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桃山高等学校 部活動について

部活動は、教育活動の一環として学校の適切な指導の下に生徒が自発的に行うものです。桃山高校では、共通の興味や関心を追求し、学校生活をより充実させ、豊かにすることを目的として、以下の部活動を設置しています。

【 2017/03/21 】

クラブ名 : 硬式野球

  部員数 : 令和2年3月現在 16名 (選手:2年生5名 1年生8名 マネージャー:2年生1名 1年生2名)

  活動場所 : グラウンド (または伏見桃山城運動公園野球場)

 

 

活動内容

4月 平成31年度春季京都府高等学校野球大会
7月 第101回全国高等学校野球選手権京都大会
9月 平成31年度秋季京都府高等学校野球大会

 

活動実績

平成31年度春季京都府高等学校野球大会1次戦
 桃山高校 対 大谷高校 1-8●

第101回全国高等学校野球選手権京都大会
 桃山高校 対 京都翔英高校 1-5●

平成31年度秋季京都府高等学校野球大会1次戦
 桃山高校 対 洛北高校 1-5●
 桃山高校 対 城南菱創高校 6-8●

 

目標

 私たち硬式野球部は、校訓である『文武両道』の実践に努め、平日の限られた練習時間の中で、学習活動から部活動への切り替え、時間を常に意識した行動、効率の良い練習を追求しています。日曜日を中心に対外試合を行い、日頃の練習の成果を発揮するとともに、課題の克服に努めています。
 伝統ある本校硬式野球部は、今までの先輩方から受け継いだ元気で活気のあるプレースタイルが持ち味です。また、終盤の追い上げや集中力も本校の長い歴史の中で、蓄積したものです。常に感謝の気持ちを胸に、大きな甲子園という目標に向かって日々全力で取り組んでいます。

 
2021/04/12
 
 

 対外試合禁止の期間を経て、3月から主に京都府内の高校と練習試合を行い、春・夏の大会での勝利を目指して、課題の克服に取り組んでいます。

 冬のトレーニング明けに行った試合のいくつかを紹介します。

写真①3月15日 山城高校戦:例年、鳥羽高校・洛北高校とともに春・秋に四校対抗戦を行っています。今年度は新型コロナウイルス感染症対策のため、山城高校と二校で交流試合を行いました。冬明けの初試合でしたが、勝利とはなりませんでした。

写真②3月20日 安曇川高校戦:早朝に集合し、滋賀県の安曇川高校と試合をしました。普段他府県のチームと試合をする機会は少ないため、とても充実した1日になりました。新2年生吉貞くんの満塁HRが出るなど、打線が強化されているように思います。

写真③3月28日 久御山高校戦:終日雨雲がかかる1日でしたが、早朝に集合し、小雨が降り続く中で集中力を保って自分たちの野球をやりぬく、よい練習になりました。後半に大量失点し、「自力でアウトを取り切る」ことの大切さをチーム全体で再確認しました。

写真④3月30日 嵯峨野高校戦/写真⑤4月1日 洛東高校戦:桃山城に併設される球場を借りて、試合をしました。桃山高校グラウンドは、ライト方向の外野スペースがせまく、普段ライトに飛んだ打球は想定アウトなどで対応しています。フライの判断力や追い方、また捕手の後逸の対応など、球場でこそできる練習をすることができました。

写真⑥4月6日 東稜高校戦:この日も桃山球場で練習試合を行いました。この日も後半の2イニングで逆転されてしまいました。

写真⑦4月10日 城陽高校戦:城陽高校グラウンドにて、春大会前最後の練習試合を行いました。先発可能性がある投手全員が継投し、試合への調整を行うことができました。

※写真⑧春の桃山城

 春の大会は、4月17日(土)に乙訓高校会場で乙訓高校と対戦します。言わずと知れた強豪校との対戦ですが、冬から春にかけて取り組んできたことをきちんと発揮し、勝ちを狙いたいと思います。「受け身にならず、自分たちの力で点を奪い、アウトを取り切る」というチームの目標を達成してほしいです。感染症対策として保護者も含め無観客試合ですが、応援のほどよろしくお願いいたします。

新入生の皆さん。ご入学誠におめでとうございます。
また保護者の皆様におかれましては、お子様のご入学を心よりお祝い申し上げます。現在硬式野球部は2年生6名、3年生8名、マネージャー2名(2年生)の16名で活動しています。一人でも多くの1年生が野球部の門をたたいていただけるよう、部員・顧問一同心待ちにしております。

 
 
2020/10/19
 
 

 3年生が引退し、坂部主将を中心に1年生6名、2年生8名の新チームが始動しています。秋季大会では、強豪の立命館に対して、四球や守備でのエラーが出てしまい、一次戦敗退となりました。大会後、精神的に強く自分たちの流れを作り出せるチーム作りのため、常にショートダッシュを心掛けて、練習に励んでいます。

 10月18日(日)は、綾部高校グラウンドにて、綾部高校・東舞鶴高校との練習試合を行いました。この日は、朝の気温が10度ほどで、とても寒く霧も出ていました。1試合目の綾部戦は、1年生の服部くんが先発し、2年生サード吉岡くんのタイムリーなどで先制に成功しました。しかし、さらに勢いに乗りたい中盤で、バッテリーエラーや送球エラーで失点が重なり、7点差を追う展開になってしまいました。苦しい展開の中、8回裏に2年生レフト島田くんの満塁HRで2点差に追いつきましたが、零封して勝ち越しを狙う9回表でさらに自分たちのミスで2失点となり、7-11で勝利を逃しました。二次戦に進んだ綾部高校に勝利し、自信をつけるチャンスを逃し、とても残念でした。

 2試合目の東舞鶴戦は、2年生主将坂部くんが先発しました。少し制球に苦しんだものの、同じく2年生の松屋くんがリリーフし、打撃で上回り勝利を収めました。ただし、この試合でも、自分たちのミスを重ね連続失点してしまう場面がありました。帰りのバスでは、自分たちのチームをそれぞれが分析し、次につなげるアイディアを出しあうミーティングをしていました。修学旅行や雨などで全体練習が不十分な中でのミスではありましたが、甘くとらえずより厳しく練習し、今週の練習試合でチームのムードを一新してほしいと思います。

写真:①1年生先発服部くん、ポーカーフェイスで好投

②2年生島田くん、豪快なスイング・打撃力はチーム1番(満塁弾の動画から画像切り取り)

③2年生松屋くん、外野・内野・投手と様々なポジションを任され、常に成長する努力家の選手

④1年生高橋くん、ショートスタメン、安定した守備に加えて打撃力も向上中

 
 
2020/07/26
 
 

 7月23日(木)、わかさスタジアム京都において、令和2年度夏季京都府高等学校野球ブロック大会に出場し、東山高校と対戦しました。

    1 2 3 4 5 計

東山  5 0 4 5 0 13

桃山  0 0 0 0 0 0 (9:00開始 10:25 終了)

 残念ながら、秋季大会準優勝の東山高校の強力打線に打ち込まれ、初戦敗退という結果に終わりました。
 先発した3年生森田くんは、昨夏の京都翔英戦にも2年生ながら先発し、4回までを無失点でおさえたチーム1の努力家であり、頼れるエースです。立ち上がりの先頭バッターを四球で出してしまった動揺からか、硬さが取れず、初回に失点が出る展開をつくってしまいました。2回は打たせて取るピッチングを取り戻し、逆転を狙う雰囲気になったのですが、東山のエースピッチャーを前に、安打が出ませんでした。対する東山打線は選球眼もよく、走者を背負っての投球が続き、ジリジリと失点が重なり、5回コールド負けという悔しい結果になりました。
 今年の3年生は、2年生の冬から1学年上の4人と一緒に1人も欠けることが許されない9人で野球を続けてきた選手たちです。5人全員が学業と野球を立派に両立し、後輩を優しく支え、自分の課題に真摯に取り組む真面目な5人でした。感染拡大防止のための普段とは異なる雰囲気の大会で、去年の京都翔英戦以上の試合を目指す中で、どうしても緊張が上回ってしまったように思います。しかし、2回表をテンポよく0封した森田くんの表情、捕手田中くんの盗塁阻止の送球、5回表継投した主将の藤井くんが東山の打者を3人でぴしゃりと抑え、「よっしゃ~!」とベンチに戻ってくる姿など、強豪相手に意地を見せた場面もたくさんありました。
 3年生(選手5名、マネージャー1名)はこの試合で引退です。苦しいことから逃げず団結して取り組んだ自分たちの努力に誇りを持ち、今後に活かしてほしいです。
 当日は、球場で応援していただいた硬式野球部3年生の保護者様をはじめ、オンライン中継で見ていただいた方々に、心からの応援をいただきました。本当にありがとうございました。次は8月後半からの秋季大会に向けて、新しいチームが始動します。今後ともぜひ温かい応援をよろしくお願いいたします。

画像①先発3年生森田くん
画像②満塁の場面で内野集合
画像③5回表を3人で抑えベンチに戻る3年生主将藤井くん
画像④最終打席に入る3年生サード岩下くん
画像⑤昨夏は怪我で出場できなかった3年生レフト安達くんの最終打席
画像⑥夏の一勝は本当に難しい。来夏こそ、勝利を。
画像⑦試合後、学校に帰り選手・マネージャー25名全員で集合写真。(前列6名が3年生)
 
 
2020/07/13
 
 

 7月12日(日)に、亀岡高校グラウンドにて、練習試合を行いました。この日は、涼しい中で爽やかに試合ができる好天気で、保護者のみなさんもいつもより多く観戦に来られていました。

 休校期間の影響か、投手の制球力が万全ではなく、四球での出塁を許した結果、守備にプレッシャーがかかり、余計な失点を出しているのがチームの課題の一つでした。この日1試合目は、先発した3年生主将藤井くんが四球をほとんど出さずにテンポよく投げ、7回でリリーフした3年生森田くんもきっちり3人で抑え、投手の復調を強く感じました。また、攻撃では、8番3年生安達くん、9番2年生坂部くんのタイムリーが出るなど、下位打線がチャンスで力を見せ、勝利を飾ることができました。

 2試合目は、1回裏にショートに入った主将藤井くんがイレギュラーした打球を顔面に受け負傷するというアクシデントがありました。この試合は、勝つことはできませんでしたが、藤井くんの交代で入った1年生高橋くんをはじめ、1年生全員が出場しました。レフト吉貞くんの、今年度1年生初安打が出るなど、全員が夏のブロック大会でベンチに入る少人数チームとして、収穫も多く感じられました。

 今週末から、京都府のブロック大会がスタートしています。11日(土)のわかさスタジアム雨天中止により、19日に予定されていた試合は、現在のところ23日(木・祝)9時わかさスタジアムに順延されています。残り2週間、全学年、全員がここぞの場面で自信を持ってプレーできるよう、少ない練習時間により一層集中して厳しく取り組んでほしいと思います。

写真:①3年主将藤井くん、力強い投球

②1試合目に続き2試合目は先発した森田くん、ピッチャー返しを冷静にキャッチしてボールを確認

③1年生初安打で出塁したあとの1年生吉貞くん

④昨夏は怪我で出場できなかった3年生安達くん、この日バッティング好調

⑤試合終了後、選手ミーティング。1年生マネージャーも2人入部し、輪が大きい!

  

 
 
2020/07/05
 
 

 7月4日(土)、本校会議室において、本校硬式野球部のOB会である桃球会と保護者会のみなさまに、夏の大会前の激励会をしていただきました。現役部員とマネージャーが、桃球会会長、本校校長からの激励の言葉を受けました。代表して、3年生の選手5名、マネージャー1名が、夏の大会に向けた抱負を述べました。

 藤井主将は、「実力に増して、環境や支えてくれる人への感謝の気持ちが勝るチームが勝つと信じている。勝利で最大の恩返しをしたい。」と述べました。マネージャーの土屋さんは、「本当に楽しく充実した部活動で、先生・先輩・後輩・保護者さん全てに支えてもらってきた。何より選手のことを尊敬している。感謝してサポートしたい。」と話しました。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、長い休部期間を耐えた3年生ひとりひとりが、最後の大会が実施されない他の部活動と比べ、最後に戦えることへの感謝と、自分たちの野球を全力でやり抜く決意を述べ、OBの方々の熱い視線のもとチームの士気が高まりました。

 翌日の5日(日)、本校グラウンドにおいて、洛水高校と7イニング2試合を行い、0勝1分1敗の結果でした。松村監督が塁審に入り、選手に細かな戦略やベンチの雰囲気が一任される中、先週末までに比べ、積極的なスイング、打線をつなぐ意識、集中した守備に加え、お互いを鼓舞したり攻守のテンポを自分たちでつくり出す声かけが、かなり多く出ていました。特に2試合目最終回は、1アウト満塁から失点を出さず守り切ることができ、バッテリーと野手全員の強い気持ちと守備の集中力を見ることができました。1年生も含め全選手が出場し、最後のミーティングでは、「3年がかっこいい姿を見せ、2年が上に下に心を配りチームを盛り上げ、1年が必死でついていく。そういう野球をやろう。」と今後2週間の精神的な目標を共有することができました。

写真:①激励会の様子

   ②激励会初参加1年生

   ③打撃好調、ピッチングでもチームに貢献する2年生吉村くん

   ④5イニング、強気の速球で相手打線を抑えた2年生井上隆太くん

   ⑤試合後、選手・マネージャーのミーティング

 
 
2020/06/29
 
 

 7月19日(日)の独自大会に向け、6月30日(火)~7月3日(金)の考査期間の前も、練習に励んでいます。

 6月27日(土)に洛東高校、28日(日)に洛南高校との練習試合を行いました。先週の試合で課題だったバッティングは、チーム全体で改善し、個々人では安打が増え、打線としてつながると1イニング5得点をあげるなど成果が見られました。今週の試合では、少しの気のゆるみや弱気のプレーで、守備の乱れや四球が多く出てしまい、勝利とはなりませんでした。一人ひとりが自分の課題に向き合いすぎるためか、チームの雰囲気が少し慎重かつ内向きになりすぎている部分があります。しかし、洛南戦では、1点を争う中で、捕手田中くんやショート藤井くんの強気の送球で失点を防ぐ好守もありました。

 考査明けの練習試合では、2・3年生が一体となり、強気に試合を展開してほしいです。

写真:①3年森田くん・週末2試合で先発、②普段セカンドの2年坂部くんが洛東戦2イニング登板、③投打で活躍の2年松屋くん、④4番捕手田中くん・洛南戦で強烈2塁打、⑤洛南戦、マウンドに集まり、最終回の守備を話し合う選手たち

 
 
2020/06/22
 
 
 6月20日(土)に城南菱創高校、21日(日)に、農芸・朱雀高校連合チームとの練習試合を行いました。
オフシーズンに入る前の11月16日の試合以降、実に7ヶ月ぶりの待ちに待った練習試合です!3年生5名、2年生8名、1年生7名と、マネージャー3名全員で、久しぶりの試合に臨みました。
 6月13日の練習本格再開後、練習時間、場所の確保が難しく、先週平日の雨の影響もあり、打撃練習がほとんどできていません。そのためか打線が振るわず、城南菱創に対し勝利を飾ることはできませんでした。連合チームとの試合では、少しずつプレーへの積極性が戻り、主将藤井くん、2年生島田くんを中心に長打もあり、藤井くんが完投し、勝利を収めました。
 7月の京都府代替大会は、春季大会で対戦予定だった東山高校or桂高校と、19日(日)わかさスタジアムで対戦します。個々のプレーヤー、そしてチーム全体が考える野球で勝負し、3年生中心に目指すプレーができるよう、全力で準備していきます。
写真:①城南菱創戦、先発3年森田くん ②城南菱創戦、打撃好調2年島田くん ③連合戦、3年主将藤井くんホームラン・打ったあとの走塁も速い! ④1年生が7名入部。城南菱創戦で全員が試合に出場しました。(青い練習着が1年生)
 
 
2019/11/18
 
 

 11月16日(土)、17日(日)に、それぞれ洛水高校、城南菱創高校と練習試合を行いました。11月10日の山城高校との四校対抗戦の際、2年生の正捕手が負傷したため、この2日間は、普段他のポジションを守る選手が捕手に入りました。

 洛水高校戦は、初回に5点を先制し、先発の藤井君が6回までを1点に抑え、7対5で勝利しました。スタメン入りは初めての選手や、普段と異なるポジションに入る選手もいましたが、サードの1年生坂部くんがショートを守り、レフトオーバーの2塁打2本を打つなど、個々がベストを尽くし、チームとして一つ成長を感じる試合でした。

 城南菱創高校は、秋季大会で最終回に追いつきながら、延長負けをしてしまって以来の再戦でした。前日に、捕手→中継ぎ投手→捕手とフル出場の森田君が先発し、前日先発の藤井君が捕手に入りました。秋季大会から、初球ストライクを強気でスイングするという姿勢で練習を積んできたため、ヒット数では相手チームを上回りましたが、守備で少し乱れが出てしまい、勝利とはなりませんでした。

 秋季大会以来、十数校との練習試合で、ケガをしている選手を除き13人ほとんど全員が毎回出場し、強いチームを目指して、技術と気持ちを磨いてきました。ここから2月一杯までは、規定により対外試合ができません。試合で見つかった課題をきちんと分析し、向き合って、体力トレーニングを中心に、個々を鍛える冬にしてほしいです。

写真:①声出しと守備で存在感のある1年坂部くんのツーベースヒット ②投打でチームの軸、2年藤井くん ③抜群のスタミナと向上心でチームを引っ張る2年森田くん ④藤井、森田の臨時バッテリー ⑤2試合セカンドスタメン出場した1年吉岡くん ⑥守備力が高いセンター1年谷垣くん、センターへの大きな打球をキャッチ ⑦今季練習試合すべて終了。

 
 
2019/11/05
 
 

 10月は、定期考査や研修旅行、天候不良等が重なり、ほとんど練習試合ができていませんでしたが、11月3日(日)、4日(月)に、府立工業高校グラウンド、洛南高校グラウンドで、それぞれ練習試合をさせていただきました。

 府立工業戦では、1試合目、秋季大会以降少し不調だった攻撃面で、4番1年生の島田くんのヒットに始まり、積極的なスイングで打線がつながりました。先発藤井くんが8回まで無失点に抑える中、8回には松屋くんがタイムリー三塁打を打ち、6得点で勝利を収めました。
 2試合目は1年島田くんが初先発しました。いい投球もありましたが、コントロールに悩み、3回から代わった1年吉村くんが4〜8回までをしっかりと無失点で切り抜けました。この試合は勝利とはなりませんでしたが、9回には松屋くんが初登板し、無失点に抑えたほか、捕手田中くんの高校通算1号ホームランも出るなど、収穫もありました。

 洛南高校グラウンドでは、2年生森田くんが先発し、とても安定したピッチングで連合チーム(農芸・朱雀・園部・京教附属)を抑えました。攻撃面も初回の2点に始まり、ほぼ毎回得点し勝利を収めました。試合後は、洛南高校、西乙訓高校と合同練習をさせていただきました。

 プレッシャーのかかる中での内野守備練習や、フォーム改善も含めたバッティング練習の成果が出てきたように思います。今週末は、山城、鳥羽、洛北との四校対抗戦で、個々とチームのレベルアップを目指します。

写真:①制球力が上がってきた2年生藤井くん ②田中捕手が三盗を阻止 ③初先発の島田くん ④ショート森田くん・セカンド岩下くんがピッチャーに声かけ ⑤初マウンドの松屋くん ⑥田中君のホームラン

 
 
2019/09/25
 
 

9月後半の練習試合

●9月15日(日)vs福知山高校 @福知山高校
●9月22日(日)vs久御山高校 @久御山高校
○9月22日(日)vs洛星高校 @久御山高校
 
 秋季大会以来、「ここぞで打てるバッティング」と、「低い姿勢で足を動かす守備」にこだわり、練習を続けています。その成果を出したい練習試合でしたが、打席でかたくなってしまい、なかなか思いきりよくスイングするという雰囲気、姿勢をつくることができず、課題が残る結果でした。
 また、夏休みの間比較的長時間練習ができていたのに比べると、7時間授業が再開し、平日1時間練習に戻ったことで、体力・スタミナ面で相手校との間に少し差が生じている部分もあり、今後工夫が必要です。
 一方で、打順やポジション等、チームの様々な形を模索することができているのは大きな収穫です。1年生の中で、この3戦中に初めて先発を経験した投手や、初打点をあげた選手もいました。13人と、少人数だからこそ、毎回の練習試合でほぼ全員が実戦経験を積むことができています。試合で出た個人、チームの課題克服に、全員が取り組み、ワンランクアップを目指します。

写真:①福知山戦で初先発した井上君(1年生) ②初打点をあげたセンター谷垣君(洛星戦) ③普段はサードの坂部君がセカンドに入りゲッツー ④⑤2年生投手藤井君(主将)と森田君 
 
 
 

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