2026年08月27日
 

令和8年8月9日~12日、ロートアリーナ奈良にて全国高校総体なぎなた競技が開催されました。会場は本校から6キロのところにあり、たくさんの卒業生や保護者の方が応援に来てくださいました。今年は特に暑い日が多く40度近い室温の中で稽古に励んできましたが、旗の上がる1本を決めきることができず、団体試合は決勝トーナメント2回戦で敗退となり、第5位入賞に終わりました。あと一歩が難しいことを毎年実感していますが、来年こそ目標を達成できるようチャレンジしていきます。

また、8月22日に彦根市で行われた国民スポーツ大会近畿ブロック大会なぎなた競技会に、京都府代表として本校生徒が3名出場し、青森県で開催される本戦出場を決めました。

多くの方に支えられて自分たちがなぎなたに打ち込めていることに感謝し、今後も精進していきます。応援よろしくお願いいたします。                          奈良インターハイ2.jpg奈良インターハイ1.jpg

 
 
 2026年08月26日
 

本日、2学期の始業式が行われました。

年度当初の予定より1日早い始まりとなりましたが、元気に挨拶を交わすみなさんを見て、今学期もがんばろう!とこちらも元気をもらいました。

始業式では、校長先生から、

度重なる災害について、いつ自分の身に起こるか分からないことであり、自分ごととして考えてほしい、

今年度も避難訓練は事前に詳細を知らされない形で行われるが、そうした態度で臨んでほしいというお話がありました。

図書部長からは、

火星から見た夕焼けや、月の裏側などの画像を通して、視点を変えることの大切さのお話、

また一人でできることは限られているため、周囲の他者や先達者の力を借りて多様な視点でものをみることについてのお話がありました。

南陽祭も来週に控えています。

みなさんには、友人と協力し、自分一人ではできない大きなことを成し遂げる機会にしてほしいと思います!

 
 
 2026年08月24日
 

8/19(水)に、木津中央体育館にて、中学生クラブチーム BLAST の皆さんと合同練習および練習試合を行いました。

合同練習では、高校生と中学生が積極的にコミュニケーションを取りながら活動し、本校部員が中学生に親身になってアドバイスを送る姿も見られました。普段とは異なる環境の中で、お互いに多くの刺激を受ける貴重な機会となりました。

また、練習試合では実戦形式の中で多くの経験を積むことができました。本校部員にとっては、自分たちのプレーやチームとしての課題を見つめ直す良い機会となりました。

中学生の皆さんにとっては、普段よりもハードな練習や合同練習となったかもしれませんが、少しでも今後の成長につながる刺激となっていれば嬉しく思います。

BLASTの皆さん、このたびはありがとうございました。今後のさらなる活躍を期待するとともに、また一緒にバスケットボールができる日を楽しみにしています。

引き続き、男子バスケットボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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 2026年08月18日
 

8/9(土)、8/10(日)の2日間、滋賀県のグリーンパーク想い出の森にて、夏季合宿を行いました。

2日間を通して、ハードなランメニューや負荷の高いディフェンスメニューなど、普段の練習以上に強度の高いトレーニングに取り組みました。

苦しい場面もありましたが、選手一人ひとりが声を掛け合い、チーム全員で最後まで乗り越えることができました。
技術面だけでなく、苦しい状況でも仲間と支え合うことや、チームとして最後までやり抜くことの大切さを改めて感じる2日間となりました。

今回の合宿で得た経験をこれからの練習や試合につなげ、さらに成長していきたいと思います。

最後になりましたが、合宿期間中、施設を利用させていただいたグリーンパーク想い出の森の皆さまに心より感謝申し上げます。
2日間、ありがとうございました。

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 2026年08月18日
 

8/7(金)に綾部市総合運動公園体育館にて行われた、第32回綾部高校バスケットボール部 OB・OGカップ争奪バスケットボール大会に参加しました。

本校からは南陽A・南陽Bの2チームで交流戦に参加し、それぞれ複数のチームと対戦しました。

普段とは異なる相手との試合を通して、実戦経験を積むとともに、日頃の練習で取り組んでいるプレーを試すことができました。

また、2チームに分かれて大会に参加したことで、多くの選手が試合経験を積むことができ、それぞれが自分たちの課題と向き合う貴重な機会となりました。

今回の経験を今後の練習につなげ、チーム全体としてさらに成長していきたいと思います。

大会を運営していただいた皆さま、対戦していただいたチームの皆さま、ありがとうございました。
今後とも男子バスケットボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。Image (70).jpg

 
 
 2026年08月07日
 
 
 

8月3日、大阪市自然史博物館で実施中の大絶滅展の観覧に行ってきました。

地球に誕生した生命は幾度となる絶滅をくり返し、今の生命が存在しています。

壮大な時間スケールにおける生命の神秘を実感することができました。

 
 
 2026年08月06日
 
 
 

7月29~31日にかけて秋田県で実施された全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)自然科学部門において、地学班が京都府の地学部門代表として発表を行いました。天井川氾濫を想定したハザードマップの研究成果を発表し、奨励賞を受賞することができました。

 
 
 2026年08月06日
 
 
 

7月18日に東京で実施されたQ-1決勝大会に自然科学部地学班が出場しました。全国の最優秀イノベーターを決定する大会で、これまでの研究の成果をしっかりと発表することができました。この様子は9月27日(日)13:55より、ABCテレビ・テレビ朝日系全国ネットで放送されます。ぜひご覧ください。

 
 
 2026年08月05日
 
 
 

7月27日(月)、サイエンスⅠの夏季実習(宇宙科学実習)として、大阪公立大学 杉本キャンパスの電波天文学研究室を訪問しました。

今回の実習では、手の届かない宇宙をどう観測するかをテーマに、観測に関する知識やその方法について解説していただいたり、実際に電波観測を行い、観測データ処理の体験もさせていただいたりしました。宇宙という広大で未知な世界を本気で解き明かそうとする研究室の方々との交流を通して、自分の知らない世界がまだまだあるということを肌で感じることができました。

また研究室見学では、研究室の学生さんが制作した観測機器や、研究内容について説明していただき、大学という研究機関の凄さを体感しました。

今回の実習を通して、生徒たちは宇宙に関する様々な知識を深めるとともに、宇宙の電波観測という繊細かつ壮大な研究の凄さを間近で体感することで、これから行っていく自分たちの課題研究への熱意を改めて持ち直す良い機会となりました。今後の探究活動にも、この経験を活かしていくことを期待しています。

 
 
 2026年07月30日
 

729()、サイエンスの夏季実習(グローバルコミュニケーション実習)として、京都伝統産業ミュージアムを訪問しました。

今回の実習では、京都の伝統工芸である**手描友禅染「挿友禅(さしゆうぜん)」**の体験を行いました。職人の方から技法や歴史について説明を受けた後、一人ひとりが実際に筆を使って色を挿し、自分だけの作品づくりに挑戦しました。繊細な色使いや丁寧な作業を通して、伝統工芸の奥深さや職人の技術の素晴らしさを肌で感じることができました。

また、館内見学では、京都を代表する伝統産業の展示を見学し、長い歴史の中で受け継がれてきた技術や、それらが現代の暮らしや文化とどのようにつながっているのかについて学びました。

今回の実習を通して、生徒たちは京都の伝統文化への理解を深めるとともに、日本の文化を海外へ発信するために必要な視点や表現について考える貴重な機会となりました。今後の探究活動にも、この経験を生かしていくことを期待しています。DSC02579 2.jpgDSC02561.jpgDSC02574 2.jpgDSC02596.jpgDSC02558.jpg

 
 
 2026年07月28日
 

7月23日(木)、サイエンスリサーチ科1年生(9人)が京都大学 吉田キャンパスを訪問させていただき、同大学 フィールド科学教育研究センターの三田村 啓理 教授(海洋生物環境学分野)のご指導の下、実習を行いました。

取組みでは、事前学習として海洋生物の生態調査に関する研究について講義を受けた上で、バイオロギングにて使用されるPITタグを生きた魚に取り付けました。魚への麻酔のかけ方など、生徒自身が実験条件を考えるにあたっては、研究室の学生や大学院生の方からも多くのアドバイスをいただきました。

また、お昼休みには大学構内の散策や学生食堂での昼食を体験させていただき、キャンパスライフの一端を感じることができました。

貴重な機会をいただきましたこと、お礼申し上げます。

 
 
 
 
 2026年07月21日
 

第58回京都府立高等学校バスケットボール大会(府立高大会)の結果をご報告いたします。

  • 1回戦 vs 乙訓高校
     51-41 勝利

  • 2回戦 vs 城南菱創高校
     55-33 勝利

  • 3回戦 vs 南丹高校
     45-47 敗戦

新チーム初戦となった1回戦では乙訓高校に勝利し、勢いそのままに2回戦も城南菱創高校を破り、3回戦へと駒を進めました。

3回戦の南丹高校戦では、選手一人ひとりが最後まで粘り強く戦い、勝負どころでも果敢に挑みました。
しかし、前半に広げられた点差を最後まで縮め切ることができず、45-47で惜しくも敗戦となりました。

新チームにとって多くの収穫と課題を得る大会となり、この経験は今後の成長につながる大きな財産となりました。

引き続き、チーム一丸となって日々の練習に励んでまいります。
今後とも男子バスケットボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。DSC01837.jpegDSC01971.jpegDSC01831.JPG

 
 
 2026年07月17日
 

1学期の終業式及び成績表彰・壮行会が行われました。

暑さ対策のため、各HRにて配信で行いました。

校長先生から、

先日行われた体育祭について、代表生徒の「南陽らしい、挑戦の多い体育祭だった」という言葉について、生徒たちの方からこうした南陽らしさ=挑戦であるという言葉が聞けたことを誇りに思うということ、

またサッカーワールドカップについて、応援される人間性を持つ大切さについてのお話、

高校3年生へ夏にむけての激励のお言葉がありました。

生徒指導部長からは、

地域の方からの本校生徒への感謝のお電話の紹介や、

顔の見えないSNSでのコミュニケーションがあらゆるトラブルのもとになっているということについて、自分がどんなつもりでやったかではなく、「相手がどう思うか」ということが大切であるというお話がありました。

保健部長からは

美化・衛生についての注意喚起、夏休みが始まり、心身の安全について、大人の目が届きにくくなることについて、自分自身で身を守れる術をつけてほしいというお話がありました。

新学期、この長期休暇において普段できないことに果敢に挑戦し、また新しく成長した皆さんに出会うことを楽しみにしています!

 
 
 2026年07月01日
 
 
 

①インターハイ予選 南部代表決定戦

5月31日(日)に、桂高校にて、インターハイ予選南部代表決定戦が行われました。

試合結果は、0ー2 で敗退となりました。

京都総体で敗れた相手であり、シード校でもある桂高校との対戦となりましたが、第1セットは22-25と接戦を繰り広げ、第2セットは17-25で敗れました。

はじめの5点を全力で取りに行き、流れを掴もうという目標を作り、選手一人一人が全力を尽くしました。惜しくも勝利には届きませんでしたが、悔いのない試合にすることができました。この大会をもって3年生は引退となります。これまで支えてくださった先生方や保護者の皆様、応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。

②インターハイ京都府予選

6月5日~7日に、福知山三段池公園でインターハイ京都府予選が行われ、本校1・2年生が補助員として参加いたしました。

8月4日より始まる京都インターハイに向けた練習も兼ねており、審判員の先生方からもご指導いただきました。全国レベルのバレーを肌で感じるチャンスではありますが、日頃お世話になっている地元への感謝の気持ちを第一に運営に協力してまいります。

③新体制

7月1日より、1・2年生による新体制が始動いたしました。新チームはこれまでとは異なり、チームキャプテンとゲームキャプテンのキャプテン2人体制となりました。より主体的で積極的な活動となるよう、チーム一丸となって取り組んでまいります。応援のほど、よろしくお願いいたします。

 
 
 2026年06月16日
 

令和8年6月14日(日)に京都大学で行われた「みやこサイエンスフェスタ」にて、自然科学部の地学および生物グループが発表を行いました。

当日は、活発な質疑応答が行われ、今後の学びに向けて多くの刺激を得ることができました。

発表タイトルは以下のとおりです。

・木津川流域を豪雨災害から守れ!

 〜過去の災害記録と聞き取り調査から作成した真のハザードマップ〜 

・栽植密度によるコメの収量変化の検証と水稲の再生二期作に向けた取組

 ~バケツ稲から見える食と農の未来~

 
 
 
 
 2026年06月08日
 

6/6,7(土,日)に第65回京都府高等学校放送コンテスト兼第73回NHK杯全国放送コンテスト京都大会がノートルダム女子大学にて行われ、アナウンス朗読18名、番組5部門出場しました。
以下の結果をおさめました。

<ラジオドキュメント部門>
第3位 伝える声、繋ぐ声(第73NHK杯全国放送コンテスト出場)

<テレビドキュメント部門>
第1位 この「快適」を見逃すな(第73NHK杯全国放送コンテスト出場)

<研究発表部門>
第1位 初心者から見た朗読とは?(第73NHK杯全国放送コンテスト出場)

<アナウンス部門>
第3位 2年山下千怜(第73NHK杯全国放送コンテスト出場)
第6位 3年青山航大(第73NHK杯全国放送コンテスト出場)

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 2026年05月26日
 
 
 

5月24日(日)に、東稜高校にて、インターハイ京都府南部予選リーグ戦が行われました。

 第1試合 VS東稜 0-2 負け

 第2試合 VS洛北 2-0 勝ち

 1勝1敗で予選リーグ2位通過となりました。

シード校の東稜高校との対戦では、チームの課題となっていた序盤の硬さを克服し、中盤までもつれる試合展開となりましたが、終盤に力の差が出てしまう展開となりました。つづく洛北高校との対戦では、高さで勝る相手に対して、拾ってつなぐバレーで勝ち切ることができました。両試合とも、多くの卒部生、保護者の方々に応援に駆けつけていただきました。本当にありがとうございました。

次戦は南部代表決定戦です。府大会出場を目指し、戦い抜きます!

<次戦の予定>

会 場:桂高校

対戦校:桂高校

日 時:5月31日(日)11:00頃(第3試合)

 
 
 2026年05月16日
 

5/16(土)に南丹高校にて行われました、京都総体下級の部(1年生大会)の結果をご報告いたします。

  • 1回戦 vs 南丹高校
     61-44 勝利
  • 2回戦 vs 京都廣学館高校
     61-33 勝利

積極的なディフェンスと粘り強いプレーを発揮し、見事ブロック優勝を果たしました。
試合を通して、1年生らしい勢いとチームワークが随所に見られ、今後につながる内容となりました。

引き続き、男子バスケットボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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 2026年05月15日
 

5月9,10日(土,日)に行われたブランチ松井山手 春の音楽祭にて、本校放送部が司会を担当しました。
良い雰囲気の中、素敵な演奏を楽しみ、円滑な司会進行ができました。

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 2026年05月12日
 
 
 

5月3日~5日に、奈良県にて合宿を行い、大和路研修大会に参加してきました。

3日間ひたすら試合を行い、部員全員で29セット(7勝22敗)を戦い抜きました。

全国大会や近畿大会に出場するような強豪校が揃っており、なかなか勝ち切ることができませんでしたが、3日間を通して、たくさんの課題を見つけることができたと思います。

体力面・精神面において、1人1人の成長につながり、とても貴重な経験をさせていただきました。

インターハイに向けて、今後もチーム一丸となり練習に励んでいきます。

なお、インターハイ予選は、5月24日(日)に東稜高校にて3チームリーグで行われます。

対戦順は、第1試合(9:30~) VS東稜、第2試合(10:30~) VS洛北 です。

勝てば5月31日につながります。応援よろしくお願いします!