本日着任式・始業式が行われました。
校長先生からは南陽の3つの柱である「挑戦・変化・主体性」について、自分を低く見積もらず、主体性をもって高い目標に挑戦し、その挑戦を通して変化していくという三者の連動を実践していってほしいというお話がありました。
教務部長からは授業を「受ける」ではなく主体的に「臨む」意識をもって、毎日の授業を大切にしてほしいというお話、
生徒指導部長からは挨拶を始めとした当たり前のことを当たり前に守ることの大切さ、相手の立場に立った言葉遣いをすることについてのお話、
進路部長からは今の自分にはまだ見えていない世界があるということ、自分にはできないと一見思えるようなことこそ目標として掲げてほしいというお話がありました。
今年度も「自ら考える」主体性を大切に、さまざまなことに挑戦し、自分を変えていく1年にしましょう!
3月29日(日)に滋賀県の湖南市総合体育館で行われた、第93回紫峰杯争奪戦に参加しました。
滋賀、京都、兵庫、三重、愛媛から強豪校を含む計16校が集まり、試合を行いました。
午前中は1セットマッチのリーグ戦、午後は順位別トーナメントを行いました。結果は以下の通りです。
<午前>
VS尼崎稲園 22-25 負け
VS甲西 7-25 負け
VS桃山 25ー21 勝ち 予選リーグ3位
<午後>
VS木津 27-29、25-17 勝ち※得失点差
VS莵道 25-23、25-23 勝ち 3位トーナメント優勝
目標とする京都府ベスト16のチームから白星をあげることができました。また、遠方にもかかわらず、保護者の方も観戦に来ていただきありがとうございました。ユニフォームを着用しての大会ということもあり、生徒にとって良い刺激となったと思います。
本年度はHPの更新頻度を上げられるよう努めてまいりますので、今後とも南陽高校男子バレーボール部をよろしくお願いいたします。
本日終業式が行われました。
校長先生からは、今年度の自分を振り返り次に活かすこと、
また平野歩夢選手の「1ミリでも可能性があるなら」という言葉が紹介され、自分を過小評価せずに挑戦してみることの大切さについてのお話がありました。
生徒指導部長からは、「対面で言えないことはSNSでも言わない」というマナーに関すること、また「行動を選択する力」をつけてほしいというお話がありました。
明日から春休みに入ります。
自分に限界を作らず様々なことに挑戦し、SNSについても今一度振り返りつつ、有意義な春休みを過ごしてください!
2月1日吹田市立武道館洗心館にて開催された第38回近畿高等学校なぎなた選手権大会に出場しました。演技の部、個人の部の結果は奮いませんでしたが団体の部では第2位の成績を収めました。
今チームは高校からなぎなたを始めた選手が多く、府外の大きな大会に出場すること自体が貴重な経験になり、さらには会場の緊張感や大きな声援の中で競技することで今後に繋がる多くの刺激を得ることもできました。また大会開催にはたくさんの方の支えがあることにも改めて感謝した1日でした。これからも自分たちに出来ることを全力で取り組んでいきますので応援お願いします。
なぎなた部では4月から「新しいことにチャレンジしたい」新入学生のみなさんを心からお待ちしています。絶対に後悔しない熱い高校生活を一緒に過ごしましょう!

オーストラリアへ出発してから、2週間が経ちました。 すべてが新しい環境の中での毎日は、きっと刺激にあふれていたことでしょう。 最初は戸惑いもあったと思いますが、そろそろ少しずつ生活のリズムや現地の空気にも慣れてきた頃でしょうか。 Make the most of each day and learn as much as you can. 次の報告を楽しみにしています!








社会人バスケットボールチームの皆さまにお越しいただき、練習試合を中心とした交流練習を行いました。
今回は、いつもより多くの社会人の方々にご参加いただき、テンポよく試合を回しながら、実戦的な経験を積むことができました。
社会人チームならではのスピードやフィジカルの強さ、プレーの精度に加え、プレー中の活発なコミュニケーションが随所で見られ、大きな刺激となりました。
試合を重ねる中で、部員たちも次第に慣れ、臆することなく自分たちのプレーを作り出せた場面もあり、成長を感じる内容となりました。
また、試合の合間には積極的に質問をしたり、社会人チームの方から直接アドバイスをいただいたりする姿も見られ、多くの学びを得る貴重な機会となりました。
今回の経験を今後の練習や試合に活かし、より良いチームづくりを目指していきます。
社会人チームの皆さま、このたびは貴重な機会を本当にありがとうございました。
![]()
![]()
2月1日(日)ペルーの卓球選手2名をお招きし、試合をしました。
ペルーで卓球教室を開いている方と、不思議な縁で繋がり、実現することが出来ました。
選手は2人とも、U15のペルーの代表選手で、南米大会にも出場しているようです。
2人ともかなりの実力者で、勝ちきることは出来ませんでしたが、国際交流の意味も含めて、とてもよい経験となりました。
令和8年2月2日に中学3年生に向けて「海外で働くということ」という講演会を実施しました。
国際NGOパルシックのヨルダン事務所で活動されている方とオンラインでつなぎ、「海外で働くことの良い点・大変な点」「国際協力の仕事とは何か」「私たちにできること」などについてお話をしていただきました。
生徒たちは、普段あまり馴染みのないヨルダンという国で支援活動を行っている方の仕事や現地での生活について話を聞き、「怖い国というイメージを持っていたが、実際には近代化が進んでいて驚いた」「実際に生活している人の話を聞いたり、さまざまな媒体で調べたりすることで、正しく知ることの大切さを感じた」といった感想を述べていました。また、「大変そうな仕事でありながらも、自分のやりたいことを仕事にしていて楽しそうだった」と、その働き方や姿勢に感銘を受けた生徒も多く見られました。
先日行われました 新人大会の結果についてご報告いたします。
本校男子バスケットボール部は、以下の日程・対戦で大会に臨みました。
・1月10日(土):1回戦 107-66 勝利 vs 須知高校
・1月11日(日):2回戦 50-88 敗退 vs 京都西山高校
2回戦では、高い実績を持つ私立高校を相手に惜しくも敗戦となりました。
結果としては約40点差となりましたが、これまで練習してきた得点力やチームディフェンスを随所で発揮することができ、今後につながる試合内容となりました。
今大会を通して得た経験を糧に、チーム一丸となってさらなる成長を目指していきます。
引き続き、男子バスケットボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

令和7年12月20日第26回京都府高等学校なぎなた冬季チャレンジ杯・第21回全国高等学校なぎなた選抜大会京都府予選会が開催されました。
団体試合、女子個人試合の全国選抜出場権を獲得しました。また、なぎなた経験1年未満の試合競技もあり優勝することができました。年度初めには夏以降部員不足の危機を迎える予想をしていたのですが高校から新しいチャレンジとしてなぎなたを選んでくれた6名がチームを盛り上げてくれています。
そして現在は2月1日の近畿高校なぎなた選手権大会に向けてひとつでも多く試合が出来るよう、そしてその先の全国選抜大会で自分たちのなぎなたを思い切って出せるよう頑張っています。応援よろしくお願いします!