2021年07月19日
 

7月17日(土)に本校にて、以下の2つの夏季実習プログラムに関する事前学習会を実施しました。学習会では、講師の先生が行われている研究内容や最近の研究トピックスを紹介していただき、普段、教科書では学べない大学レベルの学問・研究に触れることが出来ました。

〇 植物園実習(連携先:京都大学理学研究科)

  内容:植物の多様性と進化を探る

〇 生命科学実習(連携先:京都府農林水産技術センター 生物資源研究)

  内容:生物のデザインとバイオミメティクス

 
 
 
 
 2021年07月17日
 

7月16日(金)6・7限 1年生参加のもと、2年生の進捗状況報告会を実施しました。現在の活動状況の振り返りと課題の洗い出し・今後の予定等の確認を目的に行いました。発表を通し、互いに共有し、忌憚のない意見を出し合うことで、今後の活動のヒントを得る場になりました。1年生にとっては、参加することで、質問力を鍛えると同時に今後の研究テーマ設定の参考になりました。分野別に4会場で実施しましたが、各会場では積極的な質疑応答が見受けました。

 
 
 
 
 2021年07月12日
 

京都府教育委員会・京都府立嵯峨野高等学校が主催して実施された「京都マス・スプラウト」にて、本校サイエンスリサーチ科高校2年生の2つのグループがこれまでの研究成果を発表しました。この取り組みは、数学に関する探究的な活動成果を府立高校間で発表し合い、互いに高め合っていくことを目的としています。今年度は令和3年7月11日(日)にオンラインにて行われました。本校からの発表演題は以下の通りです。

〇 因数定理とその拡張(代数論・数論 関係)

〇 遠く飛ぶ紙飛行機の条件

 
 
 
 
 2021年07月10日
 

今年度、サイエンスⅠでは7つの夏季実習プログラムを予定しています。以下のプログラムでは、7月2日(金)~10日(土)の期間において、事前学習会を行いました。学習会では、講師の先生に御来校いただき、講演や実験・実習をしていただきました。

〇 グローバル実習(連携先:国際協力機構 JICA)

  内容:国際社会で活躍するためには高校時代の今、何をしておくべきか

〇 工学実習(連携先:同志社大学理工学研究科)

  内容:エンジンを題材とした燃焼工学を学ぶ

〇 社会実習(連携先:木津川市役所)

  内容:木津川市におけるふるさと納税について

〇 物理実習(連携先:京都大学理学研究科)

  内容:磁性を定性的・定量的に評価する方法について

 
 
 
 
 2021年07月10日
 

令和3年7月8日(木)、本校の中学生と高校生が関西文化学術研究都市にある国際電気通信基礎技術研究所(ATR)を訪問・見学させていただきました。当日は、研究所にて行われている研究概要について説明していただくとともに、電波暗室の見学やアンドロイドロボットとの対話などを体験させていただきました。貴重な機会を与えていただきましたこと、お礼申し上げます。

 
 
 
 
 2021年06月14日
 

サイエンスリサーチ科の3年生と自然科学部員が本校の代表として、「みやこサイエンスフェスタ」にて(令和3年6月13日実施)、研究発表を行いました。今年度、本大会はオンラインで実施され、発表の様子が府内のいくつかの高校に配信されました。

また、サイエンスリサーチ科の1年生は発表を視聴し、2学期から始まる自由研究活動に向けての意識を高めることができました。

本校からの発表演題は以下の通りです。

・機械学習による手書き数字識別の精度向上

・麦わらストローからプラスチックゴミ問題を考える

 
 
 
 
 2021年06月10日
 

今回のScience News(第27号)は、サイエンスⅠ・Ⅱの現在の活動状況と今後の予定等を記事にしています。

PDFファイルをダウンロードできますので、ぜひ、ご覧下さい。

 
 
 
 2021年04月30日
 

本日(4月30日)からサイエンスⅠの活動が本格的に開始しました。1学期の授業では、「探究活動の基礎」と題して、2学期から始まる自由研究活動にて必要となる知識や技能を修得することを目標としています。また、3つのクラスの生徒がクラスの枠を超えて交流し合えるようにグループ分けを行い、実験やグループワークに取り組んでいく予定です。

 
 
 
 
 2021年04月26日
 

4月23日(金)、本校サイエンスリサーチ科のサイエンスアドバイザーである高橋克忠先生(けいはんな学術文化協会理事長、文科省「サイエンス・メディエーター制度の推進」調査研究代表者)より、サイエンスリサーチ科の1年生に対してご講演をいただきました。

高橋先生からは、サイエンスには自然科学、人文科学、社会科学があることを説明していただき、これらの学問領域を横断的に学び、豊かな知識を身に付けた人物を目指してほしいとのメッセージをいただきました。

これから始まるサイエンスリサーチ科での活動を前に、心に留めておきたいお話でした。

 
 
 
 
 2021年04月19日
 

今年度サイエンスリサーチ科に入学した入学生に向けて、サイエンスⅠのオリエンテーションとして、宮島校長先生のサイエンスリサーチ科の生徒へ期待すること、続いて学科長 秋田先生から、次のような話がありました。

・サイエンスの活動の概要

・サイエンスの活動を通じて学んで欲しいこと

さまざまなサイエンスでの活動を通して、生徒自らが課題を発見し、仲間と協働してその課題解決に向けての取り組みを行います。その中で、科学的な手法を体得し、その成果を発表する体験を通して、コミュニケーション能力等を高め、将来社会に貢献できる人材を育成したいと考えています。今年度からは附属中学校からの生徒を含め、合同で活動を実施します。

 
 
 
 
 2021年02月10日
 

2月8日(月)、本校にてサイエンスリサーチ科の2年生が研究成果を口頭発表しました。サイエンスリサーチ科1年生、さらには、附属中学の2年生、3年生参加のもと発表会を実施しました。今年度は諸状況を考慮し、保護者の方々、研究を進める上での連携先の先生方、地域の方々等のご案内ができなかったことは残念でしたが、どのグループも今までの成果を精一杯発表している姿が印象的でした。

 
 
 
 
 2021年01月29日
 

1月25日(木)、サイエンスリサーチ科2年生数学ゼミの2人が、本校附属中学校の1年生を対象に、「ものの大きさの不思議」というテーマで、ワークショップを行いました。学習指導要領の分析をもとに作成した自分たちのオリジナル教材で進めました。

2人の生徒は緊張の中のスタートでしたが、問いかけに対する中学生の反応も良く、和やかな雰囲気で進めることができました。

 
 
 
 
 2020年12月15日
 

令和2年12月12日(土)に、本校生徒が京都大学医学部および農学部を訪問しました。

まず、午前中は医学研究科の分子細胞情報学講座の研究室を訪問させていただき、タンパク質の構造研究について分かりやすく説明していただきました。また、大腸菌で発現させた蛍光タンパク質の精製実験も体験させていただきました。

午後からはフィールド科学教育センター海洋生物環境分野の研究室を訪問させていただきました。研究内容のご紹介とともに、伊勢エビの行動調査を行うために必要となるセンサーを甲羅に取り付けるなどの体験もさせていただきました。

お忙しい中、ご指導いただきました先生方、大学院生の方々に改めて御礼申し上げます。

 
 
 
 
 2020年12月04日
 

今回のScience News(第26号)は、サイエンスⅡの2学期の活動の振り返りと口頭発表に向けた今後の予定等を記事にしています。

PDFファイルをダウンロードできますので、ぜひ、ご覧下さい。

 
 
 
 2020年12月04日
 

国際ゼミ5人の生徒が、貧困地における教育を身近なものと捉え、自分たちにできることを考える機会としてワークショップを12月3日()に精華西中学校で行いました。当日は、生徒たちの反応も良く、予想外の発想の意見も多数出るなど、和やかな雰囲気で模擬授業を行うことができました。今回、2年生5クラスの同時実施ではありましたが、9人の生徒の手助けもあり無事終えることができました。今回、このような機会を与えていただいた、精華町立精華西中学校の皆様に感謝申し上げます。

 
 
 
 
 2020年12月02日
 

「地方創生☆政策アイデアコンテスト2020」(内閣府主催、経済産業省共催)において、近畿経済産業局長賞を受賞しました。サイエンスリサーチ科第2学年生徒が専門科目課題研究「サイエンスⅡ」にて、「地方創生」をテーマに笠置町の地域課題解決、振興・魅力発信に向けて、内閣府が運用する地域経済分析システム「RESAS」を用いて取り組んだ成果を出展しました。その結果、近畿地域140の応募作品の中から特に優秀な政策アイデアの一つとして近畿経済産業局長賞に選定され、近畿経済産業局長より表彰を受けました。

○作品名:『笠置むすび~今あるもので未来を紡ぐ~』

○表彰式:2020年12月1日(大阪)

関連ページ

 
 
 
 
 2020年11月17日
 

令和2年11月14日(土)にリサーチパーク京都で実施された第2回みやこサイエンスフェスタ(自然科学分野)/マス・ガーデン(数学分野)に、サイエンスリサーチ科の2年生13グループの生徒が参加しました。今年度は発表形式ではなくなりましたが、他校生徒の取り組み等に触れることができ、現在取り組んでいる研究活動を更に深化させるための視点等を得ることができるよい機会となりました。

 
 
 
 
 2020年10月12日
 

今回のScience News(第25号)は、1年生の今後本格的に始まる探究活動に向けてのテーマ決めについて特集しています。また、2年生の11月初旬にある第2回みやこサイエンスフェスタ、今後の活動予定等の記事も記載しています。

PDFファイルをダウンロードできますので、ぜひ、ご覧下さい。

 
 
 
 2020年09月30日
 

講演  「考え方を広げること深めること」

講師   京都教育大学教育学部数学領域専攻教授 深尾武史 氏

 令和2年9月29日(火)、サイエンスリサーチ科1年生が京都教育大学 深尾教授による講演を受けました。数学の極限という概念を例に、物事の考え方をより深めることの大切さを実感することができました。「できない・不可能」であきらめてしまうのではなく、見方を変えることで「できる・可能」へ拡張する(考え方を広げる)という発想もあることに気づかされました。

 
 
 
 
 2020年09月23日
 

9月19日(土) 数学に関する課題探求活動について、他校の府立高校生と交流を行いました。数学に関する生徒の課題設定能力や課題解決能力を育成し、今後の探究活動の質を向上することを目的に、京都府で今年度から初めて実施されたものです。本校から、「数学教育について」、「確率と測度論」の2テーマの生徒と、数学に興味のある1年生が参加しました。オンラインでの実施ではありましたが、各校の生徒と議論ができ、有意義な時間になりました。