2月1日(日)ペルーの卓球選手2名をお招きし、試合をしました。
ペルーで卓球教室を開いている方と、不思議な縁で繋がり、実現することが出来ました。
選手は2人とも、U15のペルーの代表選手で、南米大会にも出場しているようです。
2人ともかなりの実力者で、勝ちきることは出来ませんでしたが、国際交流の意味も含めて、とてもよい経験となりました。
令和8年2月2日に中学3年生に向けて「海外で働くということ」という講演会を実施しました。
国際NGOパルシックのヨルダン事務所で活動されている方とオンラインでつなぎ、「海外で働くことの良い点・大変な点」「国際協力の仕事とは何か」「私たちにできること」などについてお話をしていただきました。
生徒たちは、普段あまり馴染みのないヨルダンという国で支援活動を行っている方の仕事や現地での生活について話を聞き、「怖い国というイメージを持っていたが、実際には近代化が進んでいて驚いた」「実際に生活している人の話を聞いたり、さまざまな媒体で調べたりすることで、正しく知ることの大切さを感じた」といった感想を述べていました。また、「大変そうな仕事でありながらも、自分のやりたいことを仕事にしていて楽しそうだった」と、その働き方や姿勢に感銘を受けた生徒も多く見られました。
1月20日、附属中学校の1年生~3年生向けに、外国人講師の方をお招きした講演会を開催しました。
本講演では、生徒が日頃の授業で活用している教材に携わっている3名の講師の方をお招きしました。
中1と中3が合同で、中2は単独で実施し、講師の方々の国の文化・仕事観についてお話しいただきました。
オールイングリッシュで行われた講演でしたが、生徒は集中して聞き、積極的に質問をし、講師の方とコミュニケーションをとりました!
感想の中には、「全て聞き取れた!」「もっと聞き取れるように日頃の英語の勉強をもっと頑張りたい」「海外の文化を知るって面白い」というポジティブな感想が沢山ありました。
南陽高校附属中学校英語科一同、今後も生徒の英語力向上に努めていきます!
先日行われました 新人大会の結果についてご報告いたします。
本校男子バスケットボール部は、以下の日程・対戦で大会に臨みました。
・1月10日(土):1回戦 107-66 勝利 vs 須知高校
・1月11日(日):2回戦 50-88 敗退 vs 京都西山高校
2回戦では、高い実績を持つ私立高校を相手に惜しくも敗戦となりました。
結果としては約40点差となりましたが、これまで練習してきた得点力やチームディフェンスを随所で発揮することができ、今後につながる試合内容となりました。
今大会を通して得た経験を糧に、チーム一丸となってさらなる成長を目指していきます。
引き続き、男子バスケットボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

令和7年12月20日第26回京都府高等学校なぎなた冬季チャレンジ杯・第21回全国高等学校なぎなた選抜大会京都府予選会が開催されました。
団体試合、女子個人試合の全国選抜出場権を獲得しました。また、なぎなた経験1年未満の試合競技もあり優勝することができました。年度初めには夏以降部員不足の危機を迎える予想をしていたのですが高校から新しいチャレンジとしてなぎなたを選んでくれた6名がチームを盛り上げてくれています。
そして現在は2月1日の近畿高校なぎなた選手権大会に向けてひとつでも多く試合が出来るよう、そしてその先の全国選抜大会で自分たちのなぎなたを思い切って出せるよう頑張っています。応援よろしくお願いします!
令和7年12月6日(土)、8名の生徒(高校2年生および1年生)が京都大学 大学院理学研究科を訪問させていただき、植物学教室 植物系統分類学研究室の野田 博士 先生らのご指導の下、実習を行いました。
取組では、いくつかの植物からDNAを抽出、葉緑体ゲノム中の特定のDNA領域をPCRにて増幅した後、アガロース電気泳動を行い、得られた結果をもとに実験に用いた植物の系統分類にチャレンジしました。
また、研究棟内の走査型電子顕微鏡や植物標本庫などの見学、学食体験もさせていただきました。貴重な機会をいただきましたことお礼申し上げます。
*本取組は、京都府教育委員会が主催する「令和7年度 府立高校特色化事業」のプログラムにて実施されました。
高校1・2年生から希望者を募り、福寿園cha遊学パーク様の茶道マナー体験に19名で参加しました。
茶室で茶道の手法を教わりながら抹茶とお菓子をいただき、茶畑見学や石臼を使って抹茶を挽く体験もさせていただきました。
お客様へのおもてなしの精神や丁寧な所作に込められたお互いを敬う心を、身を以て感じることのできた貴重な機会でした。
・初めての本格的な茶道体験でとても楽しかったです。礼の仕方や、お菓子や抹茶を頂く前の所作などといった茶道の基本を学べただけでなく、抹茶を頂いた後にお椀を拝見するという私が知らなかった動作まで学ぶことができて面白かったです。所作の一つ一つには意味があり、それを理解した上で茶道を楽しむということが大切なのだなと感じました。日本の文化の美しさに触れられた時間でした。
・礼儀作法で心が清まるかんじや、お茶が作られる工程など教科書でしかみていなかったけど実物をみれてとても嬉しかったです。お抹茶も苦くてでも美味しく、和菓子もとても美味しかったです。
・畳の座る位置や、扇子を後ろに置くなど知らなかった知識を知れて面白かった。また、抹茶を飲む所作が細かくて驚いた。お茶を作る機械を普段見ることがないので、間近で見ることができて面白かった。
・多くの決まりがあったが、それを守ることで「美しく楽しむ」ことができるのだと実感できた。人々のそういった思いが茶道の文化を育み、それが今日まで繋がれていることは、とても意義深いことだと感じた。