自然科学部では現在、高校生24人(男子19人、女子5人)、中学生2人(男子1人、女子1人)が所属しており、物理・化学・生物分野のグループ毎に互いに協力し合いながら、活動しています。実験に加えて、パソコンを用いての実験データの解析、プレゼンテーション用のスライドやポスターの作成も行います。

また、けいはんな科学体験フェスティバルなど、地域のイベントにおける体験ブースの出展も行っています。

<活動日>: 月、木、金曜日の放課後

<活動場所>:物理実験室、生物実験室

 
 
 
 
 2020年12月14日
 

自然科学部で行っている研究内容が、京都大学サイエンスフェスティバル2020での京都府代表に選ばれました!

発表演題:麦わらストローからプラスチックごみ問題を考える

本大会は令和3年3月13日(土)~14日(日)にオンラインで行われます。

 
 
 
 
 2020年12月03日
 

自然科学部ではNanyo Ecoプロジェクトと題して、落ち葉の堆肥化や麦わらストローの作製などに取り組んでいます。今年も、技術職員の先生からいただいた落ち葉を利用して落ち葉堆肥の作製を開始しました。

また、現在栽培しているホウレンソウと麦(ライ麦と大麦)も順調に大きくなっており、今後の研究に活用していきたいと思います。

 
 
 
 
 2020年11月06日
 

自然科学部では麦の茎を利用したストローの作製を通じて、プラスチックゴミ問題について考える取り組みを昨年から行っています。この活動を今年も継続すべく、先日、校内の畑に麦の種まきを行いました。

今年の秋は、麦だけでなく、ほうれん草も育てており、こちらは栽培方法の違いによって、葉の糖度が変化するかどうかを調べる予定です。

*麦わらストローに関する研究は「まほろば・けいはんなサイエンスフェスティバル2020」にてポスター発表します。本大会は今年度、Web開催のため、11月7日(土)~14日(土)の間、奈良県立奈良高等学校のホームページからポスター等にアクセスできます。

 
 
 
 
 2020年09月14日
 

自然科学部では昨年の秋から育てていた麦の茎を利用し、「麦わらストロー」の試作品を作りました。現段階では衛生面等の安全性が確認できていないので、実際に使用することはできませんが、今後、ストローとしての機能性や衛生面の評価実験をしていきたいと考えています。

また、研究発表を通じて、プラスチックごみ問題についてみんなでアイデアを出し合う機会をつくり、「環境にやさしい社会の実現」に少しでも貢献できればと考えています。

 
 
 
 
 2020年05月29日
 

自然科学部で育てている麦は、徐々に穂が金色になってきました。先日、何本か刈り取って長さを測ってみると、やはり2m近くありました。

梅雨の時期が迫っていますので、どのタイミングで刈り取りをするか、思案中です。

 
 
 
 
 2020年05月12日
 

自然科学部の皆さん。昨年、11月に一緒に植えたライ麦はこの春、すくすく成長し、今では背丈が2mを超えるまでに成長しました。予想以上の成長ぶりです。

学校が再開される際、みなさんに見てもらえるように管理したいと思います。楽しみにしておいてください。

 
 
 
 
 2019年05月29日
 

自然科学部では技術職員の先生方にもご協力いただき、校内にて回収した落ち葉を堆肥として利用する取り組み(研究)を行っています。昨年度から半年以上をかけて作成した落ち葉堆肥を用いて、3月にスイートピーの苗を植えました。その苗が大きくなり、ようやく花が咲き始めました。花の色のバリエーションも観察でき、来年度に向けて良い種を採っておく予定です。