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6月6日(土)に関西大学で開催されたリバネス主催のサイエンスキャッスルジャパン2026大会において自然科学部の化学班が発表を行いました。「塩化コバルトを用いたエタノールの濃度測定」と題して、ポスター発表を行いました。テーマはここ半年ほど取り組んでいる塩析を用いた三層液体について、エタノール層の濃度を塩化コバルトの平衡反応を用いて測るために行った試行錯誤について、多くの高校生や研究者の方と話すことができ、次の研究につなげる刺激を得ることができました。
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