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 2017年10月27日
 
6日目午前は、公州博物館も見学しました。 公州博物館は、公州地域の百済文化財を保存するために設立されました。公州市の古墳群から発掘された武寧王陵より出土した国宝等、貴重な展示物に、団員たちはみな食い入るように見入っていました。
 
 
 
 
 2017年10月27日
 
訪韓団6日目がスタートしました。 ユネスコ世界遺産に指定されている百済歴史地区にある、公州 公山城を見学しました。公山城は、百済の第二の首都を外敵の侵入から守るために築かれた山城です。
 
 
 
 
 2017年10月27日
 
訪韓団6日目の朝です。本日は、名所旧跡や博物館を訪れます。 今日は私服の日ですので、少し団の様相が異なります。
 
 
 
 
 2017年10月27日
 
訪韓団、5日目の宿舎は、公州大学の韓民族教育文化院という寄宿舎です。在外韓国人が公州大学で学ぶ際にこちらで寄宿します。自習室では、夜遅くまで勉強している学生の姿もありました。部屋の床はオンドル。韓国の一般的かつ伝統的な床暖房です。このオンドルのスイッチの扱いには、苦戦した団員が多かったので、こちらに載せておきます。オンドルのおかげで部屋は暖かく、裸足が心地よい夜でした。
 
 
 
 
 2017年10月27日
 
訪韓団、5日目夕食は、ソッカルビ。 「ソッ」とは石の意で、ソッカルビは石焼きカルビのことです。お昼は、豚肉のサムギョプサル、アヒル肉の焼肉、夜は牛肉のソッカルビと、3種の肉を一日で味わいました。どれも美味しく、韓国料理、恐るべしです。マシッソヨ。 昼間にお世話になった、公州大学生とも一緒に夕食を楽しみ、大学生活や韓国についての情報をたくさんいただけました。
 
 
 
 
 2017年10月27日
 
訪韓団は、5日目、パンソリ体験を行いました。 パンソリとは、韓国の伝統民俗芸能です。名唱、朴東鎮氏の最後の弟子である先生から、直接御指導いただいた団員は、お腹の底から声を出し、太鼓もたたいて、先生からお褒めいただける仕上がりのパンソリができました。
 
 
 
 
 2017年10月27日
 
訪韓団5日目午後は、公州大学生と一緒にキャンパスミッションツアーです。大学内のカフェで韓国語を使って注文するミッションや、大学内のおもしろスポットでチームワークを発揮して、独創的な写真を撮るミッション等に挑戦しました。
 
 
 
 
 2017年10月27日
 
訪韓団、5日目の昼食は、サムギョプサルとオリコギです。オリコギとは、アヒルの焼肉。ドングリの寒天等、たくさんのおかずも楽しみ、大満足の昼食でした。
 
 
 
 
 2017年10月27日
 
本日1日お世話になる、公州大学に到着しました。宿舎に荷物を置き、歓迎式のあとは、特別講義です。 講師の先生は、1年の半分を韓国で、半分を日本で生活されているという、キムヒジョン氏です。 「世界に多く存在する、二国間の課題解決に必要なのは、人間として価値ある生き方を求する姿勢である。」というお話に、団員はみな心打たれました。涙を流す団員も多く、考えも深まりました。
 
 
 
 
 2017年10月26日
 
訪韓団5日目の朝です。 本日は、このJENESYS2017のプログラム自体を企画運営してくださっている、公州大学に向かいます。 公州大学では、特別講義、韓国の大学生と一緒にキャンパスミッションツアーと、韓国の 大学、1日体験を実施します。 また、文化体験として、パンソリ体験も行います。 今朝は今の宿舎をいったんチェックアウトです。 お土産でいっぱいになっているスーツケースをホテルに預け、バスに乗り込みました。
 
 
 
 
 2017年10月25日
 
 
 
訪韓団4日目の夕食は、韓国風すき焼きの「プルコギ」です。 お肉もご飯も野菜も食べ放題で、お腹いっぱいになりました。
 
 
 2017年10月25日
 
 
 
訪韓団4日目の午後、二カ所目の訪問先は、上岩MBC放送局です。 韓国で最も人気のあるテレビ局で、さまざまなアトラクションで、テレビ番組の世界を経験しました。
 
 
 2017年10月25日
 
 
 
訪韓団4日目の午後は、まず大型ショッピングモール、エンターシックス見学です。お土産を買ったり、フードコートで昼食をとったり、日韓でちょっと違う品物を見つけて楽しんだりしました。団員の多くはかなり韓国にも慣れ、上手に買い物もできました。
 
 
 2017年10月25日
 
 
 
板橋高校で過ごす時間も終わりが近づきました。 生徒の皆さんが、歓送会をしてくれました。 板橋高校の生徒会長からは、「ホームステイも含めたこの交流で、国境を越えた友情を手に入れることができた。互いの視野と心が広がる経験であった。」との言葉がありました。 また、訪韓団生徒代表からは、「旅行とは違う留学だからこその経験ができた。」との言葉がありました。 その後は、ホストブラザー、ホストシスターとのお別れ。涙で別れを惜しみながらも、また会うその日を誓い合いました。
 
 
 2017年10月25日
 

 10月18日(水)に日本政府観光局・台湾交流協会の主催で、台湾教育関係者5名が来校されました。

 本校の越野校長のあいさつに始まり,台湾教育関係者のあいさつおよび記念品交換が行なわれました。荒田副校長による南陽高校の説明のプレゼンテーションのあと、校内見学を実施しました。1年生の英語・国語の授業を参観され、理科実験室ではサイエンスリサーチ科によるNGSゼミの研究内容の説明についても熱心に耳を傾けられました。
 質疑応答では,本校の4つの奨励にある部活動や留学を含む国際交流などにおける生徒の活動について質問がありました。とにかく生徒が自発的かつ主体的に活動できる機会(環境)の大切さについて意見交流が行なわれました。

 
 
 
 
 2017年10月25日
 
 
 
訪韓団、4日目の朝です。 昨夜はホームステイ。団員はみな、ステイ先から登校します。 せっかくですので、お世話になった板橋高校を紹介します。 板橋高校は2011年に設立された学校です。 新しい時代に適した力量のある知性的、創造的、人格的な人材の育成を目指しています。
 
 
 2017年10月24日
 
 
 
ホームステイ対面式の続きです。 南陽高校生はみな、ホストファミリーの元へ飛び立ちました。
 
 
 2017年10月24日
 
 
 

本日の締めは、ホームステイホストファミリーとの御対面! ホストマザーやファーザーが学校まで迎えに来てくれました! マザーやファーザーが来てくれなかったお家もご心配なく! お家で夕食の準備で忙しい等、お迎え準備だそうです。 生涯続く絆がむすべるといいね。

 
 
 2017年10月24日
 
 
 
視聴覚教室に戻って、生徒による歓迎行事です。 板橋高校からは代表生徒から挨拶をいただきました。両国の文化の違いや過去の誤解をのりこえ、私たちで未来を創っていこうという言葉は、両国の高校生の心を震わせました。その後、板橋高校の生徒による、アコースティックギター演奏、Kポップのダンス披露、京都府団による、京都府の紹介プレゼンテーションと続きました。
 
 
 2017年10月24日
 
 
 
今日1日お世話になったバディともお別れ。 軽食を食べながら、別れを惜しみました。 SNSのアカウントを交換し、これからもずっと仲良くと誓いました。