2021年08月31日
 

今回のScience News(第28号)は、サイエンスⅠ・Ⅱの現在の活動状況と今後の予定等を記事にしています。

PDFファイルをダウンロードできますので、ぜひ、ご覧下さい。

 
 
 
 2021年08月24日
 

サイエンスⅠの社会実習メンバーは、8月2日から8月6日にかけて、各グループに分かれ企業訪問を実施しました。企業訪問では、木津川市役所のマチオモイ部の職員の方々にご指導を受けながら、ふるさと納税をテーマに聞き取り調査をさせていただきました。それぞれの事業者様の商品や木津川市に対する強い思いをお聞きでき、とても充実した時間を過ごせました。各事業者様、木津川市役所職員の方々には、お忙しい中お時間をいただき、とても丁寧に対応をしていただき本当にありがとうございました。

 
 
 
 
 2021年08月17日
 

サイエンスⅠ夏季実習(生命科学実習)では、8月4日(水)に京都府立大学の武田先生に御来校いただき実習を行い、8月6日(金)には、京都府立大学附属農場を見学させていただきました。

実習では、主観をなくしてデジタル情報で解析するという手法である画像解析について、学びました。人間の眼も画像解析もそれぞれ限界があることを理解し、今後の探究活動に活かしたと考えています。京都府立大学附属農場(京都府立大学精華キャンパス)の見学は、専門的知識以外にも、学生さんの研究の様子や学生生活もイメージすることができ、大変有意義なものでした。

御指導いただきました講師の先生にお礼申し上げます。

 
 
 
 
 2021年08月04日
 

サイエンスリサーチ科1年の3名の生徒が国際高等研究所が主催されている「2021年夏季IIAS塾ジュニアセミナー」に参加しました。

今年度、本プログラムはオンラインにて行われ、参加生徒はZoomを利用しながら講師として参加されている大学の先生の講義(政治・経済分野、思想・文学分野、科学・技術分野)を聴講しました。また、講義内容についてのグループ討議では、TAとして参加されている大学院生のサポートを受けながら、同世代の他校の生徒さんと積極的に意見交流を行い、自らの意見を述べている姿が印象的でした。

貴重なプログラムに参加する機会を与えていただきありがとうございました。

 
 
 
 
 2021年08月04日
 

サイエンスⅠの物理グループでは8月3日に夏季実習を実施しました。当日は、京都大学理学研究科の先生と大学院生の方々から指導を受けながら、事前学習会以降、計画を練ってきたオリジナル実験を参加生徒が自らの手で実施しました。実験を行うに当たり、御指導いただきました講師の先生方にお礼申し上げます。

 
 
 
 
 2021年08月04日
 

8月2日(月)、サイエンスリサーチ科の生徒(高1・20名)が同志社大学京田辺キャンパス「噴霧・燃焼工学研究室」の松村恵理子教授、千田二郎教授を訪問しました。
今回の実習では、自動車エンジンの仕組みや燃料噴射の液滴の様子、更に研究室屋上に設置されている太陽光パネルと燃料電池を組み合わせた(Life Cycle Assessment:LCA)の仕組みについてご説明いただきました。

大学院生の方の説明も分かり易く、通常のオープンキャンパスでは見学出来ない内容が盛りだくさんで、生徒は食い入るように説明を聞いて質問をしていました。

御指導いただきました先生方・大学院生の方々にお礼申し上げます。

 
 
 
 
 2021年08月02日
 

8月2日(月)、サイエンスⅠ夏季実習(グローバルコミュニケーション実習)を行いました。この実習では、人類が世界的に取り組んでいかなければならない諸問題について学び、グローバル社会で活躍する人材を目指す「きっかけ」とすることを目的としています。

講師として参加いただいたJICA関西の職員の方々からさまざまなお話を聞かせていただき、世界に目を向けることの大切さを学ぶことが出来ました。

 
 
 
 
 2021年08月02日
 

サイエンスⅠ夏季実習(植物園実習)では、7月31日(土)に講師の先生(京大理学研究科)に御来校いただき、学習・実習会を行いました。

当日は生徒21名がそれぞれ事前に準備した野菜(植物)を持ち寄り、それぞれからDNAを抽出した後、ミトコンドリアDNA上の2つの遺伝子の遺伝子間領域をPCRによって増幅しました。さらに、増幅したDNA断片を電気泳動によって調べたところ、品種などの違いにより、増幅されたDNA断片の大きさが異なる結果が得られました。今後、この結果について考察し、植物の多様性についての知識を深めながら、実習内容をポスターにまとめていく予定です。

御指導いただきました講師の先生方にお礼申し上げます。

 
 
 
 
 2021年07月19日
 

7月17日(土)に本校にて、以下の2つの夏季実習プログラムに関する事前学習会を実施しました。学習会では、講師の先生が行われている研究内容や最近の研究トピックスを紹介していただき、普段、教科書では学べない大学レベルの学問・研究に触れることが出来ました。

〇 植物園実習(連携先:京都大学理学研究科)

  内容:植物の多様性と進化を探る

〇 生命科学実習(連携先:京都府農林水産技術センター 生物資源研究)

  内容:生物のデザインとバイオミメティクス

 
 
 
 
 2021年07月17日
 

7月16日(金)6・7限 1年生参加のもと、2年生の進捗状況報告会を実施しました。現在の活動状況の振り返りと課題の洗い出し・今後の予定等の確認を目的に行いました。発表を通し、互いに共有し、忌憚のない意見を出し合うことで、今後の活動のヒントを得る場になりました。1年生にとっては、参加することで、質問力を鍛えると同時に今後の研究テーマ設定の参考になりました。分野別に4会場で実施しましたが、各会場では積極的な質疑応答が見受けました。

 
 
 
 
 2021年07月12日
 

京都府教育委員会・京都府立嵯峨野高等学校が主催して実施された「京都マス・スプラウト」にて、本校サイエンスリサーチ科高校2年生の2つのグループがこれまでの研究成果を発表しました。この取り組みは、数学に関する探究的な活動成果を府立高校間で発表し合い、互いに高め合っていくことを目的としています。今年度は令和3年7月11日(日)にオンラインにて行われました。本校からの発表演題は以下の通りです。

〇 因数定理とその拡張(代数論・数論 関係)

〇 遠く飛ぶ紙飛行機の条件

 
 
 
 
 2021年07月10日
 

今年度、サイエンスⅠでは7つの夏季実習プログラムを予定しています。以下のプログラムでは、7月2日(金)~10日(土)の期間において、事前学習会を行いました。学習会では、講師の先生に御来校いただき、講演や実験・実習をしていただきました。

〇 グローバル実習(連携先:国際協力機構 JICA)

  内容:国際社会で活躍するためには高校時代の今、何をしておくべきか

〇 工学実習(連携先:同志社大学理工学研究科)

  内容:エンジンを題材とした燃焼工学を学ぶ

〇 社会実習(連携先:木津川市役所)

  内容:木津川市におけるふるさと納税について

〇 物理実習(連携先:京都大学理学研究科)

  内容:磁性を定性的・定量的に評価する方法について

 
 
 
 
 2021年07月10日
 

令和3年7月8日(木)、本校の中学生と高校生が関西文化学術研究都市にある国際電気通信基礎技術研究所(ATR)を訪問・見学させていただきました。当日は、研究所にて行われている研究概要について説明していただくとともに、電波暗室の見学やアンドロイドロボットとの対話などを体験させていただきました。貴重な機会を与えていただきましたこと、お礼申し上げます。

 
 
 
 
 2021年06月14日
 

サイエンスリサーチ科の3年生と自然科学部員が本校の代表として、「みやこサイエンスフェスタ」にて(令和3年6月13日実施)、研究発表を行いました。今年度、本大会はオンラインで実施され、発表の様子が府内のいくつかの高校に配信されました。

また、サイエンスリサーチ科の1年生は発表を視聴し、2学期から始まる自由研究活動に向けての意識を高めることができました。

本校からの発表演題は以下の通りです。

・機械学習による手書き数字識別の精度向上

・麦わらストローからプラスチックゴミ問題を考える

 
 
 
 
 2021年06月10日
 

今回のScience News(第27号)は、サイエンスⅠ・Ⅱの現在の活動状況と今後の予定等を記事にしています。

PDFファイルをダウンロードできますので、ぜひ、ご覧下さい。

 
 
 
 2021年04月30日
 

本日(4月30日)からサイエンスⅠの活動が本格的に開始しました。1学期の授業では、「探究活動の基礎」と題して、2学期から始まる自由研究活動にて必要となる知識や技能を修得することを目標としています。また、3つのクラスの生徒がクラスの枠を超えて交流し合えるようにグループ分けを行い、実験やグループワークに取り組んでいく予定です。

 
 
 
 
 2021年04月26日
 

4月23日(金)、本校サイエンスリサーチ科のサイエンスアドバイザーである高橋克忠先生(けいはんな学術文化協会理事長、文科省「サイエンス・メディエーター制度の推進」調査研究代表者)より、サイエンスリサーチ科の1年生に対してご講演をいただきました。

高橋先生からは、サイエンスには自然科学、人文科学、社会科学があることを説明していただき、これらの学問領域を横断的に学び、豊かな知識を身に付けた人物を目指してほしいとのメッセージをいただきました。

これから始まるサイエンスリサーチ科での活動を前に、心に留めておきたいお話でした。

 
 
 
 
 2021年04月19日
 

今年度サイエンスリサーチ科に入学した入学生に向けて、サイエンスⅠのオリエンテーションとして、宮島校長先生のサイエンスリサーチ科の生徒へ期待すること、続いて学科長 秋田先生から、次のような話がありました。

・サイエンスの活動の概要

・サイエンスの活動を通じて学んで欲しいこと

さまざまなサイエンスでの活動を通して、生徒自らが課題を発見し、仲間と協働してその課題解決に向けての取り組みを行います。その中で、科学的な手法を体得し、その成果を発表する体験を通して、コミュニケーション能力等を高め、将来社会に貢献できる人材を育成したいと考えています。今年度からは附属中学校からの生徒を含め、合同で活動を実施します。

 
 
 
 
 2021年02月10日
 

2月8日(月)、本校にてサイエンスリサーチ科の2年生が研究成果を口頭発表しました。サイエンスリサーチ科1年生、さらには、附属中学の2年生、3年生参加のもと発表会を実施しました。今年度は諸状況を考慮し、保護者の方々、研究を進める上での連携先の先生方、地域の方々等のご案内ができなかったことは残念でしたが、どのグループも今までの成果を精一杯発表している姿が印象的でした。

 
 
 
 
 2021年01月29日
 

1月25日(木)、サイエンスリサーチ科2年生数学ゼミの2人が、本校附属中学校の1年生を対象に、「ものの大きさの不思議」というテーマで、ワークショップを行いました。学習指導要領の分析をもとに作成した自分たちのオリジナル教材で進めました。

2人の生徒は緊張の中のスタートでしたが、問いかけに対する中学生の反応も良く、和やかな雰囲気で進めることができました。