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桃山高等学校 部活動について

部活動は、教育活動の一環として学校の適切な指導の下に生徒が自発的に行うものです。桃山高校では、共通の興味や関心を追求し、学校生活をより充実させ、豊かにすることを目的として、以下の部活動を設置しています。

 
2019/01/15
 
 

1月13日(日)呉竹文化センターにおいて行われた、第19回京都市視聴覚障害者成人式&新年大会の舞台で、書道部が書道パフォーマンスを披露させていただきました。

このような立派なホールの舞台で書道パフォーマンスをするのは初めてでしたが、今回、手話で挨拶をしてから演技し、会場の方々も笑顔で拍手をしながら見てくださり、書道部一同、大変貴重な経験をさせていただき感謝しています。

成人式という大切な一日に、桃高書道部に出演のお声かけをいただき、準備等、実行委員会の皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。

 
 
2018/11/22
 
 

 11月17日(土)徳島県で開催された近畿高等学校総合文化祭書道部門に、本校3年生小須田玲奈さんが京都府代表出品者として参加しました。

 京都府代表に選ばれた小須田さんの作品の題名は『臨 智永 真草千字文』です。

 『真草千字文』は千の異なった文字を楷書と草書で書いており、その内容は天文・地理・政治・経済・社会・歴史・倫理など森羅万象について述べられています。

 小須田さんは楷書と草書の2書体を1行ずつ書く非常に難しいこの古典に挑戦し、幅90㎝長さ240㎝の大きな紙面に気分を統一して美しく書き上げました。

 講評会では講師の四国大学書道文化学科教授から「王羲之の流れをくむ楷書と草書のどちらも特徴を捉え、線質も非常に良く書けています」と御講評いただきました。

 交流会では、他県の高校生とグループになって、徳島の藍(阿波藍)の墨(深いブルー)で和紙(阿波和紙)に好きな言葉を書いたり、徳島杉の木に墨で字を書いて鑑賞しあったりして交流を深め、徳島の高校生が染めた藍染のハンカチを記念品としていただきました。

 
 
2018/11/08
 
 

10月27日(土)から28日(日)に開催された第35回京都府高等学校総合文化祭書道部門において、

本校書道部2年生の小山菜摘さんが優秀賞を受賞しました。この賞は、全作品の中から5点だけ選ばれる賞です。

題名は「臨 黄庭堅尺牘」。

黄庭堅は中国の宋の時代の書家で、行書や草書の多くの作品を残しましたが、その中の尺牘(手紙)を臨書しました。

黄庭堅の書は意志の強さがあふれる書風で、今回、小山さんは縦の長さ2m40cmの長条幅に

1字1字きりりと引き締まった形を保ちながら、行の流れを意識して133文字を対幅形式で書き上げています。

墨の潤渇も美しい力作です。作品は本校玄関前の廊下壁面に展示中です。

 
 
2018/11/07
 
 

10月27日に開催された京都府高文連書道部門主催の指導者生徒講習会に、書道部1年生・2年生全員で参加しました。

第2回講習会として、京総文書道部門の講評会に参加し、展示された作品についての講評を聞き、鑑賞のポイントを学びました。

そのあと別会場に移動し第3回講習会として、「書を生かした山科うちわの制作」に参加しました。

京都府下から約100名が参加しており、他校の書道部員との交流も図ることができました。

山科うちわとは、京うちわや都うちわとも呼ばれる京都の伝統工芸品で、

放射状に並べた細い竹に和紙を貼り付け、うちわの形にカットして最後に柄を差し込む構造で、

今回、各自が書いた書(筆文字)を和紙に写して切り抜いてから細い竹の上に貼り付けることによって、

切り抜いた部分から細い竹が見えて風情のあるうちわに仕上がりました。

参加者は自分の好きな字で山科うちわを仕上げ、全員で鑑賞しあいました。

 
 
2018/10/22
 
 

体育祭で、快晴の空の下、グランドの中央で書道パフォーマンスを行いました。

全校生徒と先生方、多くの保護者の方々に見ていただき、1年生部員にとっては初めての大舞台、3年生部員にとっては高校生活最後のパフォーマンスでした。

今年のテーマは「獅子奮迅」。

獅子が奮い立って猛進するように、激しい勢いで目標に向かって突き進むことをテーマに、部員全員で心をひとつにして力強く書き上げました。

書き上げた作品を立てるときには、ラグビー部員と体育科の先生と生徒指導部の先生が力を貸してくださいました。

風の影響を受けて非常に重くなりますが、立てたまま360度回転し、グランドにいるすべてのみなさんに見ていただけました。

ご協力、本当にありがとうございました。逆光.jpg校舎バック.jpg

 
 
2018/10/22
 
 

 9月の本校文化祭において、書道展を開催しました。

 書道部員の作品と書道の授業の作品110点を展示しました。

多くの生徒、卒業生、教職員、保護者の方々に御来場いただきありがとうございました。

 今回の展示に向けて夏休みも制作に励み、各自納得のいく作品にまで書き込み、作品の裏打ちや表具も自分たちで行いました。

 来場者にアンケートを取ったところ、「力作に感動した」「それぞれの制作意図を読んで作品を見るのが楽しかった」「毎年展示を楽しみにしています」等のお言葉をいただき、部員一同励みになりました。

 
 
 

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