2019年04月17日
 

 南陽高校では「4つの奨励」として、「部活動」「ボランティア活動」「国際交流」「コンテスト出場」を奨励しています。

 今回は、「国際交流」「ボランティア活動」を中心として、附属中学校1年生と高校1年生を対象に、「4つの奨励フェア」を実施しました。

 まず、主体性重視の教育活動についての校長講話があり、その後、ホームステイ先として外国の留学生を受け入れた在校生による体験談や、留学を経験した在校生による体験談、生徒会およびボランティア集団N-CAPの活動紹介などが行われました。

 生徒たちは、先輩たちの体験談に真剣な面持ちで耳を傾けていました。

 引き続いて放課後に行われた留学の個別相談会には、多くの生徒が相談に訪れていました。

 
 
 
 
 2019年04月11日
 
 
 

新入生対象「ダブルアップセミナー」で、課題解決型のグループワークを行いました。

与えられた課題は、決して個人プレーで解決できる類いのものではなく、グループの仲間全員で協力して知恵を出し合わなければ答えを導き出せないものになっています。

新入生は、数日前に知り合った仲間と積極的にコミュニケーションを取りながら、一生懸命課題に挑戦していました。

この活動を通して、これからの変化が著しい社会で生き抜くために必要とされる、"主体的・自立的に問題を解決していく力"や"集団として高めあう力"の重要性を学びました。

 
 
 2019年04月11日
 

4月11日(木)に附属中学校1年生のダブルアップセミナーの中で、2年A組WELCOME企画を実施しました。

昨年の12月から企画を始め、内容はバースデーチェーン、伝言ゲーム、もの知りクイズ、学校クイズ、MUSICVIDEOの上映でした。

各グループに分かれスライドを作成したり、ダンスのふりつけから考え、校内で撮影し動画を自分たちで編集しました。作成途中にはいろいろな失敗や、予期せぬトラブルに見舞われることもありましたが無事当日を終えることができました!

緊張していた1年生も少しずつ打ち解け、仲を深めることができました。

 
 
 
 
 2019年04月08日
 

 4月8日(月)に、平成31年度京都府立南陽高等学校・附属中学校入学式が厳かに行われました。

  入学式の式辞では、越野校長は「学ぶといふこと」について話されました。「奢らない」「悪用しない」「独り占めしない」とういう3点を挙げられ、勉強は自分のためにするのではなく、人のためするものであるということを新入生に伝えました。

 喜びの言葉として、附属中学校新入生代表生徒は、学校生活で取り組みたいこととして「確かめる」「コミュニケーション」「ホライズン(自分の限界)に挑み続ける」ことをあげていました。また、高等学校新入生代表生徒は、「未来の自分を作るのは自分自身である」という決意と、「高校生活では他者と協力して物事を成し遂げる経験を積む」という目標を話しました。

 入学生の皆様ならびに保護者の皆様、御入学おめでとうございます。また、御出席いただきました御来賓の皆様、本当にありがとうございました。

 
 
 
 
 2019年04月08日
 

 4月8日(月)、着任式・始業式が執り行われました。

 着任式では、新転任の先生方の紹介と、各クラス担任の発表が行われました。

 始業式では、始めに校長先生から南陽高校の今後について講話がありました。

 まず、社会の変化に対応して、南陽高校も変化していかなければならないという認識のもと、学校のビジョンとして「学びに真摯な堅楽しい学校」が改めて示されました。そのために、生徒の主体性が発揮され、様々な経験を通して成長できる取り組みを充実させるとともに、地域との交流を深め、地域のプラットフォームとしての南陽高校を目指していくという内容でした。

 次に、教務部長の松村先生から、新学期を迎えるにあたって、心機一転新たな気持ちでスタートを切ってほしい、また、各種手続きは確実に行うようにとの講話がありました。

 その後、生徒指導部長の岡本先生から、引き続き交通安全に気をつけるように、また、学校の施設設備を大切に使ってほしいとの連絡がありました。さらに、たった一つのことだけに取り組むのではなく、高校生活ではたくさんのことにチャレンジしてほしいという講話がありました。

 進路指導部長の井上先生からは、主体性を重視した教育活動の一環として、今年度からの土曜学習の廃止と、自習室の拡充について連絡がありました。

 最後に、京都府警木津警察署生活安全係から講師をお招きし、自転車窃盗の防止についてお話をいただきました。

 生徒たちは真剣なまなざしで、それぞれの講話に聞き入っていました。

 また、平成30年度精勤賞の表彰式も、始業式の後に行われ、多くの生徒が精勤賞を受けました。

 
 
 
 
 2019年04月07日