津々の様子でした。

午前、午後共に、研究室の大学院生の方ともさまざまな話をさせていただき、生徒にとって大変貴重な経験になったと感じています。お忙しい中、お世話になりました先生方や研究室の皆さまに感謝申し上げます。

 
 
 
 
 2017年12月11日
 

平成29年12月11日(月)4限目、視聴覚教室で、サイエンスリサーチ科の1年生を対象に、クイーンズランド州についてのプレゼンテーションが実施されました。プレゼンテーターは、STEMプログラムで来校したオーストラリアの生徒と先生方です。

クイーンズランド州の魅力を凝縮したビデオや、生徒が通う高校のプロモーションビデオなども交えながら、オーストラリアの高校生活、観光スポットについて、日本語と英語で紹介してくれました。

 
 
 
 
 2017年11月29日
 

11月24日(金)より開始したサイエンスⅠ・Ⅱ合同実施の様子についてのScience News(第4号)です。pdfファイルをダウンロードできますので、ぜひ、ご覧ください。

 
 
 
 2017年11月21日
 

11月17日(金)に本校にて行われたポスター発表会(サイエンスリサーチ科2年生:文系の研究テーマ)についてのScience News(第3号)です。pdfファイルをダウンロードできますので、ぜひ、ご覧ください。

 
 
 
 2017年11月20日
 

平成29年11月17日(金)7限、サイエンスリサーチ科2年生の文系ゼミが、サイエンス1,2年生に向けてポスターセッションを実施しました。11/11に実施された「第2回京都サイエンスフェスタ」での経験もあり、セッションでは活発な議論が展開されました。1年生にとっては、11/24からはじまる「サイエンスⅠ」研究計画作成のイメージを膨らませる機会となりました。

 
 
 
 
 2017年11月15日
 

11月11日(土)に参加した第2回京都サイエンスフェスタの様子などを含むScience News(第2号)です。pdfファイルをダウンロードできますので、ぜひ、ご覧ください。

 
 
 
 2017年11月15日
 

11月11日(土)、京都工芸繊維大学で行われた第2回京都サイエンスフェスタにサイエンスリサーチ科の1年生と2年生が参加し、ポスター発表を行いました。1年生はサイエンスⅠの夏期実習プログラムについて、2年生はサイエンスⅡの研究成果について、発表を行いました。演題名は以下の通りです。

1年生(代表メンバー)

○ 超伝導体の磁化率測定(京都大学との連携プログラム)

○ ヤブミョウガからみえてくること(京都大学との連携プログラム)

○ 底質と底生生物の関係(京都大学との連携プログラム)

○ シロイヌナズナの花の突然変異体の観察と遺伝子の同定(京都府立大学との連携プログラム)

2年生(理系分野)

○ 中学校における生徒のつまずき(数学分野)

○ 天びん問題(数学分野)

○ プログラミングを用いた新しいフラクタル図形の作成と規則性の発見(数学分野)

○ スピーカーのホーン再生による最適位置(物理分野)

○ 構造を工夫して卵を守る(物理分野)

○ ナスの酸化防止に適した条件を探る(化学分野)

○ だしを科学する~だしの抽出条件を探る~(化学分野)

○ 植物の生育に適した条件とは(生物分野)

○ チョーク粉によるトマトの尻腐れ病の防止効果に関する研究(生物分野)

○ プラナリアの記憶と再生能力(生物分野)

○ アカハライモリの再生(生物分野)

○ 粘菌の走性(生物分野)

○ 地球系外の『地球』を探して(地学分野)

自らの研究のプレゼンテーション能力を高めるだけでなく、大学の先生を含めた多くの参加者との対話を通じて、コミュニケーション能力を磨く大変良い機会でした。一人一人が感じた課題を次の目標に設定し、さらなる飛躍を目指します。

 
 
 
 
 2017年11月07日
 

平成29年11月7日(火)7限、サイエンスリサーチ科1年生に向けて、今週末11月11日(土)に実施される「第2回 京都サイエンスフェスタ」の事前説明が行われました。


また、11月2日(木)に決定した研究グループに分かれ、今後の研究計画について話し合いが行われました。

 
 
 
 
 2017年11月06日
 


サイエンスリサーチ科ではサイエンスの取り組みを定期的に「Science News」にて発信していく予定です。pdfファイルをダウンロードできますので、ぜひ、ご覧ください。

 
 
 
 2017年11月06日
 

11月2日(木)、サイエンスリサーチ科の1年生が次年度から始まるサイエンスⅡでの課題研究活動に向けて、研究テーマ・グループ決めをおこないました。

 サイエンスリサーチ科では、これまでの取り組みを基盤として、今年度からさらなる発展型を目指し、生徒の主体性をこれまで以上に重視したスタイルで研究活動を進めていきたいと考えています。当日、武道場に集合した生徒約80人は、事前に提出された各自の取り組みたい研究テーマ(案)のリストを参考に、チーム研究を意識し、互いの意見を出し合いながらグループ決めをおこないました。クラスの枠を飛び越えて、「○○の研究をしたいと思うのですが、ぜひ一緒に活動をしませんか」、との呼びかけがおこなわれるなど、活気に満ちあふれた時間となりました。

 さあ、今後はいよいよ、研究計画案を作成し、具体的な内容を決定する段階に入っていきます。

 
 
 
 
 2017年10月30日
 

平成29年10月28日(土)、けいはんなプラザで行われたまほろば・けいはんなSSHサイエンスフェスティバルで、サイエンスリサーチ科1年生の4グループが発表しました。ポスターは、夏季実習プログラムでの実験についてまとめたものです。来場者とのセッションを通し、改めて実習の成果を振り返ることができました。また、他校の生徒のポスター発表を通して、これから始まるサイエンスⅡへの刺激を受けることができました。

 
 
 
 
 2017年10月04日
 

平成29年10月2日(月)5,6限、サイエンスリサーチ科の1年生を対象にサイエンスプログラムを行いました。

演題 「グループ研究の手法を学ぶ」 

講師  京都大学 国際高等教育院附属データ科学イノベーション教育研究センター

木村 里子 氏

サイエンスリサーチ科1年生は夏季実習を終え、いよいよ二年次のサイエンスⅡでの探究活動に向け、取り組みを始めます。サイエンスⅡでは、3~5人のグループにおいて独自に研究テーマを設定し、1年間、活動を行います。これに先立ち、木村先生には、「研究とはどのようなものなのか」、「どのようなことに留意して進めていけばよいのか」など、ご自身の経験を踏まえ、丁寧にご説明いただきました。

「わかっていること」が書いてある教科書での勉強と異なり、「わかっていないこと」を調べ、明らかにすることは大変だけれども、とても楽しい。ぜひ、研究の楽しさを味わってほしい、とのエールをいただきました。

 
 
 
 
 2017年09月26日
 

平成29年9月19日にサイエンスリサーチ科の1年生が夏季実習プログラムの内容について、ポスター発表を行いました。演題は以下の通りです。

① 超伝導体の磁化率測定

② ヤブミョウガからみえてくること

③ 底質と底生生物の関係

④ シロイヌナズナの花の突然変異体の観察と遺伝子の同定

⑤ JICAとごみ問題

⑥ 将来を見据えた理想的なマイホームの設計

⑦ 三浦梅園の命題を解釈 「人道を以て人と為る。天道に順って人と成る。」

生徒からは、「聞き手の立場に立ち、説明を行うことの難しさを感じた」、「プレゼンテーション能力や質疑応答の力をもっと伸ばしたい」との感想が数多く述べられました。今後、第2回京都サイエンスフェスタなどでの発表も予定されており、今回の経験を生かしていきたいと思います。

 
 
 
 
 2017年09月19日
 

9月7日、8日に開催された文化祭にて、

サイエンスプログラムⅡで、難民の支援活動について学んでいる生徒たちが

難民支援のための募金活動を行いました。

募金は29,628円、衣類は39着集まりました。

この募金額を救援物資に換算すると

毛布345枚

調理器具1式16家族分に相当します。

募金は国連UNHCR協会へ、

衣類はユニクロへ寄付しました。

たくさんのご支援ありがとうございました。