2019年08月22日
 

 サイエンスリサーチ科1年の夏季実習のテーマの1つ「生命科学実習」を8月6日(火)・8月7日(水)の2日間行いました。京都府農林水産技術センター生物資源研究センターを訪問し、京都府立大学准教授の武田征士先生のご指導のもと実習を行いました。

 実習では、シロイヌナズナのホメオティック変異体の観察、シロイヌナズナのDNA抽出・遺伝子型判定の実験、大学付属農場見学、大学院生の方々の研究紹介などが行われました。自分たちで植物からDNAを抽出し、DNAの遺伝子型を判定するというとても高度で内容の濃い実習となりました。

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 2019年08月21日
 

8月19~21日に京都市内にて中学2年生のEnglish Summer Campが行われました。今回、本校のAETも含めて7名のAETに参加していただきました。

各グループに一人ずつAETに入り、それぞれでテーマを決め、2日目には実際に京都市内を移動しながら英語でインタビューを行いました。少し降雨もありましたが、昼からは天気に恵まれました。

最終日には、英語でプレゼンテーションを行いました。今回の内容については、文化祭でも発表します。

 
 
 
 
 2019年08月21日
 

 サイエンスリサーチ科1年の夏季実習のうちの一つ「哲学実習」として、国際高等研究所様主催の「独立自尊の志」養成プログラムに、8月7日(水)~8月9日(金)の2泊3日で参加をしました。

 哲学者 和辻哲郎、二宮尊徳、北里柴三郎について、それぞれの第一人者である研究者の方々に講義をしていただき、その後大学生のチューターの先導のもと、全国から集まった高校生たちと討論を重ねました。

 最初は自分の意見を話すことにためらいがあった様子でしたが、周囲の高校生と意見を交わすうちに、帰る頃には堂々と自分の意見を述べることができていました。

 簡単には答えのでない難しい問いに対して、根気よく向き合い続け、自分の意見をしっかりと表現することのできた貴重な体験となりました。

 

 
 
 
 
 2019年08月20日
 

令和元年8月17日(土)、京都府総合教育センターにて行われた科学の甲子園ジュニア全国大会京都府予選会に附属中学の21名(1年生及び2年生)が出場しました。競技では、グループのメンバーと協力しながら問題に取り組みました。大会での取り組みを通じて、学年の枠を超えた繋がりがさらに深まった様子でした。

 
 
 
 
 2019年08月08日
 

7月29日(月)、山背古道探検隊様の御協力のもと、不動川周辺地域をフィールドワークし、31日(水)、国立国会図書館(NDL)関西館にて、Code for 山城様の御指導のもと、インターネット百科事典のウィキペディアで「不動川(京都府)」「不動川砂防歴史公園」「デレーケ堰堤(京都府木津川市)」の記事を作成しました。NDL関西館文献提供課の方に参考文献リストを作成していただき、事前に多くの著作・論文にも目を通すことができました。

 
 
 
 
 2019年08月08日
 

サイエンスリサーチ科1年の夏季実習のテーマの1つ「琵琶湖博物館実習」を8月3日(土)・8月7日(水)の2日間行いました。琵琶湖に生息する水棲プランクトンの観察・調査を琵琶湖博物館 学芸員 鈴木隆仁先生の指導のもと行いました。実習を通して、生態系の保全や環境問題の意識も高めることができました。

 
 
 
 
 2019年08月08日
 

サイエンスⅠの夏季実習プログラムでグローバルコミュニケーションⅠを選択した13名の生徒が、JICA関西を訪問しました。JICA関西の方よりJICAの概要とSDGsのワークショップをして頂きました。また、UNHCRでお勤めになられている方に難民問題について、そして海外青年協力隊としてご活躍された体験談をお話頂きました。昼食は普段口にすることができないタンザニア料理をJICA食堂にて頂きました。食べ慣れない味に戸惑う様子も見られましたが、料理を通して異文化体験をすることができました。また、JICA関西には世界の様々な民族衣装、楽器などが展示されており、実際に手にとり楽しむことができました。インターネットや本だけでは得られない貴重なお話やワークショップを通して、世界が直面している問題について理解を深めることができました。今後自分たちができることは何かを考えていけたらと思っています。

 
 
 
 
 2019年08月08日
 

令和元年8月1日(木)、近隣の小学生を対象に、本校にて科学体験教室を開きました。今年度のテーマは「光」!ということで、ティーチングアシスタントの本校自然科学部員(中学生・高校生)と一緒に、分光器や立体万華鏡の作成にチャレンジしていただきました。当日は、猛暑の中にも関わらず、多くの児童・生徒、保護者の方々にご参加いただき、有り難うございました。

 
 
 
 
 2019年08月04日
 

サイエンスリサーチ科1年の夏季実習のテーマの1つ「超伝導実習」を行いました。京都大学大学院理学研究科物理学第一教室米澤准教授のご指導の元、①液体窒素を使った低温の世界の体験②超伝導体の超伝導転移の観測実験③実験結果のまとめ発表を三日間にわたり行いました。普段、触れることのない-196°Cの世界を体験し、バラを凍らし粉々にするなど、貴重な体験ができました。また、超伝導転移の観測実験では、予想通りの結果や予想と異なる実験結果もありましたが、難しい理論や計算を使い、実験結果を理解しようと頑張りました。まとめ発表では、お褒めの言葉やアドバイス等をいただくこともできました。

 
 
 
 
 2019年08月01日
 

月1日、ESS部では毎年恒例となった「池谷保育所」への訪問を実施しました。

保育園に通う可愛い子供たちと高校生たちが

英語のゲームや歌で一緒に遊びました。

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一生懸命準備したけれど、楽しんでもらえたかな?
みんなノリノリで参加してくれて、とてもうれしかったです。

池谷保育所の皆様、貴重な体験をさせて下さり、本当に有り難うございました。

 
 
 2019年08月01日
 

7月27日28日に行われた「JOCジュニアオリンピックカップ第27回全国中学生なぎなた全国大会」に

南陽高校附属中学校の5人が出場しました。

結果は以下の通り。

演技競技は初戦で惜敗しましたが

団体戦において1回戦を1-0、2回戦を2-0、3回戦を1-0と勝ち進み

4回戦進出(相手は本大会優勝校の出雲北陵)、ベスト16に入りました。

個人戦も3回戦に進出しました。

日本全国から118もの団体が参加する全国大会で、

1年生と2年生だけ、しかも5人中4人が初心者というメンバーで、

「うちら、こんなに急激に強くなったんは、毎日高校生と練習してるからかな?」

試合後に1人がぽつりと言うと、全員が神妙な顔で頷きました。

IMGなぎ1_.JPG             看板の前でパチリ。プラカードは書道部が書いてくれました。

翌29日は、引き続き全日本なぎなた連盟による「全日本ジュニア強化合宿」に参加しました。

197名の中学生が参加。

IMG_なぎ整列.JPG

IMG_なぎ乱打ち.JPG素晴らしい経験になりました。

保護者の皆様には、多大なご声援・ご協力を賜りました。

改めてお礼申し上げます。

次は9月1日の「京都なぎなた大会」

さらなる飛躍を目指して、中学生、今日も頑張っています!

 
 
 2019年07月29日
 

令和元年7月26日(金)、附属中学の生徒14名が島津製作所本社・三条工場を訪問し、「島津サイエンスキャンプ」に参加しました。当日は、府内の附属中学の同級生とも交流を行いながら、分光について学びました。実習では、分光光度計という分析装置の原理や使い方を教えていただき、我々の生活のどのようなところで役立っているのか、について知ることができました。サイエンスキャンプを通して、島津製作所が社是とされている「科学技術で社会に貢献する」との思いを強く感じるとともに、今後の探究学習の中で心に留めておきたいと感じました。

 
 
 
 
 2019年07月29日
 

令和元年7月22日(月)~25日(木)の期間において、中学1年生を対象とした夏季実習を行いました。実習では、近隣の企業、研究所、大学のご協力のもと、日ごろの授業では学ぶことができない数多くの学習・体験をさせていただきました。今後、実習内容をポスターにまとめ、文化祭にて発表するとともに、さらなる学びに活かしていきたいと思います。

 
 
 
 

 7月19日(金)に相楽中部消防組合消防本部からお越しいただき「救急処置研修会」を実施しました。夏季休業中に活動する部局及び同好会の代表者と保健委員の救護係、PTA保健体育部から保護者代表の計43名が参加しました。

 始めに止血法や気道異物の除去、骨折や鼻出血についての応急手当について学びました。熱中症の予防には「活動前に水分をしっかりとっておくこと」が大切で、「体調が普段と違うな」と感じたら活動を控えましょう。

 続いて、怪我の際の応急処置について、三角巾を用いて演習を行いました。

 後半には、救急処置の手順(心肺蘇生とAEDの使用手順)について学び、解説・実演の後、代表生徒に実習してもらいました。この夏、安全に元気に活動してほしいと思います。

 
 
 
 
 2019年07月22日
 
 
 

2019年7月21日(日)、滋賀県で行われました第41回全国高等学校かるた選手権大会に、伝統文化同好会の高校1年生から3年生までがD級で出場しました。

結果、3年生の山田唯が4位入賞を果たしました!

1・2年生もこれからに期待です。今後も応援よろしくお願いします。

 
 
 2019年07月19日
 
 
 

 7月19日(金)、1学期終業式が行われました。熱中症予防の観点から、各HR教室において放送により実施しました。

 校長式辞では、夏休みに是非見聞を広めてほしいとのお話をされた後、自身の体験を踏まえた、読書の意義についてのお話を朗読されました。

 続いて、生徒会から1学期の生徒会活動報告と今後の活動についての話がありました。

 終業式に引き続いて、部活動結果報告並びに全国大会出場壮行会が行われました。全国大会へ出場を決めた、なぎなた部放送局の部長が、大会出場への思いや喜びとともに、周囲のサポートへの感謝、京都府代表としての決意を述べました。

 
 
 2019年07月18日
 

本日、第一学年普通科の来年度のマレーシア、シンガポールへの研修旅行に向けて、ASEAN事務局の井上貴恵さんをお招きし、講演ならびに生徒とのパネルディスカッションに参加していただきました。

基調講演ではマレーシア、シンガポールと日本の教育制度の違い、海外で働く決断をしたきっかけなど、グローバルな視点で語っていただきました。パネルディスカッションではパネラーや聴講していた生徒からの質問にもたくさん答えていただき、文化の違いに驚いたことや、おいしい食事、進路選択の際に参考にしたことなども教えて下さいました。

マレーシア、シンガポールについての知識が深まったことはもちろん、海外で働く方の実際のお話を聞き、進路選択について考える機会にもなりました。

 
 
 
 
 2019年07月16日
 

 先日、京都アスニーで開催された第36回NHK杯全国中学生放送コンテスト京都大会 テレビ番組部門において優良賞をいただきました。これにより、8月に開催される全国大会に、京都府代表として出品することが決まりました。作品制作においてお世話になった各方面関係者の皆様に御礼申し上げます。個人部門での全国大会出場はなりませんでしたが、今回の経験を機にこれからも頑張っていきますので、応援よろしくお願いいたします!

 
 
 
 
 2019年07月11日
 

 7月11日(木)に中学1年生・高校1年生を対象とした防犯講演会を実施しました。

京都府警察本部生活安全部少年課南部サポートセンターより二名が来られ、講演をしていただきました。

「ネットトラブルの被害者にも加害者にならない」という視点から具体的な事例をあげて説明していただきました。

コミュニケーションアプリによるトラブルについても触れていただき、身近で便利なものであるスマートフォンも使い方を誤ると非常に危険であるということも教えていただきました。

インターネットの利便性だけにとらわれず、適切な使用を心がけましょう。IMG_5671.JPG

 
 
 2019年07月11日
 

 7月11日(木)5時間目、中学校1年A組の社会科の授業で租税教室が開かれました。

 講師は精華町在住の税理士 寺本和生先生です。1年A組を一つの国に見立て、40人で1億円の税を集めたい。そのためにどのような方法があるか意見を述べながら税について学びました。年収差のある国民が平等に税を納めるにはどうしたらいいか、鋭い意見もたくさん飛び交っており、寺本先生もびっくりされていました。