2020年01月29日
 

中華人民共和国湖北省武漢市等において、新型コロナウイルスによる肺炎が発生しています。手洗いや咳エチケットなど、通常の感染症対策をしっかりと行ってください。

京都府健康福祉部健康対策課より注意喚起

 
 
 2020年01月24日
 

 1月23日(木)、高校一年生が百人一首かるた大会を行いました。

 6人~8人で散らしどりで行い、クラスごとの一人あたりの平均枚数を競い合いました。体育館での開催でしたが、皆わいわいとカルタ取りに興じていました。

 また、授業内で一度予選を終えており、各クラスの一位、二位を集めたグループもありました。そこでは一段と白熱した試合がなされており、周囲を通るのですら緊張するような空気でした。

 優勝は5組 で平均20枚、2位は2組 で 平均14枚、3位は 6組で平均11枚でした。

 冬休みに一生懸命勉強した百人一首。受け継がれてきた日本の伝統を楽しみながら学ぶことができました。

 
 
 
 
 2020年01月22日
 

附属中学一年生は、1月22日(水)6時間目の学活の時間に、本校スクールカウンセラーの鈴木先生から「思春期レクチャー」を受けました。

最初に風景構成法を行いました。「木」や「川」などの単語を聞き絵に表していくという方法です。人によって風景の構成や絵の雰囲気や描き方が様々であり、友人どうしで見せ合ったり、感想を述べあったりしながら楽しそうに作業を行いました。人によって感じ方や表し方は異なるということを体感することができました。写真はグループに分かれて活動している様子です。

最後に思春期についての話を聴きました。思春期ならではの心の変化や人との関わりについて改めて振り返ることができ、貴重な1時間となりました。

 
 
 
 
 2020年01月22日
 
 
 

中学1年生の保護者を対象に、本校スクールカウンセラーの鈴木先生より思春期についてお話いただきました。

前半は、思春期をむかえた子どもがどのような状況にあるのか、おとぎ話を交えながら教えていただきました。

後半は、先生と保護者の方々が対話しながら、思春期の子どもとの向き合い方について理解を深めました。

 
 
 2020年01月15日
 
 
 

休み12月27~29日、高校2年理系の3人が、大阪大学DNA実習に参加しました。朝から夜まで中身の濃いとてもハードな実習でしたが、南陽28期の先輩阪大生の指導のもと、学ぶことの本質、思考の大切さと楽しさを実感した3日間でした。

(生徒の感想)
●今回の実習で、もちろん生物のDNAにも詳しくなりましたが、それ以上に「考えることの楽しさ」を学びました。頭を使って考え続ける事はとても疲れるけど、とても楽しいことだと知りました。今までも難題を解いて達成感を味わう事はありました。でも、答えのまだない問題を自分の頭で考える事は初めてで、本当にとてもとてもしんどかったけれど、答えを矛盾なく完成した時の達成感は、今までとは比べ物にならないほど大きいものでした。この実習に参加して、学校の課題や問題集を解くときに、わからない問題があっても、考えるのが楽しいと思えるようになりました。それに、物事について自分で考えるためには、そのことについての十分な知識と理解が必要だと知りました。難しいことをするためには、まず基本をきちんと抑えることが大切だとわかると、学校の勉強にも意味が見出せました。今回の実習に参加して本当に良かったです。

 
 
 2020年01月15日
 

 先日、附属中学校の生徒会と高校の生徒会との初の顔合わせが行われました。お互いの紹介の後、文化祭や体育祭など今後協力して活動をしていく行事について意見交換が行われました。

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 2020年01月14日
 

1月14日()に山田荘小学校から小学生2年生8名が生活科まち探検の一環として来校しました。附属中学生がバディを組み校内や授業を見学しました。その後、図書館で質問会が行われ小学生からの質問に対して中学生が丁寧に回答していました。

 
 
 
 
 2020年01月08日
 
 
 

令和2年1月8日(水)、3学期始業式が執り行われました。

 初めに校長先生から、2学期終業式に続いて、「これからの社会で求められる力」についてのお話がありました。内発的モチベーションと、常識にとらわれないしなやかさが、自己の能力を発揮するための基盤であるとし、それを身につけるためには、自分自身を「アウェーに置く」ことが必要だという内容でした。

 終業式に引き続き、各部長から話がありました。

 生徒指導部長からは、余裕を持って計画的に学校生活を過ごすよう心がけることの大切さについての話がありました。また、進路指導部長からは、それぞれの学年ごとに、今取り組むべきことについての話がありました。

 その後、冬季休業中に行われた大会の表彰及び、全国大会等、上位大会へ向けての壮行会が行われました。

 
 
 2019年12月25日
 

1選抜予選.png令和元年12月22日に行われました第20回京都府高等学校冬季チャレンジ杯兼第15回全国高等学校なぎなた選抜大会京都府予選会において、団体試合、女子個人試合、男子個人試合全てで優勝することができました。この結果、令和2年3月に兵庫県伊丹市で開催される全国高等学校なぎなた選抜大会へ団体試合(5年連続13回目)、女子個人試合3名、男子個人試合1名の出場が決まりました。また、1年生はなぎなた経験1年未満女子個人試合で2位、3位となり、初めてメダルをかけていただきました。

多くの方からの応援を力に、今後も一層努力をしてまいります。

 
 
 2019年12月25日
 
 
 

 2学期のLHRの時間に高校1年生が各クラスいくつかのグループに分かれ、自分たちが興味のある学問分野について調べました。何を学べるか、どの大学で学べるか、どんな就職先があるかなど、各々が知りたいことをインターネットや大学案内等を活用し、工夫してポスターにまとめました。それらをクラス内で発表し、校内に掲示しました。

 漠然としか知らなかった学問分野について、自分たちで調べることで興味が深まり、これからの進路選択に活かせる活動となりました。クラスでの発表も盛り上がり、他のグループの発表からも多くのことを学びました。

 
 
 2019年12月24日
 

 12月22日(日)に京都市で開催された、男子第70回・女子第31回全国高等学校駅伝競走大会の閉会式の司会を、放送局員2年の新田 暖親君が担当しました。

 
 
 
 
 2019年12月20日
 
 
 

 12月20日(月)、2学期終業式が執り行われました。

 初めに校長先生から、「スポーツにおける体幹」をとりあげた、「これからの社会で求められる力」についてのお話がありました。

 終業式に引き続き、各部長から話がありました。

 生徒指導部長からは、冬休み中の安全について、注意を促す話がありました。また、進路指導部長からは、来年度に実施が予定されている大学入試共通テストに関して、身につけるべき力についての話がありました。

 その後、2学期中に行われた大会の表彰及び、近畿大会等、上位大会へ向けての壮行会が行われました。

 
 
 2019年12月19日
 
 
 

12月1日は世界エイズデーです。

それにともない、京都府では12月を「京都府エイズ予防月間」と定め、啓発活動をしています。

本校でも山城南保健所と連携し、保健委員会で啓発グッズの配布を実施しました。

12月16日(月)、17日(火)の二日間に渡って、登校時に正門と通用門の二カ所でレッドリボンを巻いたまゆまろのピンバッヂを配布。

可愛らしいデザインだったのもあり、多くの生徒が喜んで受け取ってくれました。

これを機に、エイズに関する正しい知識や関心をますます深めていってほしいと思います。

 
 
 2019年12月16日
 
 
 

2019年12月14日(土)、藤原定家卿小倉百人一首撰定記念 第 73 回 全国競技かるた京都大会に出場しました。

本校からはD級で8名の生徒が戦いましたが、入賞者は出ませんでした。

この悔しさをバネにさらなる成長を目指します。

 
 
 2019年12月16日
 

 11月7日木曜日、中学生1・2年生で、河村能舞台「能楽おもしろ講座」に行きました。
全員で「高砂」を謡い、代表8人が足袋で檜舞台に上がり、所作・楽器・能面・装束の体験をし、最後に能「八島」を少しだけ鑑賞しました。飽きさせないテンポと内容で、楽しく「能」を体験できました。帰りには、京都御所の歴史ある建物や桜・虎・鶴の屏風を見学しました。爽やかな秋晴れで気持ちよい散策でした。

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(生徒の感想)
●能舞台の下には、音響のために「おおきなかめ」が並べてあるらしい。すごい工夫だ。舞台背景の松・竹の理由、梅や桜の花がない理由、とても日本的だと思った。
●般若は女性で角があると、初めて知った。能面は、ほんの少しの角度の違いで、怒ったり悲しく見えたりして、とても不思議だった。
●大きい鼓が高音で、小さい鼓が低音なのが不思議。「高砂」は独特な音階で難しかった。120人の中学生より、プロの一人の方が迫力があった。
●「八島」の舞はセリフと動きと楽器の音がリズムよく一つに合わさって、迫力があって感動した。事前学習していたので義経の幽霊が話すことも解かり、全然眠くならなかった。もっと長い時間見たかった。

 
 
 2019年12月15日
 

 11月8日金曜日、高校2年生が劇団四季「リトルマーメイド」の鑑賞に行きました。
「パートオブワールド」のアリエルの伸びやかな歌声やしぐさ、「アンダーザシー」の華やかで楽しい衣装と歌とダンス、本当に水の中をひれで泳いでいるようなワイヤーアクション、そのステージはまさに海の中の世界でした。本物のミュージカルに感動し魅了された1日でした。

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(生徒の感想)
●アリエルの美しい透き通った歌声が心に刺さりました。心の底からの思いをのせて歌っているのがとても響いて、涙が出そうになりました。
●劇場全体が本当に海の中のようでした。色鮮やかな魚たち、特にゼバスチャンのダンスと歌、泳いでるとしか思えないアリエルのしぐさと歌、それぞれの表情がとても豊かで、心から感動しました。ぜひ、また観たいです。
●私たちも文化祭で劇を創りましたが、キャストはもちろん、舞台美術や照明、衣装、音響などすべてのクオリティが高く、それらがひとつになって素晴らしいステージが生まれるのだと実感しました。

 
 
 2019年12月11日
 
 
 

 12月9日から、オーストラリア・クィーンズランド州の高校生13名と引率教員2名が南陽高校にやって来ています。これはクィーンズランド州が主催するSTEMプログラムの一環で、このプログラムにはオーストラリア州立高校で理科系科目と日本語を学習し、優秀な成績を修めている生徒が参加しています。STEMとはScience(科学)、Technology(技術)、Engineering(工業)、Mathematics(数学)の教育分野を指す言葉です。高校生たちは南陽高校生の家庭にホームステイしています。

 12月9日には、歓迎式を行った後、主に高校1・2年生と交流を持ち、10日は南陽高校生とともに京都市内の観光を行うなど、和気藹々とした雰囲気の中で、相互理解を深めました。

 11日には物理や化学、数学といった授業に南陽高校生とともに出席しました。また、午後には附属中学生と一緒に学習を行いました。プログラムは13日まで続きます。

 
 
 2019年12月09日
 

 KBS京都・京都府警察主催の第9回自転車交通安全CMコンテストの中学生部門(ラジオCM)におきまして、中学1年生が制作した作品がグランプリを受賞しました。12月下旬~1月上旬にかけてKBS京都のラジオで放送されます。また、1/10(金)に12:53からテレビ放送される「きらきん!」において特集が組まれる予定です。

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12月5日、福寿園遊学茶パークの茶道マナー教室に1年生18名、2年生2名が参加しました。最初に、抹茶を作るための石臼を触らせて頂きました。そして、お茶の歴史、種類について学び、お茶の手揉みも体験することができました。生徒は、体験を通してお茶の感触や匂いを楽しんでいました。茶道マナー教室においては、扇子の使い方、茶菓子や抹茶を頂く際の作法を学びました。多くの生徒が初めての経験で、「日本人だけれど、日本の文化を全然知っていないなと思った。これから、教養を深めたい」、「外国の方に紹介する時があれば、学んだことを伝えたい」、「一つ一つの所作が指先まで上品で奥深さを感じた」というような声を聴くことが出来ました。長時間の正座に慣れない様子も見られましたが、貴重な経験をすることが出来ました。

 
 
 2019年11月25日
 

11月25日(月)、SHOWROOM株式会社代表取締役社長である前田裕二様を講師としてお迎えし、キャリア教育講演会を実施しました。

著作『メモの魔力』の内容を取り上げながら、抽象思考を促すメモの取り方や、中高生のうちに身につけてほしい力など、ご自身の経験も交えながらお話しいただきました。

また、南陽高校生から企業での広報や企画についてのプレゼンテーションを行いました。プレゼンテーションされた企画を、講演中に具体的な話として進めるなど、そのスピード感に生徒も大いに刺激を受けていました。