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桃山高等学校 部活動について

部活動は、教育活動の一環として学校の適切な指導の下に生徒が自発的に行うものです。桃山高校では、共通の興味や関心を追求し、学校生活をより充実させ、豊かにすることを目的として、以下の部活動を設置しています。

【 2014/06/20 】

クラブ名 : グローバルサイエンス

  部員数 : 87名

  活動場所 : 地学実験室、化学実験室、生物実験室、物理実験室など

 

 

活動内容

グローバルサイエンス部は、天文・気象・地質・ロボット・化学合成・自然放射線・生物・数学などの自然科学全般について、様々な研究を行う科学系の部活動です。80名を越える部員がテーマ毎に班を構成し、興味のある分野についての研究活動を行っています。研究以外でも一般公開天体観望会を行ったり、地域の小学生におもしろ理科実験教室を開催したり、科学系のコンテストに出場したりしています。研究実績が科学雑誌Newtonに掲載されたことや(2010年10月号)、日本原子力学会から奨励賞(平成23年度)を頂いたこと、科学技術発表の場に招待されブースに来られた科学技術政策担当大臣にプレゼンさせていただいたことがあります。

 

活動実績

平成29年度
・平成29年度第1回京都サイエンスフェスタ 奨励賞
・平成29年度全国高等学校総合文化祭自然科学部門 化学部門最優秀賞
・平成29年度全国高等学校総合文化祭自然科学部門 地学部門文化連盟賞
・平成30年度全国高等学校総合文化祭自然科学部門出場権獲得 物理部門
・平成30年度全国高等学校総合文化祭自然科学部門出場権獲得 化学部門
・平成30年度近畿高等学校総合文化祭自然科学部門出場権獲得 物理部門
・平成30年度近畿高等学校総合文化祭自然科学部門出場権獲得 化学部門
・第6回ハイスクール放射線サマークラス 審査員特別賞
・平成29年度全国SSH課題研究発表会 ポスター賞
・平成29年度化学グランプリ 近畿支部長賞
・第14回高校化学グランドコンテスト ポスター賞
・第14回高校化学グランドコンテスト シュプリンガー賞
・京都府 みやこの文化輝き賞
・平成29年度京都府高等学校総合文化祭自然化学部門 物理部門優秀賞
・平成29年度京都府高等学校総合文化祭自然化学部門 化学部門優秀賞
・TEPIAロボットグランプリ2017 チャレンジ賞
・TEPIAチャレンジ助成2016・2017採択チームインタビュー記事掲載
・平成29年度京都科学グランプリ2017 最優秀賞
・第34回京都府高等学校総合文化祭優秀校発表会 連盟会長賞
・国立極地研究所 南極教室開催(南極と桃山高校の衛星接続講座)
・KBS京都「NEWSフェイス」7月26日南極教室の紹介ニュース放送
・第16回全国高校生理科・科学論文大賞 努力賞
・平成29年度地学オリンピック予選にて2名が全国大会(世界大会予選)出場権獲得
・平成29年度物理オリンピック予選出場 1名
・平成29年度生物オリンピック予選出場 5名

平成28年度
・日本生物学オリンピック2016 銀賞 受賞
・全国SSH生徒研究発表会(文部科学省主催) ポスター賞(上位6選)受賞
・第5回ハイスクール放射線サマークラス(大阪府立大主催)3年連続 最優秀賞 受賞
・京都総文 & 近畿総文 自然科学部門 優秀賞・奨励賞 トリプル受賞
・みやぎ全国総文2017自然科学部門 ダブル出場決定!
・TEPIAロボットグランプリ2016 ロボコンマガジン賞(全国上位5選)
・平成28年度第1回京都サイエンスフェスタ「奨励賞」ダブル受賞
・第13回高校化学グランドコンテスト 「金賞」受賞
・第28回京都府高等学校総合文化祭優秀校発表会「京都府高等学校芸術文化連盟賞」
・平成28年度京都大学サイエンスフェスティバル「京都府代表」に選出(3月発表予定)日経サイエンス誌「京伏”水”学研究活動」記事掲載
・日本学生科学賞京都府予選「読売賞」受賞
・高知県立高知小津高等学校との研究発表交流
・学校放送にて昼休みのGSC天気予報を毎日提供
・生物の飼育、公開プラネタリウム4回開催、天体観望会3回開催

平成27年度
・第4回ハイスクール放射線サマークラス〔最優秀賞 放射線班〕
・京都サイエンスフェスタ〔奨励賞 化学班・蜃気楼班〕 〔京都大学総長賞 化学班〕
・第4回応用糖質フレッシュシンポジウム〔最優秀賞 化学班〕
・千葉大学高校生理科研究発表会〔優秀賞 化学班〕
・高校化学グランドコンテスト〔金賞 化学班〕
・京都大学サイエンスフェスタ〔京都大学総長賞 化学班〕
・全国高校生総合文化祭自然科学部門発表〔文化連盟賞 蜃気楼班〕
・神奈川大学論文コンクール〔努力賞 珪藻班〕
・京都高校生総合文化祭自然科学部門〔最優秀賞 珪藻班〕

平成26年度
・地球惑星科学連合大会 ポスターセッション
・SSH研究発表会 奨励賞
・第57回日本学生科学省京都府審査「最優秀賞」「中央審査出品」
・京都府高校生理科研究会 発表
・京都府環境フェスティバル 研究発表
・まほろば京阪奈科学フェスティバル 研究発表
・文部科学省主催「放射線等に関する課題研究活動の成果発表会」
・桃山小学校おもしろ理科実験教室
・夕涼みコンサート観望会 クリスマスコンサート観望会
・「親子天文講座」開催(伏見学舎共催)
・科学技術フェスタ(内閣府等主催) ポスター発表

平成25年度
・第57回(平成5年度)日本学生科学賞 京都府代表に決定
 論文「縄文人が見た巨椋池 -解明!巨椋池の起源と歴史-」
・日本惑星科学連合大会高校生によるポスター発表
 「巨椋池の地層の成因に迫る」(佳作受賞)

平成24年度
・平成24年度日本惑星科学連合大会高校生研究発表セッション(佳作受賞)
・平成24年度SSH生徒研究発表会(奨励賞受賞)
・第56回日本学生科学賞京都府審査(最優秀賞受賞)「中央審査出品」
・京都府環境フェスティバルにおいて研究発表
・京都高校生理科研究発表会において口頭発表
・まほろば京阪奈科学フェスティバルで研究発表
・文部科学省主催「放射線等に関する課題研究活動の成果発表会」で研究発表  (全国8校)
・科学技術フェスタ(内閣府等主催)でSSH校の代表としてポスター発表

 

目標

楽しく科学を研究すること。

 
2020/11/20
 
 

11月7日(土)に日本動物学会近畿支部主催の「高校生オンライン研究発表会」がおこなわれました。6校11グループの参加があり、本校グローバルサイエンス部生物班も「プラナリアの多眼形成について」のタイトルで研究発表をおこないました。オンラインでしたが、各校の興味深い研究に触れることもでき、活発な質疑応答もおこなわれました。このような場に参加させていただき、ありがとうございました。運営に携わっていただいた日本動物学会近畿支部の皆様、参加された各高校の皆様に御礼申し上げます。

 
 
2019/09/25

9月14日(土)、大阪市立大学杉本キャンパスで行われた日本動物学会主催の「小中高ポスター発表」に、本校グローバルサイエンス部生物班も参加しました。66グループの参加があり、とても盛況な発表会でした。生徒たちも、他校の発表を見たり、同じ高校生や大学の先生方から、多くの御意見やアドバイスをいただき、自分たちの今後の活動に向けて大きな刺激を受けたようでした。ポスター発表を見ていただいた方々や、このような機会をいただきました日本動物学会の皆様に厚く御礼申し上げます。

 
 
 
 
 

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