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桃山高等学校 部活動について

部活動は、教育活動の一環として学校の適切な指導の下に生徒が自発的に行うものです。桃山高校では、共通の興味や関心を追求し、学校生活をより充実させ、豊かにすることを目的として、以下の部活動を設置しています。

クラブ名 : グローバルサイエンス

  部員数 : 92名

  活動場所 : 地学実験室、化学実験室、生物実験室、物理実験室など

 

 

活動内容

グローバルサイエンス部は、天文・気象・地質・ロボット・化学合成・自然放射線・生物・数学などの自然科学全般について、様々な研究を行う科学系の部活動です。90名を越える部員がテーマ毎に班を構成し、興味のある分野についての研究活動を行っています。研究以外でも一般公開天体観望会を行ったり、地域の小学生におもしろ理科実験教室を開催したり、科学系のコンテストに出場したりしています。研究実績が科学雑誌Newtonに掲載されたことや(2010年10月号)、日本原子力学会から奨励賞(平成23年度)を頂いたこと、科学技術発表の場に招待されブースに来られた科学技術政策担当大臣にプレゼンさせていただいたことがあります。

 

活動実績

令和2年度
・令和2年度全国高等学校総合文化祭自然科学部門 物理部門 文化連盟賞
・令和2年度全国高等学校総合文化祭自然科学部門 ポスター部門 研究奨励賞、文化連盟賞
・令和3年度近畿高等学校総合文化祭自然科学部門出場権獲得 物理部門
・令和3年度近畿高等学校総合文化祭自然科学部門出場権獲得 地学部門
・令和2年度近畿高等学校文化連盟自然科学部門合同発表会 優秀賞2件
・「学校に適した風力発電について風力発電の研究」及び「4G,5G の電波伝搬特性の比較」
・令和2年度地学オリンピック予選出場、令和2年度生物オリンピック予選出場
・令和2年度物理オリンピック予選出場、令和2年度数学オリンピック予選出場
・生産開発科学研究所研究助成による学校の屋上に適した風力発電機の研究
・沖縄球陽高校との交流研究発表会開催、第10 回科学の甲子園京都府予選出場
・リバネス研究助成THK 賞2020 チャレンジ賞
・日本原子力文化財団主催第3 回課題研究活動成果発表会 優秀賞
・中谷医工計測技術財団支援による「学校の暑さ指数を探る」研究実施
・武田科学財団支援による「学校内の電波伝搬特性」研究実施
・日本原子力文化財団支援による原子力・エネルギーに関する課題研究活動実施
・日本原子力文化財団支援による高レベル放射性廃棄物の地層処分に関する課題研究活動実施
・京都府原子力・エネルギー支援事業によるエネルギー環境学習実施
・日本動物学会第91回学会大会にて研究成果をオンライン発表
・学校説明会にて研究成果発表
・第2回地層処分に関する提言コンテスト(中高生部門)優秀賞
・第1回「地球環境に関する課題研究活動」に取り組み、代表として発表
・夏合宿により西はりま天文台、人と自然の博物館にて実験観察実習を実施
 
令和元年度
・令和元年度第1回京都サイエンスフェスタ 奨励賞(2件)
・令和元年度全国高等学校総合文化祭自然科学部門 物理部門文化連盟賞
・令和元年度全国高等学校総合文化祭自然科学部門 地学部門文化連盟賞
・第44回全国高等学校総合文化祭自然科学部門出場推薦校選考会物理部門優秀賞
・第44回全国高等学校総合文化祭自然科学部門出場推薦校選考会審査員特別賞
・第39回近畿高等学校総合文化祭自然科学部門物理部門文化連盟賞
・第39回近畿高等学校総合文化祭自然科学部門地学部門文化連盟賞
・第39回近畿高等学校総合文化祭自然科学部門ポスター部門文化連盟賞
・第8回ハイスクール放射線サマークラス 最優秀賞
・TEPIAロボットグランプリ2019 オーム社賞、チャレンジ賞
・日本原子力文化財団主催第2回課題研究活動成果発表会 優秀賞
・令和元年度全国SSH課題研究発表会 審査委員長賞
・令和元年度日本物理オリンピック予選出場(4名)
・令和元年度日本地学オリンピック予選出場(5名)
・令和元年度日本生物オリンピック予選出場(2名)
・令和元年度日本数学オリンピック予選出場(21名)
・小学生対象「おもしろ理科実験教室」開催
・沖縄球陽高校との交流研究発表会開催
・京都科学グランプリ2019出場(2チーム)
・中谷医工計測技術財団支援による「学校の暑さ指数を探る」研究実施
・中谷財団成果発表会(西日本大会)にてポスター発表
・武田科学財団支援による「学校内の電波伝搬特性」研究実施
・日本原子力文化財団支援による原子力・エネルギーに関する課題研究活動実施
・日本原子力文化財団支援による高レベル放射性廃棄物の地層処分に関する課題研究活動実施
・京都府原子力・エネルギー支援事業によるエネルギー環境学習実施
・日本動物学会第90回学会大会にて研究成果を発表
・学校説明会にて研究成果発表
・地層処分に関する提言コンテスト(中高生部門)最優秀賞
・第11回「KYOTO地球環境の殿堂」にてポスター発表
・京都府高等学校理科連絡協議会主催「高校生理科研究発表会」にて発表(2件)

 

目標

楽しく科学を研究すること。

 
2020/11/20
 
 

11月7日(土)に日本動物学会近畿支部主催の「高校生オンライン研究発表会」がおこなわれました。6校11グループの参加があり、本校グローバルサイエンス部生物班も「プラナリアの多眼形成について」のタイトルで研究発表をおこないました。オンラインでしたが、各校の興味深い研究に触れることもでき、活発な質疑応答もおこなわれました。このような場に参加させていただき、ありがとうございました。運営に携わっていただいた日本動物学会近畿支部の皆様、参加された各高校の皆様に御礼申し上げます。

 

 
 
2019/09/25

9月14日(土)、大阪市立大学杉本キャンパスで行われた日本動物学会主催の「小中高ポスター発表」に、本校グローバルサイエンス部生物班も参加しました。66グループの参加があり、とても盛況な発表会でした。生徒たちも、他校の発表を見たり、同じ高校生や大学の先生方から、多くの御意見やアドバイスをいただき、自分たちの今後の活動に向けて大きな刺激を受けたようでした。ポスター発表を見ていただいた方々や、このような機会をいただきました日本動物学会の皆様に厚く御礼申し上げます。

 
 
 
 
 

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