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 2018年03月19日
 

今回のScience News(第9号)では、サイエンスⅡの国際ゼミ、生物ゼミ、数学ゼミの活動を取り上げています。国際ゼミは草内小学校でのワークショップ、生物ゼミは京都大学でのポスター発表、数学ゼミは数学教育研究会(千葉県)での口頭発表を行いました。

今後もこのような対外発表の場に積極的に参加し、研究を深めていきたいと感じています。

pdfファイルをダウンロードできますので、ぜひ、ご覧ください。

 
 
 
 2018年03月05日
 

 3月3日(土)に千葉県長生郡の白子ニューサイドホテルで開催された「数学教育研究会2018」において、本校第2学年サイエンスリサーチ科数学教育ゼミ生の稲本珠実さん、小澤雛子さん(2年1組)、木村育子さん(2年6組)の3名が発表を行いました。発表タイトルは「中学校数学における図形教材の開発」です。当日は緊張の中、各大学の教授や関係者、大学院生・学部生など約70名の前で発表を行いました。事前練習の成果もあり、発表・質疑応答とも無事に終えることができました。
 本研究会で高校生が発表するのは初めてということでしたが、「大学のゼミと同じレベルのことに取り組んでいて素晴らしい」という感想も頂くことができ、生徒にとっては貴重な経験になりました。今後もゼミでの研究に熱心に取り組んでくれることでしょう。
 今回の研究会参加にあたり、国立研究開発法人科学技術振興機構「中高生の科学研究実践活動推進プログラム」から御援助を頂き、神奈川大学山崎教昭教授をはじめ各関係の先生方にはご尽力頂きました。この場をお借りして感謝申し上げます。

 
 
 
 
 2017年11月06日
 

11月2日(木)、サイエンスリサーチ科の1年生が次年度から始まるサイエンスⅡでの課題研究活動に向けて、研究テーマ・グループ決めをおこないました。

 サイエンスリサーチ科では、これまでの取り組みを基盤として、今年度からさらなる発展型を目指し、生徒の主体性をこれまで以上に重視したスタイルで研究活動を進めていきたいと考えています。当日、武道場に集合した生徒約80人は、事前に提出された各自の取り組みたい研究テーマ(案)のリストを参考に、チーム研究を意識し、互いの意見を出し合いながらグループ決めをおこないました。クラスの枠を飛び越えて、「○○の研究をしたいと思うのですが、ぜひ一緒に活動をしませんか」、との呼びかけがおこなわれるなど、活気に満ちあふれた時間となりました。

 さあ、今後はいよいよ、研究計画案を作成し、具体的な内容を決定する段階に入っていきます。