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2026/02/07

 普通科1年生は、1月26・27日に4クラス、28・29日に3クラスが、京都テルサにてサイエンスイングリッシュプログラムを実施しました。

 本取り組みは、探究の基礎を学ぶ授業「GS探究Ⅰ」の成果発表会として行われたものです。授業では「20年後の課題」をテーマに、グループで問いを立て、アンケート調査や実験などを通して探究活動を進めてきました。その成果を英語でまとめ、発表に臨みました。

 サイエンスイングリッシュプログラムでは、ネイティブ講師の指導のもと、相手に伝わるプレゼンテーションの構成や英語表現、発音について練習を重ねました。2日目の午後には、オールイングリッシュでのプレゼンテーションコンテストを実施し、発表だけでなく質疑応答もすべて英語で行いました。初めての経験に緊張した様子も見られましたが、これまでの練習の成果を十分に発揮し、発表後は会場全体が達成感に包まれていました。

 本取り組みを通して身に付けた探究の基礎を生かし、2年次の「GS探究Ⅱ」で行う課題研究が、さらに充実したものになることを期待しています。

【コンテスト結果】

<1234組>
1位 3組4班 Do you believe in MBTI?
1組5班 A Map That Can Work Even in Overtourism
2位 1組4班 How to Wake up From Sleepiness
1組6班 How to Stay Awake in Class
3位 2組2班 About Yamato Kaido Railroad Crossing Problem and Safety Measures
3組8班 About SDG
<567組>
1位 7組1班 RMM 〜The relationship between markers and memory〜
7組7班 How Do Devices Affect Academic Performance?
2位 7組2班 MBTI And Job
6組6班 After 20 Years Music of Future
3位 6組1班 Peels 2045:Explored the Future of Sleep. 
6組8班 The Future of Japan's Four Seasons
7組5班 How to Memorize Effectively

※コンテストは2会場で実施したため、各順位2班ずつの表彰です。

 
 
 
 
2026/01/08
 

本校は平成22年度から文部科学省より「スーパーサイエンスハイスクール」の指定を受け、研究開発事業に取り組んでおります。つきましては、本校普通科2年生が取り組んできた課題研究の成果を発表する「令和7年度普通科スーパーサイエンスハイスクール課題研究発表会」を下記のとおり開催いたします。ぜひとも御参加いただきたく御案内申し上げます。

 

1 日   時     令和8年2月10日(火) 13:55~16:10

2 会   場     京都府立桃山高等学校 仮設校舎A

        (京都市伏見区桃山毛利長門東町8)

3 発 表 者    普通科2年生(全員)

4 対   象   全国のSSH指定校及び教育関係者 

5 日   程    13:30~13:55  受付(仮設校舎A棟)

         13:55~14:05    開会行事(体育館)

         14:05~14:15    移動

        14:15~15:50  ポスター発表

         15:50~16:10    片付け・移動

                           16:10~16:20    閉会行事(体育館)

6 申込期間  令和8年2月6日(金)まで

7 申込方法  以下のURLからお申し込みください        

        https://forms.office.com/r/2LpPszLyzX

8 問合せ先  京都府立桃山高等学校

        副 校 長 松井 紀夫

        担当教諭 鳥本 昂平

        〒612-0063 京都市伏見区桃山毛利長門東町8

        TEL 075-601-8387   FAX 075-601-8388

        E-mail  [email protected] 

9 そ の 他     会場には駐車場がございませんので、公共交通機関を御利用ください。

 
 
2025/12/18

 自然科学科1年生は、12月11日・12日に京都テルサにて、サイエンスイングリッシュプログラム(SEP)を行いました。SEPは、2学期に取り組んだミニ課題研究の成果を英語で発表する取り組みです。ミニ課題研究では、STEAM課題として、「多くの人命を救出できる救命ボートを設計せよ」「電源不要のアイスクリーマーを設計せよ」「太陽光で狙った温度に上げられる部屋を設計せよ」「生物の持つ構造や機能を模倣して、既存の製品を改良せよ」から課題を選び、自分たちで考えた実験・探究を行い、仮説・検証・考察の流れを体験しました。

 SEPでは、ベルリッツのネイティブスピーカーの講師の方に英語での発表方法を指導いただき、2日目の午後にはプレゼンテーションコンテストを行いました。指導の中で、難しい内容をどうすれば聞き手に伝えることができるのかを考え続けました。プレゼンテーションコンテストでは、講師の方からの質問にも英語で回答しました。

 自然科学科では、3年生でも英語でのポスター発表を予定しています。今回のSEPで身に着けたこと、課題に感じたことを活かし、3年生でより良い発表になることを楽しみにしています。

Fist Prize : Biology-2 To Make a Better Life Jacket  Using Air Layers to Keep Warm

Second Prize : ​Chemistry-5 The Way to Make Ice Cream without Electricity 

Third Prize : Physics-2 The Best Shape of the Boat ​to Rescue More People

 
 
 
 
2025/12/10
 
 

12月10日(水)本校にて、2年生自然科学科の生徒と、宮城県仙台第三高等学校の2年生で探究活動の成果についてポスター発表交流を行いました。

本校18班、仙台第三高校34班の発表となりました。同年代の高校生同士、積極的に楽しく議論をしておりました。

この交流を糧に、3学期のSSH課題研究発表会にむけて探究活動に励んでまいります。


 
 
2025/12/03

 自然科学科1年の2クラスにおいて、11月20日、27日に、京都教育大学の田中里志先生のご指導のもと、高大連携講座「化石から地球環境を探る」を実施しました。旧巨椋池の地層サンプルを処理し、顕微鏡で珪藻化石を観察しました。身の回りにもたくさんの化石があり、過去の環境を考察できることの面白さを知りました。

 また、実習に先立ち11月19日には希望者対象で、田中先生の研究室を訪問しました。時間を過ぎても生徒からの質問がやまず、珪藻化石や様々な化石について教えていただきました。特に珪藻化石が自分たちが知っていることにも利用されており、生徒たちは大驚きでした。

 
 
 
 
2025/11/22
 
 

自然科学科2年生は、11月22日に京都工芸繊維大学で行われたみやびサイエンスガーデンに参加しました。府立学校6校が集まり、ポスター発表を行い、議論しあうことで課題研究の内容を深めました。2月に行われる課題研究発表会へ向けて、これまでの探究を振り返り、今後の課題を見つける良い機会になりました。

 
 
2025/11/12
 
 

 11月7日(金)、自然科学科3年生の生物選択者を対象に、京都教育大学・梁川先生による高大連携授業「植物の簡易組織培養」がおこなわれました。2限に組織培養の理論を学び、4限に市販の殺菌剤(キッチンハイターなど)と市販の肥料(ハイポネックスなど)を混ぜた寒天培地を作り、6限に塩素滅菌やアルコール無菌操作などを簡易に行う手法を用いて、実際に植物組織の培地への植え付けを体験し学習しました。
植物組織として用いたものはシンビジウム、シラン、セイロンベンケイソウです。生徒たちは、興味をもって熱心に取り組んでいました。

 
 
2025/11/05

 令和71030日(木)、台湾より 国立台南第二高級中学の生徒30名 が本校を訪問しました。

 本校では令和4年度より、希望する生徒がオンライン交流を重ね、3月には本校生徒が台南第二高級中学を訪問して現地での交流も行ってきました。今回はその交流の一環として、台南からの来校が実現したものです。

 当日は、これまで交流してきた生徒に加え、高校2年生文系クラスを中心とした生徒がおもてなし・交流会を実施しました。茶道・折り紙・書道の体験、英語でのディスカッション、キャンパスツアーなど、日本の文化や学校生活を紹介しながら、国境を越えた交流を深めました。

 
 
 
 
2025/10/24
 
 

 10月15日(水)から10月17日(金)の3日間、自然科学科3年生の生物選択者を対象に長浜バイオ大学・福井先生による高大連携授業「手動PCRでブタの品種を鑑定しよう」がおこなわれました。マイクロピペットの使い方に始まり、手動PCR、電気泳動と、遺伝子実験における基本操作や概念を学ぶことができ、生徒たちも興味をもって熱心に取り組んでいました。最終日には修了証書をいただきました。
 福井先生には3日間大変お世話になりました。ありがとうございました。

 
 
2025/10/07

令和7101日(水)、1年普通科を対象に 探究リサーチ力養成講座 を実施し、QO株式会社の西川博氏にご講演いただきました。西川氏からは、実例を交えながら、世の中に潜む課題をどのように発見するのか、また効果的な解決策を見いだすためにはどのようなリサーチ手法が有効なのかについてお話しいただきました。

 1年生は現在、探究Ⅰのミニ課題研究として、アンケート調査を中心に、社会や身の回りの課題に対する解決策の提案に取り組んでいます。今回学んだ内容を、ぜひ自分たちの探究活動に生かしてほしいと思います。

 
 
 

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